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~プレーパークへ行こう!
■幸町「ハピパ」 2月12日(日)10:00~15:00 3月4日(日)10:00~15:00 3月7日(水) 10:00~16:00 4月15日(日) 10:00~15:00 場所:幸町公園~千葉みなと駅から徒歩3分 幸第3小学校横 ■磯辺「みはまプレーパーク」 1月22日(日)10:00~ 2月26日(日)10:00~ 3月25日(日)10:00~ 場所:北磯辺第4公園~検見川浜駅から徒歩5分 花見川サイクリングロード沿い http://mihamaplaypark.seesaa.net/ ■お問い合わせは kodoaso05@gmail.com あそびば日記 [全83件]
7日(水)晴れ 天気が良いけど寒いかな、とあったかい日だまりのほうに移動して、シートや焚き火の準備をする。桜の葉が紅く色づき綺麗。 いつもの場所よりも公園の中心部に近づくので、アピールしてる感があるように見えるかも。天気のいい割には人がいない様子だったけど、ふらりと歩いている人と目が合う頻度が高くなる。 いつもウォーキングしてるうちらより年上の女性二人組とは、目が合うと「やってますね」「やってますよ」というアイコンタクト。 この日は、幸町公園に移動交番が来てる日で(子どもの下校時の数時間、公園の入り口に仮設交番をおいて子どもらを見守る)、おまわりさんが名前のとおりにこちらまで廻ってきた。今の子どもらの話をしたりして、「いろいろやらないとダメですよね」と話がまとまる。 小学生がほとんど遅い時間の下校の日と重なり、ほとんど来ないし15時くらいからもうぼちぼち片付けてもいいかぁ、なんて思ってたら、かけこみでちょっとでも遊びにバタバタときた。たまたまこの日使ってたリヤカーが錆び錆びだったので布ヤスリでこすってたら、子どもらも真似し出した。 8日(木)曇りのち雨 天気が怪しいけど、朝から自主保育のまつぼっくりが遊びにくる、と言ってたので時間通り準備。 昨日紅かった葉が、全体的に黄色くなってる。一晩で変わるもんだなぁ。 まつぼっくりの子や大人のお昼ご飯が、イモとかもちとか焼く前提のものが多かったので、早々に焚き火を始める。初めの強い火からバンバンいれてしまい、イモが炭になる寸前とかなってしまったが、なんとかかんとかおいしく食べた。親子できてる人も数組いて大人も数もそこそこなので、たくさん人がいてにぎわってる感じ。 この日は午後から小学生が早帰りで早めにこれるから、きっと合流して盛り上がるな、と思ってたら、昼過ぎからパラパラ雨。開いてしまったからには粘りたいので、タープテントを2つ取りに行き、シートなども使って屋根つくり。 ![]() まつぼっくりの子どもらはリヤカーにのって、その上にシートをかぶせて、秘密基地みたいに中で盛り上がってた。その間大人は、焚き火を囲んで井戸端会議ならぬ焚き火囲み会議。ま、会議ってもんではありませんが。 雨が降ってるのを知って、公園の隣りの小学校のトイレの窓から小学生が「さかいさ~~ん、雨でもハピパやってるぅ?」。やってます、今日は。ということで、叫んだ小学生は学校が終わるとすっとんできた。 そして、まつぼっくりの幼児に仲良しがいるので、リヤカーに早速のりこんでお兄さんぶりを発揮して、焼けたイモを熱くないようにみんなにくばってくれてた。 6年生のチームが4人くらいで遊びにきて、せんべい焼いては真っ黒にしたり、でものこぎりでうまく薪になる竹を切ってくれたりした。◯◯は××が好き~みたいな話が焚き火の周りで盛り上がってた。 だんだん雨も強くなり人気もなくなり、残った焼き芋を食べたいだけのために火を維持してて、少しずつ片付けながらスタッフで火にあたる。せっかく屋根つくったから、一週間くらいここで暮らしたいね~なんて話ながら。 結局、結構雨にぬれて片付けて、ひとりはリヤカーにものつんでシートかぶせてひっぱって、ひとりはつくった大きなツリーを肩にしょって、私は子どもが最後まで食べれなかったりんごをかぶりながらリヤカーの荷物を押さえて、小屋まで歩く。雨で夕暮れ。車が渋滞気味の脇の歩道を50m弱そんな感じで歩いてたら、「この3人の絵、笑えるね」と一人が言い出し、それを思うと3人ともゲラゲラ笑い出して止まらなくなった。結局、あたしらが一番楽しかった一日でした♪ さかいのりこ 最終更新日時 2011年12月9日 5時59分40秒
