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こっぱんの日記
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2012.05.31 楽天プロフィール Add to Google XML

高大6日目
[ 俳句・エッセイ ]    

今日は高大の6日目だったが、遠足の日に当っていて、我々のエッセイ文学科では、歴史博物館の見学と懇親会が行われた。

歴史博物館には、何度も入っているので、今日は何も見ず、8階で本を読みながら他の人のみ終わるのを待った。懇親会場のパル法円坂へは徒歩10分弱、予定の12時より10分くらい早く着いた。

懇親会は12時15分から始まった。食事のあと、拡販から余興が披露された。私の班は、M氏が代表して落語を元にした話をしてくれた。各班の余興のあと、アシスタントの方のマジック、歌などが披露された。マジックは空の袋から次々に箱を取り出すもので、鮮やかなお手並みだった。

写真は、歴史博物館観覧風景、同、懇親会で乾杯、食事風景、班ごとの余興、同、マジック、カラオケ、フィナーレ(お手手つないで)


Last updated  2012.05.31 22:14:51
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2012.05.30

平家物語ゆかりの地(福原~須磨)を訪ねて
[ 旅行・ハイキング ]    

今日は、ジパング倶楽部の企画で、「平清盛と平家物語ゆかりの地を訪ねてー夢の都福原から須磨へ」というイベントに参加した。朝9時に神戸駅集合、17時20分解散という長帳場だったが、ゆかりの地をたくさん回ることができ、有意義な一日を過ごすことが出来た。

電車の遅延で遅れて来た人があり、バスは15分遅れて9時25分に発車。ガイドが今日の行程を説明する間もなく、バスは10分ほどで最初の見学地「神戸で清盛展・歴史館」に到着した。

10時20分までの45分間かけて「歴史館」を見学した。清盛の生涯が年表や絵を交えてなどで説明されていた。あまり広くないので見学時間を持て余すくらいだった。

その後、観光ガイドの方の案内で、大輪田泊周辺のゆかりの地を巡った。順に、
1.来迎寺(人柱となった松王丸の供養塔、妓王妓女塔など)
2.古代大輪田泊の石椋(防波堤に使われた巨石)
3.能福寺(清盛が剃髪したところ。清盛廟と兵庫大仏がある)
4.真光寺(清盛勧請の弁財天、ゆかりの井戸、時宗教祖一遍上人の廟ががある)
5.清盛塚(十三重の塔、清盛像、琵琶塚などがある)
6.薬仙寺(清盛が後白河法皇を幽閉した寺)

その他、築島水門、高札跡、北風正造顕彰碑、ジョセフ・ヒコの英文碑、神戸事件(滝善三郎)の碑、清盛橋、新川運河、兵庫城跡=県庁跡なども案内された。

12時10分にバスに戻り、昼食場所のハーバーランド・モザイクへ向った。10分ほどで着き、オードブル、スープ付のコースランチに舌鼓を打った。

13時30分「ドラマ館」の会場へ徒歩で移動、10分ほどで着き、14時20分まで内部を見学した。大河ドラマのストーリーや配役の紹介、ロケ地の紹介、衣裳、小道具の展示などがあったが、写真撮影は禁止だった。

再びバスに戻り、14時35分に出発、新開地、湊川駅を過ぎ、清盛の雪見御殿のあった旧跡(今は湊山小学校敷地)を車窓に見ながら、平野に15時に着いた。そこから徒歩で祇園神社に向った。88段の石段を上ると拝殿と本殿がある。ここからは、神戸の街が良く見える。清盛が都づくりの構想を練ったところと言われている。

15時30分、バスに戻り、次の目的地須磨へ向かう。ガイドが車窓の建物をいろいろ説明してくれるのを聞きながら45分程で須磨寺に着いた。ここには平家関連のものがたくさんあった。平敦盛の首塚、平敦盛と熊谷直実の一騎打ちの銅像、敦盛首洗い池、平家物語関連宝物などである。

16時45分にバスに戻り、最後の目的地・敦盛供養塔に向った。5分ほどで着き、供養搭、青葉の笛歌碑などを見た。これで全行程を終え、JR須磨駅まで送ってもらい解散となった。神戸には平家関連の史跡が70くらいあるそうだが、今日1日で10か所くらいを見て歩くことができた。

