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日記【考古学ニュース】

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2006.10.28 楽天プロフィール Add to Google XML

◆吉野ケ里歴史公園【佐賀県神埼市、吉野ケ里町】ソバの花が見ごろ
[ 古墳・遺跡【九州・沖縄】 ]    

 国営吉野ケ里歴史公園(神埼市、吉野ケ里町)では、秋風に揺れるソバの花が来園者の目を楽しませている。
 復元された高床式倉庫が並ぶ「倉と市」南側では、4年前に植えた白いソバの花が約8000平方メートルの畑を覆っている。公園北側の「祭りの広場」でも今年植えたソバが赤い花を咲かせ「弥生のムラ」を彩っている。
 同公園管理センターによると、同遺跡では出土していないが、他の弥生時代の遺跡ではソバの種が出土しているという。
 白い花は11月上旬、赤い花は中旬までが見ごろ。(毎日新聞より)

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坪井志朗『そばの花』油彩画 F10号 そばの花は清楚でかわいいですよね。
 白しかないものと思っていましたが、赤もあると初めて知りました。
 近くに住んでいたら行きたいところですが……残念。


←左は坪井志朗の油彩画『そばの花』。適当な写真がないので、使わせてもらいました。
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【食べ尽し5倍1213】【シニア市場】そばの花のはちみつ(1kg)20061027祭10←そばの花のはちみつ

そばの花で検索したら、こんなものが……。
どんな味がするのでしょう。
そば茶はけっこう素朴な感じでおいしいので、はちみつもいけるかもしれませんね。

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□参考図書
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邪馬台国を知る事典◆邪馬台国を知る事典

著者:武光誠 /山岸良二
出版社:東京堂出版
サイズ:事・辞典/413p
発行年月:1999年04月
税込 3,360 円

考古学・古代史・東洋史の研究成果をもとに「邪馬台国はどこか」を知る基礎知識を解説した事典。索引付き。

【目次】
東アジアの中の邪馬台国/「魏志倭人伝」がつたえる歴史/卑弥呼の支配と大和朝廷/邪馬台国の習俗/邪馬台国論争の歩み/考古学上の邪馬台国/邪馬台国時代前後の近畿/纒向遺跡/唐古・鍵遺跡/弥生時代の九州/吉野ケ里遺跡/考古学上からみた邪馬台国と東アジア/卑弥呼の古墳/卑弥呼の謎を求めて―三角縁神獣鏡の謎
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縄文の宇宙、弥生の世界◆縄文の宇宙、弥生の世界


三内丸山と吉野ケ里の原風景

著者:高島忠平 /岡田康博
出版社:角川書店
サイズ:単行本/196p
発行年月:2000年01月
税込 1,890 円

三内丸山遺跡と吉野ケ里遺跡。この南北の大集落遺跡の発掘調査・研究に携わってきた二人が、これまでの成果をもとに、古代の風景を再現し、縄文・弥生人の世界観・宇宙観に迫る。三内丸山と吉野ケ里の人々はどのような暮らしを営んでいたのか、稲作はいつ始まったのか、縄文・弥生時代に戦争はあったのか、吉野ケ里は邪馬台国か―。私たちを惹きつけてやまない、さまざまな問題にふれながら、二つの巨大集落の出現と消滅の謎に挑む。

【目次】
縄文の宇宙―三内丸山遺跡(くさがえされた縄文観/大型建物の語るもの/縄文人の暮らしと食べ物 ほか)/縄文から弥生へ(縄文都市、三内丸山/交易と戦い/日本文化の原風景 ほか)/弥生の世界―吉野ケ里遺跡(よみがえった邪馬台国の風光/弥生文化の成立/クニの成立と戦争 ほか)
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◆神武天皇は吉野ケ里を攻撃した Shinpu books

著者:大橋蛍火
出版社:新風舎
サイズ:単行本/78p
発行年月:2006年04月
税込 945 円

古事記・日本書紀を大胆に解析した、まったく新しい神武天皇論。

【目次】
神武東征は日向から始まった/神武天皇は豊国の宇佐に立ち寄った/天皇は岡水門に行った、いや行かなかった/天皇は岡田宮を山口村に作った/日本書紀は岡田宮のことは書きたくなかった/吉野ヶ里遺跡はこんな所/吉野ヶ里遺跡の周辺/日本の絹はローマへ/徐福の伝説/徐福の中国における資料〔ほか〕
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吉野ケ里遺跡◆吉野ケ里遺跡

著者:七田忠昭
出版社:同成社
サイズ:全集・双書/187p
発行年月:2005年09月
税込 1,890 円



Last updated  2006.10.28 21:55:22
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Re:◆吉野ケ里歴史公園【佐賀県神埼市、吉野ケ里町】ソバの花が見ごろ(10/28)   卑弥呼239さん


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