今日は、午前中は、8星陣の連結型のまとめ作業の続きをし、午後は、東洋陶磁美術館へ2つの企画展を見に行った。
2つの企画展とは、「水都大阪再発見」と「中国陶磁に遊ぶー入江正信コレクション」。
「水都大阪再発見」は、8月22日から始まる「水都大阪2009」の記念事業の一つとして開催されたもの。大阪で出土した陶器のほか、水都大阪を表わした本や古地図、浮世絵、屏風、古写真など30点が展示されていた。場所も狭いし、展示数も少ないのですぐ見られる。
じっくり見ても10分もあれば十分。浪速百景の浮世絵がきれいで見応えがあるが、展示替えがあり、2枚ずつ5期に分けて展示されるようである。
画像は、パンフレットより。浪速曽根崎図屏風「舟遊び図」(9月に展示)、大川便覧、摂州大坂地図、高麗橋鉄橋の図皿、浪速百景のうち、
「中国陶磁に遊ぶー入江正信コレクション」は、酒器を中心に中国で集めた個人コレクションで、262点が当美術館に寄贈されたもの。系統立てて集めるのではなく、個人の趣味で集めたものだけに、だれもが欲しくなるような、きれいな色のもの、面白く、変わった形をしたものばかりだった。
画像は、パンフレットより。灰釉縞文双耳壷、白地鉄釉花文壷、青花松竹梅文高足杯、炉釣釉双耳瓶、白磁壷、黒釉天鶏壷、白地鉄絵菊唐草文高足杯、白磁爵