12月4日~11日は、冒険遊び場全国一斉開催の週間です。 「プレーパーク」の連携組織である「冒険遊び場づくり協会」が 12月4日~11日までを「冒険遊び場全国一斉開催」の日として、多くの人に知ってもらい、これからの勇気とするような活動を企画していて、そのキャッチフレーズというか、主旨を 「今こそ守ろう 子どもの命 子どもの遊び」 という言葉に込めました。 私は、「ハピパ」という活動をプレーパークという枠組みの中で公園という場所でやっていますが、子どもをプレーパークでの遊びで完結させるのが好きではなく、どこまでも暮らしに根付いていたい、と思っています。 なので、スローガンとかキャッチフレーズ的なものとは敢えて組してこなかったです。 ただ、今回ばかりは、ひとつ壁を破りました。 震災と放射能汚染に関して、どこの冒険遊び場も、遊ぶということに真剣に取り組みました。外遊びが果たして子どもの未来を、命を守るものなのか、と、どれだけ被災して、どれだけ汚染されたか、それを天秤にかけ、自分たちの思い・考えを再確認することを強いられました。 その上で、外で遊ぶことでつないでいくのか、外で遊べないでこれからの事を考えていく方法を模索することでしかつないでいけないのか、個々の場所の活動に任されるしかなかったです。 命を守る、という大前提の上でしか、子どもの生活も遊びも守られるはずはありません。 そのことを、全国の冒険遊び場に関わる人たちが、嫌というほど思い知らされたのです。 なので、「守ろう 子どもの命」という言葉が入った文章を、今回の主旨にもってきたのでした。 そういう協会の姿勢、関わる人の姿勢に、今回は正面から一緒に組める、と感じて、この期間に敢えてハピパの活動日を設定しました。 そしたら、公園にきたあるお母さんの想いから、公園の近所に住むなみちゃんが唄を唄いに来てくれることになりました。 前回は、小学4年生のゆうちゃんが、弾きたくて唄いたくて、ついにはギターをもってハピパに来て、唄い出してしまった、ということがありました。その時に公園にいる人たちの意識がこちらに向いてくる流れを肌で感じ、音楽っていいなぁ、と思っていたので、今度はどんなことが起こるかなぁ、と楽しみになりました。 その日、私は、遅めからハピパに来て、パンクした自転車ももってきて、ハピパで修理していたのです。後輪を外さないといけなくなって、なかなかてこずっていたら、知り合いのパパがその日は来てくれてて、結構自転車扱いには慣れてらっしゃるらしく、途中から一緒にやってくれました。 そのひっくり返した自転車や、子どもらが焚き火をしたりぶらんこ乗ったり。その日たまたま来た人や、いつもの常連。 そういうもので、ハピパはできていて、ほんとにいつも、集まる人によって形を変えていってます。 私は引っ越しでこの千葉を離れてハピパの代表をおり、次の代表はりえさんが継いでくれることになりましたが、ハピパの活動日に来れなくなったとしても3人のスタッフのあり方がハピパなんだから、とこないだの話し合いの時に、一人が言った言葉が印象的でしたが、そうなんだと思います。 だから、3人が土台をつくるけど、集まった人によって変わってくる。 それは、世の中がそういうふうにできてる、と思ってるし、だからこそ、自分ができることがある。自分の役割があるんだ、と思ってる気持ちを、小さい単位の、例えばこのハピパで体験してもらえたら、生きるっていうことの意味が、もっと明るく前向きになるのではないか、と活動をやってきてます。 そのあと、なみちゃんがギターを持ってきて唄ってくれて そしたら、その場は、そういうことが、すごくわかりやすく出ている瞬間になったと思います。 いろんな想いがつながって、動き出した瞬間。 実は、日々のすべてがそうだと思うし。 動画の記録だけど、伝わるといいな。 http://www.youtube.com/watch?v=7jqP0vhzjek これが14時すぎだったでしょうか。 