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*************** 学習や仕事をしている限り進歩があります。それどころか、人生は 日々進歩の積み重ねなのです。しかし、戸惑ったり焦ったりすることは ありません。自分らしく進めばよいのです。意欲的に自分らしく日々 進歩を重ねることへの想いを、週間日記に書き綴っています。 *************** 日本機械学会関西支部・機械技術フィロソフィー懇話会に久し振りに 出席し、聴講してきました。「戦後昭和期の産業技術と社会」という テーマで並川宏彦先生が講演されました。 日本企業および産業界が成長と発展に苦闘する今、こうしたことを振り 返って整理する中に、理念や考え方、そして指針や戦略への気付きが 湧いてくるのを感じ取ることができ、たいへん有意義なお話でした。 近いうちに、これをテーマに書いてみたいと思っています。 ![]() 今回の言葉は、相手の心に寄り添う上でお役に立つかもしれません。 ◎納得を提供する◎ 「中身を確認して買って頂くのが小売店の本来の姿だ」とは、 「立ち読み自由」を標榜する或書店主の言葉です。中身を充分に 確認し納得してから買いたいというのが、消費者の本音なのです。 「納得を提供する」という心が、売り手にとって大切なのです。 私が“納得”の価値を身に染みて感じたのは、クレームの解決に苦闘 していた時でした。多くの人たち、特に合理主義的傾向の強い人たちは 相手の理解を得ることにばかり力を注ぎます。しかし、理解してもらう だけではクレームは解決しないのです。 理屈や論理を超えたところまで踏み込むことができてこそ、クレームは 解決に至ります。これが“納得”だと思います。“納得”は“理解”を 超えると受け止めています。 これからもどうぞ進歩の日々をお楽しみください。 ============================== ◆試合を重ねながら強くなる◆ チームスポーツを観戦しながら感じることがあります。一つは、強い 選手や上手な選手が集まっているチームが強いとは限らないことです。 そしてもう一つは、リーグ戦開始当初は弱くたよりなかったチームが、 試合を重ねるにつれて強くなっていくことが少なくないことです。 完成された大物選手を集めたチームが好調にスタートしながら、結局は 優勝できない。毎年リーグ戦前半は調子が出ないで苦戦するチームが、 シーズン半ばを過ぎると勝ちを重ねて優勝してしまう。一人一人の個人 成績はそれほどでもなく、記憶に残る派手なプレーも無いのに、試合が 終ってみれば勝っている。こんなことが目に付くのです。 こうしたことは、プロ野球にも、ラグビーにも、サッカーにも同じ ように観察されます。チームスポーツに共通するある特性の為せる業と 言えるでしょう。 チームスポーツは組織で戦います。長期にわたって戦いを重ね、 勝ったり負けたりしながらトータルで勝つという勝ち方は、勝つ組織の チーム力の在り方を示していると言えます。 チームスポーツにおけるチーム力を構成する大きな要素の一つは、 選手の能力の総和です。完成された大物選手を集めたチームでも、 未完成状態にある若い選手を集めたチームでも同じことが言えます。 完成された大物選手を集めたチームでは、選手の能力の総和は、試合を 重ねていってもそれほど大きくなることはないでしょう。なにしろ完成 された選手の集団なのですから。 一方、未完成の状態にある若い選手たちは、成長の余裕が大きいと言え ます。適切な指導者が付けば、この選手たちは試合を重ねるに従って 成長します。こうした選手を多く抱えるチームは、試合を重ねることを 通して、選手の能力の総和が大きくなっていきます。 更に言えますことは、未完成の状態にある若い選手たちは、今一緒に プレーしている同僚選手たちとの間でのチームプレーの中で、能力を 高めていきます。そして、その能力はチームプレーの中に埋め込まれた ようになって機能することになります。 一方、完成された大物選手の場合、他のチームからスカウトされたり、 大物学生選手が入団したりするケースが多い訳です。従いまして、この 選手たちの完成された高い能力は、別のチームでのチームプレーの中で 培われたものであることが多いのです。 こうした選手たちを集めたチームのチームプレーの中で、この選手たち の完成された高い能力を、埋め込まれたように機能させることは、 かなりの困難が伴うことは容易に想像できると思います。 チームスポーツの勝負に見える上記の現象は、こうした見方からも 解釈できると思います。そしてこの解釈は、私たちの属する組織にも そのまま当てはまるのではないでしょうか。 私たちの属する組織も、市場や社会という試合場で長期にわたって 戦いを重ねています。存続し発展している組織もまた、勝つ組織の 在り方、組織の能力の在り方を示しています。そしてその在り方は、 チームスポーツとの間に共通性を感じさせるのです。 私たちの属する組織においても、個々の人材には能力を高める余裕や 成長の余裕が求められます。そして、一人一人が業務活動の中で能力を 高めることが組織の能力を高めることになります。 チームスポーツと同様に、今行っている業務活動の環境の下で培われた 能力は、組織としての活動の中に埋め込まれたように機能します。そう いった点が、外部で身に付けた能力との違いです。 もちろん、外部で獲得する能力も大切ですが、それが組織としての活動 の中に埋め込まれたように機能しなければ、その能力が有効な発揮能力 として活かされません。そういったケースが少なくないのです。 「試合を重ねながら強くなる」という勝つ組織の在り方を、自分たちの 所属する組織に当てはめて深く考え、自分たちに必要とされる行動を 具体的に追求することが、組織や自分の進歩につながると思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★目標達成の思考と行動と心構えを学べる3件のメールマガジン ・何時からでも始められます。案内サイトを訪ねてみましょう ━━ネットで学ぶ目標達成の技と心━━ http://www.mag2.com/m/P0006167.html *68本を収録しています ━━目標達成体質づくりへのガイド━━ http://www.mag2.com/m/P0006597.html *76本を収録しています ━━開発技術者たちよ!開発マネジメントの達人になろう━━ http://www.mag2.com/m/P0007317.html *43本を収録しています ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆東日本大震災への復興支援を続けます◆ *1年以上が過ぎましたが、復興には10年超の年月が必要です。 *ボランティアだけで長期間続けることはたいへん困難なことです。 *忘れないようにしたい、自分のできる領域と範囲内で続けたい、 多くの人がそう思っていることでしょう。 *そのための一つの手段を提案します。↓ ~東日本大震災復興支援募金 応援講座にご協力をお願い致します~ 是非、下記のウェブページで詳細をご一覧の上ご協力を賜りたく、 よろしくお願い申し上げます。 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/touhokubokin.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★仕事の成果をもたらすものは「成し遂げる力」です 大多数の人たちが仕事をしています。そして、その成果を求めて日夜 努力を続けています。しかし、成果を出す人たちがいる一方で、成果を 出せない人たちもいます。この違いは、才能や知能といったものでは ありません。「成し遂げる力」を身に付けているか否かにあるのです。 ・仕事とは、ある特定の課題を成し遂げることです。 ・仕事の能力とは、成し遂げる力のことです。 ・成し遂げる力は、どんな仕事も自分にとって価値あるものにします。 ・成し遂げる力は、学習と習慣化によって身に付けることができます。 「成し遂げる力」とはどういうものか、ご関心をお持ちの方は、 下記のウェブページをご一覧ください↓ http://homepage1.nifty.com/koken_pat/nashitogeryoku.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆改善実践考房、6月度のご案内◆ 5月24日に開催しました。内容は6月12日に掲載の予定です。 6月も、次々と発想が湧く同じテーマで続けようと思います。 「成し遂げる能力の研究(5)」 開催日と会場を下記にご案内します。新しいことに期待をお持ちの 皆様、ご自身のお考えをお持ちで他者の意見や考え方も聞いてみたいと 思われる皆様、どうぞお運びください。お待ちしています。 誰でも参加できる会合ですが、特に若手マネジャーや、マネジャー 候補生の皆さん!! 是非一度覗いてみてください。大歓迎です。 日 時:2012年6月28日(木)午後6時30分~8時30分 テーマ:成し遂げる能力の研究(5) 会 場:神戸市勤労会館303号室(神戸市中央区雲井通5-1-2) (JR三宮駅浜側を東へ徒歩で約5分) ご案内サイト: http://homepage1.nifty.com/koken_pat/kowbow.html ご連絡先: メールアドレス hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★サイト「経営改善で会社を元気に」に次のメッセージを掲載中です *変化するにはチャンスが必要 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 改善実践考房 主宰 / 大島啓生 E-mail hiro.oshima@nifty.com URL http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ 神戸市垂水区桃山台5-7-7 〒655-0854 TEL:078-755-2276 FAX:078-752-9097 メールマガジン 仕事力を研く http://www.mag2.com/m/0000087454.html リンク集 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/activity.html#link
*************** 学習や仕事をしている限り進歩があります。それどころか、人生は 日々進歩の積み重ねなのです。しかし、戸惑ったり焦ったりすることは ありません。自分らしく進めばよいのです。意欲的に自分らしく日々 進歩を重ねることへの想いを、週間日記に書き綴っています。 *************** 先々週金曜日に中村吉右衛門の対談トークを聴いてきました。現在の 歌舞伎界を牽引する役者のお話から学ぶものが多々ありました。歌舞伎 役者には伝統を守ることと創造性の両方が求められること、次の世代の 愛好者を育てるための片田舎にまで及ぶ奉仕活動など、産業界にも同じ ことが言えると感じた次第です。 やはり第一人者は違うと思ったことは、次の世代に注ぐ視線でした。 音楽界の小澤征爾も病に倒れる前は同様でした。未来社会のために、 伝承のために、次の世代こそ大切にしなければならないのです。 ![]() 今回のお勧めは、雨の中の風流です。 ◎さみだれの中で◎ さみだれや 大河を前に 家二軒 この句を詠んで、絵を見せられ なくても、自分の頭の中に日本画が浮かび上がってきませんか。これが 与謝蕪村の凄さです。私は芭蕉の有名な句よりもこのほうが好きです。 さみだれの絵を求めて、雨の中を歩く風流もまたよしかもしれません。 五月雨の中を歩いたことが何度かあります。一日中傘をさしながら 歩くこともありました。そんな時に浮かんでくる蕪村の句に挑発される ように、下手な句を詠んだこともありました。 大和川 緑雨にけぶり 夏は来ぬ 五月雨や 旅の人あり 湖の道 これからもどうぞ進歩の日々をお楽しみください。 ============================== ◆「意識の壁」の克服に努める◆ 意思決定を誤った方向に導く大きな誘因の一つに、「意識の壁」と いうものがあります。これを認識し、克服することができるか否かが、 危機回避のための重要情報や、前進のための突破口となる機会を捉える か見逃すかを決めることになるようです。 意識の壁については、ダイヤモンド社刊の「意思決定のサイエンス」の 中の第1章に詳述されています。すぐにでも役に立ちそうなポイントも ありますので、ここに取り上げてみます。 課題に取り組む際に集中力が大切なことは、多くの人たちが認識して います。しかし、この集中力が意識の壁を生み出すことが少なくないと 言うのです。まず、それを示す調査結果を紹介します。 バスケットボールのパスし合うチームをビデオに撮影し、これを 被験者に見せ、その反応を調査した結果があります。このビデオには 2チームが登場し、被験者には決められた1チームがパスをした回数を 数えてもらいました。 このビデオ映像では、途中で傘をさした女性が選手の間を通り過ぎたの ですが、これに気づいた被験者は21%だけでした。ところが、何も 課題を与えずにこのビデオを見せられた被験者は、全員がこの女性に 気づいたのです。 バスの回数を数えるという課題を与えられた被験者の多くは、パスの 回数を数えることに意識を集中させ過ぎていたために気づかなかったと 解釈されます。これが「意識の壁」と呼ばれるものです。 経営者たちにこのビデオを見せて同じ調査を行ったところ、女性に 気づいたのは21%にも満たなかったとのことです。この結果は、 経営者の集中力の高さを示すと同時に、意識の壁の影響の大きさも 物語っていると言えます。 目前の課題に集中しながらも、周囲に起っている脅威や機会にも気を 配らなければならない人たちは、こうした意識の壁を克服する必要が あります。そうしなければ、障害を突破して前進し、進歩発展を手に することはできないでしょう。 現実の事例として挙げられている2つの例を紹介しましょう。 1986年に起きたスペースシャトル・チャレンジャー号の爆発事故と、 日本のシティバンク銀行が2004年に金融庁から受けたプライベート・ バンク部門4拠点の認可取り消し処分です。 チャレンジャー号は、これまでのスペースシャトル計画の中では最も 低い温度で打ち上げられ、これが原因となってOリングが破損し、 乗組員全員が死亡するという事故を起しました。 NASAでは、低温とOリングの破損の関連性を検討していましたが、 直近7回の打ち上げ実験では関連性が見い出されなかったため、計画の 通りに打ち上げることを決定したと言います。 過去の打ち上げ実験のデータは全24回分が存在しており、残りの 17回の温度データを再確認すれば、低温時に事故が起こる可能性は 99%を超えていることが解ったはずだ、とのことです。 NASAの開発陣は身近にあるデータしか分析しなかったようです。 直面している打ち上げに最も関連性の高いデータを探そうとしなかった とも言えるようです。 これは、打ち上げを予定通りに実行することに意識を集中するあまりに 意識の壁が生まれ、その外にある情報にまで気を回すことができない 状態に陥っていたと言うことができます。 1998年に誕生した金融庁は、発足後すぐに大手銀行や外資系銀行 に対して厳しい調査を行いました。その結果、クレディ・スイス・ファ イナンシャル・プロダクツ銀行東京支店は銀行免許を剥脱されました。 また、他の銀行も、販売中止等の処罰を数多く科せられました。 業態の枠を超えた各種金融商品の抱き合せ販売など、これまでグレイ・ ゾーンとされてきた銀行業務の大半が認められなくなったからです。 この件に関する金融庁の説明は単純明解でした。 他行がこの種の行為によって処罰を受けたという新聞記事を、シティ バンク上層部は目にしていたはずです。それにもかかわらず、抱き合せ 販売をコア戦略と位置付ける同行は、積極的にこのグレイ・ゾーンでの 活動を続けたのです。 その結果、2004年、同行は前記したような4拠点の認可取り消しと いう処分を受けたのでした。 金融庁が取り締まりを強化していることを示す事実は山ほどあったにも かかわらず、シティバンクが問題となる活動を中止しなかった理由は、 経営陣の目が業績ばかりに向き、法律に抵触していることは意識の壁の 外にあったこと、と受け止めることができます。 このような実験や事実が示す「意識の壁」は、ゆゆしき事態を招い たり、進歩発展を阻害する恐れをはらんでいます。意識の壁の存在を 認識し、意識の壁のせいで重要情報が漏れていないかどうか、進歩発展 の機会を見逃してはいないかどうか、意思決定に当っては充分に注意 する必要があります。 集中力が高いことは素晴らしいことです。しかし、その集中力を 活かすためには、「意識の壁」の克服に努めることが不可欠なのです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★目標達成の思考と行動と心構えを学べる3件のメールマガジン ・何時からでも始められます。案内サイトを訪ねてみましょう ━━ネットで学ぶ目標達成の技と心━━ http://www.mag2.com/m/P0006167.html *68本を収録しています ━━目標達成体質づくりへのガイド━━ http://www.mag2.com/m/P0006597.html *76本を収録しています ━━開発技術者たちよ!開発マネジメントの達人になろう━━ http://www.mag2.com/m/P0007317.html *43本を収録しています ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆東日本大震災への復興支援を続けます◆ *1年以上が過ぎましたが、復興には10年超の年月が必要です。 *ボランティアだけで長期間続けることはたいへん困難なことです。 *忘れないようにしたい、自分のできる領域と範囲内で続けたい、 多くの人がそう思っていることでしょう。 *そのための一つの手段を提案します。↓ ~東日本大震災復興支援募金 応援講座にご協力をお願い致します~ 是非、下記のウェブページで詳細をご一覧の上ご協力を賜りたく、 よろしくお願い申し上げます。 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/touhokubokin.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★仕事の成果をもたらすものは「成し遂げる力」です 大多数の人たちが仕事をしています。そして、その成果を求めて日夜 努力を続けています。しかし、成果を出す人たちがいる一方で、成果を 出せない人たちもいます。この違いは、才能や知能といったものでは ありません。「成し遂げる力」を身に付けているか否かにあるのです。 ・仕事とは、ある特定の課題を成し遂げることです。 ・仕事の能力とは、成し遂げる力のことです。 ・成し遂げる力は、どんな仕事も自分にとって価値あるものにします。 ・成し遂げる力は、学習と習慣化によって身に付けることができます。 「成し遂げる力」とはどういうものか、ご関心をお持ちの方は、 下記のウェブページをご一覧ください↓ http://homepage1.nifty.com/koken_pat/nashitogeryoku.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆改善実践考房、5月度のご案内◆ 4月26日に開催しました。内容は5月15日に掲載の通りです。 5月も引き続き下記テーマで、改善点の掘り起こしを予定しています。 「成し遂げる能力の研究(4)」 開催日と会場を下記にご案内します。新しいことに期待をお持ちの 皆様、ご自身のお考えをお持ちで他者の意見や考え方も聞いてみたいと 思われる皆様、どうぞお運びください。お待ちしています。 誰でも参加できる会合ですが、特に若手マネジャーや、マネジャー 候補生の皆さん!! 是非一度覗いてみてください。大歓迎です。 日 時:2012年5月24日(木)午後6時30分~8時30分 テーマ:成し遂げる能力の研究(4) 会 場:神戸市勤労会館303号室(神戸市中央区雲井通5-1-2) (JR三宮駅浜側を東へ徒歩で約5分) ご案内サイト: http://homepage1.nifty.com/koken_pat/kowbow.html ご連絡先: メールアドレス hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★サイト「経営改善で会社を元気に」に次のメッセージを掲載中です *未知・未経験の課題に取り組む力 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 改善実践考房 主宰 / 大島啓生 E-mail hiro.oshima@nifty.com URL http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ 神戸市垂水区桃山台5-7-7 〒655-0854 TEL:078-755-2276 FAX:078-752-9097 メールマガジン 仕事力を研く http://www.mag2.com/m/0000087454.html リンク集 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/activity.html#link
*************** 学習や仕事をしている限り進歩があります。それどころか、人生は 日々進歩の積み重ねなのです。しかし、戸惑ったり焦ったりすることは ありません。自分らしく進めばよいのです。意欲的に自分らしく日々 進歩を重ねることへの想いを、週間日記に書き綴っています。 *************** 常緑樹の落葉が終ったようです。公園の楠には、新葉が気持よく風に 揺れています。しん樹の葉も様になってきました。上空の寒気団はなか なか去らないようですが、山川草木は盛夏に向かって成長を早めている のがわかります。不安定な世界経済の中にいる私たちもそうありたい、 との思いが湧いてきます。 ![]() 今回のお勧めは、自分の心を豊かにしてくれる次の言葉です。 ◎自分の真心に気づく◎ 「人は他人の真心に触れて、己の真心に気づく」と言われます。 私たちは自分の中の真心を自覚した時、初めて豊かな心になれる のでしょう。みんなで豊かな心になるために、まず自分の周囲の 人たちに対する思いやりのある行為を心掛けたいものです。 誰にでも真心はあるのでしょう。悪人ぶったり、故意に意地悪をして いるように見える人にも、何かの拍子に真心を感じる、といった経験は 多くの人が持っていると思います。自分の真心を自覚し、豊かな心を 持つ人が周囲に溢れていると感じる時、“この素晴らしき世界”の中に 自分が居ると思えるのでしょう。 これからもどうぞ進歩の日々をお楽しみください。 ============================== ◆成し遂げる能力の研究3:考房だより79◆ このテーマに関する前回、前々回の議論を振り返り、どんなことが 浮かび上がってきたかを、先ず整理してみました。それを踏まえて、 新たなイメージ、独創的なイメージを湧き上がらせてみることを試み ました。イメージ先行OKで進めました。 ・成し遂げるということは、努力するということでもある。努力する 能力というものがあろう。これを学ぶこと、教えることが大切だ。 ・自分はできると信じることも大事だ。自分を信じる力が無ければ 何事も成し遂げられない。 ・八方塞がりの状況を突破するには、“根拠無き自信”が必要だという ことを何処かで聞いたことがある。何が何だか解らない状況の中では 根拠ある策など見えてこない。こんな時には、根拠は無くても「自分 にはできる」と思い込む自信が必要だ、ということだ。 ・それは自己肯定感を持つということだとも言える。 ・“儲(もうけ)”という字は“信じる者”と書く。この字の由来にも 自信を持つことの大切さを感じる。 ・「できるかどうか判らないが...」という心の状態では成し遂げるのは 困難だ。自己肯定感の下に「必ずできる」という自信を持ち、努力を 継続してこそ成し遂げることができると言える。 ・随分前に、営業活動改善の指導をしたことがある。初訪からクロージ ングまでのプロセスを、セールスステップとして捉え、各ステップを 上がっていく為の望ましい活動を設計し、実行し、振り返り、修正し ながら、活動を進めていくものだった。 活動の中で若い営業マンが、営業が面白くなってきたと述懐したこと がある。受注という大目標をセールスステップという小さな目標に 分解して捉えることが、営業に対する彼の認識を変えたのだろう。 営業活動という領域での彼の成し遂げる力が高まったと考えられる。 こうしたことから一つの考えが浮かんできた。成し遂げる力があれば どんな仕事でも面白くなるかもしれないという考えだ。 仕事に意欲を持てない人には、その仕事を成し遂げる力を、どのよう にして身に付け、高めるかを指導するのが重要ではないだろうか。 ・これからの活動を設計するということは、未だやっていないことを どのようにやるかを考えることだ。そこには、想像力を駆使しながら イメージを作ることが求められる。これも成し遂げる力の一部だ。 ・大きなことを成し遂げるには、まず到達しようと思うゴールを目指し て努力することになる。その努力の過程で、次の目標や新しい目標が 見えてくる。そして、またその目標に向かって努力する。 こうして大きなことが成し遂げられる。野球のイチローや水泳の北島 には、こうした努力により高い目標の発見の連鎖が有ったことを何処 かで聞いた。 ・より高い目標の発見や、努力の方向の発見には“閃き”が必要だ。 イチローはボール球を打つ練習をしたとのことだ。北島は抵抗を 小さくするために身体を小さくするトレーニングをしたとのことだ。 