久しぶりにサッカーダイジェストを買った。お目当ては、野澤と田代のインタビュー。
お披露目会の発言をさらに踏み込んだ形でしゃべってくれている。特に野澤は求道者の趣が漂う。
他にも現時点での補強の評価で神戸はAランクをもらっている。
これは過去にあまり類を見ない。それぐらい、周りも神戸の変化を感じている、ということだろう。
その一方、同誌にはクラブライセンス制度の話も載っていて、2010年度時点で神戸が債務超過、と明記されている。
つまり、いくら成績がよくてもJから退場させられることもあるわけだ。
となれば、これから先はサポの出番だ。いかに観客動員増→スポンサー増、という増収の筋道を付けられるか。
むろん、その前に「結果」なのだが。
さて、タイトルは何のことかと言えば、補強診断の中にかかれている気になる一言「大物獲得の噂」とか書かれている。
今更、外国籍選手ではないだろう。とすれば、日本代表級、となる。
真っ先に思いつくのが、移籍が取りざたされているM。嘉人とは親友だ。
Hも現クラブが放出するとの噂がある。こちらも嘉人とはそのクラブで同門。
しかし、まだ補強を積み増しする金があるかな?ちょっとこれは疑わしい。なにせ、クラブライセンス制度の縛りはきつそうだから・・・とそこに繋げてこの節終わり。