あったかい日でよかったです。 秋の風景もよかったです。 この後、近所の集会所で、日が暮れる頃から、また別の仲間と入れ替わる形で、夜の遊び(ライヴ)が始まるのですが。 前回のゆうちゃん。なみの唄が終わったら、なみのとこにまっすぐに行って 「なみちゃん。おれ、おばあちゃんとこにギターがあって、今から弾きに行きたかったけど、夜のライヴに行きたくなった。」 「来れたら来れば?」 「うん。唄って自分でつくってるの?」 「うん」 という会話があったそうです。 そして、ゆうちゃんは、この時間と夜をつなぐ貴重な仲間となりました ゆうちゃんのママとのメール 「予約してないけど行っていいですか?」 「いいよ~」 「よかったありがとう。もう行く気満々で押さえきれないパワーだ。」 そのパワーを感じて尊重できる親に感謝。 そのパワーを受け取る場所として、私が関わっていられることに感謝★ さかいのりこ 最終更新日時 2011年12月6日 13時40分29秒
気持ちの良い天気でした。 今日は、縁の深い「どんぐりの木」カフェ(高洲にあります)で、鎌倉の自主保育の記録「さあ、のはらへいこう」と、放射性廃棄物の問題を扱ったフィンランドの映画「100,000万年後の安全」の上映会があるので、その関係で、スタッフが少なかったり、いつもとは違うプレーリーダーに来てもらったり、映画を観てる人の子どもが他所のママに連れられてきたり、といつもと違った様相。 ![]() 子守りをするために四街道から来てくれたママがパン生地をもってきてくれて、早い者勝ちでいただいて、棒に巻き付けて「あそぼうパン」もつくりました。 初めてきた子がもらえてパンを焼けたり、よく来ていたけどパン焼くのは初めてだったり、4才の子が慣れていて大きい子が教えてもらったり。 私はじっくりじっくり焦がさないように焼いて、「おいしそう~」って言われました♪ パン生地は寄付するからお金とって活動費にしたら?といただいたのですが、この公園の特徴から、なかなかそれはやりにくい。親子連れの子が買えて、いつもの常連の子どもだけの子が買えない、ということになりそうで、やめた。 途中できた、たまに来てはいろいろ友達とぶつかるIくんは、スボンのゴムが抜けてしまったようで、ずっとスボンを腰で持って、ちょっとお尻をつきだして遊んでいる。紐、あげるから通せば、と言っても、大丈夫とそのまま。スタッフ、何度見てもおかしいので、ニヤニヤしてみていた。だんだん面倒になったのか、「家帰ってゴム入れてくる」「家空いてないかも」「ここでやる」とひとりで問答して、結局私がいれてやった。 Yちゃんは最近ギターにはまっていて、その日はママとふらりと立ち寄り、ごはん食べてくるね、ギター持ってきていい?というので、いいよ、と返事し、しばらくしたら、ギター持ってやってきた。 チューニングなんてできたりして、だんだん周りの子の尊敬のまなざしが増え、「ライヴやります」と即席チラシを書いて公園に撒く子も。撒きたくない、という子もいて、個別対応。見るともなしに見ていたけど、私より少し若いかな、という男性とその息子ちゃん娘ちゃんが、来てくれた。あらあら。 いきなりの「リンダリンダ」で、ちょっと盛り上がらず。笑 お客さんは行儀よく聴いてくれ、一曲で「終わりです」と言っても、拍手して帰ってくれた。 ![]() で、その後、内輪だけがのこったら、Yちゃんの調子がでてきて、かなりの時間弾いて歌ってた。 その音の開放感に惹かれてか、立ち止まる人、近くのハンモックにのりにくる子が増えて、しばらく流れがこっちのほうに来てた。 そしてまた、ばらける。 15時になり、片付けようと思うころ、公園のどっかにみんなで遊びにいってしまってる子どもら。 ハピパが終わってからが、本編始まりってとこですか。 休みの日のハピパを早く終わらせる理由は、これです☆ さかいのりこ記 最終更新日時 2011年11月14日 11時58分23秒
