|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
かなりのご無沙汰となってしまいました 夏休みに off にしたスイッチが、なかなか on にできませんでした。 これを機に、ついでにアメブロへお引越しを決めました。 今週はかなり動けるようになって、溜めていたことを一気にこなしてます。 引越し先 こちら それでも、夏休みからかなりのネタが溜まってます。 それらも綴っていきます~。 最近のお庭 屋根を見事に覆った、夏雪もどき(という名前だったか~!?) ![]() かなり見事でうれし~。 ![]() かなり皆さん伸びきって・・・。 手入れが必要です。 蚊が減ったらね。 ![]() お家の中の植物も・・・。 ![]()
昨夜は夜から子供たちも連れ、目黒通りにあるHotel“CLASKA”へ行ってきました。 何年か前にリノベーションされてできたモダンなこのホテル。 アートやイベントごとを積極的に取り入れている、とても面白いホテルです。 3Floorは客室ですが、残り4Floorはギャラリー、作家物を扱うショップ、イベントスペースなど。 昨日は“大人の夜フリマ”というイベントがあり行ってきました。 ![]() 出展を誘われていたのですが、今回はすでに出展者が決まっていたらしく、 次回のための視察を兼ねて、でした。 どんなものか想像できなかったのですが、かなり盛り上がっていました。 フリマのスペースはスタイリスト系の方が多かったのか、 サンプルや撮影に使用した洋服、小物などが多かったです。 建築、ショップオーナーなど、お店の品あり、個人の古着あり、ほんとに色々でしたが、 普通のフリマよりはかなりおしゃれな感じでした。 私はジャンクな雑貨を、主人はTシャツをゲットして、帰宅しました。 ギャラリーショップにはとっても素敵な陶器や皮のバッグなどがあり、 とても楽しみました。 来ている方々の年齢層も近かったようで、小さな子供をつれた、 おしゃれなパパ&ママが多く見られました。 楽しい夜のひと時でした。 ![]()
今日読み終わった本です。 ![]() 本を読むのは大好きでしたが、子供が生まれてから、全くそんな時間は持てませんでした。 でも、あることがきっかけで、少しは自分の時間を持たなければ、 と1年くらい前から、もう息子たちも大分大きくなってきたし、 お風呂は子供たちだけで入ってもらい、 私も一人、ゆっくりお風呂に入る時間を作りました。 そこで、お風呂に入りながら本を読み始めたのです。 イギリスにいた頃は、お風呂で本、は主人も私も毎日のことでした。 海外のお風呂って、お部屋みたいな所にあるので、本がぬれなくてすみます。 バスタブの外はじゅうたんなので。 ただ、向こうのお風呂は追い炊きができないので、長いことはいっていると お湯が冷めてきてしまいます。 そうすると、少しお湯を抜きまた熱いお湯を足すのです。 お湯が冷めないようにするのに絶対必要なのが、あのアワアワです。 映画とかでよく見る、あれです。 べつに素敵だからってやっているのではなく、泡があると膜というか、 蓋みたいになって、全然冷め方が違います。 泡がないとあっという間に冷めてしまいます。 話がかなりそれて、お風呂の話になってしまいました・・・。 “シッダールタ”。 私にとって、また、今必要なことがタイムリーに、 色々得られた本でした。 本との出会いは、不思議です。 なぜかいつも、“今の私”に必要なことが書かれている本に出会います。 人によく私の好きな本をお勧めするのですが、必ずしもその人にとって 今必要な物だとは限りません。 私も、読むタイミングが違うと、全く話がわからなかったり、 読んでも読んでも先に進めなかったりします。 そんな時は読むのをやめて、違う本にします。 きっと、時期が来たら読めるようになるんだろうと思って。 にほんブログ村 にほんブログ村
雨が降ったり止んだり、暑かったり寒かったり・・・。 なんだか体も疲れやすく、夜になるとすっごく眠くなって。 早くカラッとしないかな~っと思っています。 でも、夏は苦手な私ですが・・・。 冬の方が好きです。 さてさて、前回に引き続きお庭の植物たち。 ![]() ハーブのカモミールです。 白いお花のカモミールはよく見ますが、これは黄色のお花です。 お茶とかにできるんですよね。 やっぱり育てたハーブ、どうしたらいいか、ちゃんと調べよ~っと。 ![]() このピンクと黄色のお花は外の門の脇に咲いています。 名前はすっかり忘れました。 この2種はどんどん咲いてくれるので、どんどん切って、お部屋に飾っています。 お庭のお花を切って室内で飾れるって、なんだかすっごくうれしいです。 多年草で毎年よく咲いてくれます。 ![]() これ、なんだかわかりますか? こんな色してて、実はバジルなんです。 私はこの色のバジルは始めて見ました。 味は緑のバジルと一緒です。 私はバジル、大好きで庭にも緑のバジル、たくさん植わってます。 ![]() ピーマンがなりました。 こんなにきれいなんだーと、この緑に感動。 いつが食べごろか、見極めるのが難しいです。 ![]() おくら、バジル、万能ねぎなどです。 すっごく実用的。 ![]() トマト。実は この中の2つ、立派に真っ赤なトマトとなり、昨日いただきました。 写真撮るのをすっかり忘れ・・・。 息子2人がケンカしながら収穫しました。 甘くてとっても美味しかったです。 ![]() 枝豆も少しなりました。 早く食べたいな~。 ![]() この玄関前には、あじさい、アカンサス、クリスマスローズ、などなど色々あります。 私のお気に入りの一画です。 この時期、数日で植物がぐ~~んと成長します。 お花もかわいいけれど、雑草のパワーもすごいです。 また景色が変わったら紹介しますね! にほんブログ村
前回に引き続き、お庭のお花。 ![]() オレガノム。 これもかわいいお花、葉っぱ、そして色が大好きで、 見ると買いたくなってしまう物の一つです。 これは3年目くらいの物ですが、よく咲いてくれます。 冬もいい感じに緑なのですが、春になると新しい葉が次々と出てきます。 ドライフラワーで素敵なリースを作るお友達に、 これは簡単にドライになると、聞いて、早速摘み取り除湿機の上へ置いておくと、 完全に同じ状態で、ぱりぱりにドライになりました。 とってもかわいいです。 ![]() こちらもオレガノムの仲間です。 葉がもう少し厚く毛羽立ち、根元の方に付いています。 お花はとても小さめですがかわいい色で、ちろちろ~っと付いています。 ![]() こちらは香りの強いゼラニウム。 蚊を寄せ付けないと言われているので、玄関の脇においています。 ちょっと触っただけで、かなり匂いがつきます。 でもいいにおいなので嬉です。 ![]() こちらは斑入りのゼラニウム。 赤いお花が咲きます。 かなりよく成長してくれています。 ![]() 八重咲き、つる状のゼラニウム。 つる状と言っても絡みませんが、枝先がどんどん伸びてきます。 お花はかわいいピンクです。 その隣はチリ。 チリのつき方と色がかわいくて、思わず買ってしまいました。 ゼラニウムは、何となく地味、というか、ずっとおばちゃんぽさを感じていて 手が伸びませんでした。 でもイタリアに行った時、真夏の暑い時期に、 みんな統一したように、窓辺にゼラニウムを飾っていて、 イタリアのテラコッタと建物にとっても合い、かわいいな~っと感動しました。 それ以来、ゼラニウムもお気に入りの一つです。 ![]() 私はプラスティックの鉢がとても好きでなく、みんなテラコッタなどに植え替えます。 見た目の印象も全然違うし、テラコッタは水を吸って水分をキープしてくれるので、 乾燥しやすい夏にも良いそうです。 ![]() 多肉植物たち。 多肉植物は、乾燥気味で、室内に飾られることが多いと思いますが、 私は外において雨ざらしです。 室内において駄目にしてしまうことが多いので、 外の方が元気に育ってくれます。 ![]() グリーンネックレスも外に放置。 種が飛んできたのか、かわいいクローバーが混ざりました。 ![]() こちらも多肉のセダム。 ちいさな黄色いお花がたくさん咳いてていい感じに茂っています。 ![]() これは先日、祐天寺のお花屋さんで見つけた落花生です。 まだビニールのポットに入ったまま。 植え替えてあげなきゃ。 ほんとに落花生なるのかな~。 楽しみです。 あ~、一日の写真アップの限界だそうです・・・。 そんなのあったんだ~!! なので、またまたつづく・・・となりました。 にほんブログ村
