|
|
|
|
| +ホーム +日記 +プロフィール +オークション +掲示板 +ブックマーク +お買い物一覧 |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
南砺市教委は三十日、同市利賀村の矢張下島遺跡で縄文時代の土層からソバ類の花粉が見つかったと発表した。ソバ産地の利賀村で栽培の開始を探る貴重な史料になる。発掘調査の成果は三十一日に複合教育施設アーパスで始まる「利賀村の歴史と風土を考える会」(富山新聞社など後援)で展示発表される。
ソバ類の花粉は、縄文時代後期後半から晩期(約三千五百年前から二千三百年前)の土層で見つかった。中央アジア原産のソバは、同村では遅くとも江戸時代から栽培されているとみられており、開始時期が縄文時代までさかのぼる可能性もある。 市教委は「ソバが実際、縄文時代の利賀にあったか慎重に検討せねばならない」としている。 利賀村の歴史と風土を考える会「やまびとの生活―過去から未来へ」は十一月五日までで、四日にはシンポジウムも開かれる。 [古墳・遺跡【北海道・東北・北陸・信越】]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||