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『玲玲の電影日記(電影往事)』:
監督:シャオ・チアン(小江) 出演:シア・ユイ(夏雨)、チアン・イーホン(姜易宏)、クアン・シャオトン(関暁[丹彡])、リー・ハイビン(李海濱)、ワン・チャンジア(王正佳)、チー・チョンヤン(斉中[日易])他 2005年 中国大陸 中国版『ニュー・シネマ・パラダイス』と言えば何も説明はいらないすよね。いい作品でした。うるうるします。中国の古い映画がたくさん出てきますが、外国人にはこれら映画が喚起するイメージがわからないのは残念。もちろん、わからなくても充分楽しめますが。 『好奇害死猫』: 監督:チャン・イーバイ(張一白) 出演:カリーナ・ラウ(劉嘉玲)、フー・ジュン(胡軍)、ソン・ジア(宋佳)、リアオ・ファン(廖凡)他 2006年 中国大陸 サスペンス風。きっと、「女はこわい」と男性諸氏は身を震わせることでしょう。また、舞台が重慶ってところが、なんともいえない暗さをかもし出していると思うのは私だけでしょうか。今中国で急速に進んでいる持てる者と持たない者の格差も注目です。 [中華芸能]カテゴリの最新記事
公式サイトにも中国版ニュー・シネマ・パラダイスとありますね(^^ゞ
そうやって書くと先入観を持って比較されてしまうので もったいないですね。 ニュー・シネマ・パラダイスとくればエンニオ・モリコーネ ですが、中国の映画音楽の事情はどうなんでしょうね。 大御所のような人いるのかな。 (2007.03.05 09:17:48)
いつもありがとうございます。
>公式サイトにも中国版ニュー・シネマ・パラダイスとありますね(^^ゞ >そうやって書くと先入観を持って比較されてしまうので >もったいないですね。 確かにそう思います。観れば観客は漏れなくニー・シネマ・パラダイスを思い浮かべると思いますが、 公式サイトが自分で言うことじゃないと思います。 なんだ、真似かと思いますものね。 私は映画を観た後に公式サイトを見たので、「おやまあ」と思いました。 まあ、日本の配給元としては、少しでも売れるコピーをと思って書いたのでしょうけど…。 >ニュー・シネマ・パラダイスとくればエンニオ・モリコーネ >ですが、中国の映画音楽の事情はどうなんでしょうね。 >大御所のような人いるのかな。 さあ、どうでしょう? きっといるとは思いますが、音楽監督を全面に押し出してる映画はあまり記憶がありません。 撮影監督とか、アクション監督とかは名が出てきますが。 そー言えば、チャン・イーモウ監督はよく日本人の音楽家を起用していますね。 てことは中国人大御所はいないのでしょうか。(2007.03.06 11:14:13) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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