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前日に那珂川へ到着して川見をしました。どこにも鮎の姿が見えま せん。 前日の川況: 矢組:http://www.youtube.com/watch?v=hOfxXoV5ya4 余笹川:http://www.youtube.com/watch?v=TtxwmL2eDgU 湯殿大橋下流域まで模索しましたが、竿を出そうと思うポイントは 見当たりませんでした。 解禁当日は早朝からの雨で更に行く気が遠のき、二度寝でした。 釣友の電話で起こされ、湯殿に向かいました。状況と悪天候の為、 ここぞという場所もなく、町裏にいらっしゃる斉藤会長ご一行にご挨 拶することに。雨も上がり、状況も少しは好転するかと思われまし たが、期待とは裏腹に時間だけが過ぎて行きました。斉藤会長ご一 行様はお手本にすべく、駄目でもホントに鮎釣りを楽しんでいらっし いました。 http://www.youtube.com/watch?v=emkc_D5kMEM http://www.youtube.com/watch?v=EY64v_0uo2A&feature=youtu.be 結局この日私は竿を出すことはありませんでした。残念。 疑問点は何故漁協さんは、1日解禁を強行したのでしょう? これ程居ないのは、関係者ならご存知のはずです。興津川さんの 様に延期もできたのでは?直前の成魚放流もしないで良く解禁させ たものだと疑問に思う事ばかりでした。最初こけるとそれを取り戻す のには大変なことです。100ベクレル以下と基準値を気にするよりも 鮎の量を一番に気にされた方が良いのではと首をかしげました。 「天然鮎遡上日本一」ののぼりが泣いてました。 久慈川は例年の5倍の遡上量と発表されています。鬼怒川は鮎の 姿が確り見えるようですし、他川に期待しましょう! 箱根早川では朝だけで138尾の人もいたとか、早川の年券持ってる のに。嗚呼、もう早川に行きたい。
本日、27日は興津川で伝統の鮎毛鉤釣り大会が行われました。 おぼろげではありますが、参加人数は40名前後、播州毛ばりから 伝統工芸士さん4名をお迎えしての大会となりました。 静岡県をベースに活動をされております興津川香鱗会会員の方々、 WISTさん、東京マグネットさん、その他多くの方々からの多大な協力により、 今大会もほぼ全員が型を見るという素晴らしい大会となりました。 詳細はFC2ブログでhttp://shougaidobuturi.blog.fc2.com/
待ちに待った興津川が今日解禁を迎えました。先日の川見状況から、 魚不足を心配しましたが、前日の川見でその不安は吹っ飛びました。 直前に放流して頂いたのか、水が下がって鮎が見えだしたのかは、 断言できませんが、多くの群れ鮎が多数確認できました。 駐車スペースや場所取りなどで、人の居ない所と決め、O氏と詮索する と、目的としていたポイントだけ友師が入っていないという幸運。 続きはfc2ブログで。http://shougaidobuturi.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
私のシンプルにこだわり持っているのが象牙の糸調節気です。 以前にトラブルで〇塚氏より、象牙のピンセットとセットで頂戴したも の以外在庫がありませんでした。知り合いの職人に口を聞いてもら い象牙のこっぱを入手しました。以前から共通のこだわりを持って いらっしゃった福島の釣友、矢〇氏にその素材をお送りしてどう細工 できるのかを楽しみしておりました。 送られてきた試作品は、私の目を驚かせる出来栄えのものばかり、 高価な工具類を買い揃え、昼夜問わず試行錯誤されたと 聞きました。 セットにはビーズで繊細な手間が施されており、金額では言えない 逸品として大事に使わせていただこうかと思います。でもこれを御覧 になった方は欲しがるでしょうね。私なら1セット¥10,000でも譲ら ないでしょう。みなさんも何かこだわりのある一品があると思います。 そんなのを 大事にしていきたいと思う今日この頃でした。 写真はまたまたfc2ブログでhttp://shougaidobuturi.blog.fc2.com/
20日、待ちに待った鮎釣りが解禁になりました。19日の昼に現地着。 一二三さんで年券を購入し、情報を聞くがあまり芳しくないようだ。事前に 聞いてはいたので覚悟はして川見をしてみるが、どこにも鮎が見当たら ない?型が小さすぎて見えないのか?鳶が川面をめがけてトライしている 所を見かける。居るには居るんだろうな。 ここだというところもなく、一二三荘さんに宿泊。明日は竿を出さずに帰還 かも、、(冷汗) 朝方、夜半過ぎに到着したO氏と作戦会議。とりあえず、日向周りで竿を出し てみると いうので、私は上流部を偵察に行くことにした。 嶺松陰にはS会長が釣り座を構えておられたが、手を横に振るばかり、 雲金周りにも数人がドブ釣りしていたがビクが陸にある状況。山の神に竿を 出そうと決心するが、なんせ車が止められない。宮田橋あたりと嶺松陰の 間を5,6回往復して諦めモードになったあたりで、O木さんに連絡すると 殿淵にいらっしゃるという。カーブから川原に降りると、丁度1台駐車 スペースがあった。 対岸で一人占めに竿を出されておられたが、手の合図はやはり×マーク。 のんびり上手を眺めていると、そこが砂だらけのヒラキに何やら魚の群れが 見えた。 ワタカか雑魚だろと思ってしばらく見ていると跳ねが始まった。 正に鮎の跳ねそのものだった。 いたずらしようとビクもタモも持たずにサンダル履きのまま竿を出してみた。 水深わずか60CM程、今、あたったぞ。寄せると6CMの葉っぱちゃん。 やっぱり駄目かと続けると、何やら以前に味わったことのある前あたりからの 引き込みが始まった。割と引くぞ、葉っぱではない。手にすると 13CMほどの立派なあゆちゃん。しばらくハリ合わせに手こずったが、いい感じ で当たる。諦めモードの友師グループがギャラリーとなり、私の背後は大賑 わいになった。 「俺にも一回やらせてよ!」というので、「どうぞ、どうぞ」と竿を渡した。 要領得ると掛かる、また掛かる、入れ替わり7人ほど、私の竿でドブ釣りの 感触を存分に楽しんだ。 「面白いね!ドブ釣りも」「上で止めれないと、掛からないね」などとベテランの ような感想をおっしゃる師も居たのには私も驚いた。 下流で苦戦のO氏も参戦し、2人で交互に竿を絞って楽しんだ。 ウェーダーを履き、川の芯を狙おうとしたが、追い込んでもその群れあゆは芯 に入っていかない。陸からそっと手前に竿を出すほうが良策であった。 いずれにしても、普段なら絶対に竿を出さない場所であることは言うまでもない。 釣趣に欠ける面もあるが、この状況の悪い中、あゆの引きを楽しめたという点 では結果オーライとしておこう。 ホント、たまたまツキが味方してくれただけの狩野川釣行であった。 本日の釣果、8:00~12:30 41尾 12cm~17cm アタリ鉤 茶熊 新サキ 12時ごろ活性も高まったのか、また立て続けに釣れだしたが十分満足したので ドブ釣りにトライしている友釣り師さんにアタリ鉤の新サキを進呈して帰路に 着いた。新サキにしたとたんに2尾釣りあげていたのでアタリ鉤と確信した。 写真はfc2ブログをご覧ください。http://shougaidobuturi.blog.fc2.com/
先回の出水で川は綺麗でピカピカでした。新垢もつき始めて居ましたが (少ない)を超えたらしく、古い写真を削除するのも思い出を消すようで 胸が痛み、思い切ってブログを引っ越ししようと考えました。すぐには 問題もあると考え、しばらく併用します。 早川の写真は→http://shougaidobuturi.blog.fc2.com/
![]() <ゴトロ下流> ![]() <坂下渕、あこがれ亭下> ![]() <梨の木> ![]() <八管橋> ![]() <福山渕> ![]() <河口付近> 全般的に土砂の影響で淵は埋まってしまっています。名渕は健在ではありますが その大きさは小さく、大人数で竿を出せるポイントはありませんでした。 魚は私の眼には昨年に比べても大変少なく感じます。過度の期待は禁物。 ただし、漁協さんや関係者の努力は素晴らしいものがある興津川です。 解禁日に皆の喜ぶ声が聞こえるように、しっかり計画されて居らっしゃると 思います。魚さえいれば、そこが砂であろうとも釣りになると思います。 また、前状況が良すぎると結果駄目なケースを良く耳にします。それゆえに、 今年の興津は不安も有りますが、期待できると信じて解禁日に釣行したいと 思います。年券(一般6000円、70歳以上4000円)も購入させて頂きました。 〇高は今年良く売れてるそうです。今年はピンク色です。 狩野川は良く見て居ないので今回はコメントできません。聞く所、話に 格差がありすぎるので、次回釣況報告で。 ps:ささぶろさん もとい宮原さん美味しいしし鍋今年もありがとうございました。 ![]() <2杯目>
![]() <宮島渕> 動画:http://youtu.be/Api-HiIYIxk ![]() <宮島渕下手> 動画:http://youtu.be/qw1BNJOqo7w ![]() <冷や水> ![]() <漁協前1> ![]() <漁協前2> ![]() <雨乞い淵>
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