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![]() 讃州虎鉄荘=さんしゅうこてつそうと読みます。犬舎号の由来は初めて飼った四国犬「小鉄」にちなみ、《初心忘れるべからず》の気持ちで名前をもらいました。そのままだと芸がないので、小を虎に変更しました。 動物取扱業登録 第51049号 お世話になっているサイト 讃州虎鉄荘 [全986件]
今年はなかなか更新できず思い出したようにボツボツの日記でしたが、飽きもせず皆様お付き合い頂きありがとうございました。来年は週2の更新目標で・・・と思っているのですが、どうなることでしょう?! 今年は辛い事、悲しい事、楽しい事、嬉しい事といろいろありました。 ラッキョの死に関してはいつまでも引きずる事と思います。長年犬を飼っていらっしゃる方々に話を聞いても、目の前で事故で亡くなった犬というのは一生忘れられないようで、みんな辛い思いをふまえて前に向って歩いているんだなぁと思いました。 嬉しかった事は仔犬が生まれてたくさんの出会いがあった事。仔犬の飼い主さんをはじめその橋渡しをしてくださった方々、また、ひょんなご縁でお友達になった方と仔犬が縁でいろんな素晴らしい方々と出会いました。他、もともと知り合いではあったけれども親密にお世話していただいたりと本当にありがたかったです。 今年も残りわずか。皆様今年もありがとうございました。皆様に良い年が迎えられるようお祈り申し上げます。
ラッキョが亡くなってくら~い日々を送っていたものの、家にいてはかえって落ち込むのでできるだけ外出するようにしていた。 そんな中、出かけた10月末の四国連合展では暗い様子を察した人から声をかけてもらい励ましてくれたり・・・とりあえずファイトと幼稚クラスのガッツを出したが今季はファイトは成績も振るわず何席かは忘れたが成犬賞にも入れず仕舞い。ガッツは立っていたら賞を貰えるので、気分転換に私が引いた。 11月はじめの中国連合は鳥取の境港だったので旅行気分で出かけたが大雨。でも折角なので帰りにお魚市場によったり寿司を食べたり温泉に入ったり・・・。この時も出陳したのはファイトとガッツ。ファイトは4席でなんとか成犬賞には滑り込み。上位3頭は紀州犬と今季は中四国とも紀州犬が大活躍である。 自分でもよく行ったなぁと思うのが全国展。ダンナが仕事でどうしても都合がつかず、ファイトとガッツ、タマノン(ガッツとタマノンはただの付き添い)を軽四に乗せ京都まで走った!何故自分でも感心するかというと約一年半前までペーパードライバーだったのである。 しかも私一人で行ったということは成犬オスのファイトのハンドラーも私。当然女性は私一人という妙に悪目立ちする結果となった。 ファイトは10席でシングルには入れなかったがギリギリ個評を書いてもらえる席順。しかも今回、中四国上位入賞犬や完成犬が11席以下にずらっと並び「あれ?女性ハンドラーで目立ったのがちょっと得した?」と自分の中では満足だったのである。 しかし帰りは大変だった。大雨と渋滞でヘトヘト。お陰でバリバリに肩がこってしまった。 そんなこんなで今季の展覧会は終わり。落ち込んでいた私を励ましてくれた人、じっくり話を聞いて一緒に悲しんでくれた人、暗い私に気にせず明るく接してくれた人・・・いろんな方の言葉や態度が励みになりました。ありがとうございました。
ごぶさたしています。 今までどうしても精神的にブログを更新できませんでした。 先月の16日ラッキョが交通事故で亡くなったのです。 目の前ではねられた事、あまりにも突然に自分の娘同然のコが亡くなった事でメタメタに落ち込んでしまったのでした。 3日間は涙が止まらず、1週間思い出しては泣きの状態が続きました。 その後も涙もろく、落ち込んだ姿を心配されてはいけないのでラッキョの事を知っている方に会った時には報告はしましたが、どうしても文章にする事ができませんでした。 涙が乾きかけた頃でも芸能人が亡くなって残された家族のコメントを見ては泣き、自分の娘が殺人事件にまきこまれその残された家族のコメントを見ては泣き、つるの剛士のMを聞いては泣き(プリプリ時代にも知ってはいたけれどじっくり歌詞を見た事はなかったので)私自身の喪がなかなか明けなかったのです。 タカラが亡くなり続いて・・・と心配してくださった方もいましたが、タカラは病気で覚悟する時間もあり年齢的にもあきらめがつくところもありました。 ラッキョは3歳でまだ今後の変化も楽しみにしていたし、やっぱり室内飼いのぶん思い入れや日頃の密着度も違います。 例えると、外飼いのコはかわいいけれど大学生以上のコのような半分独立した感があり、室内で飼っているコはいつまでも幼稚園児か小学低学年のようなベタベタとしたかわいい思いがあります。 体高が低く、展覧会を基準に考える方には半分厄介払いができた感のコメントを頂いたりもしましたが(言った方も悪気があったわけでなく、所詮犬は自分より先に逝くものだし、反対に自分より長生きされても心配で逝くに逝けないし)四国犬としてより犬としてラッキョはとても綺麗な犬で姿を見て惚れ惚れする時がたびたびありました。他の四国犬では見たことがない敏捷な動き、くるいのない構成はすばらしいものでした。 気性が激しく番犬としては完璧で、喜怒哀楽がハッキリしているぶん好きな相手にはベタベタと甘え、ニコニコとよく笑い、嬉しい時の感情表現が豊かなコでした。 ラッキョが亡くなったくらいでこんなに落ち込んでいては今後が自分でも心配でしたが、何とか時間が癒してくれました。いろんな方からも励ましの言葉をいただき感謝しています。 今は自分が死んだ時タカラやラッキョ、これから自分より先に死んでいくであろう他のコ達に迎えに来てもらうのが楽しみです。それまで今しばらく頑張らなくては。。。 いろは、ファイト、ジン、サーヤ、タマノン、ガッツとも皆元気です。とりあえず何とか立ち直りましたので今後とも宜しくお願いします。
