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どうしても負けたくない相手。ガンバ大阪。 1点目はしかたなかったかもしれません。 3点目、4点目は前がかりになっているから仕方なし。 河本、北本のセンターバックではカウンターに対応しきれませんでした。 有田は依いシュートがありましたね。 嘉人は得意のキープ力が。。。 もう、このへんでやめときます。
苦手の新潟が相手だけに、少し嫌な雰囲気も漂いましたが、それを快勝してくれたのは、孝行。松岡のパス(ゴール前に適当にヘディングしたのではないことを祈る)を胸トラップし技ありのシュート!前半の神戸はあまりいいところがなかっただけに、この同点弾ですごく楽になりました。
後半に入り60分、孝行がペナルティーエリア内を左に切り込んでいき、シュート。こぼれ球につめていた松岡がそのまま押し込んで逆転。そこからは新潟が反撃に出ますが、79分に田中亜土夢が2枚目のイエローで退場。これで楽になりました。
今節は、孝行が2得点に絡む仕事をし、私の中ではMVP。ただ、若手の選手にこういう仕事をして欲しいです。
成長を感じたのが松岡。あの得点は、小学生でも決められるようなゴール。(それでも、トラップヤバかったですが。。。)でも、一番大事なのは、ゴール前の枚数が足りない時に、ボランチがあそこに入ることです。去年までの松岡なら絶対に無理だったのではないでしょうか。今の神戸は、サイドハーフとボランチも入れ替わります。こういう意識があるだけに、ボランチが上がっても、誰かがしっかりとカバーをできるようになってきていますね。
そして終盤に投入されたチョンソク。でかくて当たりは強そうだけど、ちゃんと走れるし、タッチも柔らかい。連携面を高めとJに慣れて(うまく体は入れてるんだけど、ファールをとられることが多かった)くれば、スタメンも考えられるのではないでしょうか。攻撃陣は高年齢化してきているだけに、チョンソク、有田、慶治郎、森岡のうち、2名ぐらいは今季終了までにレギュラーをつかんで欲しいです。(難しいでしょうけどね。。。)
![]() 震災からちょうど3ヶ月。震災を経験した2チームが対戦することになりました。私の経験では、試合前にエール交換をしたのは初めてでした。選手紹介の前には、幸せ運べるようにの音楽と共に、神戸が多くの方々からもらった「やさしさ」と「思いやり」によって震災から復興してきた様子と、「負けるな仙台」「負けるな東北」とのメッセージが。涙をこらえていたのですが、となりのおじさんがタオルマフラーを目に当てる姿をみて、私も堪えられなくなりました。 試合は都倉が前線からのチェイスをさぼり(少なくとも私にはそう見えました)、仙台のペース。先制点もしっかりと与え、ハーフタイムにはブーイングが起きます。 ポポを入れるしかないと思っていると、ボッティとの2枚替えでした。嘉人がカードででられないので、これが今日のベストメンバーでしょうか。ポポがしっかりと走り、ボッティがクサビやスルーパスなどうまく散らすことにより、神戸のペースに。ホジェリーニョが相手を抜き去るシーンを何度もつくりますが、得点には遠く、嫌な焦りがでだしたころ、この男が東北魂を見せてくれました。 左サイドを駆け上がり、一気に内側へ切り込んで行きます。ペナルティーエリアのすぐ外で、シュートフェイントを繰り返しながら、右サイド付近までドリブルを続け、思い切って右足を振り抜くと、ゴール右隅に価千金の一撃。 なんとか同点に追いつき、事なきを得ましたが。。。 この点数がなければ、最悪のゲームになっていたでしょう。 あの審判では、Jリーグのレベルが更に下がります。倒れるとすぐに笛を吹くし、カードを出す基準はバラバラだし。審判にも点数を付けるとか、選挙でひどい人を外すとかできないんでしょうかねぇ。。。
内容がいいと言われながらも2連敗を喫して迎えたGW連戦の最終戦。相手は格上ながら、あまりわるいイメージのない川崎。古巣が相手だからか?ポポに変えて都倉がフォワードで今期初スタメンです。 ポポ、ボッティ、慶治朗がいない中盤は物足りなさを感じますが、前半は出足よくハードワークしてくれて、それなりのゲームを展開。でも、ポポ、ボッティ、ホジェリーニョ、嘉人のコンビを熟練させて欲しいですね。 試合は前半の決定機会を茂木が体を張ったブロックで防いでスコアレスで折り返し。後半途中から、森岡に変わって康造が入り、トップ下に嘉人、右に康造、左にホジェリーニョに変更。その1分後に、ホジェが左から相手DFを抜いたかと思ったら、うまく体を入れられて、うまくゴールキックに逃れられた・・・と思ったら、後ろから足を伸ばしてクロス。そこに詰めていた康造はボールに足をあてるだけでした。 投入から1分後のファーストタッチであげたゴールが決勝ゴールとなりました。最後は半分ぐらいの選手が足をつっていたのではないでしょうか。それぐらいヘロヘロにはなりましたが、最後まで川崎の猛攻をしのいで、開幕戦以来の白星となりました。 それにしても、主審の扇谷さんはカードを出し過ぎでしょ。松岡のシュートなんかは可哀そう。それに、嘉人もくだらないカードをもらい過ぎ。4試合で、イエロー3枚って。。。 やっぱりサッカーは勝たないと面白くないですよね。次節はビツとヒデが復活か!? 最後に選手がそろって挨拶に来た時に、ホジェリーニョがいませんでした。足をかなり疲労していたのは見てわかったのですが、大丈夫でしょうか。。。
![]() 久しぶりの観戦は、昨年から継続している無敗記録を10に伸ばすための大事な試合でした。相手は決して強豪とはいえない大宮。(ヴィッセルにとっては、どのチームも強敵ですが。。。)絶対に負けられません。 試合は序盤からヴィッセルのペース。速攻と遅攻を使い分け、ある程度パスも回ります。何度か決定機を迎えますが、ゴールネットを揺らす事ができません。「今日は結構いいサッカーをしてるやん。でも、ここで点を取っておかないと。。。」なんて、隣のサポと話をしていた矢先に、失点してしまいました。 その後は、大宮もペースを取り返して、0-1のまま終了。フィニッシュの精度とか、トラップの質とか、個人で修正すべき点は見つかりましたが、チームとしての今シーズンの取り組みも理解できる内容でした。 慶治朗は明らかにレベルアップしているし、献身的な動きができるのか心配していたホジェリーニョは、かなり精力的に走りまわっていました。ボッティと森岡は、もうちょっと前じゃなきゃ怖さを出せないかな。まだ始まったばかりで、戦術が浸透するにはもう少し時間がかかりそうですね。でも去年のような状況になる前に、しっかりと土台を作り上げて欲しいです。 次節はあまり相性の良くない新潟が相手ですが、しっかりと勝ち点を取って帰ってきてくださいよぉ。
![]() ようやくこの日がやってきました。サポ仲間との久しぶりの再開で、昨年の余韻を感じながら、「今日も負ける気がしない!」と、多くの人と握手をしました。サポミでは、かつ前提で、勝った後に行うチャントの練習を繰り返しました。 ボッティー、ホジェリーニョ、小川啓治郎は怪我のためベンチ外ですが、昨年末からの底上げで、物足りなさは感じません。ハネケンが怪我のため、ベンチスタートとなったのは残念でした。怪我人がいたことを差し置いても、林がベンチに入っていたのは良いニュースでしたね。 さて試合の方は、速攻&繋ぐの意識は十分感じられました。ただ、つなぐことになれていない分、相手のプレッシャーに弱く、ミスによってボールを奪われることがちらほら。これからの改善点ですね。 それから、主審はカードを出し過ぎです。鈴木啓太は退場ではなかったでしょうし、大久保もイエローをもらうべきではなかった。この鈴木啓太の退場により、浦和は引いて、カウンターを狙うようになり、神戸は点を撮るのが難しくなりました。ポポのセットプレーで1点をもぎ取ることができましたが、まだまだ修正点の多い試合でした。 ![]() 森岡の是中妙なスルーパスにヒデが反応して。。。あそこは決めて欲しかった。 まだ、開幕したばかりですし、細かいことは抜きにして、この勝ち点3を素直に喜びましょう。去年のリーグ戦で2勝しているとはいえ、相手は浦和です。しっかりとした個人技を持っているチームでした。 次節はハネケンがみたいです。ボッティーと慶冶郎もベンチに入ってもらわないと。
![]() ちょっと遅れましたが・・・。 和田監督の続投が決まりました。木山さんとの報道も出ていましたが、コロコロスタイルを変えると今までの二の舞になりそうなので、和田監督を希望していました。決まって良かったです。 テレビでインタビューにこたえる和田さんの顔が、ものすごく疲れていたのが気になりましたが、これからしっかりと戦力を整えて、希望に満ちた顔で来季を迎えて欲しいです。 疲れた顔といえば、安達亮さんもすごく老けこんだような。。。でも、この二人には、来年も頑張ってもらわないと。 ツボとテルを失い、宮本も出ていきそうな雰囲気ですし、青山直晃もマリノスに決まったし、CBの補強は急務。ヤナの復活はあるのでしょうか?外国人枠をここに一つ使うのもアリかもしれません。是非、長身俊足の選手を!
今年もまた、残念な発表がなされました。。。 ![]() 榎本達也(えのもと たつや/31歳) ■背番号:1 ■ポジション:GK 今年も正ゴールキーパーとしてスタートをしたのですが、レッズ戦に阿部勇樹の突進を受け、中心性頸髄損傷。長期離脱を余儀なくされました。彼がヴィッセルに来てくれた時は、本当に頼もしかったのですが、最近はキックの精度も落ち、ボールへの反応も悪くなっていたような。。。ただ、まだ彼の力を必要とするJのクラブはあるはずです。新天地での活躍を期待します。 ![]() 小林久晃(こばやし てるあき/31歳) ■背番号:2 ■ポジション:DF いまいち安定性には欠けましたが(失礼)貴重な神戸のDFのバックアッパーでした。センターバックのサイドバックもこなすことができ(サイドバックらしい動きは出来ていませんでしたが)浦和との最終戦でも、茂木のあとに左サイドバックに入りました。センターバックの控えがいなくなるじゃん。。。あっ、坪内が戻ってくるのか!って思ってたら、大宮に完全移籍の通知が。来季は柳川を連れ戻す?それとも宮本を使う?それとも清水のあの人でしょうか? ![]() 我那覇和樹(がなは かずき/30歳) ■背番号:9 ■ポジション:FW 神戸を選んでくれた時は、本当に嬉しかった。絶対に再生して大活躍してくれると大きな期待をしていましたが、Jリーグ戦では無得点に終わりました。彼の力もJで通用します。テセがいなくなったフロンターレに帰るというのもありかも。。。 ![]() 冨田大介(とみた だいすけ/33歳) ■背番号:33 ■ポジション:DF 名前も思い出したくない前任監督がつれてきた、守備の得意でない超守備的サイドバック。重宝してくれる監督がいおるのであれば、そこについて行くのが良いと思う。 宮本が出ていきそうな気配があるなか、嘉人は残留を宣言。なんとか現有戦力は維持しながら、来季を迎えて欲しいです。 永井が12/9にもチームを選ぶという報道がされていました。ヴィッセルに来たらすぐにエース級の扱いだし、嘉人もいるし、高橋祐太郎もいるし、サポの応援かも出来ているし、いいことづくしなのですがねぇ。
![]() まさに奇跡だったのでしょう。でも、奇跡は待っているだけでは来てくれません。神戸には奇跡を呼び込むだけの魂がありました。絶対絶命で迎えたラスト7試合は、4勝3分。「こんなチームがJ2にいるのは、明らかにおかしい」だからこそ、奇跡が起きたのです。 なんとか埼玉まで行きたかったのですが、どうしても都合がつかず、息子と共にワールド記念ホールでのパブリックビューイングでの応援となりました。 圧倒的不利な立場で迎えた最終戦でしたが、不思議と落ち着いて迎えることができました。神戸にはもう勝つしか道は残されていませんでした。「東京の結果なんて関係ない。これだけやったんだから、最後はしっかり勝って終わろう。」僕らサポーターがそう感じていたように、選手にも変なプレッシャーはなかったのだと思います。むしろ、勝てば残留が決まるという東京の選手の方がプレシャーを感じていたようです。 神戸は立ち上がりからかなり飛ばしており、すぐに息切れ。そこから浦和に攻め込まれます。この時間を守護神徳重をはじめとした守備陣が、無失点でしのいだことが大きかったですね。茂木からのロングフィードを初先発 濱田が処理ミス。それを拾った孝行がベテランらしく落ち着いて決めて先制。 ![]() サポ仲間から、京都リードの情報が。ドゥトラ Thanks! 「ここで守ると逃げ切れないぞ。0-0のつもりでもう一点取りに行こう!」隣でつぶやいていたサポーターだけでなく、選手・監督・全てのサポーターが同じ気持でした。序盤から、攻撃的なサイドバックの裏と、初先発 濱田を執拗に狙った神戸の攻撃がまたもはまりました。慶治郎がうまくトラップしてDFをかわした後にに、濱田が慶治郎を倒してしPKをもらいます。 本来ならポポが蹴るところですが、「ポポは強いボールを蹴るが読まれると停められるかもしれない。ここはキーパーを見ながら蹴る自分が・・・」とポポに詰め寄ります。「蹴りたいのか?」「うん。」 ボールの前に立ったのは、孝行でした。キーパーの動きを見ながら、ゴール真ん中に蹴り込み、2点目。ここで精神的にもかなり楽になりました。 康造が3点目を決めた時に、勝てたと思いほっとしたのか、涙が出てきました。周りのサポと揉みくちゃになりながら抱き合いました。みんな目がうるんでいます。お陰で、康造の数ダンスを見逃してしまいました(笑) 気がつくと息子がいません。。。