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“おむすびの会”

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2011.06.21 楽天プロフィール Add to Google XML

秋の研修会

☆2011年10月15日(土)13:30-16:30
 場所:松本駅前会館(松本市深志2丁目3番21号)0263-33-2966
 内容:~信州・越中のスクールソーシャルワーク~
    長野県、富山県のスクールソーシャルワーカーからの実践報告。また、市民、学校関   係者、当事者からのスクールソーシャルワーカーに対する期待を伺います。
 費用:500円

☆2011年10月16日(日)13:00-15:00
 場所:浅間温泉神宮寺ホール
 内容:「災害支援とソーシャルワーク」
    ~3.11東日本大震災の中で、ソーシャルワーカーはなにを思い、どうするのか
   ・コーディネーター:内田宏明(日本社会事業大学専任講師)
   ・シンポジスト  :山下英三郎(日本社会事業大学名誉教授)
             鈴木庸裕(福島大学大学院教授)
             高橋卓志(NGO事務局長)
 参加費:1000円

主催:長野県社会福祉士会、日本スクールソーシャルワーク協会
共催:富山県社会福祉士会、おむすびの会


最終更新日  2011.06.21 14:10:57
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2011.06.16

【意見表明】長野新幹線千曲市内新駅反対

【意見表明】
 長野県千曲市が計画している長野新幹線新駅建設に、千曲市民として真っ正面から反対します。
 長野駅から上田駅まで15分の中間に、25億近くもかけてなぜ駅を新たにつくるのか?まさに建設のための建設にほかなりません。地主や建設業者、とそれにつながる議員の臭いがします。子ども世代へのつけ回しは、断固許せません。
 そんな金があるのならば、子ども家庭福祉、子育て支援にもっと予算を費やしてほしい。ただでさえ、人口が激減しているのだから。
 現在管理者である私は、市行政改革推進委員ですので、その立場からも物を申し上げていきます。がさらに今後、滋賀県の「もったいない」に学びがら、市民ネットワークを形成しながら、推進者である市長、議長に対峙していきます。

最終更新日  2011.06.17 00:37:46
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【意見表明】義援金需給に起因する生活保護カットに反対する

【意見表明】

 このたびの毎日新聞の報道でみられるように、義援金の需給を理由に生活保護がカットされる事態が生じている。杓子定規に既存制度を運用するれば、収入があったからその分カットになるといいうのが、行政の論理であろう。

 しかし、義援金はまさに国民の善意の総体である。国民の思いをどう受け止めるのか。被災者の現実をどう受け止めるのか。これには、国民的な議論が必要ではないのか。

 ソーシャルワーカーの基盤は、人権と社会正義である。この基盤に立ち、個人として、この措置に断固反対の意見を表明する。

 今後、関係各所に働きかけ、この措置の誤りを公にしていきたい。



                                                       2011年6月16日

                                                        社会福祉士 内田 宏明





毎日webより転載

 東日本大震災の被災者に寄せられた義援金や東京電力福島第1原発事故の仮払補償金を収入とみなし「手持ち金で生活可能」として、福島県南相馬市が6月になって約150世帯の生活保護を打ち切ったことが分かった。震災前に同市で受給していたのは約400世帯で、打ち切りは4割に相当する。日本弁護士連合会は15日、「福島県や宮城県で義援金等を収入認定した打ち切りが相次いでいる」として是正を求める会長声明を出した。

 生活保護は受給者に収入があれば減額や打ち切り対象になる。厚生労働省は5月2日、義援金や補償金を生活用品や家電購入、住宅補修費など通常の生活を取り戻すために使う場合は、必要額を収入から除外すると自治体に通知した。被災者の事務手続きが負担にならないことも求めた。

 南相馬市によると、義援金や補償金支給が5月に始まったことを受け、4人のケースワーカーが対象者と面談。義援金や補償金などの総額が、生活再建の費用を上回り、そのうえで6カ月間生活が可能な額が残った場合は、打ち切りの判定をした。保護打ち切りで、住宅扶助もなくなる。

 同市社会福祉課は「厚労省の通知に従っており、説明も尽くした。保護が必要になれば相談してほしい」と説明。これに対し、打ち切られた40代男性は「通常の生活のために要する費用とは、どのようなものかや、場合によっては廃止(打ち切り)になることは一切説明がなかった」と話している。

 厚労省保護課は「現時点では不適切な運用があったとは確認していないが、震災に関連して保護が廃止されることについては全国的に調査中」としている。

 生活保護に詳しい森川清弁護士は「将来の生活再建のために、義援金などを手元に残しておくことも可能で、ばっさり切れるものではないはず。しっかりとした説明がなされたか検証が必要だ」と市の対応を疑問視している。【石川隆宣】




最終更新日  2011.06.17 00:30:50
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2011.05.13

子どものびのびネットワーク例会
[ 子どもの権利条約・条例 ]    

日時:5月21日(土)15:30
場所:長野県弁護士会館
内容:1、今後のスケジュール(3年間の長期的なものと、今年度の短期的なものの二つが考えられます)の検討、決定
2、行事の企画(勉強会、他市町村の視察、各県議団・県教委・PTAなどとの懇談、県への要請など)の検討
3、会員の拡大の方針


最終更新日  2011.05.13 15:41:04
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2011.04.03

子どものびのびネットワーク
[ 子どもの権利条約・条例 ]    

 5月7日長野市トイーゴにて「子どものびのびネットワーク」を結成することになりました。時間は午後2時から4時30分までで、阿部長野県知事、早稲田大学喜多明人教授も参加されます。

 このネットワークは、長野県子どもの権利条例制定に向けて、子ども、市民の参画を保障するために民間団体がネットワークを組むものです。

 代表は上田市の佐藤芳嗣弁護士、副代表は長野県社会福祉士会のわたくしが勤めることになりそうです。

 佐藤弁護士は、こういう方です。

http://sato-y.jp/rights/rights4.html

 事務局は長野県弁護士会におかせていただきます。

 現在のところ、長野県弁護士会、長野県社会福祉士会、ながのこどもの城いきいきプロジェクト、ながの子どもを虐待から守る会、チャイルドラインながの・すわ、諏訪子ども文化ステーション、ブルースカイ、子どもサポートすわ、CAPすわなどの団体に加わっていただいております。

 今後様々な取り組みを行っていきますので、是非ご参加下さい。


最終更新日  2011.04.03 12:19:20
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2011.03.13

長野県社会福祉士会災害対策本部
[ 福祉・市民活動・ボランティア ]    

会員各位

                    長野県社会福祉士会事務局長 小池正志


 長野県社会福祉士会は関裕一会長を本部長とし、本日、長野県社会福祉士会災害対策本部(県災対本部)を長野県社会福祉士会事務局内に設置しました。

 今後、県災対本部としては、県内(栄村等)の被災状況の情報収集を行います。

 東北地方太平洋沖地震については、日本社会福祉士会災害対策本部(日本災対本部)からの要請を受けて支援活動を行っていきます。

 県災対本部への情報の窓口は事務局に一本化し、支援活動等についての情報は、必要に応じ、県災対本部から会員にML等でご連絡いたします。

                                      以上



最終更新日  2011.03.13 19:30:38
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2011.02.19

信濃毎日新聞にコメント
[ 子どもの権利条約・条例 ]    

 信濃毎日新聞(2011、2、19朝刊)に、子どもの権利条例に関するコメントをしました。

 「子どものころ、秘密基地を作ったことはありませんか? 大人には内緒の場所を作り、いろんな遊びをした。そういう場所が、子どもが育つために必要なのです。今は、子どもだけで集まってはいけない、あそこへ行ってはいけない、と禁止ばかりで、育ちの場がありません。
県が子どもの権利条例を作ろうとしています。虐待を受けた子どもや福祉施設で暮らす子どもなど、明らかに権利を侵害された子を守るだけでなく、すべての子に「子ども時代」を保障する条例であってほしいと思います。子どもには大人に制約されずに自らが育つ時間や場所が必要です。条例は管理するためであってはいけません。今必要なのは、子どもが自分らしくいられる「居場所」だと思います。
 条例を作る時には、子どもの意見表明権を尊重し、意見を聞いてほしいと思います。川崎市が2000年に子どもの権利条例を作った時、大人がフリースクールや養護施設などに出向いて話を聞く努力をしていました。子どもは突然発言を求めてもうまく言えない。話せる関係性をつくってから聞かないと、本当の声は出てきません。条例には子どもの居場所の確保を明記し、それに基づいて「川崎市子ども夢パーク」ができました。条例に子どもが安心して集える拠点作りを明記したことで、居場所ができたのです。
 社会福祉士会としては、学校にスクールソーシャルワーカーを置くことを提案したいと考えています。子ども同士や、子どもと先生の関係がこじれている場合、解きほぐすための調整をするのがソーシャルワーカーの仕事です。カウンセリングと共に、子どもたちを支援する大人が増えてほしい。条例にも盛り込んでもらうよう、県に働き掛けていく予定です。」


最終更新日  2011.02.19 07:31:57
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2011.01.31

映画「あしかび」上映会
[ 子ども・子育て・家族 ]    

私が副会長を務める(社)長野県社会福祉士会が、下記の日程で児童養護施設の子どもの姿を描く、映画「あしかび」を上映することになりました。

 http://www.kazesoyo.com/
 あしかびホームページ
 日時:2011年3月19日9:30-12:00

 場所:長野県社会福祉総合センター(長野市若里、ビックハット前)

 費用:無料


制作意図 上記Hpより引用
   
 岩手県の県都盛岡市の北に位置する閑静な住宅地に、児童養護施設「みちのくみどり学園」はあります。高度経済成長期という繁栄の時代の波に逆行するように、昭和32年に虚弱児施設として創設され、「先駆的・開拓的・実験的」を運営の基本理念として、長年に渡り、地域にその任を果たしてきました。

 平成10年、児童福祉法等の一部改正により、児童養護施設に移行した現在では在園児童の約7割が被虐待児と言われ、県内各地域の親元を離れた子ども達がここで集団生活を営んでいます。

 選んでここを訪れる子どもはいません。ましてや選んで託す親もいません。必然的介入を余儀なくされた家族が分離し、ここから再生のための一歩に踏み出すのです。
 地域養護の中で子どもたちの成長を支える施設職員。岩手の中間山地・西和賀町や一関室根町の自然や文化を通しての人々と子ども達との交流は、映画の作り手に明るい兆しを感じさせました。

 根を持たない人間は、時に頼りなく、儚い存在かもしれなません。けれど地域には、土に根を下ろし、地下を這う多年草のような力強い生き方をする人々がいます。幾たびも己の季節の花を咲かせる慎ましい生き方が、まだこの岩手にはあります。
 一度は深く傷を負った心が、再生のプロセスを辿る道のりは長く困難かもしれません。しかし私たちが、この映画から描こうとするのは子どもの尊厳です。どんな時代でも子どもは世界の希望なのです。冬の厳しさを越え、鮮やかな生命を芽吹かせる葦牙(あしかび)のように…。



 

最終更新日  2011.01.31 06:47:52
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2011.01.29

スクールソーシャルワーク1日入門講座

日本スクールソーシャルワーク協会の研修案内です。

◆スクールソーシャルワーク入門一日講座
日時:3月12日(土)10:30~16:15
会場:日本社会事業大学(東京都清瀬市)
講師:山下英三郎さん(当協会会長/日本社会事業大学教授)
   内田宏明さん(当協会会員/長野県社会福祉士会副会長)
定員:40名
参加費:2010年度会員5,000円
 (一般:9,000円、学生6,000円)

詳しくは、下記をご参照下さい。
http://sswaj.org/study.html

最終更新日  2011.01.29 11:50:12
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2010.12.23

山下英三郎先生最終講義
[ サークル“おむすび” ]    

山下英三郎先生「最終講義」のご案内

 山下先生が日本社会事業大学を今年度をもって定年退職されることになりました。
つきましては、先生のこれまでのご功労に敬意を表し、感謝するとともに今後のご健勝とご発展をお祈りする気持ちを込めて、下記の通り最終講義と懇親会を行います。
 皆さまぜひご参加ください。

1、日時&場所:2011年2月5日(土) B201教室(13:30~受付)
14:00~16:00 最終講義「私のこれまで・いま・そしてこれから」
 *友情出演 シンガーソングライター 山本さとしさん
16:30~18:30 懇親会(学生食堂) 参加費2,500円(要申込み)

ホームページ参照

2、お申込(出欠席):2011年1月5日までに以下の情報を記して
 ymshtez@jcsw.ac.jp 宛にお送りください。
 最終講義:出席する・しない
 懇親会:出席する・しない
 住所、氏名、電話番号、メールアドレス、ご関係(ご所属等)。

3、メッセージ:出欠にかかわらず、山下先生へ200字以内のメッセージを書いてください。
 Faxで返信をされる場合は、042-496-3141へお願いします。

4、山下先生からの皆さんへのメッセージを頂いたので、下に記します。
________________________________________________

 私の職歴からすると定年で職場を退職することなど想定外のことでしたし、
最終講義な ど恥ずかしくて止めておきたかったのですが、15年間にわたって勤めた間に出会った皆さんと旧交を温める機会を持つことができればと考えて行うことを決めました。時間があったら、顔を見せてもらえると嬉しいです。


 

スクールソーシャルワーク論


最終更新日  2010.12.23 10:23:05
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