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みなおそう!子ども手当て

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みなおそう!子ども手当て

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2009年11月13日 楽天プロフィール Add to Google XML

 子どもゆめ基金廃止・・・スクラップ&どうするの???
[ 親への直接支給の問題点 ]    

「事業仕分け」で、「子どもゆめ基金」の廃止が決定された。

事業仕分けWGは、特に法的な拘束力があるものではない。
多くの人に「事業のムダ」を印象付け、
予算削減をやりやすくするためのパフォーマンスにすぎない。

でも、ここで廃止とか削減とか「決定」されると、
国会で決定がでたかのような錯覚に陥る。
大臣は「事業仕分けの結果は無視させない」と語っているし、
予算削減がそのままなされてしまうのだろうか?
ここら辺は、すごく不透明だ。

報道を見ているとWGからの質問
「天下りはいますか」
「二人ですね」
「人件費は2億円」
これだけで、廃止が決められた印象。


「子どもゆめ基金」の平成20年度国庫支出は約14.6億円
子ども手当ての5兆3千億のわずか0.026%だ。

これで助成された事業は数千件
(数え切れないので誰か数えて!)

1件当り数万円から数百万の助成だが、日本全国の子どもに関わる市民活動が、
この助成金で支えられている。

これだけの助成事業をやっていれば、それなりの事務経費がかかる。
助成事業数が仮に5000件とすれば、基金の人件費は1助成あたり4万円。
決して無茶な金額ではない。

国がやる事業でないというなら、
これに代わる事業を提示しなければならない。
でなければ、市民活動は貴重な財源を失う。

ましてや、ここで削減した14億円が、
子ども手当ての0.026%に消えてしまうとしたら、
子ども手当てが直接支給である限り、
間違っても市民活動の財源になることはない。

子どもたちにとって、これほどの損失はない。

今、日本は、
スクラップ&ビルドが必要だと思う。

が、スクラップだけで、次が無いのは
ただの破壊だ。


最終更新日  2009年11月13日 12時15分10秒
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○ スクラップ&ビルド   とんとんさん


○ 同感です   coccoさん


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