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中国人と結婚して幸せな夫婦生活を送っています。
この幸せを多くの人達に感じて貰いたい。 kohtaroの日記 [全292件]
新年快楽 改めまして、新年明けましておめでとうございます。 ![]() 我が家の招き猫です
たまには真面目な話をしてみよう。 それは今の政治だ。 そしてマスコミ
今回の鉢呂経済産業相の失言問題。 確かに、失言と言えば失言ではあるが、それで辞任しなければならないのだろうか。 自民党の石破・石原・山本さんなどは鬼の首を取ったかのように強気のコメント。 民主党の野田首相、前原さん始め『問題発言』と身内への批判。
これまで民主党に限らず自民党政権時代にも野党から、そして与党内部から大臣の失言問題を槍玉に挙げている。 マスコミもしかり、 誰かが失言をした場合、その失言だけをクローズアップしている。 報道時間の殆んどを失言問題だけに使っている。 その人が行った仕事に対して、成果に対して、何も報道していない。 国民が聞きたいのは失言よりも政府の責任者が速くキッチリとした成果を出しているかどうかなのだ。 それがお座なりになっているのであれば、それを追求して欲しいものだ。
『失言』 失言をした事の無い人はいるのだろうか。 私の人生でそんな人は一人も見た事が無い
今回の鉢呂経済産業相の発言でも 『死の町』 ゴーストタウンとは人が住めなくなった町であり、事実上死の町になっている。 そんな町にしたのは、自民党政府であり東電である。 『放射能をうつす』 鉢呂大臣は一日中蒸し暑い防護服を着て、長時間の現場の視察を行って疲れて帰ったばかりのところに、マスコミが押しかけて来ている。 マスコミは鉢呂大臣が帰って来るのを待っていただけなのである。 その中で正式なコメントではなくて、雑談の中で出てきた言葉の一つをピックアップして、鉢呂大臣の責任問題・適性問題に摩り替えてしまっている。 マスコミが行わなければならないのは、鉢呂経済産業相がその激動の一日が被災した人達のために前進しているかどうかを、報道することが責務であるはず。 『情けない』としか言葉が見つからない。
野党である自民党 菅前首相が辞任したら、自民党は全面協力をすると谷垣自民党総裁や石破政調会長・石原幹事長らが公言していたではないか! あれは嘘だったのか。 私は始めから嘘だと思っていたけど・・・・・・・・ 彼は民主党の人気が衰えて来ているので、ともかく理由をつけて解散総選挙に持ち込んであわよくば政権を奪還しようと画策しているだけの事である。 だから、野田政権に代わっても自民党の対応は一切変わらない。 むしろ加速さえしているように感じている。 野田政権を支えなければならない民主党幹部も、身内の足の引っ張り合いをしている。 もし、解散総選挙で自民党政権が復活しても、今度は自民党と民主党が逆転して、同じように与野党のそれぞれの立場を主張しているに違いない。 これは私の予言である。 でも、誰でも分かる事なので予言と言えないかも・・・・・・・・・
今はそんな事をしている時期か! マスコミに顔を出している評論家 彼らもマスコミの批判劇に乗っかって、批判を繰り返している。 だったら貴方達は失言が無く代わりに大臣の仕事が出来るのか。 そもそも、批判劇に肯定のコメントをしている評論家達。 それが『失言』だと言う事に気が付いていない。 そんな評論家たちの発言を聞いていると反吐が出る。 評論家達はマスコミに出て、マスコミが誘導したいコメントをすれば、また出演に機会が増えて自分の収入になるからだ。 『被災者の事を分かっていない』 『被災者の気持ちを考えろ』 それは評論家達に言いたい。
彼らがマスコミを批判しているのを殆んど観ない。 批判は誰にでも出来る。 失言は誰でも出る。 今は適格性を問う時期ではなく、東北大震災の復興と福島原発の収束を1分でも速く行う事ではないか。 人の粗探しをして足を引っ張る事に快感を感じているのではなく、問題が発生したらそれをフォローしてやり、当面のこの2大問題を解決することに協力し合って欲しい。 足の引っ張り合いはこれらが解決し、今の円高(いやドル安だけど)・経済の活性化が終わってから、ゆっくりやれば良い。 国民もそれを漫才劇として観ていることだろう。
母が亡くなった事を切っ掛けに、父から分家になった我が家の墓を今年建てた。 母を納骨するため、53年前に亡くなった父と33年前に亡くなった娘も同時に改葬した。 以来、初盆までは二日に1回。 初盆が終わって秋の彼岸までは週に1回。 墓参りを続けている。
今朝も行って墓を掃除していたら、あることに気が付いた。 それは墓誌を見た時であった。 父・娘・母の順に並べたのであったが、 共通点があった。 父が亡くなった年。 『昭和三十三年』 娘が亡くなった年 『昭和五十三年』 母が亡くなった年・・・・今年 『平成二十三年』 お気付きでしょうか、 全て和歴では○十三年 つまり、三が付く年に三人とも亡くなっている。 更に、 父が亡くなった月 『一月』 娘が亡くなった月 『十一月』 母が亡くなった月 『一月』 つまり一が付く月に亡くなっている。 そして更に 父が亡くなった日 『二十六日』 娘が亡くなった日 『二十六日』 母が亡くなった日 『二十四日』 でも、葬儀は二十六日。 つまり二十六日が基準となる。 そうすると、次にこの墓に入るのは・・・・・・・・・・・・・・・・・・私だ! となると、次の三が付く年の一月か十一月の二十六日か 二十日から二十九日。 これで考えると、 一番近い日は 平成三十三年一月二十六日か十一月二十六日。 私の寿命はあと十年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
う~~~~ん まあ、そんなところか。
ま・待てよ 平成が三十三年あると言う保証は何処にもない。 年号が一番早く変わる可能性は今年。 つまり、新しい年号に変わったら三が付く年は2年後。 西暦も可能性があるとすれば、やはり2年後の2013年 最短で考えると。 再来年の 2013年1月26日。 あと1年と4ヶ月半。 これが私の寿命かぁ~~~~~
こんな事にならないように健康に気をつけよう
さて、いよいよクライマックスにはいる。 しかし、私が出席した披露宴は3回とも若干違うので、恐らく式をプロデュースする人によって違うのであろう。 この辺りは日本と変わらない。
まずはキャンドルサービス 日本ではここで各テーブルに向かうのだが、そのまま何も無い。 と言うより、花段で新郎新娘のためのパフォーマンスが次から次へと繰り返されるだけ。
そしてシャンパンタワー
おいおいここはホストクラブか~
このシャンパンは安物だね。飲んだけど美味しくない。
そして指輪の交換
新郎新娘の近いの言葉。 チャペルでは新婦の前で行われる事を、ここでは花段で執り行われた。 まあ、人前結婚式の中国版なのだろう。
そして誓いのキッス
そして新郎の父の挨拶。
そして新郎新娘とその両親が揃って 乾杯 ここまでが披露宴の儀式で、列席者の飲み食いお預け。 さあ、食べるぞ、飲むぞ
テーブルにはやはり山積みの料理が
日本では出席者の席はテーブル毎に決められているが、中国では全く決められていない。 適当に身内や友人がテーブルについて、勝手に飲み食いを始める。 勿論、テーブルに着く人数も決まっていない。 テーブル数が決まっているので、そのテーブル数に合わせて料理を用意するだけ。
お決まりの白酒とタバコを新郎新娘が出席者一人ひとりに配っていく。 そして料理と酒をしっかり飲み食いして、三々五々解散をしていく。 この辺りは中国の結婚式の共通点でしょうね。
日本と違うのは・・・・・・・・・・ ご覧の皆さんはお気づきでしょうか。 新郎新娘以外は全員普段着です。 勿論、新郎新娘のご両親もです。 新娘はウェディングドレスなのはともかく・ スーツ姿は新郎しかいない
あれ? スーツ姿は新郎以外に一人いた。 それは
私だ~
私も普段着にすると言っていてのに、うちの奥さんがどうしてもスーツを着ろと言ってきかない。 新郎の身内に日本人がいる。 (日本人=金持ち の図式だ) この辺りも中国人特有の 見栄 面子 ですね。
新居での儀式を終えた新郎新娘は白いリムジンに再び乗り込み、一路披露宴会場に。
中国の結婚式に列席したことのある人や、中国で暮らしたことのある人は、ホテルやレストランの玄関にこんなエアーデコレーションを見たことがあるでしょう。 中国では縁起の良い日はあちらこちらでこのような結婚式が執り行われている。最近では、休日になると多く見られるようになった。 さて、新郎新娘の到着です。
披露宴会場に到着した新郎新娘はクラッカーと花火の嵐に出迎えられる。
会場入りした新郎新娘はそれぞれの控えの間に。 会場では予定出席者の有無などは関係ない。(でも一応チェックしているみたい) 司会進行者がパフォーマンス。
何でもプロの司会者が居るようだが、今回はプロか友人かは聞いていない。 日本の司会者は会場の片隅で進行をするが、ここ中国ではまるで司会者が主役ではないかと思える瞬間が度々訪れる。
今度は花段に登場して一人パフォーマンス。 ひとしきり話し終えたら、新郎が花段に登場。
等と馬鹿なインタビューをしているかどうかは、私には分かりません。 何せ中国語ですから・・・・・・・ そしていよいよ新娘の登場です。
日本でのチャペルでの結婚式なら、ここで父親が新婦の腕を取り、赤い絨毯を一歩一歩ゆっくり歩いて、神父の前で待つ新郎に引き渡すのですが、 これが父親として愛する娘を最後に送り出す感動する重要な儀式。 実は、私の娘が嫁に行くときに、私のこの父親としての最後の栄誉を与えてもらい、感動したのでしたけど・・・・・・・・・
父親はこのフラワーゲートに立っているだけ。 そこに新郎が新娘をお迎えに来る。 ここで新郎は父親から新娘を引き渡されるのです。
やっと二人きりの世界に。 そして、新郎は新娘を連れて花段に向かいます。
やっと花段で新郎新娘のお披露目となりました。 この先は次回としましょうね。
そうそう、前回の中で抜けていた事が一つ。 それは、この日の朝食。 嫌な予感がしていたが、やはりズバリ当たった。 朝食のテーブルに出て来た料理は、前日の昼食・夕食と同じ。 つまり、残り物。 だからホテルに泊りたかったのに・・・・・・・ 流石に三食とも同じ料理、いや残り物は カンベンだ~~~!
