明日3月19日の終了式で研修は終わります。研修生6名の進路です。農業法人や自治体に就職する者3名、当学園で自活研修する者1名、当学園の本科の学生になる者1名、就職活動中の者1名です。野菜栽培、農業を学ぶのに、鯉淵学園は恵まれた環境であると思います。
鯉淵学園の特徴。農作物栽培の授業がある。図書館がある。栽培の実習がある。トラクタ、マルチャー、かりばらい機、ハンマーナイフモアなどの農業用機械の操作を学べる。大型特殊車両の免許を取得できる。ホイルローダー、バックホー、フォークリフトの免許を取得できる。半年の研修で農業法人に就職できます。
私達の研修も残すところあと1週間となりました。
卒業後地元に戻って就職したり農業を始めたり、
もう半年研修を継続したりと様々ですが目標に向か
って皆がんばっています。
今日はー。新地敦史です。今日の天気は晴れ。夏らしい天気が続いております。さて、そんな中僕たちの作業はとゆうと・・・。午前中は授業があり、午後はトマトを収穫しました。中でも今回僕たちが収穫したのは、イエローあいこと呼ばれる品種と、あいこと呼ばれる品種、さらにはシンディースイートと呼ばれる品種を収穫しました。あいことは、ミニトマトの1つで、卵形のミニトマトです。なんでも噂によれば、愛子様の生まれた日に開発された品種だからこの名前になったのだとか・・。
さて、トマトの収穫も終わり、次に僕達は自活研修生の畑を全員で手伝うことになりました。まず、
トマトの後片付けを行いました。これは、僕たちが使っているミニトラックに収穫し終わったトマトの残骸をつめ、ゴミ箱まで持っていく事に・・。1人がトラックで残骸をゴミ箱まで持っていき、残った人たちで畑に植わっている草をかたずけます。それが終わるとマルチと呼ばれるビニールをはがしてコンパクトにしました。この作業がおわると、後はネギ畑の除草を行いました。
8月10日法人視察に行きました(私は行っていませんが)。常総市の(有)大地ではトマト・イチゴ栽培を筑西市のレインボーヒューチャーでは有機野菜をやっていたそうです。人数と車との関係上行くことの出来ない人もいましたが、チャレンジファームの方からは4人が参加しました。
こんにちはー(^。^)。研修生の新地敦史でーす。皆様、残暑が厳しく梅雨明け宣言もなされた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。さて、今日の僕たちの作業は午前中がトウモロコシの房とりを行いました。この作業は、2つにセットとなっているトウモロコシの房の一つをとってあげ、房を1つだけにいたしましてトウモロコシを大きく成長させるとゆう作業です。
その作業をやった後午後には、収穫し終わったトウモロコシを鎌でバッサバッサときりまくり、それを粉砕器にかけてこなごなにし、そのこなごなになったトウモロコシを木の回りにまるでふりかけでもかけるかのようにしてかけてゆきます。こうすることで木の回りのトウモロコシをかけた部分には、少なくとも雑草ははえてこず、草刈りせずにすむとゆう事になり、代打のマルチにもなるのです。
実践学園の方は、くわで土を耕し、うねを立て、いろいろな野菜を栽培します。鯉淵学園研修部は、トラクタによりロータリがけとマルチ張りを行います。今収穫している主な野菜は、トウモロコシとトマトです。立派な図書館があります。農業機械の研修が充実しています。トラクタ、ホイールローダー、バックホーの研修、大型特殊自動車免許の取得が可能です。