今日は今お庭に咲いているお花たちをご紹介。 ![]() 先日、近所のお花やさんが閉店セールをしていて連日何度も足を運びました。 このグレーの鉢は、たくさん買ったから、と頂いた物。 その中に水草系のかわいい子たちを入れました。 先日初めて行ったお花屋さんで見つけ、始めてみる水草もあり、いくつか購入。 ![]() まだ入れっぱなしの状態。 少しきれいに整え、金魚を入れる予定。 グレーに赤い金魚がかわいいかな~と。 ![]() ナスタチューム。丸いかわいい葉が大好きで、毎年買っては植えています。 これはハーブで、サラダとして食べられます。 ![]() 白のイングリッシュラベンダー。 ラベンダーはなぜかとっても惹かれ、あちこちに植えてしまいます。 ![]() 突き抜き忍冬。 これは探していた時に、深大寺のお花屋さんで発見。 が、もう時期が終っていて、お店の裏に放置され、寂しげにしていたのを安く譲っていただきました。 ひょろひょろ~とやせっぽちだったのですが、お庭に植えたらぐんぐん成長しました。 もう5年目くらいです。 ![]() これはなんという名前だったかな~?? 忘れちゃいました。 紫のコーン型のお花がかわいくて。 確か結構大きくなるんだと思いますが、 小さな苗で買い、強引に植えちゃいました。 結構背が伸びてきました。 今年初めて咲きました。 ![]() これもお名前不明。 アザミ系かな~?? これも紫に惹かれ。 多年草で年々大きくなっていき、花つきもよくなっています。 完全放置状態でも頑張ってくれます。 ![]() イチジクも今年はたくさん実をつけています。 去年は3つでき、大喜びで食べるのを楽しみにしていたのですが、 いい感じになるのを待っていたら、 いつの間にかみんなぐちゃっと落下していました。 悲しかったです。 今年は絶対逃さないぞ! ![]() きぼうし・・・、だったかな?? この方も時期が終るとかれて消えてしまいますが、 春にはきれいな新芽を毎年出してくれます。 株分けした方が良さそうです。 ![]() ピンボケですが、セダム。 ぷちっと切れてしまったのを、ぐさっと適当に差し込んでおくと あっという間に増えます。 かなりお友達に嫁がせていますが、どんどん増えます。 ![]() 多肉植物ですが、と~ってもかわいいお花をつけています。 ![]() 次男と主人がかわいがっている金魚とおたまじゃくし。 おたまじゃくしは脚が生えている状態ですが、まだまだ尻尾の長い おたまじゃくし。 なのに昨日、もう外に出てぴょんぴょんと旅立ってしまいました。 まだおたまじゃくしの姿だけど、いいの~~?? と、次男はびっくり。 ちょっと沢山すぎるので、続きは次回・・・。 にほんブログ村
2度目に渡英した時、Nottinghamの大学生活が始まるまで、Londonに半年くらい住んでいました。 その時の住まいは、Basewaterというエリアで、アンティークマーケット街で有名なPortobello Roadまで歩いてすぐの所に住んでいました。 Portobelloのマーケットは、Portobello roadという数キロ続くまっすぐな道があり、 その道の両脇の建物の一階部分にずら~っとアンティークショップが並んでいます。 平日はほとんどのお店が閉まっているのですが、 土曜日になると、その通りは歩行者天国のようになり、それらのお店が早朝から開きます。 それぞれのお店の前にもテーブルを出して違う人たちが、たくさんの品を並べています。 更にテーブルの出店から1Mくらいの人が歩けるだけのスペースを置き、 またまたずら~っとテントのお店が並んでいます。 それが道の両脇にあるので、どう見ていこうか考えなければいけないのですが、 そのお店の多さや人の多さ、そして早く掘り出し物を見つけたい!と興奮状態で あちこち目移りし、考えていた通りには歩けません。 一緒に行った主人ともすぐに解散です。 1時間後ね!といい、さーっとそれぞれ思い思い歩きます。 自分の好きなお店や、行きつけのお店ができるまでは端から順番に見ていきますが、 慣れてきたら行きたいお店めがけて、早足で歩きます。 早足で歩いていても、ちゃんと目線は通り過ぎるストール(出店)の品物をチェックしています。 このエリアはPortobello roadの中でも観光客が多いエリアで品物も割りと高めの物が多いです。 なので、そんなに高い物は買えるわけでもないので、ここから少し先に、Portobello Greenというエリアによく行きました。 ここは、アンティークというよりも、ジャンクなどが多いのですが、ミッドセンチェリーなどの物から20's~70's位のもの、私が好きな感じの、買える物が多く見つかります。 ほかにファッション系、音楽系など色々なストールが出ていて、London子やヨーロッパの若い観光の子達が多い所でした。 ファッションは学校を卒業して、自分で作った服をここで売る、という子達が多く、かなりおしゃれな子達でにぎわっていたり、自作で作ったカセット(まだカセットが主流でしたっ!) を大音量でかけている人がいたり、と、音楽、ファッション、古い雑貨が好きな私達にとっては、とっても楽しい場所で、毎週土曜日に行っていました。 かっこいいClubやカフェなどもあり、夜も楽しい所でした。 これは90年代の話で、2005年に旅行で行った時は、90年代の頃より活気はありませんでした。 イギリスの経済がバブルにあり、そういうスタイルがかなり変わったようでした。 そんな大好きなPortobello Greenで私もストールを出し、 London子の仲間入りをすることができました。 これは、長いイギリス生活で、1,2位を争うくらいの(人生でもかなり上位)、 しあわせ~な出来事の一つです。 ![]() ここでストールに立ち、仕事をしたときに、初めてLondonの人達に同等に見られた、 というか、“外人”でなくなった気がしました。 いつもより人々が話しかけてくれ、受け入れてくれ、信頼してくれた、そんな感じでした。 本当に楽しかったです。 つづく・・・ にほんブログ村 にほんブログ村
![]() 初めてイギリスで暮らし始めたのが19歳の頃。 最初の土地はケンブリッジでした。 生活を始めて一番最初にはまったのが、毎週末町の中心地で行われるマーケットでした。 食品をはじめ、雑貨、アンティークなど、いろいろなお店がテントを張り、品物が並べられています。 アンティークからジャンクと言われる、アンティークほど古くはないけれども、 ある程度古く価格もお手ごろな物。 気に入った物を見つけては、少しずつ買い集めていました。 半年ほどケンブリッジに住んだ後、Londonへ引越し、そこでもアンティークマーケットには足を運び 色々と見て歩きました。 アンティークについて、もっと勉強してみたい、と、アンティークオークションで有名なSathrby'sの学校へ行こうか、大学へ行こうか迷っていましたが、 日本の両親からの帰国命令が出て、一旦帰国しました。 日本に帰ってすぐに、当時西麻布にあったアンティークショップへ就職。 そこで主人と出会いました。 2年弱働いた間、販売や買い付けなどの仕事をしていました。 イギリスへ戻って学校へ行きたい、という思いを抱いていましたので、 主人とそんな話をしていた所、 主人も本格的なアンティー家具の修復の勉強をしたいということで、 2回目の渡英は主人と二人で、ということになりました。 アンティークショップで勤めながら、 家具の修理や木工作業を見ているうちに、 販売よりも物を作ることに興味を覚え、アクセサリーなどを作って、 お店に委託して販売をしていました。 なのでイギリスへ行ったら、美大のSilver Smith (彫金)のコースにでも行きたいな~、と思い渡英しました。 アンティークは趣味としておこう...と。 イギリスへ渡った後、知り合いのアンテキークショップの買い付け代行や、 アンティークショップのオーナーの方々が買い付けに来られた際の案内、通訳などのアルバイトさせていただきました。 貧乏学生だったのでかなり助かりましたし、 それより私の大好きなアンティークを見に行って、 よそ様の物とはいえ、買うことができるのは本当に楽しかったです。 主人も家具専門ですが、趣味でも勿論アンティーク、ジャンクは大好きですので、 毎週末二人であちこちのアンティークフェアー、マーケット、カーブーツセールへ行っていました。 ![]() *イギリス時代初期に買い集めた“KILNER JAR"、ガラスの保存ビン。現在もまだ作られ続けているので、色々な年代のものを見ることが出来ます。アンティークの方で作ったチョコレートケーキ。 イギリスでのアンティーク話は、何回にも分けて書かなければ語りつくせません。 なので、次回は今私が販売しているアンティークとの繋がりについて、お話しようと思います。 にほんブログ村 にほんブログ村
なんだか雨の日が多くなってきましたが、お庭に潤いを与えてくれ、 お花や野菜などにお水をあげる手間が省けます。 さてさて、数年前から毎年たくさんの実をつけてくれる我が家のぶどう。 今年も記録的にたくさんのぶどうの房が、かわいく垂れ下がっています。 リビングから見えるぶどう。 ![]() このぶどうたちをリビングから眺めていると、とってもしあわせな気持ちになります。 今年は早めに葉を刈り込み、小さすぎるぶどうたちも間引きしたせいか、 1房1房がとても綺麗で、大きいです。 そのぶどうが軒にずら~っと並んでいます。 ![]() かなり見事。 かなりの量を間引きしても、綺麗なのがこんなに残っています。 ![]() この子達、食べるととっても美味しいんです。 肥料も何もあげていません。 まさにオーガニック! ホントに“ぶどう”の味がするんです。 甘くて上品な、というよりも、“ぶどう”の味。 種が多めで、皮も厚めですが、お庭でここまでできたら何も文句は言えません。 ここまでできてたら、お友達呼んで収穫際したほうがいいかな。 ![]() 収穫と言えば、お友達が販売している、オーガニックワイン。 “freywine”というのですが、 天体の動きに基づく「農業歴」にしたがって農作業を行うバイオダイナミック農法で造られたワインだそうで、 徹底した無農薬有機農法で造られたオーガニックワインなんです。 *freywine HP より抜粋~ バイオダイナミック農法は1924年にドイツの哲学者ラドルフ・シュタイナーが開いた「農業講座」から生まれました。 バイオダイナミック農法では、農薬や化学肥料を一切使用しないだけでなく、自然の生態系や、霧などの自然現象さえも積極的に利用して、有益 な虫や雑草を農園内に導きます。フレイ葡萄園では牛、羊、鶏が放牧され、カモミールやノコギリソウなどのハーブが自家栽培されていますが、こ れらは全て、より良い葡萄を育てるための副産物なのです。また肥料は、自然界に存在する物質だけを調合した「プリパレーション」を使いますが、 これは土や樹を活性化させるためのカンフル剤のようなもの。それゆえ、使用される量はごくわずかです。 そして、バイオダイナミック農法で最も特徴的なのは、種まきや収穫を天体の動きに基づいた「農業暦」にしたがって行うこと。これは、「宇宙 全体がひとつの生態系であり、地球もその一員である」というシュタイナー博士の持論から生まれたものです。 私、実はお酒が全く飲めないのですが、なんて素敵なワインの造られ方なのだろう、 と、本当に驚きました。 天体の動きに基づいて収穫されるんですよ! ホント素敵☆ 残念ながら私はお味の感想はお伝えできませんが、 先日のOpen Houseで、輸入販売しているお友達の社長さんが持ってきてくださって、 みんなにご馳走してくれました。 皆さん、美味しい、美味しい、と言っていました。 飲めないこと、心から残念に思いました。 オーガニックワインは、飲んでも頭痛がしないそうです。 私のぶどうも、天体の動きの基づいて収穫した~い! 収穫だけ基づいたって駄目か! もう少ししたら、袋をかぶせてあげないといけません。 私の天敵、カナブンが大量にやってきます・・・。 にほんブログ村
![]() ついにこの春から我が家にちーさな畑(と言えるような物でもありませんが・・・)で野菜を育てています。 この写真は植えたての頃で、今はだいぶ実が付いています。 トマト、ピーマン、なす、枝豆、しそ、ルッコラ、アーティチョーク、バジル、ブロッコリー、メロンとこんなに狭いのに盛りだくさん。 息子たちと苗を買いにいった時、彼らは選び放題。 私も調子に乗り、3人で買いまくってしまいました。 畑のこととか全くわかってないのがばればれです。 ま、今年はとりあえずやってみよー!見たいなのりです。 でも、ブロッコリー、しそ、バジルは美味しくいただけています。 息子たちにざるとはさみを渡し、収穫(なんて大げさなことでもないのですが)を味わってもらって。 そしてすぐにせいろで蒸して、そのまま塩で食べちゃいます。 夕飯まで待てません。 美味しいね~、と言いながら。 ![]() そしてそんな所に現れるのは色々な“虫”たち。 一番多かったのはブロッコリーについた青虫。 1株に20匹くらいついてました。 去年まではかわいそうなことをしていましたが、今年はそーっと割り箸でつまみ、違う所へ逃がしたりすることができるまでになりました。 そんな青虫を見て、“ぼく飼う!”と3歳の次男。 彼のかごにブロッコリーの葉と青虫を何匹か入れてあげました。 何日かはえさの葉っぱを入れていましたが、そのうちほっとかれている青虫に、 私がえさをあげたりしていました。 先日、なにげなくかごを見ていると、ちょうちょが入っています。 あれ、どこかから入ってきちゃったかな、なんてボーっと見ていたのですが、 “えっ!もしかしてかえったの!”と、びっくり! 青虫がちょうちょになるのは当たり前ですが、でもびっくりしました。 ![]() 息子は大興奮! そのまま逃がしてやりました。 ![]() 1時間後くらいに庭に出たら、そのちょうちょ、まだ庭にいました。 すごい。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||