|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
東京大学大学院 総合文化研究科広域科学専攻 環境分析化学研究室
小豆川勝見先生に伺いました リンク ◇町内小学校の放射線量について。 ◇校庭の表土の土壌調査をする場合、5cm採取がよいのか1cm採取がよいのか伺いました。 ◇校庭の除染方法について伺いました。 ご意見ご感想E-mail kodomoranzan@hotmail.co.jp ホームページ http://www4.plala.or.jp/linkle/index.html 理科の先生川根眞也さんによる放射線について親子学習会(小学生以上対象) 6月30日(土) 13:30~15:30 場所:嵐山町ふれあい交流センター調理室・会議室 (嵐山町菅谷445-1) 参加費:大人550円(前売り・予約450円・資料代) 子ども(高校生以下)無料 放射線ってどんなものなの?どういうふうに気をつけたらいいの? 埼玉県の中学校で理科の先生をしている川根先生が、授業をしてくださいます。 大人の方にも、十分勉強になる内容です。大人の方、お子さんだけの参加もOKです。 申し込み kodomoranzan@hotmail.co.jp ますだ 090-4746-6007まで 主催:子どもの未来を考える会嵐山 後援:子ども未来・東松山 子どもの未来を考える会滑川 子ども未来@寄居深谷 小川町の給食を考える会 ・スタッフが未就学児を見ているお部屋をご用意します。 ・お車の場合は乗り合わせてご来場ください。 次回しゃべり場は7月10日(火)です。 会では、募金をお願いしております。 今までも、代表の持ち出しと、物資の寄付で運営していますが、 これからも細く長く続けるため、よろしければ善意の募金をお願いします。 ゆうちょ銀行 記号10300 番号10091611 「子どもの未来を考える会嵐山」 他行からご入金の場合 店名〇三八 店番038 普通貯金口座番号1009161 土壌や、食べものなどの測定費用、通信発行 通信費などの活動資金当てたいと思います。 収支は年度末に報告いたします。 今までのご寄付 印刷用紙、飲食物、現金など。感謝いたします。 食品汚染に関するニュースまとめ 食品汚染に関するニュースまとめ2 事故・除染に関するニュースまとめ1 事故・除染に関するニュースまとめ2 事故・除染に関するニュースまとめ3 子ども未来通信(会で発行しているお便り)が置いてある場所 最新6月号(7号)は5月10日、発行しました! 毎月10日頃発行します。 この新聞が置いてある場所 置いてもらえる場所募集中♪ 【嵐山町】みんなの診療所・町立図書館・ふれあい交流センター・北部交流センター・儘屋・役場・シスル 【東松山市】シャローム鋤柄医院・ほしこどもおとなクリニック・子育てセンターソーレ・比企文化社・まちカフェ・生活クラブ生協クラブルームオリーブ・パン屋「ローラン」・夢建築工房・総合福祉センター・丸木美術館 【滑川町】市川クリニック・中野整体院・理容室「技巧」・コミュニティスペース「坂のいえ」・鈴木自動車整備工場・「カフェギャラリー・茶茶」 【ときがわ町】こだま医院・ぽっぽの木・Lagom cafe 【吉見町】東野ふれあいセンター「おもちゃ館ちゅーりっぷ」・パン工房ブロンジェリー「風の杜」・自然食品&フェアトレードグッズ&カフェ「STRAWBERRY FIELDS」 【小川町】リフレ・町立図書館・子育て支援センター・げんきの木 【北本市】天然酵母パン屋「Yellow Knife」 【深谷市】雑貨屋「ハートメイド」・ベーグル専門店「ウスキングベーグル」・天然酵母パン「PAN LADRoN」【寄居町】美容室「Etude」 【熊谷市】オーガニックレストラン「カミュ」熊谷喫茶店「おにっこハウス」・タイカレーの移動販売「BACK PACKER'S LUNCH 【越生町】蕎麦処「玄や」 【川島町】スマイルカフェ1/2 日記 [全220件]
昨日は町の方と面談して給食のことなどについて話し合いをしました。 嵐山は、議会での町長の答弁でも、給食食材は独自基準で20ベクレル以下です、 ということだったので、 私たちはてっきりセシウム134、147が 合わせて20ベクレル超えたら使わないと思っていたんですね。 しかし、昨日の面談で、134・137の何れかの数値が、20Bq/Kg以上検出された場合には、 以降、使用を差し控える、とのことでした。 議会を聞いていると、どうにもセシウムが合算で20ベクレル以上出たら使わないというように、 受け取れるのですが・・・。 嵐山町では、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137が それぞれ20ベクレル/kgまでしか測りません。 それぞれが20ベクレル以下は不検出という表記になります。 もし仮にセシウム134が19ベクレル、137が19ベクレル、合算で38ベクレル出ていたら、 不検出の食品になりますね。 現実的には、もう少し精密に計測していただいて、 越谷市のように、10ベクレルまで測って数字が出たら使わない、 ということにしていただければ、と思います。 感受性の強い、これからいろいろなものを食べて体に取り入れて大きくなる子どもたちの 食べ物には、放射性物質なんて極力入っていないほうがいいに決まっていますよね。 子供のことだけでも、311前の常識に立ち戻り、 子供だけでも、なんとか汚染から守りたいです。 12月議会での川口浩議員の給食関する質疑と、岩沢勝町長の答弁。 http://www.town.ranzan.saitama.jp/town/0500gikai/gpdf/gpdf2012/gikaiho%20pdf145/145ranzangikai0607.pdf あと、町の幼稚園、小学校の校庭のベクレル検査をしたのが、 昨年の7月で、もう1年近くも経つので、だいぶ下がっていると思いますので、 もう一度調べてみてくださいとお願いしました。 前回は、校庭の表土1センチで460ベクレルありましたので、 下がっていれば安心できます。 以前、0.19μSv/hの基準値を超えて除染したところの再度の計測もお願いしたら、 また考えているとのことで、 前回超えたところも、遮蔽を置くなど対策をしてくださったり、 きれいに除染をしてくださったとのことです。 また、熱中症対策についても、お話を伺いました。 いろいろと対策を講じてくださっているとのことです。 私たちもいろいろと働きかけ、ともに考えていただいていますが、 煮詰まっており、ちから及ばずごめんなさい。 給食関係の要望は、子ども課さんが受け付けてくれます。 0493-62-0823 http://www.town.ranzan.saitama.jp/town/index.html 【送料無料】放射能汚染の現実を超えて
これは2012年5月24日の記事です。 横浜市教育委員会は二十三日、市内の小学校九十校の給食で、二十四日に提供予定だった千葉県産の冷凍イワシから一キログラム当たり九・九ベクレルの放射性セシウムを検出し、使用を取りやめたと発表した。 市教委は、イワシを納入した市内の業者は、東京電力福島第一原発事故の前に漁獲したと届けていたが、「事故後」のイワシが混入していたと判断した。 市教委の調べに、業者は「どうして混入したのか分からない」と話しているという。三月にイワシ調達を決める際、業者は「一昨年七月に千葉県・銚子沖で漁獲された」と届けていた。イワシは、煮魚として提供する予定だった。 十七日にも、別の業者が「(原発事故前の)一昨年八月に漁獲した」と納入したイワシから同二四ベクレルを検出。こうしたことを重視し、市教委は「放射性セシウムが検出されていない産地のものを調達するなど、対応を検討する」と説明した。 この場合、事故前のものを納入しようとして、業者が悪かったんですね、 事故後のものを入れてしまった。 教育委員会は良心的だったと言えます。 しかし、いまだに、産地を選ぶのは「風評的」という言い方をする給食関係者もいるんですね。 どこぞの関係者もそうですが。 怪しいものを給食に出すのは最初からやめてほしいのです。 国会の食堂と、公官庁の食堂と、電力会社の社食と、 M菱とかH立とかT芝の社食で出すならわかります。 もう子どもを産まない大人が全部食べろと言われれば私は食べます。 でも選択の余地のない給食に回すのだけは、納得がいかないのです。 実害もなにもかも「風評被害」ということに決めてしまった大人たちの犠牲に、 子どもたちをさせたくないのです。 自分たちはもういいのよ、ウン年後なんか生きていないんだから、 そういう大人たちに、子どもの未来を道連れにされたくないんです。
秩父に放射能測定所が誕生します。 「放射能からみんなの健康といのちを守る秩父の会」さんが 測定所を7月に開設することになり、 その勉強会が秩父市でありました。 ![]() たくさんの人が参加していて、熱気がありました。 関心の高さがうかがわれます。 講師は、いち早く測定所を立ち上げた 「私達の未来測定所・秩父おがの」の田島さんです。 測定をして、見えた現実を具体的な数値で示してくださいました。 茶葉からは数値がかなり出るものがあるが、抽出すると何ベクレルも出ない。 お茶は抽出して10ベクレル以下ならOKだけれども、 もともとは1000ベクレルほどになるのではないか? 抽出しないで食べる抹茶などは、どうなのか? お母さんが給食の牛乳が心配で、心配で、何日分もためてから測りに持ってきた。 不検出でほっとしていた。 落ち葉はすごい。 それを堆肥にしたら、とんでもない堆肥ができる。 灰もすごい。トチモチを灰であく抜きして作るところがある。 震災前のトチの実を、汚染された灰であく抜きしたら、400ベクレルのトチの実になった。 ぬかもでる。それで漬物をつくるとどうなるだろうか? ゆずも数十ベクレル出た。葉っぱなどにくっついたセシウムを、 取り込んでしまったのだろう。 いろいろお話を伺って、目に見えない放射能も、測ることでその存在を知ることができ、 対策も取れるし、でなければ出ないで安心もできる。 測ることの重要性が見えてきました。 そして、 そして! この比企近辺の子どもを放射能から守る活動を続けているグループでも、 ぜひ食品測定器を、という声が高まっており、 ついに 導入することになりました。 場所の選定、機種の選定、代表、副代表、事務局、会計、営業など、 次々と決めていっています。 代表は滑川の代表さんが兼務してくださることになりました。 「森の測定室」といいます。場所は滑川町になります。 森林公園の南口のすぐ近くになります。 詳細は追ってご連絡します。 放射能は、比較的簡単に測ることができるのです。 ダイオキシンを測る機械は1億円。 でも放射能を測る機械は160万円でも買うことができます。 高いものは数千万円しますが、 私たちはあちこち見学に行って、 数百万円の機械でも放射能の存在は確認することができる、という結論に至りました。 子どもが遊ぶところの土壌は? あちこちで数値の出ている、たけのこは?シイタケは大丈夫なの? これからずっと、ずっと続く問題です。 あちこちで測定室が立ち上がる中、私たちも測定室を立ち上げ続けていこうと決意しました。 10月開所を目指して、勉強して行きます。
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kyusyoku/kyushoku_reitoumikan_tyusi.html 鎌倉市学校給食における神奈川県産冷凍みかんの使用中止について 先日、学校給食で使用している神奈川県産冷凍みかんについて、鎌倉市のゲルマニウム半導体検出器で測定したところ、セシウム134が3.6ベクレル、セシウム137が4.5ベクレルの合計8.1ベクレルを検出いたしました。 この測定結果を踏まえ、国の基準値の100ベクレルを大幅に下回る数値であり、国の基準値の中で一番厳しい飲料水の基準値である10ベクレルを下回っていることや、近隣市でも既に使用または今後使用予定であること等から、学校給食の食材として使用することをホームページに掲載し、お知らせさせていだきました。 しかしながら、再度教育委員会内で協議した結果、基準値内であっても放射能の測定数値が出ている食材を繰り返し提供することに対する児童への影響は考慮すべきであると判断し、今年度の神奈川県産冷凍みかんの使用を取りやめることといたしました。 保護者の皆様には、取扱いが錯綜し大変ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。今後も、本市学校給食に使用する食材の発注につきましては、細心の注意を払い、安全な学校給食の提供に努めてまいります。 測定日 平成24年5月11日 学校名 市立小学校全校 測定品 冷凍みかん 生産地 神奈川県 小田原市 放射性セシウム134 3.6 放射性セシウム137 4.5 「しかしながら、再度教育委員会内で協議した結果、基準値内であっても放射能の測定数値が出ている食材を繰り返し提供することに対する児童への影響は考慮すべきであると判断し、今年度の神奈川県産冷凍みかんの使用を取りやめることといたしました。」 ごくあたりまえの感性だと思います。 この常識的な判断を求めるために、ものすごく労力がいる国になってしまいました。
元祖梅ちゃん先生こと嵐山町みんなの診療所所長の梅津達也先生と勉強会を開きました。 先生は、あの肥田舜太郎先生とも面識があるそうで、 放射能の影響について、危惧していらっしゃいます。 医師の立場から、放射能を出す原子力発電所について、 被ばくについて、 また先生の研究についてお話をしてくださいました。 ![]() 定期的に勉強会を開催していこうということで、盛り上がりました。 先生、長い時間ありがとうございました。
5月19日 子ども埼玉ネット 発足イベント 「放射能から守りたい こども・命・未来」 が開催されました。 子どもの未来を考える会嵐山も、もちろん賛同し、参加しました。 当日、自治体の取り組みということで、お話をさせていただくことになりました。 10分という枠の中では、 私たちが昨年の7月に、お母さんたったの二人で 役場に決死の覚悟(?)で行ったこと、 その後仲間を増やして活動を広げていったこと、 嵐山町行政が取り組んでいる、さまざまな対策などは、お伝えできなかったと思います。 10分で今までのことをお話しするのは、無理ですし、 言葉のニュアンスで、伝わらなかったかもしれません。 でも、覚悟を決めて交渉に当たれば、 必ず何かを動かすことはできるんだと、 ご参考になればいいと思いました。 行政交渉は、普通のお母さんには、かなりハードルが高いでしょう。 でも、あちこちの議員さんの話を聞くと、 うちの町ではそういうお母さんたちの動きがない。 言ってくれれば、動けることもあるのに。 という話は聞きます。 比企では、ネットワークを作って、横につながって、 励ましあいながら、情報を交換しながらやっていることもお話しました。 どうか、あちこちで、今からでも遅くない! 不安なことがあったら訴えてほしいと思います。 川口の市民との除染、三郷の現状、吉川の自治体の除染、 埼玉県のがれき受け入れ問題、越谷の給食対策、原発国民投票についてと、 お話が続きました。 各団体の発表のあとは、分科会が開かれ、テーマごとに分かれて 参加者全員で話し合いました。 第二部では、福島で、自給自足の生活をされていた武藤類子さんのお話 福島へ何度も足を運び、子どもたちの健康相談をされている、 医師山田真先生の講演会がありました。 武藤さんのお話では美しい福島の自然のなかで暮らしていたのに、 ある日突然日常が奪われ、葛藤の中福島で暮らしていること、 山田さんは、子どもたちの健康相談をしているが、 自分が話を聞くことが緩衝材になってしまって、 本来対策を求めるところへ声が届かなくなってしまうのではと 悩みながらも続けていることなどをお話しくださいました。 こういった場を作って、横につながっていくのはとても大切なことだと思います。 実行委員のみなさま、ご苦労様でした。
埼玉県で、初めてホールボディカウンターを導入することになった、 熊谷のクレモナ会ティーエムクリニックさんが、 今日お披露目の会をすることになり、嵐山の会の子どもたちを招いて、 測ってくださいました。 20名弱の子どもたちと、お母さんもついでに測ってくださいました。 測定の様子です。 ![]() 椅子に座って、子どもはモニターのアニメーションを5分見ているうちに終わります。 赤ちゃんも、お母さんが抱っこしていれば測れます。 結果は・・・ ![]() うちの子の結果です。 セシウム137は157.84ベクレル以下までは測れました。 セシウム134は316.3ベクレル以下まで測れました。 1キロあたりにすると17ベクレルくらいまで測れているようです。 それ以下かもしれないし、このくらいまであるのかもしれない、そういう値です。 もっと時間をかければ、より正確な数字になります。 5分計測ではこのくらい、ということです。 預託実行線量は、子どもなので、この数字がもし70年続いたら、 0.051ミリシーベルト/時の被ばくを受けるということだそうです。 私も測っていただきました。 ![]() セシウム137が18.155ベクレル以下 セシウム134が279.38ベクレル以下 セシウム137がすごく低いところまで測れました。 引きこもって昼寝ばっかりしているせいかしら(いえいえそんなことはありませんっ) 動いたり、体重や身長を間違えると、低くなってしまうこともあるそうです。 ちょっとわかりませんが私の場合は、セシウム137は低かったです。 1年に1度くらい受けると、変化がわかるそうです。 1年後に、数字が上がっていたら、食生活を見直す、などの対策ができますね。 説明会のごあいさつでは、 病院の方のご挨拶や、ラデック社の社長さん、熊谷市長さん、県議の森田さんのあとに、 子どもたちの親を代表して、私もごあいさつさせていただきました。 お母さん、お父さんの不安を払しょくするためには、 予防原則で対策をしていただいて、情報は公開してもらうのが、大切だと申し上げました。 福島では、測るには測りますが、個別の数値は公開せず、 1ミリシーベルト以下だから大丈夫ですと、紙切れ一枚渡されるだけなのだそうです。 今日は福島の親子さんも参加されました。 普通の数値で、すごくほっとしたとおっしゃっていました。 もちろん私も、安心の水色ゾーンに子どもと自分の数値があって、ほっとしました。 安心というのは、情報の公開があってこそのことだと思います。 ティーエムクリニックさんでは、3000円で、今後予約受付してくださるそうです。 2台購入し、1台は病院に置いて、2台目は夏には内部被ばく測定車を完成し、各地域に巡回測定してくださるそうです。 病院のスタッフの皆様ともお話しましたが、 測れば安心でしょ、という態度ではなく、 子どもたちの未来が心配だから、記録を付けてみていきましょう、 それで数値が低ければ安心できるし、 異常な数値があったら、対策が取れるから、そいういう感じでした。 この機械で、このお値段なら、お勧めできると思います。 測定料は内部被ばく検査3.000円、甲状腺モニター3.000円 医療法人クレモナ会ティーエムクリニック 熊谷市三ヶ尻48 048-533-8837です。 |一覧|おすすめアイテム
|