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神戸辺り、たゆたう時間 [全1888件]
ほぼ、いや、全然サッカーネタではないのだが、先日町中でホンダの自動車の販売店に N BOX なるのぼりが立っていた。 え?N-BOXって、2001年頃のジュビロの戦術名じゃないの?・・・なんで、ヤマハのライバルのホンダが・・・って、まあ車の車名とサッカーの戦術じゃ全然関係ないわな。 ホンダのマーケティング担当者だって、全然意識はしてないだろうし。 だが、サッカーファンとしては、オリジナリティは大切にしてほしいな、と。 前に、Ajaxを「エージャックス」と発音するIT用語に違和感を覚えたように。
今回はなんとか間に合って、Eラーニングで受講。 ただ、率直に言うと行けるのなら実地講習会の方がいいな。 特に、県リーグ4部レベルでの適用なんかは、結構、「ローカルルール」があるから、それを聞きに行く必要がある。 とりあえず、これで来シーズンも笛が吹ける。 ちなみに、五輪予選の2失点はどっちも権田のミスだな。 特に1点目はキャッチに行こうとして、ミスっているのは明らか。 私のようなど素人が言うのも何だが、あのGKでは先々苦労するぞ、たとえ五輪に出られたとしても、な。
大物加入の噂は、H(長谷部)か、M(松井)かと思っていたら、欧州の移籍ウィンドウが閉じた。サプライズはなしか、と思っていたら、 伊野波雅彦君、神戸加入 なんてニュースが飛び込んできた。いや、びっくり。イニシャルI、でしたか。 これは移籍ウィンドウが閉じる前に決まっていたから実現したのか、あるいはすでに前所属と契約解除していたから、ウィンドウ期間に影響されなかったのか? なんて話はどうでもいい。 むしろ、興味があるのは 移籍金は発生しているのか? の方だ。一般常識からすると、既に前所属と契約がないから移籍金無しだと思うが、サッカー界の常識は我々では推し量ることはできないからな。 それはさておき、これでサイドバックの補強にも成功した。しかも現役代表だ。(代表レギュラーではないが) 現役代表がクラブにいるという効果は小さくないと思う。クラブの注目度アップや他の選手への刺激だけでなく、現代表のトレンドの伝達なども。 期待を膨らませるネタを次々投入してくれるな、今シーズンの我がクラブは。 種はまかれた。あとは勝利という「収穫」に繋げられるか。そのためには、水やり、肥料やり、雑草取り、といろいろ手が掛かる。選手を集めただけでは機能しないのがサッカー。ましてやこれまで「外の血」を活かした経験のない指揮官。(失礼ながら、昨年も一昨年とほぼ同じ戦力で戦っている) 短期間で、5名の代表、及び元代表を融合させることができるのか?まさしく、和田ボンにとってはある意味「正念場」。これでダメなら、その責任を問われても仕方ない。 FWに若干の層の薄さを感じるが、補強は95点ぐらい付けられる。 夏の移籍期間に強力な外国籍FWが獲得できたら、120点かもしれない。但し、そのためには新たな資金が必要。 夏までに、 勝利→観客増→注目度アップ→新スポンサー獲得→資金余裕→追加補強 という流れができれば・・・ クラブも、選手も、サポも、今年は決戦だ!
