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先日 なかなか言うことを聞かないムスメに 珍しくイライラして 怒り狂ってしまったり 遊びに来てくれた友人の子どもに “これはダメ!”“ダメなんだよ!”っとダメを連発するムスメを見て 子育てについてかなり落ち込んだり反省したりという日があったのですが、 その日に 幸運なことに、 こんな素晴らしい本とすんなり出会うことが出来ました。 子育てとは 本当にクリエイティブで、 そして 人を一人育てるということは 責任の重い、大変なお仕事であると痛感する毎日です。 答えが無いと言われがちな子育てですが わたしはこの本をバイブルに精進していこうと思いました。 とても良い本です! 子供には ほめられて動く種、叱られて動く種、物で動く種を植えないで、 人の役に立つ喜びというやる気の種をまいて育てるのが良い、 そして人の役に立つ喜びは 「いい子ね」「えらいね」といった褒め言葉ではなく 子供がお手伝いなどで役立ってくれたときに 親がどのように感じたかを伝えることで 芽生えるということなのです。 例えば 食事の前に食卓を拭いて、マットを敷いてくれたら “La-がお手伝いしてくれてる間にお料理の仕上げが出来て お母さんすっごく助かったよ!ありがとう!”・・・みたいな感じで。 この、『気持ちを言葉に出して伝える』っということ、 日本人は苦手ではないでしょうか? 黙っているのが美徳とされていますから。。 でも、やっぱり黙っていては気持ちは伝わらないとわたしは思います。 親子であっても 夫婦であってもモチロンです。 だから この本に書かれていることは 親子間のことだけでなく 人との関わり全般にとても有効だと感じました。 本を読んだ翌日から 怒りの自動スイッチをオフにして ムスメのやることを根気良く待って 彼女に対する感謝の言葉 わたしのところに来てくれて本当に嬉しい いつも大好きだからね、 と伝えています。 (これは産まれてすぐから毎日言い続けていますが。。) この本を読んで とても楽な気持ちになれました。 図書館で借りたのですが、580円送料無料なので これは手元に置いておきたいなと思っています。 お子さんのいらっしゃる方にはもちろんですが 自分の親との関係性についてもとても参考になったので 皆さんに是非一度は目を通してみていただきたい ステキな本だと思っています* * kochiの冷えとり講座 1*導入編 2*足の冷えと体調不良 火照りについて 3-1*冷えとり的半身浴 3-2*足浴 4*靴下の重ね履き 5*薄くなる靴下 6*毒だし体験 7-1*頭寒足熱冷えとりファッションその1 7-2*頭寒足熱冷えとりファッションその2 8-1*冷えとり靴その1 8-2*冷えとり靴その2 8-3*冷えとり靴その3 9-1*食事編 導入編 9-2*食事編 食品の性質 温める食べ物冷やす食べ物 9-3*食事編 未精製のものを食べる *今日もありがとうございます*
最終更新日
2012年02月07日 20時34分11秒
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