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そういえば、コチとか日記とかいうのは、仮称だったよなと今更思い出し、他でも使ってる名前に変えました。更新が頻繁になるとかそういうわけでもないです。
コチ→村野孝二 私的読書記録及び俳句訓練ページです。 「関係小説」始めました。 mixiにもいます。 リンク自由です。 メアドmuranomura25_1969@hotmail.com |
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本との関係記 [全463件]
楢山孝介名義で掌編小説と詩をそれぞれ「きらら」「詩と思想」に投稿。 きららTOP(4コマ漫画雑誌とは別物) 小学館「きらら」携帯メール小説大賞入選履歴 第37回 『山下グレコ』佳作 第39回 『最後の海』月間賞 佐藤正午選 第41回 『鳥男』月間賞 盛田隆二選 およびグランプリ 第42回 『指の綾子』佳作 グランプリ発表ページ(2008年6月20日まで) 月間賞バックナンバー 佳作はそれぞれ公開終了 土曜美術社出版販売「詩と思想」読者投稿欄入選履歴 2007年1・2月合併号『金色の秋』『同じ道を歩いている』入選 3月号 『鴨、戻る』佳作 4月号 『銃声響くのどかな公園』入選 5月号 『少年ガリレオ』入選 6月号 『眉月』佳作 7月号 『春先の放埒』入選 9月号 『埋雪』入選 10月号 『蛍光灯を取り替えるまで』入選『作品番号00457』佳作 12月号 『風雷』佳作 2008年1・2月合併号『言葉は海から』佳作 佳作は選評のみ掲載。 土曜美術社出版販売WEBサイト その他特になにもなし。
読者投稿作品掲載欄に、楢山孝介名義で『金色の秋』『同じ道を歩いている』の二編が掲載されました。
小学館発行の文芸誌『きらら』が主催している、きらら携帯メール小説大賞第29回月間賞で『兵士と老人』が佳作になりました(楢山孝介名義)。 入選作は雑誌掲載、佳作はWEB掲載ということで、きららのサイトで読むことが出来ます。 きらら携帯メール小説月間賞 第29回月間賞発表 きららTOP
読者投稿作品欄に、楢山孝介名義で『死滅回遊魚』という詩が載りました。 詩誌としてはメジャーな方なので、かなり大型の書店なら、置いてあるかもしれません。
知り合い……(というわけでもないんだけれど何というか)の書いたお話が某所でやたらと盛り上がっている。 前編 後編 簡易版 最後に糞が出てくるあたり、「我慢出来なかったんだ」感が。 本はじゃんじゃん読んでます。お気に入り作家に長嶋有追加。
いつからだったか詳しい時期は思い出せない。プロの書評にしろ、素人の感想にしろ、あまり読まなくなった。今では相互リンクしている方のを時々覗くくらい。本を読まなくなったわけではない。自分が読んでいく本の選び方に、人からの影響がなくなったからか。ページを整理した時に、昔自分が書いたものを読んで、その本がどのような本だったかさっぱり思い出せなくて愕然としたからか。 何度か感想書こうとしたけれど、どうも、これは自分の書きたいことじゃないな、という想いが強くて書けなかった。 下のメモは更新しなくなってから読んだ、主に小説。読んだ順。いわばメイン・ストリートで、新書など脇道にそれながら読んだものは省く。というかそちら側は何を読んできたかきちんと調べると一苦労なので。 中上健次「日輪の翼」 大江健三郎「宙返り」 壇一雄「火宅の人」 大江健三郎「大いなる緑の木」 日野啓三「自選エッセイ集 魂の光景」 スティーブ・エリクソン「アムニジアスコープ」 玄侑宗久「祝福」 色川武大「ぼうふら漂遊記」 野呂邦暢「草のつるぎ・一滴の夏」 大江健三郎「懐かしい年への手紙」 メルヴィル「白鯨」 長編中心とはいえ、少なすぎる気がするから、書き漏らしはきっとある。 ちなみにベスト3は「宙返り」「大いなる緑の木」「懐かしい年への手紙」。 昔から大江健三郎を読んでは離れ、読んでは離れしてたのは、読んだ直後に、あまりに影響を受けすぎて自分の文章が変わってしまい、少し時を置いてそれを読むと、強い嫌悪感を感じたからだ、と気付いた。 現在は大きな小説読みに一段落つけて、各国の民話を渉猟している。作家性のない文章が心地よい。
「ひと月ほど、とりあえず読んだ本について何かしら書き続けてみよう」と書いた覚えがあるが、今忘れた。 こちらのブログの更新は頻繁。 谷川俊太郎「詩を贈ろうとすることは」(集英社 1991年) 谷川俊太郎「真っ白でいるよりも」(集英社 1995年) 谷川俊太郎「シャガールと木の葉」(集英社 2005年) 谷川俊太郎「世間知ラズ」(思潮社 1993年) 遠藤秀紀「パンダの死体はよみがえる」(ちくま新書 2005年) 玄侑宗久「私だけの仏教 あなただけの仏教入門」(講談社+α文庫 2003年) 花村萬月「父の文章教室」(集英社新書 2004年) 最近(90年代以降)の本ばかりというのも珍しく。 |一覧| |
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