写真は、清盛「歴史館」、来迎寺の松王丸の供養塔、妓王妓女塔、能福寺の兵庫大仏、真光寺の無縁仏供養塚、清盛供養搭、清盛像、薬仙寺、きよもん(ゆるキャラ)。

写真は、清盛「ドラマ館」にて、雪見御所跡地、祇園神社鳥居と石段、同拝殿、敦盛首塚、敦盛の首洗い池、敦盛と熊谷直実の銅像、敦盛供養塔、青葉の笛歌碑。


Last updated  2012.05.31 21:32:03
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2012.05.29

会社OB会に参加

今日は、会社のOB会総会の日。10時に家を出て会場に行った。11時の開会だが、20分前にはほぼ満員になっていた。OB会が発足した40年前の会社の状況がスクリーンに映写されるのを見ながら開会を待った。

会員物故者への黙祷のあと、OB会会長の挨拶、会社社長の来賓挨拶があり、会務報告、会計報告、監査報告と続き、総会は12時に閉会となった。会長の挨拶では、1.外へ出て人と交流すること、2.決められたことをきっちりこなすこと、3.いろいろなことに好奇心を持つことが老いない原則であると言われ、社長の挨拶では、徒然草の一節から「すこしの事にも先達はあらまほしきことなり」を引いて話をされた。

総会の後は、会場を移動して、懇親会となり、社長の乾杯の音頭で宴が始まった。何年かぶりでの再会に旧交を温め合い、多くの人との歓談をしながら、楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、14時に開会挨拶、万歳三唱となった。

知人を探そうと思っても、2000人もの参加者のため、なかなか会えない人も沢山いた。お互いに探し回っているのだが、広い会場では遂に見つからなかった。

写真は、開会直後の舞台、OB会役員席、会社役員席、OB会会長挨拶、会社社長挨拶、新会長挨拶、司会の女性、懇親会会場の参加者、OB会新会長の万歳三唱の音頭。



Last updated  2012.05.29 17:03:12
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2012.05.28

今日は句会
[ 俳句・エッセイ ]    

今日は句会の日、午前中は、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。その後、破損した眼鏡の鼻当ての修理のため淀屋橋の眼鏡屋へ行った。句会の結果はまずまずで、2句が先生から選ばれうち1句が特選、他の3句は誰からも選ばれなかった。

先生に選ばれたのは次の句。
 
 ◎鯖の背の青空の青海の青  (先生特選ほか2票)

 〇金環食薄暑の朝の華やいで (先生ほか3票)

誰からも選ばれなかったのは次の句。

 ・豊かなる青を育む夏の山

 ・五十鈴川渡る清らな青嵐

 ・少女の美熟女の艶美金銀花

今日先生の特選に選ばれたのは、上記の他次の句。

 ◎闇を突く鼓の連打薪能 哲子(先生特選ほか3票)

 ◎「お若い」の一言で買ふ夏帽子 隆司(先生特選ほか2票)

今日、最高得点を得たのは次の句。

 ◎飛びたがる夏帽押え¥へ歩道橋 豊子(先生ほか5票)

先生の句で今日一番人気だったのは次の句。

 ◎独り修す五十回忌の多佳子の忌 塩川雄三先生(6票)

写真は、梯梧の木を背景に句会風景。

鶴島緋沙子の小説「トミーの夕陽」を読み終わり、今は「私の中の瀬戸内寂聴」を読んでいる。「トミーの夕陽」は感動的ないい小説だった。

Last updated  2012.05.29 09:03:08
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2012.05.27

淀川探鳥会に参加
[ バードウォッチング ]    

今日は、淀川探鳥会に参加した。十三駅に9時に集まり、淀川沿いを十三から柴島までを3時間かかって歩いた。鳥の数は少なかったが、オオヨシキリとキアシサギの姿はあちこちで見ることが出来、古アジサシのジャンプはセッカの鳴き声も盛んに聞えた。鳥を見る傍ら、淀川の植物・花についても観察した。

鳥の写真を撮るのは難しい。セッカ、ツバメ、ヒバリ、コアジサシなどは飛んでいる姿しか見せないので、動画ならともかく静止画を取るのは素人には無理である。木に止まっている鳥でもカメラを向けると逃げてしまうことが多い。デジカメから何か距離を測るための光線が出ているためかも知れない。