19日土曜日は、地区の育成委員会の企画で、昼ご飯用の流しそうめんのセッティング手伝いを、わくキャンという、ハピパと兄弟関係にある団体でうけました。 (ハピパの代表が、わくキャンのコーディネーターもしています。) その際使った竹を、次の週のわくキャンでの流しそうめんに使う予定でいただき、学校に置きにいきました。 その時の竹を目撃していた子が 次の日曜日、幸町公園でのハピパに来ました。 いつもの遊びにくるメンバーと、たまたまいあわせた3人の男の子が 「竹とりにいこう!」と学校のほうに向かってる。 流しそうめんの竹で遊ぶつもりかな? あんまりめちゃくちゃに使われると、来週の本番に竹が。。。なんて思ったりして、「ちょっと~2本くらいねー」と叫ぶと、「ひとり2本?」とか言うので、 いやいや、こらこら 「みんなで2本ー!」 で、なんとなくいろんな台とか使って、ガムテープでつけたり、木に登って縄跳びでくくりつけたりして、流せるようなものができました。 いい感じの日陰に楽しげだ。 センスいいです、あんたたち。 「ここまでしたら、そうめんが流したくなってきた~」と 何度かおねだり口調で言われました。 彼女の母からは「そうめんは来週のでしょ」と言われている。 ま、いいんだけどね。 今日は、いい薪があって、暑いなかまきストーブも結構いい勢いで燃えている。 「ひやむぎ2袋ならいいよ。めんつゆないけどね。」 「やった!」「めんつゆなくてもいい!」 ほんとにぃ~?ちゃんと最後まで食べてよ~ とか言いながら、小屋に、鍋とひやむぎをとりに行きました。 取りにいく時一緒に歩いていると、 「男子は全然重いものが持てなかった」って自分ともうひとりの女の子が重い水のタンクを運んだことを誇らしげに話す女子。 **** 鍋に水をいれる人。 ひやむぎを袋から出す人。 はしがない!と気付き、落ちてる棒を削って箸をつくる人。 そのうち、 「誰か家からめんつゆ持ってきてよ」って話になってた。 「やだよ」「おまえ行けよ」とか聞こえてきてたけど 「うち、おかあさんもお父さんもいないから、とってこれるかも」 おいおい。 と思ったけど、ほっておいた。 で、結局、1人の子がキックボードのって家に向かった。 私が別のことをやっていて、現場に戻ってきたら、 そうめんが流されて、わいわいきゃあきゃあやっていた。 http://www.youtube.com/watch?v=pSBYc2lj6NM 遠くから様子を見てないふりして見てるスタッフと 「今日はスペシャルだよね」 「来週の流しそうめんより、今日のほうがよっぽどね」 たまたま通りかかって「2時までは遊べる~」って女の子。 いつもよく遊んでる子なんだけど。 「おはしがないから食べられない」 「みんな木の棒で削ってはし作ったよ」 「やだ。きたないから」 「じゃあ、食べなくていいよ」 「…はい」 というやりとりをしましたが、 さっきも他のスタッフに同じ事言って、同じ事言われたらしい。 はい、本気で食べたいなら、相談にのりますよ~♪ さかいのりこ 最終更新日時 2011年7月11日 17時37分30秒
11月24日(水) 晴れ リーダーむつ まつぼっくり・わくキャン参加で40人程度の参加 前日のおゆみのの森の「森の時間」のイベントで出会った「清右衛門さん」の雑草ワークショップを行う計画をスタッフ3人で話し合い、12月7日に急遽決定。活動費も捻出しつつ、自分たちの知識が増え、公園遊びがひろがったらいいな、という企画。 午前には、「まだ歩かないのだけど、どんな風に遊べばいいですか?」というお母さんと話した。腰掛けられるハンモックを用意して、赤ちゃんと二人で座ってもらった。どうしてこういう活動をしているか、など、たくさん聞いてくださった。 暗くなるのが早くなったので、荷物を置いたまま片付けをするのはやめよう、と話した。 ハンモックネットに走ってつっこんで、端っこのロープで目の縁にかすり傷をつくる怪我あり。 12月8日(水) (朝は雨のち)晴れ リーダーむつ 15人 午前のミーティングは中止。八街の自主保育の応援に、リーダーまさを派遣して、さかいも様子を見に行く。八街キャンプ場で毎週水曜日活動との事。 ルームの子が、わくキャンがやっていると勘違いして数名遊びにくる。ハピパにわくキャンが参加する日がどうかの表示を、ハピパの入り口にしよう、と計画。 ![]() ↑丸太でつくったトナカイ 残念ながら壊して帰りました。 12月15日(水) 晴れ時々くもり リーダーまさ(午後から) まつぼっくり・わくキャン参加 40人程度の参加 家の残りの大根の煮物、さつまいもなどを用意して持っていった。おやつ的なものを用意することの是非を迷いながら、「国分寺では毎回500円のおやつ代を捻出している」という話を聞いていたので、思い切ってみんなで食べ物を囲むことのメリットにかける。が、学校から直接公園にくるわくキャンの子は、非常にお腹がすいていて、おまけに自分で持ってくる事ができない。で、人数が多い、時間が短い(1時間)という状態で、いっきに爆発的なエネルギーが噴出して、食べ物をめぐって微妙な空気になった。「ただで食べられるんだよね」という言葉も聞かれる。今後、様子をみる、という話をスタッフで詰めた。 民政児童委員の方が挨拶がてら来てくれて、今後について話した。 12月19日(日) 晴れ 20人程度の参加 準備で10時少し過ぎて到着すると、すでに待っていてくれる子が数人。寒いけど、外遊びだ。 一遊びしたら、真ん中の遊具のあるほうに行って遊んでいた。後から親御さんが下の子を連れて遊びに来てくれた時に、「結局、ここで遊んでなくてもいいんですよね。今日はハピパだから行こう、という外に出るきっかけになればね」と話して、「案外、外にでてしまえば、寒さも感じないし」と言われたのを聞き、まだまだ外で遊ぶのを求める子も親もいるな、と安心。 以前遊びにきてくれた子もまた遊びにきてくれた。付き添いのおじいさんとも、ほんの少し話せた。 地域の協力者の方が、ふらりと来て最近の動きとかをお互いで話して、その後帰られた。 のんびり、ハピパらしい時間だった。 さかいのりこ 最終更新日時 2010年12月26日 19時49分36秒
10月27日(水)晴れ リーダーむつ 参加者40人(まつぼ、わくキャン含む) 朝から小学生が授業で公園に。張ってあるハンモックに興味をもち、乗っかっていく子も。先生も数人のうちお一人は「ここでもやってくださってるんですね」と話かけてくれて、チラシなど渡して話ができた。 横長のハンモックが少し死角になるので、小学生が勢いで遊んでいるのをみてそちらに行き、「一緒にのせて」とおもりになるように、乗っかる。うごかな~い、とか言うので、「まあまあこっちに並んで一緒に座りなさいな」と促し、2人くらいは座るが、2人くらいはびょんびょんはねている。と、ぷちん、とひもが切れました。私がおしりを打った。ああ、ここでこうやって切れるのか、と他のスタッフには後ほど報告。「◯◯のせいだ」とか言っている子どもたちには、「ひものせい、ひものせい」と言っておく。ここでは少しの怪我などはしょうがないけど、遊具の破損によるものは避けたいし、授業中の子どもの怪我とかになるとさらにややこしくなるので、誰も怪我しなかったのはよかった。 他に、今日、初めて来ましたという方も、比較的近所で、ネットでつながって来てくださった方。この日記をまじめに書いていれば、こういう事もあるのです♪ そして、こちらも朝から。まつぼっくり(稲毛自主保育)が参加。 お味噌汁でもつくりましょう、と言ってたので、持ち寄りで鍋に入れる。小屋からおたまを持ってくるのを忘れたので、大きいさつまいもをナイフで削っておたまに。(削ったのは、ホイルにりんごと包んでたき火で蒸した。)さつまいもおたまには、自分も他の大人もうけた。子どもはあんまり興味なさそうだった。 ![]() ![]() 基地ごっこもしてました。 2時くらいにまつぼっくりは解散。その頃、幼稚園が終わってきたという女の子二人がまきストーブに関心もって近づいてくる。焼き芋を焼いていたのがほしいみたい。遠くに母さん達がいるようなので、「食べていいか聞いておいで」と言うと行って帰ってきた。良いようなので一緒に食べました。後日ですが、たまたまその子がお母さんと一緒に歩いているのを遠目でみかけ、ベビーカーを押してらしたので「小さい子がいるのだな」と。バックボーンがわかると関わりやすい。幸町公園はひろびろとした公園なので、こうやって親子連れであっても、子どもだけが公園の片隅のハピパに関わってくる可能性がある。一番の理想は、少しでもおやごさんの顔が見える(わかる)こと。こんにちは、だけでも挨拶できること。ひとりで公園に来れる小学生ならまだ、いろいろやり方があるんですが、この日のパターンには、今後の展開という意味で、迷いながら対応しました。しかし、子どもだけを見ていると、しっかりしてて充分私たちと話ができる。ラインをひいて枠をつくらない、ということは、こういうこと。甘やかす、と、つながる、は、私たちの根気と肝の据わり具合でかわってくる。この年齢の子を放り出せる(言葉は悪いが)ということは、ある意味、期待もできる。(これまでの子ども会活動の経験からも。)いつか親御さんと話ができるように、と願いをこめ、一緒においもを食べました。この件があって、何かすっきりしないものがあり、なかなか日記にアップできなかった。 そういう事に気をとられているうちに3時になり、小学校からわくキャンの子が来た。 名札とその日の帰り時間の確認だけはしっかりとしたいので、バタバタと追いかけるような出迎えになってしまった。(その時間のみ、ハピパスタッフがわくキャンスタッフを兼ねる状態になるため、手薄感を感じた。) 草木染めをしたいな、と準備していたスタッフが、小学5年生の女の子2~3人とひもを縛ったり液につけたりしていた、終わり間近の時間が、元に戻った、という感じで落ち着いた。 ということで、この日は大忙し。最大な感じだったが、こうなる可能性もあるという事。 課題となる要素が多すぎて振り返りが難しかったが、たまたま10月の31日に冒険遊び場の全国集会があり、いろいろな活動内容を聞いてきたことで、自分たちの立ち位置がわかったような気がした。いろんな要素を「ハピパ」に詰め込んでいるが、それを分解して、わかりやすく外に出す必要がある。自分たち自身もその場その場にあった働きかけができること。あるいは、もっとピントをしぼって、広がりすぎないようにすること。 11月14日(日)晴れ 20人 9時から、「幸町公園を美しくする会」の公園掃除に参加(6人)後、準備を始める。 前回の大賑わい感があるので、今日はシンプルに、とスタッフ3人とも思っている。 前日に四街道のどんぐりの森で残ったパンの生地を間違えて持って帰ってきてしまったので、こちらであそぼうパンにして焼くことに。6人分しかなかったので、お金のない子、生地がなくなった人は、分けてもらって食べた。 たまたま初めて来た子、日程をしっていて前回も来たけど今回も来てくれた親子、常連になりつつある子、おじいさんと来たけどたき火とハンモックにはまって中々帰れなくなった子、などなど。遠くでおじいさんが何時間も待ってる。 こういう時は、こういうあけっぴろげな公園の一角でやってることを、よかったと思う。入ってきたい人はきて、遠くからみたい人はみる。自由にできたらいいな。 11月17日(水) 雨 リーダーまさ 9人 あれ?予報ではなんとかいけそうだったのに、雨。午前中話し合いをして、午後は結局県住の集会所で遊ぶことに。 ま、この、「臨時子ども会 ハピパ協力」って形で、雨の日に突発的に集会所があく、ってことが、うわさでひろがっていくといいな、と思ってます。 最終更新日時 2010年11月23日 9時31分47秒
10月29日と31日に、野島(神奈川県)というところで行われた 冒険遊び場の研究集会に行き たくさんの気づきをいただきました。 そこでもらったものを、文章にすることがまだまだできない状態ですが それが、活動に生かされてこそ、みんなに伝わっていくかな、と思ってます。 ただ、自分が漠然と抱えてきた想いを 具体的にして活動されている方々と会うことができ 私は、これから、もっと突き詰めて、どこの部分を追求していくのかを、 もっとわかりやすくしないといけないな、とは思いました。 そんなこんなで、他の活動のHPなどで心を整理しているところ。 こんな記事達をみつけました。 私の考えは、この中にすっぽり入ります。 でかいです。 全部の記事を読んで、涙があふれでるほど 共感してます。 ぜひ、読んでみてください。 ↓ http://yumemachinet.blogspot.com/search/label/静岡新聞「窓辺」 さかいのりこ 最終更新日時 2010年11月3日 8時2分20秒 |一覧| |