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弘道ゼミナールの日記

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2012.05.24 楽天プロフィール Add to Google XML

導入することにしました

アクア2

塾に、アクアクララを置くことにしました。

導入は以前から考えていました。
迷っている時に、
たまたま塾生の一人から、
「アクラクララを入れてほしい」
という声が挙がったので。

Last updated  2012.05.24 17:34:45
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2012.05.07

新聞のコラム

私が子供のころ、
新聞のコラムを切り抜いて、
毎日その内容を要約していたことがあります。

よく覚えてはいませんが、
学校の先生に言われてやっていたのだと思います。
恐らく、今でも同じようなことをやっている子は
多いのではないでしょうか。

「文章力・読解力がつく」
「世の中のニュースに興味を持つようになるので、
 社会の時事問題対策になる」

というような理由で、
それをすすめる先生もいますが、
本当に効果があるのでしょうか?

まず、「文章力がつく」という意見ですが、
少なくとも小論文の力をつけるのに
良いやり方だとは言えないと思います。

小論文で意見を問われた場合は、
自分の立場を明確にしなければいけません。
ある意見に対して、
賛成であっても反対であっても構いませんが、
あいまいな立場を取らないのが原則です。
そして、どんなテーマに対しても、
「自分」を中心に据えて
意見を述べていくのが鉄則です。

ところが、新聞のコラムは、
意見文というよりも随筆に近い文章ですし、
あまり極端な結論は出しにくい面があります。
ですから、どうしても
あいまいな結論になっている場合が多いのです。

また、どんなテーマについても、
コラムを書いている人の立場は
第三者的です。

さらに言えば、新聞にはどれも
その新聞社が持っている「ポリシー」があり、
そこから抜け出ることはなかなかできません。
それで、自社に都合の良い結論を導くために、
論理性を犠牲にしてしまっている場合が
珍しくありません。

ですから、文章の巧拙はともかく、
新聞のコラムを真似たような小論文を書いたら、
恐らく、あまり高い評価は得られないでしょう。

また、「時事問題に強くなる」
という意見ですが、
新聞のコラムは、
「ある程度ニュースについて知っている人」
を対象にして書かれています。

例えば、「小沢裁判」について書かれたコラムだとしたら、
「小沢裁判」の詳細については触れず、
その是非について書いてある場合がほとんどです。
ですから、小中学生のとっかかりにはなりにくいのです。

つまり、読解力をつけるためだとしたら、
問題集の問題を解いたほうが良いでしょうし、
文章を書く力をつけたかったら
小説や論説文を読んだほうが良いでしょう。
「名文」と言われるような文章を
そのまま写すのも良いと思います。

また、時事問題対策だとしたら、
コラムよりも記事そのものを読んだほうが効果的です。

いずれにしても、「新聞のコラム」を
まるで、学力をつけるための
特効薬であるかのように扱うことに対しては、
かなりの違和感があります。

Last updated  2012.05.07 13:35:03
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2012.04.27

高校でしっかりと学力を身につけるためには その4(英語)

次に英語の勉強法について書きますが、
英語の場合は、数学と比べると
勉強法がずっと複雑になります。

例えば、数学であれば
受験勉強をするにしても、
教科書内容をしっかりと理解し、
チャートなどオーソドックスな問題集を
じっくりとやり込み、
最終的にセンターや個別試験の過去問で仕上げる、
というようなシンプルなやり方でも
十分学習効果が望めます。

ところが、英語はそう簡単ではありません。
文法の勉強もありますし、
単語や熟語も覚える必要があります。
さらに長文や構文、英作文、リスニングなど
とにかくやらなければいけないことが多いので、
1~2種類の参考書や問題集だけでは
勉強が完結しないのです。

ですから、数学のように勉強のポイントを
ズバリと指摘するのは大変です。
本来は、それを書くだけで
膨大な文章量になってしまうのですが、
あえてひとことで言えば、
最初にやるべきことは
「単語や熟語をしっかりと覚えること」
になると思います。

もちろん、英文法も重要ですし、
長文や英作文の学習にも
いずれ力を入れていかなければいけません。
ただ、最初に単語や熟語をしっかりと覚えておくと、
そういった様々な勉強を、効率よく
進めていくことができるようになるのです。

例えば、「Next Stage」などの問題集を使って
学習することをイメージしてみてください。
1つの問題文の中に、知らない単語がいくつも
入っていたら、それを1つ1つ調べなければ
学習が進みません。
当然、かなりの時間を消費してしまいますし、
「単語の意味を調べてそれを覚える」
という作業が入ってくるために、
その問題のポイントや
覚えるべき構文、熟語、文法等が
頭に入りにくくなってしまうのです。

ところが、単語や熟語をしっかりと覚えている人は
問題を短時間で解くことができる上、
覚える効率も良くなります。
まさに良いことずくめだと言えるでしょう。

それに、経験上から言っても、
「英語が苦手」だという人は
ほぼ間違いなく単語を知りませんし、
単語には絶対的な自信があるのに
英語は苦手だという人にも会ったことがありません。
「英単語・熟語を覚えること」は
英語攻略の一番の近道なのです。

使用する参考書は何でも構いません。
学校で購入するように言われたものがあれば
それでも良いでしょうし、
「DUO」とか「データベース」などの
メジャーなものから選んでも良いでしょう。

ただ、個人的には、かなり学力が高い人や
時間的な余裕がある人以外は
「速読英単語」は避けたほうが良いと思います。
理由は長くなりますので詳しくは書きませんが、
簡単に言うと、「速読英単語」が
ダメだというわけではなく、
非常に良い問題集で、別の使い方をしたほうが
ずっと効果的だからです。

いずれにしても、志望大学などによっても
若干変わってきますが、
とりあえずセンターレベルの単語・熟語が頭に入れば
当面は事足りるでしょう。

Last updated  2012.04.27 12:48:48
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2012.04.26

高校でしっかりと学力を身につけるためには その3(数学)

では、次に具体的な勉強法について
書きたいと思います。

まずは、苦手な人が一番多い数学からいきます。

高校で、「数学がわからない」
という人にはある共通点があります。
それは、

「学校の授業をまじめに聞いていれば、
 わかるようになるはず」

という明らかに間違った考えを
持っているということです。

もちろん、授業をまじめに聞くなと
言っているわけではありません。
高校数学の学習内容を理解するためには、
学校の授業だけでは
不十分だと言っているのです。

もっとわかりやすく言うと、
数学の勉強法のポイントは、
「予習をしっかりやること」
の一言につきます。

もちろん、予習をしたほうが良いということは
誰が考えても明らかでしょう。でも、
「それは中学生も同じじゃないの?」
「予習だけではなく、復習も大事なんじゃないの?」
そんな疑問を持たれた方も
いるのではないでしょうか。

もちろん、中学生も
予習をするにこしたことはありません。
ただ、中学校は授業進度もゆっくりですし、
難易度も高校よりはずっと低くなっています。
それに、最近は習熟度別に分けて
授業を行ったりするところも多いので、
普通のレベルの子が真面目に授業を聞けば、
それほど苦労せずに理解できることが多いのです。
ですから、予習は必ずしも必要とは言えません。
中学生は、予習よりも復習のほうが
ずっと重要なのです。

ところが、高校の数学は難易度がずっと高くて、
さらにペースも速いので、
授業だけで理解できる人は
ほんの一握りしかいません。
授業の最初で学習した内容を
理解できなかった場合は、
その後の授業時間全てが
無駄になってしまうこともあります。

ですから、高校の数学の内容は
あくまでも自分で勉強し、
授業はその確認と反復練習をする場であると
割り切って考えたほうがよいでしょう。
それは化学や物理など、
理系科目全般に当てはまります。

予習といっても、
完璧に理解する必要はありません。
教科書の説明部分を読み、
教科書の類題や練習問題を
解説や公式を見ながら
解けるようになれば十分です。

教科書だけで理解できるのであれば
それで十分でしょう。
わかりにくい、自信がないという人は、
「はじめからていねいにシリーズ」など
インプット型の参考書も併用するとよいでしょう。

あるいは、「教科書ガイド」を
購入するのも一つの方法です。
先生の中には使わないように言う人もいるでしょう。
確かに宿題の手抜きをするために
使うことはおすすめしませんが、
意識の高い生徒にとっては
「教科書ガイド」は心強い味方になります。



≪その4に続きます。≫

Last updated  2012.04.26 12:03:19
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2012.04.25

高校でしっかりと学力を身につけるためには その2

高校でしっかりと学力を
身につけるための方法について書いています。

前回は高校を選ぶときの注意事項を書きました。
次に、主に高校1年生の
教科ごとの勉強のポイントを書こうと思っていますが、
それを書く前に声を大にして言いたいことがあります。
それは、
「志望大学、学部、学科を早めに決めるべきだ」
ということです。
高校に入学した時点で決めているのがベストです。

「まだ高校に入ったばっかりなのに」
「これからいろいろな話を聞かないと決められない」
「高校の受験校を決めたのもつい最近なのに」
と考える人が多いかもしれません。
ただ、大学受験は高校受験とは違うのです。

公立高校の受験であれば、
どこの高校であっても英数の選択問題を除けば
試験問題まで一緒です。
ですから、仙台二高を目指す勉強法と
仙台三高を目指す勉強法に大きな違いはありません。
志望校を受験直前に変えたとしても、
それほどデメリットはないのです。

ところが、大学入試は、大学、学部、学科等によって、
問題はおろか、科目、難易度、傾向などが
大きく異なります。
志望が変わると、今までの勉強が
無駄になってしまう場合が多いのです。

ですから、志望大学、学部、学科は
できるだけ早く決めるべきですし、
それも夢物語ではなく、
現実的なものにするべきです。

自分の実力よりも上のランクの大学を狙うな、
という意味ではありません。
ただ、上を狙うのであれば、
「何が何でもそこに合格する」
「合格するためだったら何でもやる」
という覚悟が必要です。
その辺をしっかりと自問自答した上で
決めるべきでしょう。

志望大学・学部・学科が決まったら、
次に自分の高校からそこに
どのぐらい合格しているのかについても
調べてみるとよいと思います。

もし、合格している人が多いのであれば、
それほど難しく考える必要はありません。
高校の授業レベルや方針が、
その大学の受験に合っているということですから、
多少効率は悪くなるかもしれませんが、
先生の言うことを聞いて一生懸命勉強すれば、
十分合格を狙えるでしょう。

具体的には、仙台二高からの東北大受験とか、
仙台三高・仙台二華高からの
山形大・宮城大・宮城教育大受験
というようなイメージです。

ただ、そうでない場合は、
別の対策が必要です。
特に首都圏の私立大学や、
その高校からほとんど合格者がいないような
難関国公立大を受験する場合は、
学校に合わせていたら
合格はおぼつかないと考えたほうがよいでしょう。


≪その3に続きます。≫

Last updated  2012.04.25 12:26:37
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2012.04.23

高校でしっかりと学力を身につけるためには その1

今回は、高校でしっかりと学力を身につけるためには
何が重要なのかについて書きたいと思います。

まず、最初に頭に入れておきたいことは、
「無理をしてレベルの高すぎる高校に入らない」
ということです。

話は変わりますが、私がだいぶ前に教えた子で、
宮城一女(現宮城一高)に推薦入試で合格した子がいました。
(仮にA子としておきます。)

A子は定期試験では常に450点以上取っていましたし、
生徒会でも副会長を務めていました。
部活動も積極的にやっていて、
内申書もほぼオール5でした。

ただ、模試を受けるとまったく点数が取れず、
偏差値は50台の前半ぐらい。
もっとも、志望校は公立の中堅高校でしたので、
十分合格できたでしょう。

ところが、入試が近づいてきたある日、
学校の先生から、「宮城一女を推薦で受けてみないか」
と、声をかけられたのです。

最近は、中学校の先生が
推薦をすすめてくださるようなことは
なくなりましたが、
公立高校全体に推薦入試が導入されたばかりのころは、
そういうことも珍しくなかったのです。

本人も本当は宮城一女に行きたかったようです。
それで急きょ志望校を変更し、
先生の言うとおり、宮城一女を受験することになったのです。

推薦入試の結果は見事合格でした。
それで「めでたしめでたし」ということならば
問題はまったくありませんが、
これには後日談があります。

それからしばらくして、
A子の友人から嫌な話を聞きました。
A子がとある校内の試験において、
学年全体で最下位になったというのです。

A子はあわてて好きだった部活動もやめ、
勉強に専念したそうです。
もともとまじめな子ですから、
本当に一生懸命勉強したのだと思います。

しかし、その後もたまにA子の噂は聞こえてきましたが、
結局、卒業まで低空飛行から抜け出せなかったようでした。

自分の夢をあきらめず、
本当に自分が行きたい高校を受験して
合格を勝ち取った、
と言えば、ある種「美談」のような扱いを
受けることでしょう。

私もそのこと自体は素晴らしいと思います。
しかし、特に上位校になれば、
まわりは本当に優秀な人ばかりですし、
当然みんな一生懸命勉強します。
学校の授業もハイレベルなものになりますから、
「やる気」とか、「まじめさ」だけでついていけるほど
甘くはないのです。

厳しい言い方になりますが、
少なくとも、A子のように、
模試の基準偏差値と
10以上かけ離れているような子では、
高校の授業についていくのは
無理だったのです。

高校の授業をしっかりと理解している子は
恐らく3割程度しかいません。
平均より少し上の成績を取っている子でも
「十分に理解している」とは言い難いでしょう。

その辺を考慮すると、
やはり、最低でも模試の基準偏差値を
安定して超えるぐらいの学力がないと、
学校の授業についていくのは難しいと思います。

そもそも、大学進学を考えている子にとって、
高校は通過点に過ぎません。
自分の行きたい高校に進学し、
そこで授業についていけず、
大学は第二・第三志望のところに
行くことになるのであれば、
高校はワンランク下げたところに進学し、
そこでしっかりと授業を理解しながら学習し、
第一志望の大学の合格を勝ち取るほうが
良いのではないでしょうか。

「それでも、第一志望はあきらめたくない」
というのであれば、
とにかく一生懸命勉強し、
志望校の合格ラインを
大きく上回るだけの成績を取った上で、
受験するべきです。


≪その2に続きます。≫

Last updated  2012.04.23 16:14:13
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2012.03.30

高校の実態 その2

だとすると、ある程度現実的で、
間違いなく効果があがる方法としてでは、
先生が生徒一人ひとりの状況に合わせて、
課題のレベルや量を調節し、
しっかりとチェックとフォローを行っていく
やり方も考えられます。

これがしっかりとできるならば、
かなり効果はあがるでしょう。
ただ、私立高校の少人数の特進クラスならばともかく、
マンパワーやしくみに制限がある
公立高校ではこれを実現するのは不可能です。
公立高校では、現実的には、
「無理は承知で生徒の自主性に任せる」というやり方か、
「課題を大量に出して、家庭学習時間を確保する」
というやり方のどちらかをとるしかないのです。

昔は、前者の方法を取っている高校が
多かったように思います。
ただ、今は大学進学が当たり前になり、
高校には以前よりもずっと強いプレッシャーが
かかるようになりました。
大学進学の実績で高校が評価される面もありますから、
前者の方法はなかなか取りにくくなっています。

それに比べて、後者の方法は、
「とりあえず学校側も努力はしている」
というポーズを取ることはできますし、
生徒の自主性に任せるやり方よりは、
多少効果があがるのも事実です。
ですから、生徒が消化不良を起こす
効率が悪いやり方だということをわかっていながら、
ほとんどの高校が課題を
大量に出すようになってしまいました。

では、そういった環境の中で
しっかりと学習効果をあげて、
志望大学に合格するためには
どうすれば良いのでしょうか?

その疑問に対する答えは
次の機会に書かせていただきます。

Last updated  2012.03.30 12:39:09
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高校の実態 その1

仙台金四郎さんから、
「二高生は宿題やら課題めいたものが多くて消化不良気味だ」
というコメントをいただきましたが、
そのことについてちょっと書かせていただきます。

「二高は課題が多すぎる」
ということですが、
それは二高に限った話ではありません。
大学進学を意識している高校であれば、
多少の差こそあれ、どこもほとんど同じです。

授業も平均よりもかなり上のレベルを
想定して行われるのが普通ですから、
大半の子が消化不良を起こしています。

特に数学の状況は深刻です。
恐らく、本当の意味で授業内容を理解している人は、
多く見積もっても、せいぜい
2~3割しかいないのではないでしょうか。

消化不良を起こしているのであれば、
課題を減らし、負担を少なくしたほうが良い、
という意見もあるでしょう。
それで生徒が自分で考え、
自主的に勉強するようになるのであれば
間違いなくそのほうが良いと思います。

ただ、それでもなかなかうまくはいかないと思います。
そういったやり方では、勉強をやらない子が
今よりも間違いなく増えるからです。

子供だけではなく、大人も含めて
人間は誰でもそうなのではないでしょうか。

例えば、大人でダイエットや禁煙、
禁酒などにチャレンジする人はたくさんいますが、
うまくいく人はそれほど多くはありません。
大抵は三日坊主で終わってしまうものです。

子供も同じで、「毎日自主的に勉強する!」
と決めたとしても、周りの誘惑に負けないで、
長期間続けるのは難しいのです。


その2に続く

Last updated  2012.03.30 12:33:44
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2012.03.26

追加

先ほどの東北大学合格者数は
週刊朝日を見て書いたのですが、
サンデー毎日のほうだと
利府高校も東北大に1人合格していました。

以前、利府高の生徒から
「東北大を受験する生徒がいる」
という話は聞いていたのですが、
見事合格したようですね。
おめでとうございました。


Last updated  2012.03.26 15:52:25
コメント(0) | コメントを書く

県内高校の東大、東北大合格者数

サンデー毎日、週刊朝日の
大学合格者確定版がでました。

県内高校の東大、東北大の合格者数は
次の通りです。

【東大】
仙台二高…12人
仙台一高…11人
聖ウルスラ…2人
宮城一高…1人
秀光…1人
古川学園…1人

【東北大】
仙台二高…105人
仙台一高…58人
宮城一高…39人
仙台二華…32人
仙台三高…23人
泉館山…15人
東北学院…15人
仙台向山…12人
石巻…9人
仙台育英…8人
古川学園…8人
古川…7人
古川黎明…7人
仙台南…6人
泉…5人
宮城野…5人
秀光…5人
気仙沼…4人
東北…3人
東北学院榴ヶ岡…3人
多賀城…2人
聖ウルスラ…2人
仙台白百合…2人
佐沼…1人

それにしても、東北大は
色々な高校で合格者が出るようになりましたね。

Last updated  2012.03.26 15:36:48
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