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PON_001の日記 [全294件]「東北六魂祭へ行ってきました!!(その2)」でございます。
秋田県の竿灯は、本当に迫力がありました。 この日は、風が少しあり、竿灯がしなっております。
約50kgあります竿灯をひたいの上でバランスを取っております。 風がありますので斜めの状態でのバランス取りです。 みんなの歓声と拍手がすごかったですね。
風のため、何度かお客さまの方に倒れたり、少し心配でしたけれど、皆さん大丈夫のようでした。 本当に盛り上がり、楽しかったですね。
竿灯が横たわっておりました。 遠目でみるより、遥かに大きいです。
実は、混雑の中、裏道を通り、建物と建物の隙間を縫っての見物です。 何となく猫になった気分です。 右側の道は、人がやっと一人通り抜けられるくらいの狭さです。 出口では、人が壁によじ登っておりましたので、その下をくぐり、中央通りへ出ました。
ねぶたですね。 前にねぶた博物館へ行きましたが、実際に動き出すと、すごい迫力ですね。 山車が左右のお客さまの方を向き、更に山車が下を向きます。 山車に見下ろされている感じです。
すごいでしょ。 実際に青森で夜のねぶたを見てみたいですね。
山形県の花笠と...と...?? ごめんなさい、わからなくなってしまいました。
よさこいのような花笠でしたでしょうか?? それともよさこいのような仙台のすずめ踊りでしたでしょうか?? それとも福島県のわらじまつり?? わからなくなってしまいました。 各県、それぞれ通常バージョンと現代風の踊りがあります。 温故知新の世界ですね。
仙台市のすずめ踊り、とミスすずめかな。 扇をすずめの羽に見立てて踊ります。 躍動感のある踊りでした。
福島県のわらじ祭りですね。 大きな大きなわらじを担ぎ、左右のお客さまの方へ蛇行しながらのパレードです。 2トン程の重さがあるそうです。
盛岡秋祭りの出しもパレードでございます。 今回のテーマは何でしょう? 平の清盛?? 昔絵巻でございます。
最後は、盛岡さんさ踊りです。 大きな山車は無いのですけれど、太鼓の迫力がありますね。 わたしもさんさ踊りが大好きで何度も参加しております。
ミスさんさもいい感じ!!
天気にも恵まれ、本当に楽しいお祭りでした!! (^^)v
「東北六魂祭へ行ってきました!!(その1)」で ございます。
混雑が予想されましたので電車でのお出かけです。 盛岡駅は、見たことがないくらいに大混雑でした。
いわてデスティネーションキャンペーンで使われる SLの展示がありました。 6月2日から3週連続で 土日、一関から釜石まで運行するようです。
30分に1回、汽笛を鳴らしております。 少し、物悲しい響きでしたね。 でも、機関車は、触ると火傷しそうな感じでストーブのような暖かさでした。 蒸気機関車ですのでお湯を沸かし、その水蒸気の力で走るのでしょうね。
スコップで石炭をくべておりました。 荷台には、沢山の石炭が積み上げられておりますね。
先程の石炭を沢山くべたためか、すごい煙です。 この後、風が舞い、辺り一面、煙でいっぱいになりました。 環境には、少し厳しそうですね。
盛岡駅には、わんこロードができておりました。
わんこきょうだいですね。 北口と南口をつなぐ2階の通路をわんこロードと名付けているようです。 うにっちは、釜石の虎舞、こくっちは、何でしょう?? そばっちは、北上の鬼剣舞(おにけんばい)、おもっちは、猊鼻渓の川下り、とふっちは、盛岡のさんさ踊りですね。
盛岡駅前から歩行者天国です。 ここまで大規模な交通規制は、初めて見ました。
盛岡駅前の開運橋からの北上川でございます。 奥に見えますのが岩手山です。
ホテル東日本の前もずうっと歩行者天国ですね。 さんさ踊りの時でも交通規制は、中央通りだけですので、規模が違いますね。
MOSSビルの通りからの中央通りです。 とんでもない混雑で全く見えませんね。 進むこともできません。
旭橋と中央通りが交差するところまで行き、反対側に渡りました。 途中の横断は、完全に禁止されておりましたね。 さんさ踊りの時には、踊りと踊りの間に渡ることができるのですけれど、この旭橋のところと市役所のところだけが反対側に渡れるようになっておりました。 この間、2km弱でしょうか。 遠くに秋田の竿灯が見えます。
盛岡駅でうちわを頂きました。
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