さて、新娘のご両親の承諾を得たので、無事に新郎はこの仮の実家であるホテルから連れだす事が出来たのであった。 花嫁道中は新郎が朝から準備していたこのリムジン
冗談のように言っているけど、本当に折れるかも知れないような車。 ちなみにこのリムジンの中はと言うと、これ
この車の乗り、前回の結婚式でご紹介したように、高級車軍団を引き連れて新郎新娘は新居に向かって行くのであった。
叔父夫婦である私達は、この日はお役目を頂いていたので、別行動。 実は、写真を撮っていなかったのでご紹介はしていませんが、新郎が新娘のご両親の承諾を得た後、新娘の家族と食事をする。 その食事とは『餃子』 中国では、お祝いの日(正月など)や旅立ちには餃子を作って食べさせると言う習慣がある。 本来は新娘の実家で執り行っているはずのこの儀式。 今回は仮の実家としてホテルでやっている。 全員を高級車軍団で送り出してから、この餃子の残りや食器を後片付けし、ホテルの精算を済ましてから新郎新娘の新居に向かう。
タクシーを飛ばして新居に到着してみると、まだ花嫁行列ならぬ高級車軍団は到着していない。 では、到着前の様子を これは何だ?
あれ? ここにも?
これは、新居の周りにある排水溝やマンホール全ての上に赤い布を掛けている。 清めると言うか隠すと言うか・・・・・・ 簡単に言えば臭いものに蓋かな?
あれ、新居の玄関が朝の時と違うぞ? 朝は、この通りだったのに。
玄関のど真ん中に邪魔物が
そうか、飾りつけに使った椅子を片付け忘れたのだな と思って、親切に 全員に一斉に止められた? えっ? 片付けてはいけないの? 家内が 『老公、これは新娘が嫁ぐ家で初めての家事作業なんだよ』 そうなのです、新娘がこの家に入るための行事だったのです。 新娘はこの倒れている椅子を起こす作業が、その行事なのです。 ですから、わざと椅子を寝かせているのです。 まあ、夫婦で共にする初めての作業として行う結婚式のケーキの入刀みたいなものかな。
そうするうちに、新郎新娘を乗せたリムジンが到着した。 私より随分早く出かけたのに到着が遅い。 かなりの工程をグルグルと回った来たのだな。
続いて、その他の列席者達を乗せた高級車軍団も到着
新郎新娘がリムジンから降りる時、一斉にクラッカーと爆竹が
あの細い筒はクラッカーで、金や銀の紙吹雪が飛び出してきます。 この後は通路が狭くて新郎新娘を追い切れなかったのですが、 新居で新郎のご両親へ挨拶し、新居に入ります。
この新郎新娘は新郎の両親と同居のため、新郎の実家の2階が新居となります。 さあ、今夜からこの新郎新娘は子作りに精を出すでしょう。
一通りの結婚の儀式が終わり、これから披露宴会場に全員が向かいます。 披露宴での事は次回ご紹介しましょう。
前回の『中国の結婚式・・・その5』で書き忘れたのだった事が一つ それは、 結婚式当日の朝食 テーブルに出て来た料理はと言うと
そう、ご想像の通り 前日の昼食・夕食の残り物なのである。 流石に三食とも同じメニューと言うのは カンベンだ~~~~ この風習は、正月の料理も同じ。 ついでに言うが、きっと今回の結婚式の料理の残り物をお持ち帰りして、その料理が無くなるまで何度も食卓に出て来るのであろうと容易に想像できる。
さて、前回の続きから
やっと新娘を獲得した新郎は、このまま連れて行くのではない。 今回はここはホテルの一室ではあるが、それは仮の姿。 そう、新娘の実家なのである。 と言う事は・・・・・・・・・・・ そう、新娘のご両親が居る。 従って、新郎は新娘のご両親に結婚のお許しを貰わないといけない。
無事にご両親の了解を得る事が出来たら、義理の親に対して敬愛の情を示す。
そう、中国では目上の人にはタバコを勧める習慣がある。 どこかの国の何とかと言う大臣が言っていたが、 『長幼の序』 流石に儒教の国。これを重んじる国なのである。 もっとも、どこかの国の何とかと言う大臣は自分に対して長幼の序を示しなさいと強制していたが、長幼の序とは眼下の人が自ら目上の人に対して行うものであって、 自分は目上の人だから尊敬の態度を示しなさいと言うものではない。
無事に新娘のご両親に対して挨拶が終われば、ご両親から結婚のご祝儀が新郎に渡される。
そして、ご祝儀を貰った新郎は、無事に出発。 さあ、この後新郎は新娘を連れて何処に行くのか そう、それは・・・・・・・・・・・・・
次回のお楽しみ~
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