オオヨシキリは大部分は葦の中で鳴いているのだが、中々見つけにくいし、見つけて葦の間にいるので写真には撮りにくい。コアジサシは何度も水に飛び込んでいたが、なかなか魚を捕まえられないようだった。ボラがあちこちでジャンプをし1メートルも飛び上がっているものもいた。

今日見た鳥は、次の16種。
カワウ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、コアジサシ、ケリ、キアシシギ、キジバト、ヒバリ、セッカ、オオヨシキリ、カワラヒワ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハシボソガラス。

写真は、上3枚:オオヨシキリ、中3枚:キアシシギ、下:ダイサギ、カワウ、コアジサシ。

写真は、ニワゼキショウ、ミゾコージュ、タチアレチハナガサ、ヒメジオン、センダン、ウキヤガラ、ヒメコバンソウ、コバンソウ、セイヨウヒキヨモギ。


Last updated  2012.05.27 22:17:57
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2012.05.26

俳人協会の関西俳句大会に参加
[ 俳句・エッセイ ]    

今日は、午前中は資料や雑誌の整理をしたり、鶴島緋沙子の小説「トミーの夕陽」を読んだりして過ごし、午後は、大阪淀屋橋の朝日生命ホールで開催された俳人協会主催の関西俳句大会に参加した。

自宅で早目の昼食を取ったあと、11時10分に家を出て11時40分に会場に着いた。持参した自作の俳句を1句を受け付けに提出し会場に入った。広い会場にはまだかなり空席があったが、開会までには7割くらいの入りになった。

12時に開会され、最初に過去1年間の物故者に黙祷とささげたあと、開会の辞、西村和子本部副会長の挨拶、辻田克己関西支部会長の挨拶があり、続いて、今日の句会の選者の紹介があった。今日参加の選者は次の通り。

西村和子、辻田克己、少路紫峡、茨木和生、塩川雄三、角光雄、金久美智子、下村梅子、山本洋子、田島和生、大石悦子、大橋晄、岩城久治、山尾玉藻、三村純也。

続いて、吉岡翠生氏から経過説明があった。投句総数は4110句、この中から1179句が予選を通過し、この中から30人の選者がそれぞれ特選3句と選20句を選んだ。

続いて、神戸大学名誉教授堀信夫氏の特別講演「芭蕉の物我一如の心」が始まった。栗山理一著「芭蕉の俳諧理論」の中にある「物我一如」について、岩波仏教辞典や「三冊子」、「撰集抄」などの記述を引用して、その心を解説された。難しい話だったが、俳句は作るものではなく閃くものであり、閃くためには「我を捨てる」、「仏の心に近づく」ことが必要というのが、まとめだった。

15分の休憩のあと、第2部事前投句の成績発表に移った。今日、参加の選者の内7名から講評が述べられた。主として特選1句の選考理由の説明だった。続いて、今日投句した句についての選結果の発表と好評が行なわれた。7人の先生が特選1句を含む15句を選んだが、私の句は塩川雄三先生から選ばれた。

 〇金環食目に残りゐて街薄暑 こっぱん

その後、表彰式が行われ、選者の各先生から受賞者に賞状、記念品などが授与された。こうして会は15時30分閉会の辞をもって盛会裡に閉会した。

写真は、会場案内板、開会の辞を述べる中谷守氏、挨拶をする西村会長代行、同辻田副会長、挨拶をする審査員、特別講演をする堀信夫氏、講評する塩川雄三氏、表彰を受ける事前投句受賞者、表彰を受ける当日句受賞者。

帰宅後は、「トミーの夕陽」の続きを読んだ。いい小説だ。

Last updated  2012.05.26 21:47:48
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2012.05.25

第67回春の院展
[ 美術・博物・展示 ]    

今日は、午前中は、俳句資料を欠席者に送付したり、いろいろな資料の整理、コピーなどを行い、午後は、図書館に行ったあと、三越伊勢丹で開催されている「第67回春の院展」を見に行った。

院展は、秋のものはだいたい毎年見ているが、春のものは久しぶりである。今年の院展には870点の応募があり、314点が入選したそうだ。その中から148点と同人の作品32点を合せて展示しが今回の展覧会だ。一通り見てまわるだけで、1時間10分ほどかかった。

院展の日本画はどの作品も見て楽しく、好感が持てる。これに反して日展の日本画は好感の持てる作品が少ないように思う。作品のサイズは春は少し小振りであるがちょうど心地よいサイズのように思える。大きい作品は狭い会場では見えにくい。

東山魁夷、奥村土牛、加山又造、平山郁夫、小倉遊亀、片岡球子ら馴染みの画家の作品が見られなくなったのは淋しいが、新しい人がどんどん出てきているのは頼もしい。同人32名の作品はいずれも力強いものであった。

写真は、パンフレット及びWENサイトより。左:清水達三「渓流」、右:岡田真治「夢路」、武部雅子、「花の雪」、山本浩之「白媼」、西田俊英「神鹿」、大野百樹「五浦」、角島直樹「刻」、松村公嗣「想」、小田野尚之「映」


Last updated  2012.05.25 22:00:21
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2012.05.24

高大5日目
[ 俳句・エッセイ ]    

今日は、高大エッセイ文学科の5日目。午前中は「枕草子」の2回目と「徒然草」の1回目。午後は市民活動講座の第1回目で、「地震・津波について」と題する講演だった。

「枕草子は、第145段「美しきもの」を読んだ。さりげなく書いているがその奥にいろいろな思いが隠されていることを知った。「徒然草」は導入部だけだった。

午後の講演の講師は、関西大学社会安全学部准教授の林能成氏。ふんだんな図や写真に加えて動画も交え、わかりやすい内容だった。過去に日本で起こった地震を振り返り、その特徴を上げ、今後地震に対してどのように対処すべきかについて述べられた。

まとめとして、3つを上げられた。
1.地震の災害は、家屋倒壊、津波、火災、斜面崩壊などの形態をとる。
2.その場所ではどんな災害が起こり易いかを考え、事前の準備をすることが大事。
3.経験は重要だが経験だけで判断するのは危険。

写真は講演中の林准教授とスライドの一部。





Last updated  2012.05.25 09:24:02
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2012.05.23

大学の同窓会で伊勢へ (2日目)
[ 旅行・ハイキング ]    

今日は、5時に起き6時から入浴7時から朝食。チェックアウトを済ませ、8時に三重交通観光バスに乗り込み、伊勢志摩観光をする予定。。今日も天気はよさそうだ。幹事から今日の行程の説明がある。展望台、お寺、大王崎灯台などを回り、賢島で伊勢名物で昼食後は、英虞湾クルーズ、伊雑宮参拝などが計画されていて、16時ごろ伊勢市駅で解散という予定だ。

8時35分、バスは朝熊山頂に着き伊勢湾の眺望を楽しむ。標高555メートルで、伊勢湾がきれいに見える。晴れていれば、神島の向うに富士山も見えるとか。これから行く金剛証寺の建物も見える。開聞の9時に合せて金剛証寺に向う。

金剛証寺は、伊勢神宮の鬼門を守る寺とされている。極彩色の極楽門を潜ると大小の卒塔婆が林立する塔婆供養林。御木本幸吉、九鬼一族、鳥羽一郎の母親の塔婆もあった。

奥之院を拝観して引き返し、経塚、明星堂、本堂、仏足石、雨宝堂、鐘楼、連間の池、連珠橋、仁王門などを見た。立派な寺だった。

9時45分、再びバスに乗り、伊勢志摩スカイラインを通って鳥羽へ、さらに、バールロードを通って志摩方面へ向う。途中、鳥羽展望台で、10時25分から10分間再度伊勢湾の景観を楽しんだ。バスガイドから伊勢湾に浮ぶ島の名前や沿線の土地の説明を聞きながら、南下する。絶景の的美湾大橋を渡り、スペイン村のジェットコースターを右手に見ながら進み、11時20分、大王崎灯台のある波切漁港に着いた。

ここは風光明媚なところで、土日になれば大勢の絵描きが集まり、絵描きの町とも言われているそうだ。灯台の麓までは5分ほとの坂道。灯台の中は84段の螺旋階段。灯台からは太平洋の地平線が長く眺められる。眼下の岩に当る波、セグロカモメも美しい。

灯台ミュージアムでは灯台の歴史や仕組みを図解で設営していた。バスへ帰る道の両側では、新鮮な魚の干物が格安で売らえていた。

バスは12時に出発、昼食場所の賢島に向かう。昼食場所の「はな屋」に着いたのは12時20分だった。ここで伊勢名物の手こね寿司と伊勢うどん、カマスの塩焼きを肴にビールで乾いた喉を潤す。寿司かうどんのとちらか一方で1人前なのに両方を欲張っため満腹になった。

13時30分、食事を終え「エスパーニャクルーズ」で英虞湾の遊覧に出る。船内放送いろいろ島の説明を受ける。海面には牡蠣や新樹の養殖筏が浮かぶ。50分間の遊覧はあっという間に終った感じだった。

14時30分、バスは最後の訪問地「伊雑宮(いざやのみや)」へ向かう。14時50分に着き参拝。ここは、内宮の別宮の一つで一番格式の高い宮だそうだ。伊勢参拝の締めくくりとして、今後の当会の無事継続を祈願した。

伊雑宮に参詣したあと、15時バスは最終目的地伊勢市駅へ向かった。駅には15時40分に到着。バスガイドと幹事団にお礼の挨拶をし、15時50分発の近鉄特急に乗り、旅行の間にもらった資料に目を通しながら過ごしていると、17時41分大阪難波に着いた。本当に楽しく充実した2日間だった。

この同窓会の幹事団は出身講座持ち回りで担当しており、今回は第7講座だった。来年は私の出身の第8講座の担当の番である。年々内容が充実して来ており、今年のような立派な企画ができるかどうか不安だが、この秋くらいからでも準備を始めないといけないかと考えながら、家には18時10分頃にに帰着した。

写真は、朝熊山頂上から伊勢湾の展望、金剛証寺の供養塔林、同本堂、鳥羽展望台から意世話の展望、大王崎灯台、同灯台から太平洋の展望、観光船エスペランサ、クルージング風景、伊雑宮本殿。






Last updated  2012.05.25 09:22:18
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2012.05.22

大学の同窓会で伊勢へ (1日目)
[ 旅行・ハイキング ]    

今日と明日の2日間は大学の学科の同窓会で、伊勢・志摩を観光した。幹事団の念入りな計画と絶好のお天気に恵まれ、2日間とも最高に楽しい旅行となった。

今日は、11時05分の大阪難波発近鉄特急に乗り、伊勢市に12時55分に着いた。50人中今回の参加者は30人。すぐに全員が揃った。

先ずは宿泊先の車に荷物を預け、最初の訪問地外宮へ出発。私は昨年10月に弟と来ているので2度目。外宮は内宮の神の食事を作る役割を担っているそうだ。外宮参拝後、風宮、土宮をざっと見て、13時53分発の路線バスに乗り、内宮には14時05分に着いた。

内宮はガイドの案内がつき、15時45分まで時間をかけて境内の散策・参拝を行った。鳥居、宇治橋、さざれ石、手水舎、五十鈴川、滝祭神、風日祈宮、神楽殿、御正殿、新御敷地、荒祭宮、馬屋などを廻った。20年ごとに行われる式年遷宮が来年に迫っており、新しい正殿が布の覆いの中で準備されている様子が伝わるようだった。

ガイドの方と別れたあと、おはらい町を通り、おかげ横丁を散策した。おかげ横丁では誓子俳句館の展示をじっくりと見、俳句入りの絵はがきを買った。

16時30分、内宮前に再集合して、宿泊先の送迎バスに乗り、16時45分、宿泊先の「伊勢かぐらばリゾート千の村」に着いた。

部屋に入り、しばらく寛いだあと大浴場に行き入浴。入浴後、18時から夕食兼懇親会が始まった。料理は伊勢湾の味覚が並ぶ。アワビの残酷焼も伊勢海老やさざえも出た。宴が半分くらい進み酔いも回り始めたころから恒例の近況報告。18時38分に始まり30人目が終ったのは20時25分で、一人平均3.6分だった。まだ仕事をしている者もいたり、余生を有意義に楽しんでいる様子などを聞いているうちに、和気あいあいの懇親会は終り、続いて幹事の部屋に移って2次会となった。

写真は、外宮御正殿前、内宮宇治橋鳥居、宇治橋、五十鈴川、内宮御正殿、式年遷宮御敷地、おはらい町、おかげ横丁の誓子俳句館、懇親会。


Last updated  2012.05.25 09:16:38
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