このような、成し遂げるための閃きを生み出す根源は、努力を続けて 色々なことを経験していることにあるのだろう。 ・成し遂げるためには、周囲を巻き込む力も必要なのかもしれない。 大きなことは1人では成し遂げられないので、「この人がやっている ことには賛同できる」と言って付いてきてくれる人が必要だ。 ・自分の隠れた能力を引き出してくれる人に巡り会う力も必要だろう。 野球の野茂やイチローに対する仰木監督、多くの女子マラソン選手を 育てた小出監督のような人がそれに当たる。 成し遂げる力の発揮の裏には、成し遂げさせる力の存在があるとも 言える。成し遂げさせる力を持つ人とは、個性と特長を見ることが でき、型に嵌めるようなことをしないタイプの人と言えそうだ。 ・成し遂げる力というものを社会レベルで考えてみると、ヨーロッパの 共産圏崩壊後に面白いことが見えてきたと思っている。自由圏社会で 生きてきた人々と共産圏社会で生きてきた人々のとの違いは、一般人 レベルでの成し遂げる力の違いだったのでは、と思えるのだ。 自由圏の人々は、自分で何とか生きていかなければならない状態に 置かれていた。一方、共産圏の人々は社会体制維持という枠組の中で 生かされているといった状態にあった。身に付けた成し遂げる力の レベルは明らかに違ったはずだ。 ・最近よく耳にする“指示待ち族”と呼ばれる人たちを、成し遂げる力 の切り口から見てみるのも面白い。成し遂げる力が未熟だから、全て に指示を求めるのではないか。 ・そのように見ることもできるが、彼らを“従順で素直”と見ることも できる。例えば、仕事や作業のマニュアルが整備されていれば、彼ら は従順で素直だからマニュアルに則ってきちんと仕事をするだろう。 大きなことを成す組織には、こうした従順で素直なマニュアル族と 型破り族との両方が必要だと思う。定常業務を維持していくためには マニュアル族が必要だ。一方、新しい仕事や発展を担う仕事には 型破り族が必要だ。 ・マニュアル族は“指示待ち族”とは違うと思う。マニュアルは状況に 応じて改定されなければならず、その改定の仕事はマニュアル族の 仕事であり、改善そのものだ。そこには成し遂げる力が必要だ。 ・型破り族にこそ成し遂げる力が必要だ。言いっ放しではなく、行動を 起こして事を成し遂げなければならないからだ。 ・言いっ放しで終るのは、当人に成し遂げ力が無い場合もあるが、往々 にして当人の発言を組織が受け止めるだけの器量・容量が無い場合も ある。型破り族の不遇とはこうしたケースだ。 ・H氏が長浜の古民家を借りた。同氏はこれを活用して今まで暖めて きた色々な課題にトライしようとしている。例えば、脱雪下ろし、 小水力発電の実行、農産物燃料での火力発電、屈まずにできる農業、 といったことだ。 これを推進する中で、成し遂げるにはどんな行動が、どんな考え方が 有効だったかを、振り返り記憶に留めながら進めて頂くようお願い した。大いに期待したいと思う。 以上のような内容でした。次回もこのテーマで、成し遂げたことに 関する自分の経験、次世代に伝えておきたい“自分流の成し遂げる力” などに関して意見交換できればと思っています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★サイト「経営改善で会社を元気に」に次のメッセージを掲載中です *これからの改善活動を探る http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆東日本大震災への復興支援を続けます◆ *1年以上が過ぎましたが、復興には10年超の年月が必要です。 *ボランティアだけで長期間続けることはたいへん困難なことです。 *忘れないようにしたい、自分のできる領域と範囲内で続けたい、 多くの人がそう思っていることでしょう。 *そのための一つの手段を提案します。↓ ~東日本大震災復興支援募金 応援講座にご協力をお願い致します~ 是非、下記のウェブページで詳細をご一覧の上ご協力を賜りたく、 よろしくお願い申し上げます。 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/touhokubokin.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★仕事の成果をもたらすものは「成し遂げる力」です 大多数の人たちが仕事をしています。そして、その成果を求めて日夜 努力を続けています。しかし、成果を出す人たちがいる一方で、成果を 出せない人たちもいます。この違いは、才能や知能といったものでは ありません。「成し遂げる力」を身に付けているか否かにあるのです。 ・仕事とは、ある特定の課題を成し遂げることです。 ・仕事の能力とは、成し遂げる力のことです。 ・成し遂げる力は、どんな仕事も自分にとって価値あるものにします。 ・成し遂げる力は、学習と習慣化によって身に付けることができます。 「成し遂げる力」とはどういうものか、ご関心をお持ちの方は、 下記のウェブページをご一覧ください↓ http://homepage1.nifty.com/koken_pat/nashitogeryoku.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆改善実践考房、5月度のご案内◆ 4月26日に開催しました。内容は今回に掲載の通りです。 5月も引き続き下記テーマで、改善点の掘り起こしを予定しています。 「成し遂げる能力の研究(4)」 開催日と会場を下記にご案内します。新しいことに期待をお持ちの 皆様、ご自身のお考えをお持ちで他者の意見や考え方も聞いてみたいと 思われる皆様、どうぞお運びください。お待ちしています。 誰でも参加できる会合ですが、特に若手マネジャーや、マネジャー 候補生の皆さん!! 是非一度覗いてみてください。大歓迎です。 日 時:2012年5月24日(木)午後6時30分~8時30分 テーマ:成し遂げる能力の研究(4) 会 場:神戸市勤労会館303号室(神戸市中央区雲井通5-1-2) (JR三宮駅浜側を東へ徒歩で約5分) ご案内サイト: http://homepage1.nifty.com/koken_pat/kowbow.html ご連絡先: メールアドレス hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 改善実践考房 主宰 / 大島啓生 E-mail hiro.oshima@nifty.com URL http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ 神戸市垂水区桃山台5-7-7 〒655-0854 TEL:078-755-2276 FAX:078-752-9097
*************** 学習や仕事をしている限り進歩があります。それどころか、人生は 日々進歩の積み重ねなのです。しかし、戸惑ったり焦ったりすることは ありません。自分らしく進めばよいのです。意欲的に自分らしく日々 進歩を重ねることへの想いを、週間日記に書き綴っています。 *************** もう夏が始まっています。5月5日は立夏でした。 今年のゴールデンウィークは夏を迎えるに相応しく、明るく嬉しく充実 していたと感じています。 次世代5人、次次世代4人の賑やかな来客たちとの宴から、未来への 期待と元気をいただき、花の世羅高原と新緑の琵琶湖疏水からは自然の 精からのメッセージをいただいた気分です。今年もきっと良い夏になる だろうと勝手に思い込んでいます。 ![]() 今回の言葉は、感謝の大切さとその力についてです。 ◎清潔、清掃による感謝◎ 私たちは自分の居場所はきちんと清掃し清潔にしますが、公共の 場所には無頓着になりがちです。不法投棄やポイ捨てなどの原因も そこにあります。清潔、清掃によって、自分の生活と活動の環境に 感謝の想いを表現しましょう。それが本当の評価にもつながります。 公共の場所の清潔、清掃に無頓着になる原因は、自分の心の緩みに あるようです。きちんとしなければいけないと日頃思っていても、 何かの拍子に心に緩みが生じますと、「このくらいはいいだろう」と 自分に甘くなってしまうのです。頭をもたげる心の緩みを抑える力が 「感謝の想い」にあるのかもしれません。 これからもどうぞ進歩の日々をお楽しみください。 ============================== ◆晴耕雨読の姿勢で自心とつきあう◆ 「晴耕雨読」という言葉を広辞苑で引いてみますと、「晴れた日は 出て耕し、雨の日は入って書を読むこと。田園に閑居する自適の生活に いう。」とあります。 また、新明解国語辞典には、「[都会を避けて悠々自適する読書人の 生活の意]晴れた日は耕作し、雨の日は読書すること。」となって います。 こうした辞書の定義をそのまま受け入れますと、晴耕雨読とは現代人に とっては、現役をリタイアーした人たちだけに許される生活だという ことになりそうです。 しかし、想像力と創造力を働かせ、拡大解釈も是として思いを巡らして みますと、現代人のバリバリの現役にとっても、この言葉から見えて くるものは有意義ではないかと感じられるのです。 「耕す」とは仕事をすることと受け止めることができます。「読む」 とは知識を吸収したり、人格や教養を高めたり、心を癒すことと考えて よいでしょう。 現代人の多くは、特にビジネスマンやビジネスウーマンは、仕事中心の 生活を送っています。そんな生活環境の中にあっても、充実した人生を 求める人たちは、知識を吸収し、人格や教養を高めることを怠ることは ありません。 即ち、こうした類の人たちは「耕す」こともすれば、「読む」ことも していると言えるのです。充実した生き方をしようとするならば、 「耕す」ことも「読む」ことも欠くことができないと言えるのです。 そこで、「いつ耕し、いつ読む」のがよいのか、考えてみました。 現代人の多くは多忙です。特に思うこともなく過ごしていますと、 「耕す」だけで精一杯となり、「読む」ことを置き去りにしてしまう ことが多いようです。 仕事をしていますと、これが勢い良く回転し、自分の気持も乗っている ことがあります。一方、壁に突き当たって八方ふさがりとなり、自分の 気持も落ち込み気味のこともあります。 このように、同じように仕事をしていても、仕事の状況や自分の状態が 異なることはよくあることです。現代社会の慌ただしい環境の下では、 こうした状況や状態の違いがあっても、同じように仕事を進めなければ ならないという気持になりやすいものです。 こうした気持が強くなり過ぎますと、スランプの中でもハードワークを 重ねて、身体的ならびに精神的障害を引き起こすということになりかね ない、ということが言えるでしょう。 こうしたことを避けるためには、「耕す」ことにだけに明け暮れる のではなく、「読む」ことを取り入れることが必要なのです。問題は、 慌ただしい環境の下で、これをどのように取り入れるか、です。 一つの方法は、晴耕雨読の考え方を拡大解釈して利用することです。 仕事が勢い良く回転し、自分の気持も乗っている時は、「晴れた日」と 受け止めるのです。また、八方ふさがりで自分の気持も落ち込み気味の 時は、「雨の日」と受け止めるのです。 そして、「晴れた日」には「耕し」、「雨の日」には「読む」のです。 仕事が勢い良く回転し、自分の気持が乗っている時には、徹底して 仕事に励むようにするのです。 一方、八方ふさがりで自分の気持も落ち込み気味の時には、仕事の手を 少し弛めて、知識を吸収したり人格や教養を高めたり、心を癒すことに 取り組んでみるのです。 気持が落ち込み気味の時には、そういったことに取り組む気にはなれ ない、と思われるかもしれません。でも、敢えて試みるのです。人格を 高めることなど、そうむずかしく考える必要はありません。趣味の中 にも、好きな本を読む中にも、そして幼児と遊ぶ中にも、その要素は あるのです。 現代人にとっての「晴耕雨読」、自分にとっての「晴耕雨読」を探し てみてください。必ず見つけることができると思います。そしてそれは これからの進歩のために、大いに役立つものとなるでしょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★目標達成の思考と行動と心構えを学べる3件のメールマガジン ・何時からでも始められます。案内サイトを訪ねてみましょう ━━ネットで学ぶ目標達成の技と心━━ http://www.mag2.com/m/P0006167.html *68本を収録しています ━━目標達成体質づくりへのガイド━━ http://www.mag2.com/m/P0006597.html *76本を収録しています ━━開発技術者たちよ!開発マネジメントの達人になろう━━ http://www.mag2.com/m/P0007317.html *43本を収録しています ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆東日本大震災への復興支援を続けます◆ *1年以上が過ぎましたが、復興には10年超の年月が必要です。 *ボランティアだけで長期間続けることはたいへん困難なことです。 *忘れないようにしたい、自分のできる領域と範囲内で続けたい、 多くの人がそう思っていることでしょう。 *そのための一つの手段を提案します。↓ ~東日本大震災復興支援募金 応援講座にご協力をお願い致します~ 是非、下記のウェブページで詳細をご一覧の上ご協力を賜りたく、 よろしくお願い申し上げます。 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/touhokubokin.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★仕事の成果をもたらすものは「成し遂げる力」です 大多数の人たちが仕事をしています。そして、その成果を求めて日夜 努力を続けています。しかし、成果を出す人たちがいる一方で、成果を 出せない人たちもいます。この違いは、才能や知能といったものでは ありません。「成し遂げる力」を身に付けているか否かにあるのです。 ・仕事とは、ある特定の課題を成し遂げることです。 ・仕事の能力とは、成し遂げる力のことです。 ・成し遂げる力は、どんな仕事も自分にとって価値あるものにします。 ・成し遂げる力は、学習と習慣化によって身に付けることができます。 「成し遂げる力」とはどういうものか、ご関心をお持ちの方は、 下記のウェブページをご一覧ください↓ http://homepage1.nifty.com/koken_pat/nashitogeryoku.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆改善実践考房、5月度のご案内◆ 4月26日に開催しました。内容は5月15日に掲載の予定です。 5月も引き続き下記テーマで、改善点の掘り起こしを予定しています。 「成し遂げる能力の研究(4)」 開催日と会場を下記にご案内します。新しいことに期待をお持ちの 皆様、ご自身のお考えをお持ちで他者の意見や考え方も聞いてみたいと 思われる皆様、どうぞお運びください。お待ちしています。 誰でも参加できる会合ですが、特に若手マネジャーや、マネジャー 候補生の皆さん!! 是非一度覗いてみてください。大歓迎です。 日 時:2012年5月24日(木)午後6時30分~8時30分 テーマ:成し遂げる能力の研究(4) 会 場:神戸市勤労会館303号室(神戸市中央区雲井通5-1-2) (JR三宮駅浜側を東へ徒歩で約5分) ご案内サイト: http://homepage1.nifty.com/koken_pat/kowbow.html ご連絡先: メールアドレス hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★サイト「経営改善で会社を元気に」に次のメッセージを掲載中です *繁栄とは、死滅と生成が織り成すもの http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 改善実践考房 主宰 / 大島啓生 E-mail hiro.oshima@nifty.com URL http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ 神戸市垂水区桃山台5-7-7 〒655-0854 TEL:078-755-2276 FAX:078-752-9097 メールマガジン 仕事力を研く http://www.mag2.com/m/0000087454.html リンク集 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/activity.html#link
*************** 学習や仕事をしている限り進歩があります。それどころか、人生は 日々進歩の積み重ねなのです。しかし、戸惑ったり焦ったりすることは ありません。自分らしく進めばよいのです。意欲的に自分らしく日々 進歩を重ねることへの想いを、週間日記に書き綴っています。 *************** 目にやさしい緑とまぶしい光が織りなす季節となりました。いよいよ 今週末からゴールデンウィークが始まります。お花畑の高原と、緑滴る 水辺と、二つの歩く予定が入っています。上天気を祈るばかりです。 ![]() 今回のお勧めは、自分の在り方を見直してみるための次の一言です。 ◎できる人/できた人◎ 「できる人」とは技術や能力にたけ、バリバリ仕事をこなす人の ことです。「できた人」とは苦労の経験が豊富で、他人の気持ちを 汲み、謙虚さや思いやりの心を持つ人のことです。自分はどちらに 近いかを振り返り、努力の方向性を正しくつかみましょう。 できる人になろうとするのと、できた人になろうとするのとでは、 努力の方向や生き方が違うということなのでしょう。しかし、努力や 頑張りで、できた人になることは困難ではないかと感じています。 できる人になるための努力を積み重ねる過程で、苦労を背負ったり 困難を克服したりすることを体験し、ふと気が付くと、できた人にも なっていた、といった感じが好ましいように思えたりします。 これからもどうぞ進歩の日々をお楽しみください。 ============================== ◆頭の中を意図的に「修羅場」にすることも◆ 考えを煮詰めて具体的な方策を立案しようとする時、思考方法として 使われるものには幾つかのパターンがあります。発散思考と収束思考、 ロジカル思考と創造的思考、フレームワーク活用思考と自由思考、 といったようなものです。 また、立案の対象となるものは一般的なものとして、事業戦略の策定、 開発の企画、問題解決策の立案、改善策の立案、といったものが 上がってきます。 対象テーマがそれほど重大ではない場合には、こうしたことが日常 業務の中で取り組まれることになります。このようなケースでは、日頃 から使い慣れている思考方法が使われることが多くなります。 組織内でよく使われているフレームワークや検討プログラムなどがそれ に当ります。この程度のテーマの場合、こうした思考方法を通して 現実的かつ実行可能な策が生み出されることになります。 日頃から使い慣れている思考方法には、現実的かつ実行可能な策が 生まれるというメリットがある一方、ありきたりなアイデアしか湧いて こないことが多いという弱点があります。 使い慣れた方法ですから、いつものように情報を集めて、ほぼ定まった フレームワークに当てはめればよい訳です。その結果は「やっぱり、 そんなところなのかな」といったものになりやすいのです。 そんな訳で、どのような新製品を開発するかとか、どの分野に新しい 市場を開拓するかとか、株式公開後もさらに成長していくための戦略は どういうものになるか、といったテーマを検討する場合には、日頃から 使い慣れている方法は不向きなことが多いようです。 当り前のことですが、このような重大なテーマに関して求められている 答は、「やっぱり、そんなところなのかな」という類のものではないの です。そんな類のものでしたら、既に他社が気付いている可能性が高く 自社に進歩・発展をもたらす戦略としては相応しくないからです。 戦略に関わるような重大なテーマを検討する場合には、創造力を引き 出したり、革新的なアイデアを生み出したり、特異な発想が湧いて きたりするような思考方法を工夫することが必要です。 ロジカル思考と非ロジカル思考の組合せ方に工夫を凝らしたり、策を まとめるための収束思考に入る前に、策をまとめるという枠を外して、 徹底的に発散思考を行ってみたり、頭の中に湧いてきたイメージを発表 させてそれを現実化することを考えてみたりすることが試みられます。 こうした工夫に共通して言えることは、頭の中に「混乱」を敢えて 作り出す、頭の中を「修羅場」にしてしまう、ということです。まずは 論理的に整理できそうもない情報で頭の中を一杯にすることによって、 脳内を混乱させ修羅場にしてしまうのです。 こうすることによって、脳内に染み付いている既存の情報処理回路や 思い込みが崩壊した状態を作ります。その後に別の思考環境を用意し、 そこで続きの議論を重ねて、今までとは違う情報要素の結合パターンを 浮かび上がらせ、新たな情報処理回路を脳内に形成しようと試みます。 こうして、今までは関連付けられなかった情報要素のつながりを発見し、 創造的な戦略や解決策を生みだすという狙いに近付いていきます。 このようなことが、現実に事業戦略の策定現場や技術開発の推進現場で 意識的に活用され、確かな成果を上げている実例も報告されています。 新しい発想や新たな進歩の芽が生まれる土壌とは、混乱と修羅場を 合わせ持つものだと言えるでしょう。時と場に応じて、自分の頭の中を 意図的に「修羅場」にすることも考えに入れておきたいものです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★目標達成の思考と行動と心構えを学べる3件のメールマガジン ・何時からでも始められます。案内サイトを訪ねてみましょう ━━ネットで学ぶ目標達成の技と心━━ http://www.mag2.com/m/P0006167.html *68本を収録しています ━━目標達成体質づくりへのガイド━━ http://www.mag2.com/m/P0006597.html *76本を収録しています ━━開発技術者たちよ!開発マネジメントの達人になろう━━ http://www.mag2.com/m/P0007317.html *43本を収録しています ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆東日本大震災への復興支援を続けます◆ *1年以上が過ぎましたが、復興には10年超の年月が必要です。 *ボランティアだけで長期間続けることはたいへん困難なことです。 *忘れないようにしたい、自分のできる領域と範囲内で続けたい、 多くの人がそう思っていることでしょう。 *そのための一つの手段を提案します。↓ ~東日本大震災復興支援募金 応援講座にご協力をお願い致します~ 是非、下記のウェブページで詳細をご一覧の上ご協力を賜りたく、 よろしくお願い申し上げます。 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/touhokubokin.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★仕事の成果をもたらすものは「成し遂げる力」です 大多数の人たちが仕事をしています。そして、その成果を求めて日夜 努力を続けています。しかし、成果を出す人たちがいる一方で、成果を 出せない人たちもいます。この違いは、才能や知能といったものでは ありません。「成し遂げる力」を身に付けているか否かにあるのです。 ・仕事とは、ある特定の課題を成し遂げることです。 ・仕事の能力とは、成し遂げる力のことです。 ・成し遂げる力は、どんな仕事も自分にとって価値あるものにします。 ・成し遂げる力は、学習と習慣化によって身に付けることができます。 「成し遂げる力」とはどういうものか、ご関心をお持ちの方は、 下記のウェブページをご一覧ください↓ http://homepage1.nifty.com/koken_pat/nashitogeryoku.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆改善実践考房、4月度のご案内◆ 3月22日に開催しました。内容は4月3日に掲載の通りです。 4月も引き続き下記のテーマの掘り進めを予定しています。 「成し遂げる能力の研究(3)」 開催日と会場を下記にご案内します。新しいことに期待をお持ちの 皆様、ご自身のお考えをお持ちで他者の意見や考え方も聞いてみたいと 思われる皆様、どうぞお運びください。お待ちしています。 誰でも参加できる会合ですが、特に若手マネジャーや、マネジャー 候補生の皆さん!! 是非一度覗いてみてください。大歓迎です。 日 時:2012年4月26日(木)午後6時30分~8時30分 テーマ:成し遂げる能力の研究(3) 会 場:神戸市勤労会館303号室(神戸市中央区雲井通5-1-2) (JR三宮駅浜側を東へ徒歩で約5分) ご案内サイト: http://homepage1.nifty.com/koken_pat/kowbow.html ご連絡先: メールアドレス hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★サイト「経営改善で会社を元気に」に次のメッセージを掲載中です *現場の知恵を引き出す標準化 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 改善実践考房 主宰 / 大島啓生 E-mail hiro.oshima@nifty.com URL http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ 神戸市垂水区桃山台5-7-7 〒655-0854 TEL:078-755-2276 FAX:078-752-9097 メールマガジン 仕事力を研く http://www.mag2.com/m/0000087454.html リンク集 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/activity.html#link
*************** 学習や仕事をしている限り進歩があります。