タカラが亡くなり心配していただいた方から書き込みやメールをたくさんいただきました。ありがとうございました。 心構えはできていたので精神的にはすっかり落ち着いたのですが、今までの疲れがドッと出たのか肩こりが酷くて・・・・ ゆっくり寝ていたいところですが、仔犬達に寝込みを襲われ遊んで攻撃に嬉しいやら悲しいやら。それもあと数日。タエコは3日の土曜日に、サンは4日の香川展後に巣立つ事になり一緒に遊びながら「ああ、あともうちょっと・・・」と日数を数えながら寂しくなってしまいます。今回もみんないい所に婿入り嫁入りできて、その点に関しては大満足なんですが巣立つ子供を見送る親の心境ですね。。。 と、タエコが横で寝ている・・・「タエちゃ~ん」とちょっかいを出したら眠たいらしく「ガ~」と怒られてしまった。。。
![]() 年齢は8才と11カ月。まだ現役で頑張っているコもたくさんいる年齢ですが、春過ぎた頃から急激に痩せ、他症状から考えても死因は癌だっただろうと思っています。癌の場合、抗がん剤等の治療をしても犬にとってかえって辛い思いをさすこともあり、特に治療はしませんでした。 亡くなる3日前から外で休む事を望んだ為玄関側の庭に簡単な柵を作って放し飼いにしていたところ、穴を掘ったり木と倉庫の狭い場所で隠れるように寝たりしていました。最後の日の夕方は身動きもせず隠れて寝ていましたが、私が声をかけると「キュウンキュウン」と話してから出てきて散歩に行きました。オシッコをした後崩れるように座り込んだ為ダンナが抱いて玄関前に敷いていた布団に寝かせました。 展覧会に出かける準備を済ませ、連れていけそうにないタカラが心配で再びタカラのそばに行き頭を撫でていると待っていたかのように少し痙攣した後亡くなりました。 心の準備はできていたし最後まで出来ることはしてあげられたと思うので後悔等はありませんが、やっぱり寂しい思いがありタカラとのいろんな思い出を思い返してはタカラがいてくれた事に感謝するばかりです。タカラありがとう。
みなさんにご心配いただいているタカラは、今もちなおして少し食事を取るようになりました。それでもしばらくすると吐いてしまうので、どれだけ栄養に残るかはわからないけれど一時よりは顔もしっかりしてきました。タカラは毎日の散歩が楽しみでゆっくりと歩いて近所を見回っています。あと何回一緒に行けるのかな・・・ 昨日は岡山展がありファイトが出陳。香川はまだまだ暑い日が続いていて毛の状態も今ひとつなので今回はダメだろうと思っていたが、何とか成犬賞には入ることができた。昨日はファイトより仔犬達がメイン。初展覧会場デビューで出陳はしていないけれどたくさんの人や犬を見て興奮気味。日陰にゲージを置いていたら最初はワンワン吠えていたがそのうち慣れて爆睡していた。 会場に倉敷の方と佐賀の方が仔犬を取りに来てくれて、ミニファイトの治宝号とミニサーヤの宝鈴号が無事巣立った。倉敷の方は明宝号ことニコを連れてきてくれていて、子供達がとてもかわいがってくれていて素直にスクスクと育っていた。治宝はその近所で一緒に育つので安心である。遠方から来ていただいて佐賀に巣立った宝鈴号の方は夜鳴きもせず庭で遊んでいるそうで環境にもすぐ慣れた様子。みんな良い里親さんに巡り合えて良かった!!本当に皆様ありがとうございました。
仔犬達が生まれてもう2カ月過ぎ。順調に大きくなっているのだが、心配なのはタカラである。春頃から体調を崩し、6月過ぎた頃から毎日のように下げたりもどしたり、で食べても全く身に付かずガリガリに痩せてしまった。今年の夏は越せないかも・・・と心配していたが、何とか食事は取っていたので夏は越した。が、ここ数日本格的に体調が悪いらしくほとんど食べない。 室内の一角にゲージを入れそこでタカラを休ませ一応監視体制を整えたが、症状から考えてもガンが疑われる。考え方もいろいろあるだろうが、ウチは無理に延命処置もせずなるべく居心地が良いようにして最後までみてあげようと思っている。仔犬達が騒ぐのがうるさいかな?と思うが、意外な仔犬効果が・・・ タカラは食欲がないのでほとんど食べない。白身魚を炊いたり、ボイルしたササミ等食べられそうなものを与えてみるが匂いをかいだだけで口はつけない。しかし、御馳走を置いてもらうだけでも嬉しそうである。ところが御馳走を見つけた仔犬は欲しくてたまらない。なのでゲージの端から無理やりシーツを引っ張ったりして器ごと寄せて取ろうとする。それを見たタカラは取られるのがイヤで頑張って食べようとするのだ。少しでも食べてくれたら 「あ~これでもう1日生きてくれるかな・・・」 とちょっと安心なのだ。 |一覧|コキンメフクロウ's Shopping List |
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