公開
昨日までに5・6年の生徒の公開テスト直しをしました。
だいたいこんなもんだろうという思い込みが失点のすべてです。
直しをしようと言って始めても、入塾したての生徒は、手元に答えがある。
あるいは、ぼんやり読んでいる、がんばっているふりをする。
何が国語なのか、何が直しなのかも知らないでやっている。
そういう自分の行動に不誠実な生徒は、結局、我が出てしまう。
そのことに自分が気付くことからです。
読解部分では100点が当たり前!
公開で点数を落とすのは、そもそも能力の問題ではないです。
6年生で10番以内に入った生徒は2人。
できる生徒はそろそろ公開から離れます。
できない生徒は、まずはできておくことから。
同じ言葉も立ち位置によって変わってくる。
右にハンドルを切れ!という言葉も左にそれているから通じる。
左にハンドルを切れ!という言葉も右にそれているから通じる。
自分の状況を普遍化することはできない。
根のない言葉ではなく、自分の立ち位置を考えよう。
Last updated
2012.02.19 03:53:14