それどころか、人生は 日々進歩の積み重ねなのです。しかし、戸惑ったり焦ったりすることは ありません。自分らしく進めばよいのです。意欲的に自分らしく日々 進歩を重ねることへの想いを、週間日記に書き綴っています。 *************** 桜の最盛期を過ぎますと、代ってチューリップが時を謳歌し、木々の 新芽が成長期に入り、常緑樹の落葉が目立つようになります。こうした 移ろひの中で、時は新緑の季節へとつながっていきます。自然が勢いを 増していくのに合わせて、私たちの活動にも勢いを付けたいものです。 ![]() ◎自分にしかできない何か◎ 「私がこの世に存在しているのは、私にしかできない何かがある からです」とは、ヘレン・ケラー女史の言葉です。自分にしかでき ない何かを探究し続ける姿勢と行動こそが、個性の発揮につながり ます。個性の発揮は命の輝きそのものと言えるでしょう。 振り返ってみますと、個性的とは、周囲の人たちとは違う服装をして みたり、敢えて特異な言動を取ってみたりすることだ、と勘違いして いた時期があったように思います。本当に個性的な人は、周囲の人たち と同じような姿で、同じように行動しますが、何か独特なものを感じ させるものです。 老子に「和光同塵」という言葉があります。「その光を和らげ、塵を 同じうす」と読まれたりします。「自分が光ったり、突出したりしよう とせず、周囲と同じように光を浴び、風を受け、雨に打たれ、塵を かぶる」といった意味でしょう。本当に個性的な人は、外見はこのよう に見えるのでしょう。マザー・テレサを想い出します。 これからもどうぞ進歩の日々をお楽しみください。 ============================== ◆進歩と成長の源は「悩み」◆ 悩みを感じる時とはどんな時なのでしょうか。頭に浮かぶに任せて 思いを巡らしてみますと、色々なケースがあることに気付きます。 それを幾つか挙げてみます。 ・現在の自分に満足できず、自分を否定しているような時、 「自分はこんなところがダメだ」、「自分にはこれが欠けている」 といったことが頭の中を駆け巡ります。 他の人と比べたり、今よりもさらに高い基準を持っていて、そこに 自分が達していないからダメだと思う訳です。確かに今は、もう一段 高い新たなステージに上がる時なのでしょう。 しかし、一段上がるためには、現段階の自分を認めてこれを受け容れ、 そこから一歩を踏み出すことが必要なのです。それができない心理 状態にある時に、悩みは生まれると言えます。 ・一度にいくつもの欲求を満たそうとしている時にも悩みを感じます。 例えば、「新しい仕事について業務経験を積みたいが、習熟した今の 仕事をさらに究めることも捨てがたい」、「会社を辞めて自由に活動 したいが、安定した収入も維持したい」と思うような場合です。 一つの欲求を実現しようとしたら、もう一つの欲求は諦めなければ なりません。覚悟をしてどちらかに決めるか、或いは二つの欲求を 同時に満足する方法を見い出すかができないから、悩むことになって しまうのです。 決めてしまうか、良い方法を見い出すことができれば、前に進んで いくことができます。その道の途中での出来事から、多くを学ぶ こともできるようになります。 ・安全地帯に身を置いているときにも悩みを感じることがあります。 安全地帯の外は、車の激しい往来があったり、生存を脅かす厳しい 競争環境下にあったり、厳しい自然環境にさらされていたりします。 しかし、ずっと安全地帯にいたままではどこへも行けませんし、 やれることには限りがあります。安全だけで満足していればよいの ですが、何かやりたいことが見えてきますとそうはいきません。 危険を承知で安全地帯を出るべきか、やりたいことを諦めてこのまま 安全地帯に留まるべきかを迫られることになります。その決断ができ ない状態が悩みを作り出す訳です。 こんな例もあります。計画オタクと呼ばれる人たちがいます。計画を 作ることにやりがいを感じているのです。計画は実行するために作る ものですが、この人たちの実行はなかなかうまくいきません。 ある程度の実行期間が過ぎますと、計画の通りに進んでいないことが 見えてきます。そこでまた、計画を作り直さなければならないと考え、 また計画作りに励むのです。 こうした計画作りは、ある意味で安全地帯だと言えそうです。計画を 作っている間は、困難な実行をしないでよいのですから楽なのです。 計画オタクですから、計画作りで気持は昂揚し、充実感が味わえる 訳です。 実行しなければ、自分に不足していることを思い知らされることも ありませんし、傷つくこともありません。しかし、こんなことをして いては、いつまでたっても前進は無いのです。 だから、計画オタク的な計画作りは、安全地帯と言えそうなのです。 この類の安全地帯から抜けだせなくならないように、常日頃からの 注意が必要です。 安全地帯に居て悩みを感じるということは、そこから出たいという 願望が自分の根底に芽を出しているということです。そして、それは 次なる進歩や成長の兆しでもあるのです。 以上の事例から既にお解りかと思いますが、悩みがあるから私たちは、 普段では考えないようなことを考えたり、アンテナ感度を高めて色々な 情報を集めたりして、気づきのきっかけを探そうとします。 それが、さらなる進歩や成長を促しているのです。悩みを感じるように なった時、自分自身は一回り大きくなっているのです。 ギリシアの詩人、アイスキュロスの言葉を贈って締めくくります。 「悩みによって初めて知恵は生まれる。悩みがないところに知恵は 生まれない」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★目標達成の思考と行動と心構えを学べる3件のメールマガジン ・何時からでも始められます。案内サイトを訪ねてみましょう ━━ネットで学ぶ目標達成の技と心━━ http://www.mag2.com/m/P0006167.html *68本を収録しています ━━目標達成体質づくりへのガイド━━ http://www.mag2.com/m/P0006597.html *76本を収録しています ━━開発技術者たちよ!開発マネジメントの達人になろう━━ http://www.mag2.com/m/P0007317.html *43本を収録しています ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆東日本大震災への復興支援を続けます◆ *1年以上が過ぎましたが、復興には10年超の年月が必要です。 *ボランティアだけで長期間続けることはたいへん困難なことです。 *忘れないようにしたい、自分のできる領域と範囲内で続けたい、 多くの人がそう思っていることでしょう。 *そのための一つの手段を提案します。↓ ~東日本大震災復興支援募金 応援講座にご協力をお願い致します~ 是非、下記のウェブページで詳細をご一覧の上ご協力を賜りたく、 よろしくお願い申し上げます。 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/touhokubokin.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★仕事の成果をもたらすものは「成し遂げる力」です 大多数の人たちが仕事をしています。そして、その成果を求めて日夜 努力を続けています。しかし、成果を出す人たちがいる一方で、成果を 出せない人たちもいます。この違いは、才能や知能といったものでは ありません。「成し遂げる力」を身に付けているか否かにあるのです。 ・何事も、成し遂げる力なくしては成就することはありません ・仕事とは、ある特定の課題を成し遂げることなのです ・仕事の能力とは、成し遂げる力なのです ・成し遂げる力は、学習と習慣化によって身に付けることができます 「成し遂げる力」とはどういうものか、ご関心をお持ちの方は、 下記のウェブページをご一覧ください↓ http://homepage1.nifty.com/koken_pat/nashitogeryoku.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆改善実践考房、4月度のご案内◆ 3月22日に開催しました。内容は4月3日に掲載の通りです。 4月も引き続き下記のテーマの掘り進めを予定しています。 「成し遂げる能力の研究(3)」 開催日と会場を下記にご案内します。新しいことに期待をお持ちの 皆様、ご自身のお考えをお持ちで他者の意見や考え方も聞いてみたいと 思われる皆様、どうぞお運びください。お待ちしています。 誰でも参加できる会合ですが、特に若手マネジャーや、マネジャー 候補生の皆さん!! 是非一度覗いてみてください。大歓迎です。 日 時:2012年4月26日(木)午後6時30分~8時30分 テーマ:成し遂げる能力の研究(3) 会 場:神戸市勤労会館303号室(神戸市中央区雲井通5-1-2) (JR三宮駅浜側を東へ徒歩で約5分) ご案内サイト: http://homepage1.nifty.com/koken_pat/kowbow.html ご連絡先: メールアドレス hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★サイト「経営改善で会社を元気に」に次のメッセージを掲載中です *進化の現代的・現場的意味 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 改善実践考房 主宰 / 大島啓生 E-mail hiro.oshima@nifty.com URL http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ 神戸市垂水区桃山台5-7-7 〒655-0854 TEL:078-755-2276 FAX:078-752-9097 メールマガジン 仕事力を研く http://www.mag2.com/m/0000087454.html リンク集 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/activity.html#link
*************** 学習や仕事をしている限り進歩があります。それどころか、人生は 日々進歩の積み重ねなのです。しかし、戸惑ったり焦ったりすることは ありません。自分らしく進めばよいのです。意欲的に自分らしく日々 進歩を重ねることへの想いを、週間日記に書き綴っています。 *************** 今年の桜は遅咲きだったのがよかったのかもしれません。例年通りに 開花していたら、先週の春の嵐で悲惨な状態になっていたでしょう。 今日あたりは充分に楽しめる状態です。仕事場の窓から見える公園の 何本かの桜に集中力が乱れる日々です。 ![]() 今回のお勧めは、事を成すための次の一言です。 ◎余裕はつくるもの◎ 私たちは「忙しい」「余裕がない」等と言って、やりたいことを 先延ばしにしがちですが、それではチャンスを逃すことになります。 思いついたら、少しずつでも今から始めることです。そういった 努力の積み重ねが、余裕をつくる行動に結び付いていくのです。 年齢を重ねてきますと、何かしたいと思っても「もうこの年だから」 と諦めたり逃げたりしがちです。何時のことだったか、それを言った時 「本当にしたいのだったら何時だってできるんだよ」と息子にたしなめ られました。脱帽でした。 これからもどうぞ進歩の日々をお楽しみください。 ============================== ◆時間をかける意味と価値を知る◆ 現代はスピードが勝負を分ける時代だと言われています。全くその 通りだと思える事実や場面には数多く遭遇します。そんな状況の中で 生きていますと、「スピードが勝負を分ける」ということは、法則なの だ、定理なのだ、と受け入れてしまうようになります。 しかし、これは法則でも定理でもありません。「スピードが勝負」と いう判断基準が適切に機能する場面が多いというだけのことです。 目先のことを考えればスピードに賭けたほうが良いと判断できること でも、長い目で見るとゆっくりと時間をかけたほうが良いことが少なく ありません。 このようなことに拙速が良いとばかりにスピード勝負をかけて、取り 敢えずは成功したとしても、しっかりと時間をかけなかったことに起因 する歪みが残留し、それが長期的に見れば失敗と言える結果を生み出す ことも多いのです。 「急がば回れ」という日本のことわざがありますが、「急ぐ時こそ 落ち着いて取組み、慌てて失敗しないようにせよ」と解釈されることが 多いようです。 しかし、現代の諸様相を見ていますと、このことわざの意味はそんな 表面的なものではないと思えてきます。 「それは本当に急いでやらなければならないものかどうか、落ち着いて 判断せよ。その上で、急ぐものは直ぐに着手して早々に完成せよ。急ぐ 必要のないものは充分に時間をかけて、しっかりとしたことをやり 遂げよ」という解釈が当っているように思います。「回れ」とは、回り 道をしてでも適切な判断をせよ、ということだと思います。 例え話を一つ紹介します。 北海道から九州までの徒歩旅行を、二人の人が計画しました。 一人は、とにかく早くゴールまで行きたいと思い、不眠不休で食事も ろくにとらずに、走り続けることにしました。 もう一人は、自由にあちこちに立ち寄りながら、のんびりと自分の ペースで歩くことにしました。この二人のうち、どちらが早く旅の 目的地にたどり着くことができるか、どちらが達成感のある旅ができ るか、予想をしてみます。 休みも取らずに頑張って走り続けていたら、身体がもつはずがあり ません。走り続けようとする人は、ある程度走ると体力の消耗から 動けなくなり、少しの休みで回復するとまた走ってまた消耗する、と いうことの繰り返しになってしまうでしょう。 こんなことを繰り返していては、ゴールに近づきながら疲労困憊して 病院に運ばれてしまうことも予想されます。 のんびりと歩こうとしている人は、時間はかかるでしょうが充分に 楽しみながら旅を終えることができるでしょう。途中では、色々な ものを見ることができるし、多くの感動を味わえ、本当にすばらしい 旅だったと感じることができるでしょう。 走り続けようとする人は、早くゴールするかもしれません。しかし、 身体を消耗し過ぎて相手より遅くゴールする可能性もありそうです。 一方、のんびりと歩こうとしている人は、相手の状態によっては、 早くゴールに着く可能性もあります。 旅の達成感に注目しますと、どうやらのんびりと歩こうとしている人 のほうに軍配が上がりそうです。うまくすれば、この人はゴール到着 でも相手を上回る可能性を秘めているのです。 この「旅」を「人生」や「仕事」に置き換えてみてください。 人生や仕事の目的も、旅と同じで、ただ早くたどり着くことだけでは なく、色々なことを経験できたか、どれだけ自分を高められたか、 どれだけ楽しめたか、ということになるのではないかと思います。 「旅」の例え話は、恐らく殆どの人たちに理解し納得してもらえる でしょう。同じことなのに、「人生」や「仕事」の場面になりますと、 多くの人たちは、「旅」の話は何処かへ雲散霧消したかのように、 「走り続けようとする人」になってしまうのです。 この「旅の話」を心に留めておいてほしいのです。「急がば回れ」の ことわざの意味を考えてほしいのです。ゆっくりと時間をかけるほうが 良いことが数多くあることを思い出してほしいのです。時間をかける ことの意味と価値を知ってほしいのです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★目標達成の思考と行動と心構えを学べる3件のメールマガジン ・何時からでも始められます。案内サイトを訪ねてみましょう ━━ネットで学ぶ目標達成の技と心━━ http://www.mag2.com/m/P0006167.html *68本を収録しています ━━目標達成体質づくりへのガイド━━ http://www.mag2.com/m/P0006597.html *76本を収録しています ━━開発技術者たちよ!開発マネジメントの達人になろう━━ http://www.mag2.com/m/P0007317.html *43本を収録しています ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆東日本大震災への復興支援を続けます◆ *1年が過ぎましたが、復興には10年超の年月が必要です。 *ボランティアだけで長期間続けることはたいへん困難なことです。 *忘れないようにしたい、自分のできる領域と範囲内で続けたい、 多くの人がそう思っていることでしょう。 *そのための一つの手段を提案します。↓ ~東日本大震災復興支援募金 応援講座にご協力をお願い致します~ 是非、下記のウェブページで詳細をご一覧の上ご協力を賜りたく、 よろしくお願い申し上げます。 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/touhokubokin.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★仕事の成果をもたらすものは「成し遂げる力」です 大多数の人たちが仕事をしています。そして、その成果を求めて日夜 努力を続けています。しかし、成果を出す人たちがいる一方で、成果を 出せない人たちもいます。この違いは、才能や知能といったものでは ありません。「成し遂げる力」を身に付けているか否かにあるのです。 ・何事も、成し遂げる力なくしては成就することはありません ・仕事とは、ある特定の課題を成し遂げることなのです ・仕事の能力とは、成し遂げる力なのです ・成し遂げる力は、学習と習慣化によって身に付けることができます 「成し遂げる力」とはどういうものか、ご関心をお持ちの方は、 下記のウェブページをご一覧ください↓ http://homepage1.nifty.com/koken_pat/nashitogeryoku.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆改善実践考房、4月度のご案内◆ 3月22日に開催しました。内容は4月3日に掲載の通りです。 4月も引き続き下記のテーマの掘り進めを予定しています。 「成し遂げる能力の研究(3)」 開催日と会場を下記にご案内します。新しいことに期待をお持ちの 皆様、ご自身のお考えをお持ちで他者の意見や考え方も聞いてみたいと 思われる皆様、どうぞお運びください。お待ちしています。 誰でも参加できる会合ですが、特に若手マネジャーや、マネジャー 候補生の皆さん!! 是非一度覗いてみてください。大歓迎です。 日 時:2012年4月26日(木)午後6時30分~8時30分 テーマ:成し遂げる能力の研究(3) 会 場:神戸市勤労会館303号室(神戸市中央区雲井通5-1-2) (JR三宮駅浜側を東へ徒歩で約5分) ご案内サイト: http://homepage1.nifty.com/koken_pat/kowbow.html ご連絡先: メールアドレス hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★サイト「経営改善で会社を元気に」に次のメッセージを掲載中です *選ばれる理由 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 改善実践考房 主宰 / 大島啓生 E-mail hiro.oshima@nifty.com URL http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ 神戸市垂水区桃山台5-7-7 〒655-0854 TEL:078-755-2276 FAX:078-752-9097 メールマガジン 仕事力を研く http://www.mag2.com/m/0000087454.html リンク集 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/activity.html#link
*************** 学習や仕事をしている限り進歩があります。それどころか、人生は 日々進歩の積み重ねなのです。しかし、戸惑ったり焦ったりすることは ありません。自分らしく進めばよいのです。意欲的に自分らしく日々 進歩を重ねることへの想いを、週間日記に書き綴っています。 *************** 冬の名残りがすっかり消えました。こんな感じは例年なら10日ほど 前のことだったように想えます。どの季節であれ名残りが消える時には そこはかとない寂しさがあるものです。少々ずれましたが今年も同じ でした。でも、桜が咲き、陽光の下でチューリップが開花を待っている 華やかさが、寂しさを遠くへ追いやっていくようです。 ![]() 今回のお勧めの風流は、次の一言です。 ◎春眠暁を覚えず◎ 「春暁」という題で孟浩然が詠んだ五言絶句の漢詩です。 春眠不覚暁 処処聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少(春眠暁を覚えず 処処に啼鳥を聞く 夜来風雨の声 花落つること知る多少) 春の明け方のこの感じ、感覚としてよく解りますね。気持ちの良い 眠りの中にも風流がある、ということでしょうか。 寒い夜が続き、日々眠りが浅かったせいでしょうか、いまの時期は 本当によく眠れます。一旦目覚めてもまどろんでいますと、また深い 眠りに落ちていきます。この漢詩を読んでいますと、そんなまどろみは もったいないという気がしてきます。 これからもどうぞ進歩の日々をお楽しみください。 ============================== ◆成し遂げる能力の研究2:考房だより78◆ このテーマに関する前回の議論を振り返りながら、さらに掘り下げ たり、違う側面から見たり、といったことをしてみようと考えました。 ・成し遂げるとはゴールテープを切ることだろう。始めから成し遂げ られないと判っていながら取り組むこともある。でも、その取組みは 無駄だとは言えない。 例えば、高校球児たちは、地方予選の1回戦や2回線レベルのチーム でも、甲子園を目指している。甲子園出場というゴールテープは切れ ないと判っていながら一生懸命練習し、試合では必死にプレーする。 ・オリンピックの出場者選考にも、似たようなことが言える。種目ごと に出場者の人数が決まっており、多くの選手たちが多大の努力をして いるが、成し遂げられない人たちが必ず出てくる。 例えば、練習やトレーニングの計画を作り実行する能力というような いわゆる“成し遂げる能力”を努力して身に付けても、多くの人たち は成し遂げられない、ということになる。 ・スポーツの中でも、野球のWBCの選手に選ばれるケースを考えると 成し遂げるという意味が一般的なレベルで理解しやすいと思う。 レギュラー級レベルのプロ野球選手が目標を掲げ、これを達成する ために計画を作って実行し、成し遂げるというイメージだ。 ・サッカーの日韓ワールドカップの日本代表に洩れた中村選手の例も ある。成し遂げる能力もあり、その能力を活かしてほとんど成し遂げ たに近い状態にまでなっているのに、成し遂げられなかった。こんな 例を見ると成し遂げるということに、複雑なものを感じる。 ・成し遂げるという同じ言葉を使っても、その対象の特性によって違う 様相が見えてくる。排他性のあるものと、それが無いものだ。 排他性のあるものとは、激しい競争下で、僅かな成し遂げる人たちの 裏に、成し遂げられない多くの人たちが必然的に発生するものだ。 先述のオリンピック派遣選手の選考などがそれに該当する。 一方、排他性の無いものとは、自分の努力が成し遂げることに与える 影響が大きいものだ。例えば、一級建築士試験や司法試験に合格する といったことだ。こうした試験のケースでも、多くの成し遂げられ ない人たちが発生するが、それは成し遂げる人たちの裏に必然的に 発生しているのではない。 ・成し遂げる能力という取り上げ方をして一般的共通性を追求するので あれば、排他性の無いものを対象にするのがよいのではないか。その ほうが生活や仕事に役立つものが見つかるだろう。また、成し遂げる ことが自分の努力とつながっていると感じることはたいへん重要だと 思う。 ・排他性の無いものでも、成し遂げやすいものと成し遂げにくいものが ありそうだ。何かを完成させることは比較的容易だと思う。一方、 コストダウンのような事柄は目標に達しないことが多々あり、成し 遂げにくいものと言えるだろう。 ・会社でのことを振り返ってみると、人の動かし方とか、人の特性を 活かすといったことが、成し遂げることに大きく影響していることを 感じる。 ・営業の受注活動を振り返ってみると、競合先が受注すれば、こちらは 成し遂げられない訳だから、明らかに排他性のある事柄だと言える。 しかし、この場合には、成し遂げる能力の一般共通性はありそうだ。 ・自分一人だけでやれることは少ないのだから、WIN-WINの関係を創り 出せる能力は、成し遂げる能力として重要ではないだろうか。 ・成し遂げようと思う事柄の特性やレベルは多様だ。何にでも共通して 同じ能力が役立つかどうかは掴みにくい。 ・「段取り能力」と呼ばれるものがある。事に取りかかる前に必要な 準備をぬかりなくしておく能力のことだ。この能力が不足していると いきなり事に食らい付き、後になって手順前後に陥り、成し遂げる上 での困難を生じたりする。この能力を身に付けるには相応の経験を 必要とするが、何にでも共通して役立つ能力に近いと言えるだろう。 ・ある人が語っていたことに、成し遂げようと思う事柄のレベルを次の 3つに分類して考えるとよい、というものがあった。 *夢:実現するかどうか、可能かどうかも見えない事柄 *志:実現できそうだが、自分の代だけでなく次世代に継ぐ事柄 *目標:努力して実現すべき事柄 それぞれに必要とされる成し遂げる能力は異なるものだろう。 ・成し遂げた人たちにしか言えないことがある。多くの成功者が語って いることと同じだ。 *諦めなかった *運が良かった ・なぜ諦めなかったのか、なぜ運が良かったと言えるのかを考えてみる と興味深いものが見えてくる。 成し遂げたいと思うことに対して、なぜ自分はそう思うのかを自分の 腹に落ちるまで徹底して考えて、自分の身も心も納得している状態を 作っているのだと思う。 自分自身を奮い立たせるためには重要なことだ。こうした状態になる と、諦めにくくなるし、些細なつまらぬと思われることでも誠心誠意 取り組むことができる。 成し遂げる上で必要なことは、派手で目立つことばかりではない。 こうしたことに適切に対応できたことが、運が良かったように感じる のだろう。 ・もしかして、野田総理は今そういう状態にあるのかもしれない。相当 困難な状況を抱えているが、ぶれないでやっている。 以上のような内容でした。今回も制約無しの自由な討論としました。 2回にわたる討論の中で感じましたことは、こうした基本的なテーマを 大まかに捉えて自由に意見交換することを通して、多様な課題が顔を 見せるということでした。 そんな訳で、しばらくはこのテーマでの意見交換を積み上げていこう と思っています。今後ともよろしくお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★安藤忠雄講演会のご案内 ・著名な建築家安藤忠雄氏が下記のテーマで講演します。 ━━『生き残りをかけて、まちづくりを考える』━━ ・日時:2012年4月8日(日)午後2時~ ・会場:近江八幡市文化会館大ホール(滋賀県) ・自然環境を活かしたまちづくりにご関心をお持ちの方は是非どうぞ ・詳細は下記のウェブページをお訪ねください↓ http://homepage1.nifty.com/koken_pat/andolec.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆東日本大震災への復興支援を続けます◆ *1年が過ぎましたが、復興には10年超の年月が必要です。 *ボランティアだけで長期間続けることはたいへん困難なことです。 *忘れないようにしたい、自分のできる領域と範囲内で続けたい、 多くの人がそう思っていることでしょう。 *そのための一つの手段を提案します。↓ ~東日本大震災復興支援募金 応援講座にご協力をお願い致します~ 是非、下記のウェブページで詳細をご一覧の上ご協力を賜りたく、 よろしくお願い申し上げます。 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/touhokubokin.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★仕事の成果をもたらすものは「成し遂げる力」です 大多数の人たちが仕事をしています。そして、その成果を求めて日夜 努力を続けています。しかし、成果を出す人たちがいる一方で、成果を 出せない人たちもいます。この違いは、才能や知能といったものでは ありません。「成し遂げる力」を身に付けているか否かにあるのです。 ・何事も、成し遂げる力なくしては成就することはありません ・仕事とは、ある特定の課題を成し遂げることなのです ・仕事の能力とは、成し遂げる力なのです ・成し遂げる力は、学習と習慣化によって身に付けることができます 「成し遂げる力」とはどういうものか、ご関心をお持ちの方は、 下記のウェブページをご一覧ください↓ http://homepage1.nifty.com/koken_pat/nashitogeryoku.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆改善実践考房、4月度のご案内◆ 3月22日に開催しました。内容は 今回に掲載の通りです。 4月も引き続き下記のテーマの掘り進めを予定しています。 「成し遂げる能力の研究(3)」 開催日と会場を下記にご案内します。新しいことに期待をお持ちの 皆様、ご自身のお考えをお持ちで他者の意見や考え方も聞いてみたいと 思われる皆様、どうぞお運びください。お待ちしています。 誰でも参加できる会合ですが、特に若手マネジャーや、マネジャー 候補生の皆さん!! 是非一度覗いてみてください。大歓迎です。 日 時:2012年4月26日(木)午後6時30分~8時30分 テーマ:成し遂げる能力の研究(3) 会 場:神戸市勤労会館303号室(神戸市中央区雲井通5-1-2) (JR三宮駅浜側を東へ徒歩で約5分) ご案内サイト: http://homepage1.nifty.com/koken_pat/kowbow.html ご連絡先: メールアドレス hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★サイト「経営改善で会社を元気に」に次のメッセージを掲載中です *無知の自覚から生まれる力 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 改善実践考房 主宰 / 大島啓生 E-mail hiro.oshima@nifty.com URL http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ 神戸市垂水区桃山台5-7-7 〒655-0854 TEL:078-755-2276 FAX:078-752-9097
*************** 学習や仕事をしている限り進歩があります。それどころか、人生は 日々進歩の積み重ねなのです。しかし、戸惑ったり焦ったりすることは ありません。自分らしく進めばよいのです。意欲的に自分らしく日々 進歩を重ねることへの想いを、週間日記に書き綴っています。 *************** 今季最初の桜の開花宣言が高知であったのは1週間前でした。当地、 阪神地域ももう直ぐ開花となるでしょう。少々のずれはあっても毎年の ことで慣れっこになっていますが、これは大へんなことです。災害が あろうと大事故があろうと、経済が破綻に瀕しようと政局が乱れようと 自然の法則の下にある生命の営みは、崩れることがないのです。 長い間こうしたことに触れて来ながら、現代の文明人はあまり学んで いないようにも感じます。当り前のことを当り前に行う。これが大切 なのでしょう。宮本武蔵の師匠でもあった沢庵和尚は次のような趣旨の ことを言っていました。 「いつものように東から日が昇り、何事も無かったかのように西に 沈む。そんな一日がありがたい」 当時は戦国時代でしたが、今でも同じことだと思えるのです。 ![]() 今回のお勧めは、当り前のことの恵みを感じる次の言葉です。 ◎当然と思えることへの感謝◎ 重病人や死に近づいた人たちの願いのうち、「仲直りをしたい」 「自分の口で食事をしたい」といったことが上位にあるそうです。 周囲の人々や当然と思っていたことが「恵み」であると気付くため だそうです。普段からこうしたことに感謝して生きたいものです。 人間は生き物ですから、恵みなしでは生きていけません。命をつなぐ ために食するということは、他の生き物の命をいただいていることに 他なりません。そうしてつないでいる自分の命は、次に生きていく命の ために役立てなければならないのです。 それは、次の世代の命のためでもあり、命を育む環境の維持のためでも あります。こうしたことに想いを馳せる時、恵みへの感謝がじんわりと 湧いてくるのを感じることができます。 これからもどうぞ進歩の日々をお楽しみください。 ============================== ◆見たくない現実をしっかり見る◆ 古代ローマで唯一人の創造的天才と言われるユリウス・カエサルは、 「人間は、自分が見たいと思う現実しか見ようとしない」と言ったそう です。この言葉は現代人にも当てはまりそうです。 この言葉を口にしたカエサルは、自分が見たくない現実をもしっかりと 見据え、当時の共和制の限界を克服するために様々な改革を成し遂げ、 広大な版図を持つローマ帝国への道を開きました。 カエサルを継承したアウグストゥス、そしてティベリウスも、見たく ない現実をしっかりと見つめた人たちでした。制度改革、そして帝国の 基盤の確立は、この3人の力で成し遂げられたと言えます。 こうしたことを考えますと、カエサルの言葉は次のように表現する方が 現代人に解りやすいように思います。 「人間は一般的に、自分が見たいと思う現実しか見ようとしない。 自分が見たくない現実をしっかりと見つめることができる者だけが、 新しい世界をつくることができる」 私たちが何らかの情報を持ち込んだり、見聞した事実を報告したり した時、「そんなはずはない。もっとよく調べなさい」という反応を 返す人たちがいます。 もう一度よく調査をした上で、前回の報告の通りだと再報告しますと、 このような人たちは、「判った、もういい」という答を返すと同時に、 裏で別人に調査をさせ、こちらの報告を否定するような結果を作り上げ ようとします。 その結果とは、「一時的な現象である」「時期尚早である」「根本に 影響するものではない」といった言葉で表現されます。このような 人たちの行動こそ、「自分が見たくない現実は見ようとしない、見たい と思う現実しか見ようとしない」典型だと言えます。 こうしたことは、何かを変えようとする時によく起ります。今まで のやり方を変えようとするのですから、今までのやり方で地位を得た 人たちが抵抗するのは当然のことです。 このような人たちにとっての見たい現実とは、これまでに成功してきた やり方で将来も成功できることを、証してくれそうな事実のことです。 総体的には、今までのやり方では成り行かないと思われる場合でも、 断片的に拾い集めれば、そういった類の事実は集められるものです。 総体的な視点から見える現実は見たくないと言って目を背け、自分が 見たい断片的な事実だけをみようとするのが、こうのような人たちの 特性です。 改革や改善がなかなか軌道に乗らない一つの原因がここにあります。 まずいことや効果性・効率性に疑問があることがあるから改革や改善を 進めようとする訳です。 ですから、まずいことや効果性・効率性に疑問があることの存在を 認めない限り、改革や改善を進めることはできません。こうした理由 から、自分が見たくない現実を見ようとしない人たちがいる限り、改革 や改善は進みませんし、進歩もないのです。 こうして、改革や改善は先送りされることになります。古い体質に 巣食う欠陥は温存され、弱い点は強化されず、組織は進歩に背を向け、 衰退の道を歩むことになる訳です。 改革や改善を成功させる上で最も重要なことは、「見たくない現実を しっかりと見る」ことができる人たちの存在です。特にリーダーを 務める人たちにこの素養と能力は不可欠です。こういう人たちができる だけ多く存在することが望ましいのです。 では、「見たいと思う現実しか見ようとしない」人たちに対してはどう すればよいのでしょうか。教育や意識改革で変ってくれれば一番よいの ですが、それもなかなか困難なようです。 こういう人たちに対しては、何らかの方法で無力化を図るのがよいの ではないかと思われます。無力化と言っても、権力や権限を剥脱する のが唯一の手段ではありません。自分が改革や改善に前向きに取組んで いるのだという錯覚を与えることなどは極めて有効なのです。 こうした類のリーダーシップを考える上で参考になるお話が、 塩野七生さんの「ローマ人の物語」の中に数多く出てきます。改革や 改善を考え推進する立場にあるリーダーの方々に、是非お薦めしたい 本の一つです。必ずや進歩の切っ掛けになるものを見い出すことができ るでしょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★安藤忠雄講演会のご案内 ・著名な建築家安藤忠雄氏が下記のテーマで講演します。 ━━『生き残りをかけて、まちづくりを考える』━━ ・日時:2012年4月8日(日)午後2時~ ・会場:近江八幡市文化会館大ホール(滋賀県) ・自然環境を活かしたまちづくりにご関心をお持ちの方は是非どうぞ ・詳細は下記のウェブページをお訪ねください↓ http://homepage1.nifty.com/koken_pat/andolec.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆東日本大震災への復興支援を続けます◆ *1年が過ぎましたが、復興には10年超の年月が必要です。 *ボランティアだけで長期間続けることはたいへん困難なことです。 *忘れないようにしたい、自分のできる領域と範囲内で続けたい、 多くの人がそう思っていることでしょう。 *そのための一つの手段を提案します。↓ ~東日本大震災復興支援募金 応援講座にご協力をお願い致します~ 是非、下記のウェブページで詳細をご一覧の上ご協力を賜りたく、 よろしくお願い申し上げます。 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/touhokubokin.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★仕事の成果をもたらすものは「成し遂げる力」です 大多数の人たちが仕事をしています。そして、その成果を求めて日夜 努力を続けています。しかし、成果を出す人たちがいる一方で、成果を 出せない人たちもいます。この違いは、才能や知能といったものでは ありません。「成し遂げる力」を身に付けているか否かにあるのです。 ・何事も、成し遂げる力なくしては成就することはありません ・仕事とは、ある特定の課題を成し遂げることなのです ・仕事の能力とは、成し遂げる力なのです ・成し遂げる力は、学習と習慣化によって身に付けることができます 「成し遂げる力」とはどういうものか、ご関心をお持ちの方は、 下記のウェブページをご一覧ください↓ http://homepage1.nifty.com/koken_pat/nashitogeryoku.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆改善実践考房、4月度のご案内◆ 3月22日に開催しました。内容は4月3日に掲載の予定です。 4月も引き続き下記のテーマの掘り進めを予定しています。 「成し遂げる能力の研究(3)」 開催日と会場を下記にご案内します。新しいことに期待をお持ちの 皆様、ご自身のお考えをお持ちで他者の意見や考え方も聞いてみたいと 思われる皆様、どうぞお運びください。お待ちしています。 誰でも参加できる会合ですが、特に若手マネジャーや、マネジャー 候補生の皆さん!! 是非一度覗いてみてください。大歓迎です。 日 時:2012年4月26日(木)午後6時30分~8時30分 テーマ:成し遂げる能力の研究(3) 会 場:神戸市勤労会館303号室(神戸市中央区雲井通5-1-2) (JR三宮駅浜側を東へ徒歩で約5分) ご案内サイト: http://homepage1.nifty.com/koken_pat/kowbow.html ご連絡先: メールアドレス hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★サイト「経営改善で会社を元気に」に次のメッセージを掲載中です *コストドライバー分析 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 改善実践考房 主宰 / 大島啓生 E-mail hiro.oshima@nifty.com URL http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ 神戸市垂水区桃山台5-7-7 〒655-0854 TEL:078-755-2276 FAX:078-752-9097 メールマガジン 仕事力を研く http://www.mag2.com/m/0000087454.html リンク集 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/activity.html#link
*************** 学習や仕事をしている限り進歩があります。それどころか、人生は 日々進歩の積み重ねなのです。しかし、戸惑ったり焦ったりすることは ありません。自分らしく進めばよいのです。意欲的に自分らしく日々 進歩を重ねることへの想いを、週間日記に書き綴っています。 *************** 義母が入院したとの報をもらい、東京へ日帰りしてきました。心臓に 欠陥が見つかりましたが、緊急を要するものではないとのことでした。 「今度は行けると思ったけど、うまく行かないわ」などと軽口を叩いて いましたし、近々退院の予定ですから大丈夫でしょう。女性の94才は 強いですね。 ![]() 今回のお勧めは、欲望への対処に関する次の言葉です。 ◎欲望を抑え、希望を持つ◎ 「夢は欲望の名のもとになく、希望のもとに生まれる」とは、 ある著名な画家の言葉です。人はつい目先の欲望に左右されがち ですが、欲望だけを追い求めている世界では、魂を揺さぶるような 仕事を成し遂げることはできないでしょう。 欲望を持つことは、今回の言葉が必ずしも否定していないように、 必要なことだと思います。自分の欲望に気付いた時に、それを目先の 満足に留めるのではなく、将来の希望につながるようにしていくことが 大切なのです。それも、自分一人だけではなく、周りの人たちの希望 にもなるように。 これからもどうぞ進歩の日々をお楽しみください。 ============================== ◆働き者の生きる世界へ◆ これまでは、「頭のいい人」対「頭の悪い人」、「記憶力のいい人」 対「記憶力の悪い人」という構図が、社会的な成功者と非成功者を区別 する座標軸として存在していたようです。 今、この構図は崩れようとしています。インターネットの普及を経て Webが力を持つ時代への変化、シリコンバレー型の事業展開への認識の 拡大などが、それを加速しています。 では、これまでの構図が崩れた後に、どのような構図が現れてくるので しょうか。それは、「働き者」対「怠け者」という構図だと読まれて いるようです。 「働き者」と言っても、これまでの解釈の働き者とは違います。同様に 「怠け者」も、これまでの解釈の怠け者とは違うのです。まずは、その あたりのお話から入っていきましょう。 「ウェブ進化論」などの著書を持ち、インターネット新時代に関する 論陣を張っておられる梅田望夫氏が、次の様なことを紹介しています。 シリコンバレーにいる日本人の中にも、「頭はいいけれど怠け者」 という人が結構いる。誰かを紹介して「その後メール出したの?」 と聞くと、出していないという。「なぜ出さないの?」と聞くと、 別に出したくないというわけではなく、ただ面倒くさいという感じ なのだ。こういうタイプはこれからはダメだ。 怠け者とは、上記の「こういうタイプ」のことを言います。一方、 上記のような環境に身を置いたとき、すぐに反応してまめに行動する タイプのことを、働き者と言います。 これからの世界では、働き者でなければやっていけなくなる、という ことが見通されているようなのです。頭がよかったり、記憶力がよかっ たりしても、怠け者ではダメだというのです。 インターネットによって、知の多くの部分は一般化されており、必要な 時には誰でも検索を通して手に入れることができます。知っていたり、 記憶していることは、あまり大きな力にはならないのです。 知っていることよりも、自分が能動的に働きかけたり、情報発信したり することを通して、返ってくる反応を手に入れることや、新しい関係が 生まれることのほうに、大きな価値と可能性があるのです。 そして、こうした能動的な動きができる人たちこそが、働き者だという 訳です。頭の中で妄想や構想は渦巻いているのだけれども、面倒くさ がりで動かない怠け者は、これからの世界で生きていくのはむずかしい だろうと見られているのです。 安定していた時代には、ほぼ40年勤め上げた後に定年退職する 人たちが、「多くの人たちに支えて頂き、大過無く過ごすことができ ましたことに感謝しております」といった挨拶をしていました。 これからの時代には、こうした挨拶は成り立たないでしょう。40年も 同じ会社に勤務することや、40年にわたって会社が同じ姿で存在する ことなど、可能性としてかなり低いのではないでしょうか。大過なく 過ごすとは、行動しないことと同じことになってしまうのではないで しょうか。 知識だけを仕入れて「生き字引」と呼ばれるような生き方は通用しない のです。検索をかければ得られる知識を、質、量ともに上回って個人が 囲い込むことは不可能なのです。 これからの時代では、行動することが価値を生み、可能性を高める ことになるのです。ちょっとしたことでも行動を面倒くさがらない 「働き者」が生きる世界が開けるのです。 また、自分の行動に対する反応や、自分の行動が生み出す新しい関係 などを、楽しんだり面白がったりできる「働き者」が生きる世界に なるのです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★安藤忠雄講演会のご案内 ・著名な建築家安藤忠雄氏が下記のテーマで講演します。 ━━『生き残りをかけて、まちづくりを考える』━━ ・日時:2012年4月8日(日)午後2時~ ・会場:近江八幡市文化会館大ホール(滋賀県) ・自然環境を活かしたまちづくりにご関心をお持ちの方は是非どうぞ ・詳細は下記のウェブページをお訪ねください↓ http://homepage1.nifty.com/koken_pat/andolec.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆東日本大震災への復興支援を続けます◆ *1年が過ぎましたが、復興には10年超の年月が必要です。 *ボランティアだけで長期間続けることはたいへん困難なことです。 *忘れないようにしたい、自分のできる領域と範囲内で続けたい、 多くの人がそう思っていることでしょう。 *そのための一つの手段を提案します。↓ ~東日本大震災復興支援募金 応援講座にご協力をお願い致します~ 是非、下記のウェブページで詳細をご一覧の上ご協力を賜りたく、 よろしくお願い申し上げます。 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/touhokubokin.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★仕事の成果をもたらすものは「成し遂げる力」です 大多数の人たちが仕事をしています。そして、その成果を求めて日夜 努力を続けています。しかし、成果を出す人たちがいる一方で、成果を 出せない人たちもいます。この違いは、才能や知能といったものでは ありません。「成し遂げる力」を身に付けているか否かにあるのです。 ・何事も、成し遂げる力なくしては成就することはありません ・仕事とは、ある特定の課題を成し遂げることなのです ・仕事の能力とは、成し遂げる力なのです ・成し遂げる力は、学習と習慣化によって身に付けることができます 「成し遂げる力」とはどういうものか、ご関心をお持ちの方は、 下記のウェブページをご一覧ください↓ http://homepage1.nifty.com/koken_pat/nashitogeryoku.html お問い合わせは hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆改善実践考房、3月度のご案内◆ 2月23日に開催しました。内容は3月6日に掲載の通りです。 3月も引き続き下記のテーマを予定しています。 「成し遂げる能力の研究(2)」 開催日と会場を下記にご案内します。新しいことに期待をお持ちの 皆様、ご自身のお考えをお持ちで他者の意見や考え方も聞いてみたいと 思われる皆様、どうぞお運びください。お待ちしています。 誰でも参加できる会合ですが、特に若手マネジャーや、マネジャー 候補生の皆さん!! 是非一度覗いてみてください。大歓迎です。 日 時:2012年3月22日(木)午後6時30分~8時30分 テーマ:成し遂げる能力の研究(2) 会 場:神戸市勤労会館303号室(神戸市中央区雲井通5-1-2) (JR三宮駅浜側を東へ徒歩で約5分) ご案内サイト: http://homepage1.nifty.com/koken_pat/kowbow.html ご連絡先: メールアドレス hiro.oshima@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★サイト「経営改善で会社を元気に」に次のメッセージを掲載中です *フリーアドレス型オフィス http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 改善実践考房 主宰 / 大島啓生 E-mail hiro.oshima@nifty.com URL http://homepage1.nifty.com/koken_pat/ 神戸市垂水区桃山台5-7-7 〒655-0854 TEL:078-755-2276 FAX:078-752-9097 メールマガジン 仕事力を研く http://www.mag2.com/m/0000087454.html リンク集 http://homepage1.nifty.com/koken_pat/activity.html#link │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |