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じゃがいもがダブつき気味なので、ポテトサラダを作ろうと思ったのですが、熱いじゃがいもの皮むくのめんどくせー、生の状態で皮むくのもめんどくせー、と億劫になってたときにおもいついたのが、ジャーマンポテト。
樽金盃のジャーンポテトを思い出しながら、何となくテキトーに作ってみました。 まず皮はむかない。めんどうだし。 それから百姓屋敷わらのサイトに出ていた、重ね煮でやってみることにしました。 じゃがいもは5ミリ位の厚さにダンダンと切ります。じゃがいもは大小5個ほど使いました。 アムウェイの平鍋に、バターを薄く切ったものを適当に並べ、その上に切ったじゃがいもを適当に均等になるように重ねます。 それから玉ねぎ一個を、薄くスライスしたものを、じゃがいもの上に重ねます。 にんにくひとかけを薄くスライスして、玉ねぎの上にちらします。 最後はキパワーソルトをハラハラとかけて、あとは蓋をしてとろ火で小一時間。 その間にいろいろ用事もできるし、ご飯も炊けるし、いい時間配分になりました。 蓋を開けて、しゃもじでこれまた適当にざくざくと切り潰すようにして混ぜ、そのなかに自家製のベーコンの角切りをちらして、ぐじゃぐじゃに混ぜて出来上がりです。 正統なジャーマンポテトからすると、おもくそ逸脱してるんだろうけど、おいしかった。 一人でおいしいおいしいと食べました。 サ吉にも「めっちゃええデキやと思わん?」と話しながら、ハグハグいただきました。 サ吉は「おかあさんが一番すごいと思ってない?」とちょっと冷めてましたが、今度はもっとたくさん作りおきをして、おかず2日分くらいになるようにしようと思います。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |