|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
どこの塾でもそうだと思いますが、
うちの塾では、みやぎ模試がある度に 県内平均点と塾内平均点を比較し、 それで教室全体の成績の上がり具合を確認しています。 以前、ツイッターでもつぶやいたことがありますが、 正直なところ、うちの塾の周辺地域は 生徒の平均的な学力がそれほど高い地域ではありません。 中3の7月の段階では県平均点を だいぶ下回っているのが普通です。 でも、そこからしっかりと勉強させますので、 最終的には県平均点を上回るところまで 上がります。 昨年も、そして今年もそうでした。 ちなみに、7月と1月を比べた場合、 (昨年) -13.1→+21.7 (今年) -32.0→+12.6 というように推移しました。 単純比較はできませんが、 昨年は34.8点のアップ、 今年は44.6点のアップですから、 アップ幅は今年のほうが 10点ほど大きかったことになります。 これは、今年から個別+演習という指導方法に 変えたのが大きな理由でしょう。 指導法の変更は間違いではなかったことになりますが、 個人的にはこれでもまだ満足はしていません。 44.6点と言えば、偏差値でだいたい5ぐらい。 だとすると、合格可能校は、 宮城一高(理数)→仙台二高(普通) 泉高校(普通)→仙台二華(普通) 宮城野高校(普通)→泉館山(普通) 富谷高校(普通・人文)→泉高校(普通) 泉松陵高校(普通)→仙台高校(普通) 塩釜高校(普通)→泉松陵(普通) というように変わることになります。 それなりに変わってはいますが、 まだまだ不十分です。 せめて、仙台三高レベルの子が仙台二高に行くとか、 利府高校レベルの子が宮城野高校に行くとか、 松島高校レベルの子が泉松陵高校に行くというようなことが 「ごく当たり前のこと」になるところまで、 成績を上げていく必要があると思っています。 だとすると、偏差値アップ幅の目標は 「7」ということになります。 点数にしてだいたい60点前後です。 来年は、これを目標にしていきます。 もっとも、今年の受験がまだ終わっていませんから、 そこでしっかりと合格させてからの話ですが。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |