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ユニ育をしている自分の世界と、
ある意味共通している気がしていることもあり 何となくレンタルしてみたのが、こちら。 堺雅人/南極料理人 ひょんなことから、究極の単身赴任をすることになった 料理担当者の物語です。 隊員たちの我が家は、地球の裏側! 恋人にフラれ、渋谷に行きたいと思っても、気軽に行けるわけでもなく。 水は、自分たちが氷を溶かし「造水」という作業をして、自ら創り出すもの。 マイナス54度の世界には、生物もいなけりゃウィルスもいない。 外に出れば死ぬという究極の世界の中で、 ただひたすら、密閉された空間の中で仕事をこなしていく8人の隊員たち。 「1日3度の飯」を食べる「同じ釜の飯を食った仲間」が、 これほどまでに物語を生み出すものなのか?・・というのが、 私の率直な感想。 おにぎり1つ、ラーメン1皿に至るまで。 フードコーディネイターが細部にわたってメニューの見せ方を 研究しているなあと、ただただ驚いていていました。 いや、よだれを垂らしていたかも?? === 翻って自分を顧みると、確かに毎日の食事作りは面倒。 「あ~、外食に行きたいな」と思う日も多々在ることも事実です。 でも・・ユニ育ちゃんがいる以上! そんなに毎日簡単に、外食にでられるわけではないのが我が家のユニ育ライフ。 しかも、私が一人で食材を自由に買いにいけるわけでもない。 そういう意味では、かなり南極料理人の世界に通じるところがあります。 (いや、でも最近は生協とネットスーパーのおかげで買い物がラクになりました!) 限られた食材で、ほぼ大人3人分のごはんを作る毎日の中、 いつも考えることは、やっぱり食べる人たちの顔。 寒い日には、あたたかい汁物なんかを1品増やしたり、 できるだけ、季節の食材を取り入れることで、目と舌で味わってほしいと思う。 密室育児や密室介護とも言える究極の我が家のユニ育ライフの中で、 唯一!料理作りそのものに、そういう余裕が生まれるのも・・ やっぱりヘルパーさんたちに毎日支えられているからだな~と このDVDを見終わった後に、改めて感じていました。 いやいや、ユニ育ちゃんの体調が悪い時は、密室介護だからこそ! 食を大切にしたいと思うのかもしれません。 おいしいもの、食べてたら みんな元気になるもんです ・・と、生協からやってきた「たらの芽」を天ぷらにしながら、 春の訪れを感じていました。 === ちなみに・・私が今、読んでいる本はこちら。 家族の勝手でしょ! かなりエグい、ナマの食卓の様子が並びます。 確かに、現代版の食卓の喜劇です。。。 ★今日もお読みいただき、ありがとうございました [最近見た映画やDVD]カテゴリの最新記事
だんなの超お気に入り。旦那には内緒ですが一緒に映画を観に行ったときなんと爆睡し最後まで寝てしまったのです。堺さん筆頭に大好きな俳優陣で料理の映画それなのに…なぜかエビのような伊勢エビ?のシーンがウロオボエにある自分です。ブログを通して面白味ひしひし、DVD拝見!(2010年03月18日 19時07分01秒)
びっきさん
今日の朝日新聞に、飯島さんのことが書かれてありました。 とても勉強熱心なフードコーディネイターだということを 改めて知りました。 映画の見方が、また変わってくるような気がします。(2010年03月21日 00時08分29秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |