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目標
基本に忠実に、本質を伝える。 学びたいという欲求を持っている相手に敬意を払う。 備えよ、常に。人前に立って話す価値がある準備をする。 転がる石は苔むさず、のタイトルを変更しました。内容はそのままです。 200000 2009-08-16 19:13:26 にいらっしゃいました。ありがとうございました。 苔むさずの日記 [全1373件]
高校入学が志望校通りでも不本意でも 最大の挽回のチャンスは大学受験である。 人生で最も努力に対するリターンが大きいのは18歳のとき。 足が遅いかめは早く走り始めれば良い。 高校入試で志望校に合格した皆さん、おめでとうございます。 残念ながら不本意校に入学した皆さん、ようこそ高校生活へ。 おそらく人生で一番楽しくほろ苦い生活が待っています。 平均寿命の半分以上を生きて、振り返ってみました。 実は高校入試で一番失敗をたくさんしています。4校受けて2校落ちている。 高校は第三志望校に行きました。 ところが。大学に入ってみると第一志望校の高校出身の人が結構いたんですね。高校を最終学歴にしなければ、挽回のチャンスはいくらでもある。最大のチャンスは大学受験です。 そして。大抵の大人が悔しそうに「高校生の時が一番頭がいい」と言うはず。 実は人間の記憶力はだいたい3歳で一回目のピークがきて、論理的な記憶力のピークは17歳で来ます。だから、この時期に覚えたことはいつまでも覚えている。私、方丈記の序文とか、源氏物語とか、日本国憲法前文とか、今でも割と覚えていますもの。 ということは一番楽に覚えられる時期に詰め込んでおくと、記憶力が落ちてから詰め込むのに比べると断然楽だということです。 自分のことが頭がいいと思っている人は稀ですね。 大抵はちょっとした挫折経験を抱えて(第一志望校に合格した人は上には上がいる現実を突きつけられて)しょげています。 いわゆるトップ校と呼ばれる人たちを教えた経験を踏まえて。 賢い人ほど、やればできるという落とし穴に落ちて、スタートが遅い。 高校受験で成功した人に多くみられる傾向です。 もっと賢い人はさらにその上を行くんですが・・・。 例えば、中学で習う英単語は900語。脱ゆとりになった今でも1200語です。3年間で。 高校では学校にもよりますが3000語前後ですね。このくらい分かれば第二言語としてはまあまあです。単純に中学の3倍の単語数がある。これを駆使して長文読解や英作文をするわけです。 中学時代の勉強量の3倍は必要でしょうね。目安は3年間で1000時間。 スタートが早ければもちろん有利です。 頭のできより、物量がものをいう科目の場合、早く始める方が頭のできより重要です。
期限は楽天的な見通し+一週間(大きなプロジェクトなら一か月)余裕を見て納期を言う 説明するとき、一言難しい言葉を入れる。 簡易対応を即座に入れる。 理由 「しんどい仕事のときには頑張ったらできるかも、っていう期限の一週間後に締め切りを設定する。 正確に工数が概算できる経験がつめるまでは必ず不測の事態が起こるから。 説明するときはわざと難しい言葉を混ぜて相手に”じゃあ無理かも”と思わせて諦めさせる。電子化なんて言っておけば年寄りは簡単に騙せるから。 でも締切が遅い分には不満がたまるので、ガス抜きに簡単にできる代替案をすみやかに履行して、時間を稼ぐ。少し質は落ちるけど、当面困らないでいれば、質が落ちたことにはそのうち慣れる。ただし代替案まで時間がかかると、その間に不満が大きくなるので質が落ちる手段で満足できなくなる。」 つまり、無茶ぶりの納期のソフト納入のときに、IT奴隷が生き延びるために打つ手段なんだけど。彼らが時間稼ぎをしなければ、ユーザーは「ピッ、で ピッとやるだけでしょ?」くらいに考えず、その陰の努力を知らないから。 仕事につくときには最低限のPCスキルは必要だけど、PCスキルを隠せと言われるゆえんはここ。準備は大変だけど、省力化してできあがったものは簡単に見える。大変さを理解できるのは同等以上のPCスキルがある人だけ。 僕は・・・PCスキルないよ。使えない年寄りでごめんねえ。
再チャレンジをするときは妥協をしない。 5月の模試で第一志望A判定を目指す。 部活動で実績があればAO入試を検討する。 ええと、すごく行きたい学校に再チャレンジを決めた皆さん。 再チャレンジをするのなら、妥協をせずに目指すところを目指してください。 浪人生活は苦しい。すごく苦しい。どこかで悪魔がささやきます。 でもそこで妥協をしたら現役で妥協した方が100倍ましだったんです。 夢、成功体験、スケジュール管理で辛さを乗り切る。 まずは5月の模試でA判定を目指します。実は浪人生が真剣に模試を受け始めるのは夏明けから。それまでは浪人生の受験者数が少ないのです。 従って、5月模試は若干判定が甘めに出ます。 ここが狙い目。 甘めに出ると分かっている5月模試を目標にする。2月を目標にすると遠すぎて手綱が緩みますから。まず5月。 そう思ったら、もう日にちがないでしょう? ここでA判定を取ったら、部活動で実績がある場合にはAO入試を狙います。 パスナビ 既卒がAO入試を使えるかどうかを調べてください。 24年度入試でいいので要綱を取り寄せて、あるいはネットのPDFファイルで必ず第一志望の情報を見ておくこと。AO入試を使えれば、今年もAOがある可能性が高い。案外既卒にAOの門戸は開かれています。 AO入試を受けると志望校への愛が高まりますし、大学に顔を何度も売ることになるので、一般入試でも若干有利になります。 くれぐれも、順番を逆にしないように。 まずA判定、次にAO入試の準備、そしてさらに一般入試につなぎます。こういうスケジュールを組むことで中だるみを防ぎ、一年間走り続けることができます。 教育課程の切り替わり時期です。ゆとり教育から舵を切っているので、浪人は絶対に一浪にとどめてください。見た目の教育課程が変わるのは3年後ですが、移行措置で既に下の学年ほど内容が厚くなっています。浪人するほど不利になります。 で。どこかで体調を整えて下さいね。人間体が資本です。
息子(高2)の古典はすさまじい成績です。 ま、普通に奴の数学は国語の点数の二倍です。 たまに、国語の点数は数学の1/3だったりします。 偏差値でもダブルスコアがついたことがあります。 そんな奴のための勉強法。 素読。 ただひたすら、古典の教科書を毎日音読するのみ。 今回の古典は前回の定期テストより30点上がったそうです。 |一覧| |
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