2012シーズンのスケジュールが公式に発表された。 なになに・・・
いよいよキャンプも始まる。なんかわくわく感漂うシーズン到来って久しぶりだ。2007年以来ぐらいのワクワク感だ。 さて、キャンプから帰ってきたら、いぶきでも行くか。そのころにはこの猛烈な寒さも落ち着いているだろうからな。
![]() P-01Dを導入して、Android2台体制になって1ヶ月が経ちました。 最初は常時接続のおもしろさから、P-01Dばかり使い、赤色75号の出番が減っていたのですが、やはりちょっとした文章、たとえばこの日記、を書くのにタッチパネルでのフリック入力やソフトフルキーボード(それもP-01Dのは画面が小さいからキーボードも小さい!)では、効率が悪すぎるます。 ということで、文章書きはやはり赤色75号に回帰するわけですが、出先では日記アップもできません。また逆に、カメラの性能はP-01D>赤色75号、です。 2台の端末をうまく連携させる必要があります。 かつて、LinuxZaurusとぬりかべE61の間では、赤外線でデータ交換が可能でした。 それに相当するのが、Bluetoothです。そして、Bluetooth経由でデータ交換ができる優れ者のアプリが、 Bluetooth File Transfer です。名前はまさしくそのままです。 使い方も簡単。添付画像のように、いわゆる2画面ファイラーのような使い勝手で、Bluetoothでつながった相手端末の中のファイルもごそごそいじれます。 ただ・・・人間とは贅沢なもので、 ここまで来たらデータの自動同期してほしい と思ってしまいます。
年末に導入して以来、P-01Dを約1ヶ月使ってきました。 赤色75号(LifeTouch Note)を半年以上使ってきて、Androidにはそこそこ慣れてきていたつもりだったのですが、いろいろな点で新しい発見がありました。 いろいろいい面や、改善が必要な面が見えてきたので、この辺でご報告。 1.よい点、便利な点 b-mobile SIMとの組み合わせは非常によいコンビネーションです。 わずか月々千円でスマートフォンの便利さを堪能させてくれます。 これまでも約4年間、ぬりかべE61という前時代のスマートフォンを使ってきましたが、クラウド時代のスマートフォントはやはり違います。 ソフトが新しいという差はありますが、なんと言っても 常時接続を前提として、必要なときに存分にクラウドの力を活用する という設計思想は、昔のスマートフォンにはなかったものです。 通信速度はわずか100Kbpsでも、十分に活用できます。 もちろん、ストリーミング系の使い方は出来ませんが、私の使い方ではそれは大きな問題ではありません。 むしろ、以前Linux Zaurusでその恩恵に預かっていた「いつでも、必要な時にインターネットアクセスできる」という環境を取り戻せたことは大きいですし、地図なども十分活用できます。 確かに地図が表示されるまでに時間はかかりますが、それはそういうものだと割り切れば、全く不満ではありません。 他にも、クラウドの力を見せつけるアプリはたくさんあります。 例えばLyrica。こんなことが出来るなんて、想像もしませんでした。 やはり、スマートフォンはネットにつなげてこそ、ということを再認識した次第です。 それと、赤色75号はマルチタッチが出来ませんが、ピンチイン/ピンチアウトによる拡大縮小の便利さは想像以上でした。 逆にP-01Dに慣れてしまうと、今まで特に問題だと思っていなかった赤色75号のタッチパネルの感度の低さが目に付くようになって困っています(苦笑) 2.まあまあの点 当初は、ハードウェアキーボードの無いことの問題点を躊躇し、Android携帯の導入を見送っていましたが、そんなに長文を打つわけではないと割り切れば、フリック入力でもまあ何とかなります。 電池の持ちは悪いですが、まあ今は面白がって、あるいは自分好みにカスタマイズするためにやむにやまれず、触り倒していることも電池を早く消耗させる原因だと思っています。 それに前に導入したモバイルバッテリが活躍してくれるので、何とかなっています。 3.要改善の点 ともかく、電話としてはきわめて使い勝手が悪いです。 別にいわゆるフィーチャーフォンと比べなくても、ぬりかべE61と比べてさえ、操作性の点で大きく劣ります。例えば、
といった点は電話としての利用に大きな制約を課します。 結局、フィーチャーフォンとの2台持ちにならざるを得ませんでした。 次に、PDAとしての使い勝手ですが、これも不満だらけです。 電話としては導入前からあきらめていましたが、スケジューラがこれほどまでに貧弱とは想像もしていませんでした。 これまでE61のスケジューラの使い勝手の良さになれてきた私にとっては、 これは使い物にならない と思わざるを得ません。 特に、アラーム通知の貧弱さ=アラームがきわめて短時間しかならず、気づかずにすぎてしまうという、スケジューラにとって最重要の機能がほとんど 使い物にならない レベルです。 また、新しい予定を登録するときの手数でも、E61の標準のスケジューラに遠く及びません。フリック入力なのは仕方ないとして、肝心の予定データを入力するまでにどれほど沢山画面をタップしなければならないか! 次に不満なのが、音楽プレーヤーとして致命的な、 再生ボリュームの小ささ 赤色75号を半年以上使ってきて、音楽再生の機能的にはそこそこ満足していた私は、P-01Dは携帯音楽プレーヤーの代替品として大きな期待をかけていました。ところが・・・ P-10Dは再生音量が赤色75号より小さいのです。特に、何故かは不明ですが、動画の時より音楽の時の方がその差が顕著です。 最大ボリュームにして、ようやく地下鉄車内で使える状態です。 常に音量最大と言うも、困ったものです。マージンがないわけですからね。 ちなみに赤色75号なら、最大ボリュームの6割程度で十分でした。ただし、動画は最大ボリュームです。 一方、P-01Dは音楽、動画とも最大ボリュームじゃないと、使い物になりません。 せっかくサイズが小さくて、ポケットにはいるのに、残念なことです。 それとP-01Dは内蔵ストレージが500MB未満で、どんどんアプリをインストールするとあっという間に枯渇します。 SDカードに移動できないアプリも多く、取捨選択を迫られるのは結構ストレスです。 まあ低価格を目指しているのでやむを得ないのですが、結構盲点でした。 さて、いつまで使い続けられるでしょうか?いろんな意味で。
久しぶりにサッカーダイジェストを買った。お目当ては、野澤と田代のインタビュー。 お披露目会の発言をさらに踏み込んだ形でしゃべってくれている。特に野澤は求道者の趣が漂う。 他にも現時点での補強の評価で神戸はAランクをもらっている。 これは過去にあまり類を見ない。それぐらい、周りも神戸の変化を感じている、ということだろう。 その一方、同誌にはクラブライセンス制度の話も載っていて、2010年度時点で神戸が債務超過、と明記されている。 つまり、いくら成績がよくてもJから退場させられることもあるわけだ。 となれば、これから先はサポの出番だ。いかに観客動員増→スポンサー増、という増収の筋道を付けられるか。 むろん、その前に「結果」なのだが。 さて、タイトルは何のことかと言えば、補強診断の中にかかれている気になる一言「大物獲得の噂」とか書かれている。 今更、外国籍選手ではないだろう。とすれば、日本代表級、となる。 真っ先に思いつくのが、移籍が取りざたされているM。嘉人とは親友だ。 Hも現クラブが放出するとの噂がある。こちらも嘉人とはそのクラブで同門。 しかし、まだ補強を積み増しする金があるかな?ちょっとこれは疑わしい。なにせ、クラブライセンス制度の縛りはきつそうだから・・・とそこに繋げてこの節終わり。
今日あった、新加入選手お披露目会の件を知人から聞いた。 橋本と野澤は相当な覚悟で移籍してきていることがわかる。 この二人には注目だ。 さて、肝心(?)の背番号大予想だが、事前に嘉人10番という報道があり、???だったが。 クラブとしては、背番号を変えればまたグッズが売れるという商売上の理由もあるだろうが、それよりデイリーの「10番=エース」という書き方が気にくわない。神戸のエースは13番、という「歴史的事実」を無視している。 それはさておき、発表された背番号を事前の私の予想(というか、まあ、願望か?)と比較すると、以下の通りとなった。 (去年から変更のあった部分のみ抜粋) ★は新加入、▲は番号変更 予想 発表 1 植草★ 植草★ 8 野澤★ 野澤★ 9 都倉▲ 都倉▲ 10 橋本★ 大久保▲ 11 田代★ 田代★ 13 大久保 小川▲ 14 高木★ 森岡▲ 16 イ★ 欠番 19 ペ 欠番 20 森岡 ぺ▲ 22 小川▲ 高木★ 23 林▲ イ★ 25 奥井★ 奥井★ 27 橋本★ 29 林 ええと・・・5勝10敗、だな。 ぺは、1番違いか。惜しかったな。 それはさておき、正直言って、小川の13番は「早計」だ。まだ、小川はプロとしてなにも達成していない。 髪の毛が黒に戻ったのはよかったが。 なってしまったものは仕方ない。13番にふさわしい働きを期待するだけだ。 そういえば、昔、入団2年目で、1年だけ、13番をつけて、その後暗澹たる人生を送った奴がいたっけ・・・ そんな先輩の後を追わないように・・・ さて、やっぱりクラブが動き出すとワクワクする。 また、いぶきに行きたいな。
さて、いよいよ明後日(正確には明日)は、新体制発表会だが、サプライズはまずあり得ないので、そろそろフォーメーションと背番号の予想など。 まずフォーメーションだが、ポポの移籍に伴い、基本戦術の変更は避けられない。逆に言うと、ポポ移籍も織り込んだ上での選手獲得だったのだろう。 ターゲットマンを置く4-2-3-1と予想して、デプスチャート風にしてみるとこんな感じか? 野澤と嘉人は入れ替わるかもしれないが、どちらにしろゲーム中に頻繁にポジションチェンジするのは間違いないので、気にしない。 田代 都倉 ペ 野澤 大久保 吉田 小川 森岡 朴 奥井 橋本 三原 大屋 田中 羽田 相馬 高木 北本 茂木 林 イ 河本 近藤 徳重 植草 嘉味田 あと、おそらく岩波が2種登録で、さらに宮村辺りも2種登録するかもしれない。寺岡がどうなるのかは、ちょっと不明。 しかし、2種登録をのぞくと総勢26名か。ちょっと層に難あり、だな。特にサイドバックが薄いな。 外国籍選手枠は空いているので、いざとなれば緊急補強もあり、かな。お金が続けば、だけれど。 以下のようにポリバレントな選手が多いから、それで当面はやりくりだろうけど。 DF/MF 相馬、羽田、大屋、橋本、三原 MF/FW 大久保、吉田、森岡、小川 DF/FW 茂木 あと、背番号だが、今年は難しい。ともかく、13人も抜けたので穴だらけ・・・特に11番を誰に付けさせるべきか、が議論の分かれるところ・・・って誰も議論していないが。 一応、予想を書いておくが、今年は(も?)全く当たらないだろう。(★は新加入、▲は番号変更。2種などは含まず) 1 植草★ 11 田代★ 21 茂木 2 近藤 12 サポ 22 小川▲ 3 相馬 13 大久保 23 林▲ 4 北本 14 高木★ 24 三原 5 河本 15 大屋 25 奥井★ 6 羽田 16 イ★ 26 7 朴 17 吉田 27 8 野澤★ 18 田中 28 嘉味田 9 都倉▲ 19 ぺ▲ 29 10 橋本★ 20 森岡 30 徳重 はじめは田代=9と思ったが、11候補が他に見あたらないので、上のようにした。徳重は、30に愛着あると予想 さて、どうなるかな?
黒田さんが、アカデミー事業副本部長を退任すると発表された。 うーん、残念。凄く、残念。 黒田さんは、「ヴィッセルの若いコーチも成長していますので」とコメントしているが、本当だろうか?まだまだ、黒田さんに期待するところは大きかったのだが・・・ 神戸の下部組織はどの程度機能しているのだろうか? 神戸プラチナ世代(岩波の同級生)がトップ昇格するのは1年後。そしてその後、黒田さんが強化をはかったJr.ユースは・・・ もっともっと、下部組織の強化は必要。 それと、契約満了する、というのは、継続するだけの魅力がないということか? 足下を見返すべき時期、だな。 そういえば、クラブライセンス制度も正式に発表された。さて、神戸はライセンスを更新し続けられるのかな? |一覧| |
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