今年も元気に咲いてくれたアルメリア。耐寒性の常緑多年草。芝生のように広がる細く尖った葉は、一年中青さを保っている。そして春になると細い茎を伸ばし、その先にくす玉のような丸く赤い花をつけます。 本来は浜辺に咲く花だそうです。そのためか、和名は「浜カンザシ」。砂浜の白、すがすがしい青い葉、そして赤いカンザシ。そのコントラストの美しさが想像されます。実際に見てみたいナ・・・写真をネットで探したが見つけられなかった。
三年ほど前に手に入れる。愛情もエサもそれほど与えていないのに、これがやたら強い。菊似の黄色い花は年中咲いてるような気がする。萎みかけた花を摘み取ってやると、次から次と咲いてくる。葉は細く切れ込み、やや薄毛が生え白みがかっているのが特徴である。でもこれがあまり好きになれない・・・。 幹が太くなり、枝葉もどんどん広がり、ウチのベランダに不似合いなほど大きくなってきた。このコだけわがまま顔をさせる訳にはいかない。そろそろ花勢が弱ってきそうなので、時機を見て三分の一ほどに押さえつけたろう・・・ (昨年のブログ)
二月に手に入れた西洋オダマキが花開いてきた。赤紫色の異様な形をした花です。中に見える黄色のオシベは綺麗です。和製オダマキ(ミヤマオダマキ、ブログ参照)はその名前のとおり「苧環(糸巻き)」に似てなくもない。青紫色で清楚な姿は日本的な「苧環」を想像させる。しかしこの鮮やかで派手な西洋モノは全く似ていない。後ろに長く飛び出た尻尾状のものが目立つ。これは「距」という部分だそうな。正式名「アクレイギア」はラテン語のaquila(鷲)に由来し、この距が鷲の爪に似ていることからきているようです。これならナルホドと納得できます。覚えにくいが「アクレイギア」と呼ぶべきか。 あの「トリカブト」と同じ仲間で、汁液に触れるとかぶれることがあるそうな。そういえば最近、やけに肌が痒いようナ・・・(-_-;)
昨年二月に買ったハゴロモジャスミンが、どんどんツタを伸ばしてくる。羽衣天女なので大空高く飛び立たせようと、傍に植えていたゴールドクレストに絡ませてやりました。お互いに意気投合したのか、絡まりあって成長し昇天していく。四月に入ると、愛の結晶なのか薄桃色の蕾をいっぱい付け始めた。そしてゴールデンウィーク頃になると一斉に白い花を。十二月に開花してくれれば、クリスマスツリーになるんですが・・・。私はこれを「ゴールデンツリー」と呼んでいます。 純白の花も、あっけない寿命です。数日でくすんだ色に退色し、哀れな散りぎわを見せてくれる。気のせいか、あの爽やかな甘い香も異臭っぽく鼻につく。綺麗な花ってどれも散り際が本当に醜い。ただ一つ、ポトリと落ちる椿だけは好きですが・・・。(昨年の幼い天女さまはココ)
ナデシコ科の多年草。ナデシコ科は何故か赤色が多いナ。夏の暑さ、冬の寒さにも耐え、二年目を迎えました(昨年のブログ)。なかなか元気で良く成長する。よく伸びるので何度か三分の一位切り戻ししてやった。それでも茎がどんどん伸び、折れ曲がってくる。腰の折れ曲がった田舎の老母が思い浮かんできます。背丈が四十センチ位までなり、そのままでは花や蕾の重さで倒れてしまいそうなので支柱で支えてやりました。三月から咲き始め、四季咲き性なので秋まで楽しめそうです。 ヨーロッパでは聖母マリアの泣きの涙から咲いた花だといわれているようです。母の日に贈るのはそこからきているんでしょうか?。赤い花を贈るのだが、母親が亡くなると白い花を捧げるそうです。知らなかった。白いカーネーションなど必要ないように・・・いつまでも元気でいておくれ!。
キク科の常緑中低木。春先から黄色の鮮やかな花をたくさんつけ始めた。あまりに小さいのでパッと見、花とは見えない。教科書には「花柄をまめに摘みます」とあるが,こんなのマメにやってられないヨ!。黄色の花が重なって、弾ける様に咲くことから「ゴールデンクラッカー」となったようです。弾けているかナァ??・・・。流通名らしいが、本名はよく判らない。 最近間延びしてきて見栄えが悪くなってきた。成長すると数メートルにも大きくなるとか。それはたまらんので、小さくこじんまりと育てたい。切り詰めてどういう形にもっていこうかと思案中・・・
庭などに敷き詰めて植えるのが普通みたいで,ベランダでの鉢植えは一般的でないようです。庭があれば・・・ですネ。庭など無いので,鉢に寄せ植えでチョコッと楽しむ。ネットの写真で見るような桜絨毯のボリュームは無いですが,桜に似たピンクの花が綺麗です。 匍匐性常緑多年草で暑さ寒さに強く,土質を選ばず乾燥にも強いなど丈夫で育てやすいという。挿し芽で簡単に増やせるそうな。鉢植えの空き場所に敷き詰めたろう・・・
設定されていません