少し離れたところで、背中を向けて、タオルマフラーで涙をぬぐっていました。小学2年生で、感動して涙を流せるぐらい好きなスポーツ、好きなチームがあることは、すごく幸せなことだなと感じました。これからも、サッカーを通じて、ヴィッセルを通じて、大きく成長して行ってくれるだろうと感じると、また泣けてきました。 こうなると、1点をリードしながら、イエローカードを6枚も受けている京都の状況が気になってしかたありません。柳沢頑張れ。。。とそこに、柳沢に変わって途中出場の京都 西野がレッドカードで退場の情報が。何とか逃げ切ってくれ!京都はもうすでに降格が決まっていますが、プロとして、サポのためにも最後は勝って終わろうと、みんなでハードワークをしているんだな。。。って思うと、また泣けてきました。 その直後に、京都2点リードの情報が。ここで、J1残留を確信しました。あとは時間が過ぎるのを待つだけ。それにしても、森岡のサイドからの突破は圧巻でした。彼のあの落ち着きは、格の違いを感じさせます。そのセンタリングを、慶治郎が決めた時は、監督や選手たちも残留を確信したようです。 康造が泣きながらプレーをしているのを見て、また涙がこぼれました。 試合終了のホイッスルが吹かれ、J1残留が確定しました。もう、周りのみんなが泣いています。息子を含めた周りのサポーターたち一人一人と抱き合いながら、試合の余韻にひたりました。ワールドに来ていた、クリもピッチ店長も泣いていました。このチームを好きになってよかった。この選手たちが神戸に来てくれてよかった。心からそう感じた瞬間でした。 これだけ魂のこもったゲームができるんだから、来年は違うステージで、ハラハラさせてくれることを祈り、少し出遅れた補強に力を入れて欲しいと思います。 嘉人は残ってくれるだろうし、永井が来てくれないかなぁ。。。
![]() ようやくホームで勝ちゲームを見ることができました! 8月8日の浦和戦以来、3か月ぶりです。 久しぶりのブログ更新となりました。 でも、スタジアムにはずっと足を運んでいたんですよ。 ただ、不甲斐ない試合の連続に、ブログを書けなくなっていたのです。 これからは毎試合UPします。 (というか、書きたくてたまらなくなるような試合を続けて下さい。) 開始早々に孝行のゴールで先制。 いやぁ~、やっぱりシュートは打つものですね。 相手キーパーのミス(孝行のシュートがアウトサイドにかかって、 逆を突いた?)もあって、いい流れを作ります。 しっかり守ってカウンターという、どこぞのチームと同じような 戦術の仙台ですが、1点を失ったのですから、攻めなければなりません。 そろそろ仙台の時間帯になるかなぁ・・・というところで、 相手のクリアミスを拾った康造の素晴らしいゴールが決まりました! この2点で試合はすごく楽になりました。 後半は仙台に押し込まれるシーンも多かったのですが、 チームみんなが体を張ってハードワークしてくれます。 こうやってプレッシャーをかければ、相手がどこであろうと、 神戸はそれなりのサッカーが出来るのです。 前節のガンバ戦に引き続き、みんなが熱く闘ってくれました。 今日は絶対に負けないと思いながら、観戦することができました。 足をつった孝行に変わって、ひいきの森岡が登場。 今までで一番良かったんじゃないでしょうか? やっぱりトラップとか、細かな技術は素晴らしいものがあります。 もっと試合にでてプロの当たりになれれば、 レギュラー定着も近いのではないでしょうか。 ヒデやイ・ジェンミンが、決定機を決めていれば、もっと快勝だった (更に大宮との得失点差も意識しないと)のですが、このあたりが この順位にいる所以ですかねぇ。 試合終了後には、ベンチ入りの18名だけでなく、 ベンチ外の選手や和田監督(これは、サポーターからのリクエストですね) までもがでてきてくれて、久しぶりにホムスタでの神戸賛歌。 サポもみんなで肩を組んで、Ob-La-Di, Ob-La-Daで右へ左へとび跳ねました。 あれは何度やっても気持がいいものですね。 でも、喜んでばかりはいられません。 東京が引き分け、大宮が勝利したために、神戸は依然降格圏。 つぎもしっかり勝って、ホムスタでアントラーズを迎え撃ちましょう! トモニイコウ! │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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