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6年生 夏期講習を考える-3… (出産・子育て)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
おたすけ!算数マン!~ichigo先生のアドバイス帳~
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おたすけ!算数マン!-ichigo先生のアドバイス帳-

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Jun 1, 2012 楽天プロフィール Add to Google XML

6年生 夏期講習を考える-3
[ 中学受験算数 ]    

昨日の続きです。

そうはいっても

今まで通っていた塾の講習を受けずに独自の形で勉強するとなると

かなり勇気が必要です。

自宅で強い意志を持って毎日机に向かうことも自信がありません。

この2点が塾へ通い続けるポイントとなります。

おたすけ!算数マン!では

お子さんの現状と志望校に合わせた

算数と理科のカリキュラムを作成いたします。

今年は、「国語の森」のワタリイヌヤ先生と一緒に

外部性のための夏期講習(4科目)を計画しています。

詳細が決まりましたら、HPへアップいたします。

定員は5名となります。

ご期待ください。

              ichigo先生

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Last updated  Jun 1, 2012 03:17:28 PM


May 31, 2012

6年生 夏期講習を考える-2
[ 中学受験算数 ]    

中受の学習は

5年生は基礎学習ですので

志望校に関係なく全ての受験生が学ばなければならに単元ばかりです。

しかし、その季節講習の内容は万人向けで

生徒一人一人の弱点に即した内容にはなっていません。

ですから、ロスがあります。

6年生になると志望校がほぼ決まっていますし、

お子さんの必要な学習内容も確立されてきます。

そうなると万人向けのカリキュラムでは

やらなくてもいいことが多くなってくるのです。

私立中学をグループAグループBと大雑把に分けると

志望校がグループAなのにグループBの学習もしなければならないということです。

この時間をグループAの学習に充てれば

ロスは半減します。

この積み重ねが6年生夏期講習以降に大きくなっていきます。

極端な話、

やるべきことがわかっている場合、この時期から集団塾に通うことは

あまり意味がなくなってくるとも言えます。

              ichigo先生

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Last updated  May 31, 2012 04:25:19 PM

May 30, 2012

6年生 夏期講習を考える-1
[ 中学受験算数 ]    

6年生は最後の夏期講習となります。

「天王山」とも呼ばれていますが、とても大事な40日間となります。

その内容は、よほど慎重に計画しないと課題にばかり追われ

本来やるべきことが何もできずに終わってしまう40日となります。

何度も申し上げるように、

夏休み前までに5年生算数の復習チェックを終わらせ、

中堅~上位校志望する場合は、6年生算数を平行して終わらせます。

夏休み前半は、以上の内容の不足部分を補い、

後半は志望校に沿った過去問対策演習をしていきます。

この復習や演習の内容が

お子さんに100%マッチしたものが理想的なのですが、

集団指導の場合、そうはいきません。

個別指導であっても、担当講師のスキルによっては

お子さんの学力を把握できなかったり

志望校過去問演習の的が外れていたりします。

しかし、課題の量は半端ではないものが出ますから

それをこなすだけで終わってしまいがちです。

その中でも、お子さんに合った課題を選択して・・・ということになると

かなり煩雑になったり、じゃあ、不足部分は無いのか?というと

あるでしょうが、それをつかむことまでご家庭でとなると

それではいったい何のために塾に行ってるのか?となります。

が、では通っている塾が生徒ひとりひとりの弱点を把握して

その対策を講じるべく授業や課題を出しているかとなると

そんなことをしている塾はありません。

だいたい幅を持たせて

ココからココまでのことをやらせておけば

全ての生徒に該当するだろう、

でついてこれない生徒は、それまで・・・。

こうなるとやはり毎日膨大な課題に追われることになるのです。

               ichigo 先生

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Last updated  May 30, 2012 10:00:43 AM

May 29, 2012

模試に向けて-2
[ 中学受験算数 ]    

大問2は一行問題が多いですね。

塾で使っているテキストの基本問題レベルです。

ここも固めたいところです。

しかし、今から100%正解できる人なんていません。

いかに効率良く苦手単元を克服していくかという事です。

ひとつの模試に対してひとつの単元に一点集中してみましょう。

5年で習った単元を見わたして色々できないところはあるけれど

今回は「売買損益」をやろう!と決めます。

そして5年生のテキストを出してきて「売買損益」の例題、基本問題までを

やり抜きましょう。

当然、自分が苦手と思っている単元なのでサクサク進みません。

躓いたら、その時に書いたノートを見るか、塾の先生に質問してわかるようにしておきま

しょう。

塾の先生に聞く事も、ノートを確認する事もできない人は

「おたすけ!算数マン!」に教えてもらいましょうԤ

                           ichigo 先生

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Last updated  May 29, 2012 09:05:43 AM

May 28, 2012

模試に向けて-1
[ 中学受験算数 ]    

6年生は模試が始まりますね。

今までに比べて多くの回数の会場模試を受けることになります。

ひとつひとつの模試に向けて、目標を設定していきましょう。

まず手堅いところから

「大問1の計算問題は、絶対に落とさない」

今まで計算練習を毎日きちんとやってきた人は

大抵落とさないでしょうが、

練習をしている際にケアレスミスがいつもある人は

それをしないように、

今日から模試までの計算練習を「ミスしない」意識をもって

真剣に解いてみましょう。

意識するとしないとでは、

結果が違います。

                     ichigo

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Last updated  May 28, 2012 05:00:43 PM

May 26, 2012

有望な生徒さん

算数の授業をしていて

気になるのは

「ノートの書き方」です。

男の子がきたなくて女の子がきれい、

とは言い切れません。

算数マンにいらしているある生徒さんは女子です。

元々、最初からきれいにノートを書くお子さんですが

前回授業時、問題を解いて式を書きます。

その余白に筆算の計算をしていきます。

そうずると、どうしても紙面がゴチャゴチャしてきます。

平気な子は

筆算がどこに書かれようが、

式があろうがなかろうが、一切おかまいなしに

ただひたすら「答え」だけを求めていきます。

ところが、この女子生徒さんは

自分のノートをみつめ

「あ~、キタナイな。次は、計算専用ノートを持ってこないと・・・」

と呟いていました。

エライなと思いましたが、果たして覚えているかなとも思ってました。

ところが、今回の授業で

ちゃ~んと計算専用ノートを持ってきているのです。

この「気づき」「反省」「対策」「実行」

を、大人の指示無しに自らできることは、

とても大きなというか偉大なことなのです。

このお子さんの頭の中には常に

「どうしたら算数ができるようになるのかな?」ということがあり、

少しでもきっかけを見つけたら、それに対応しようという姿勢が

できているのです。

どうしたら、このような小学生になるでしょう?

少なくとも

自分の勉強道具は自分で揃えて

塾へ行って欲しいですね。

?

                          ichigo先生

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Last updated  May 26, 2012 10:09:29 PM

May 23, 2012

塾で教えない線分図
[ 中学受験算数 ]    

授業で

「一定間隔で走る電車(バス)」

の問題をやりました。

速さは、線分図やグラフをかきながらでないと解けません。

先日も書きましたように

私だって解くときに線分図をかかなければ解けない問題の方が殆どです。

ところが、生徒に聞いてみると

通っている大手塾では殆ど「線分図」を教える時間はとっていないのですね。

これは集団塾の仕方のない点です。

生徒ひとりひとりが問題に合った図をかけるようにするには

時間がかかり過ぎてカリキュラムが予定通り終わらないからです。

授業中に先生が黒板にサっとかいて説明するか

またはもっと悪い場合は

図をかかずにいきなり式で説明するかになっています。

黒板にかかれた図を見ると

わかった気になりますが、

帰宅後いざ自分で書こうと思ってもかけません。

これは何度も申し上げているように

簡単な問題から自分で書く練習をしなければ身につきません。

先の

「一定間隔で走る電車」

の問題は、線分図無しではとうてい解けません。

図のかけないお子さんは

ここへ来て

ガクっ



問題が解けなくなります。

「おたすけ!算数マン!」では、必ず授業中に生徒さんに線分図をかかせていま

す。

毎年、難関校を目指せるように伸びるお子さんは

「図をかいてね」

の私の指示に素直に従い努力してくれるお子さんです。

これは子どもにとって結構大変なことです。

その大変を乗り越え図がかけるようになったら

速さ、特殊算、割合、食塩水、売買損益etc.それらのすべての難問を

制覇することができます。

逆は、できないということです。

線分図をかけるようにするには

ご家庭での努力が必須となってきます。

            ichigo先生

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Last updated  May 23, 2012 05:16:38 PM

May 22, 2012

5年生図形-2
[ 中学受験算数 ]    

金環日食は見ましたか?

 

同じ空をどれだけの人たちがあおぎ見たのでしょうね。

 

ロマンを感じた朝でした。

 

さて、

 

昨日の続きです。

 

図形問題は、とにかく多くの図形を見ましょう。

テストには必ずどこかで見たような形のものしか出ません。

そして図形問題には、いくつかのルールがあります。

例えば、正方形の面積は

1辺×1辺

だけでなく

対角線×対角線÷2

でも出ることをすぐに思い出せるように演習しておきましょう。

この公式を使って、半径がわからない円の面積を求める問題があります。

また、台形は1本の補助線を引くことで「平行四辺形」になります。

このようなことは、図形問題の隠れたルールです。

それだけを覚えることはできません。

このルールを使って解く問題を数題練習すれば

自然と身に付きます。

              ichigo先生

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Last updated  May 22, 2012 11:16:03 AM

May 21, 2012

5年生―図形問題
[ 中学受験算数 ]    

基本的なことを確認しましょう。

正三角形は、

「3辺の長さが等しい」

「3つの角が等しくて60度」

二等辺三角形は

「2辺の長さが等しい」

「2つの底角の大きさが等しい」

正方形は

「4辺の長さが等しい」

「対角線の長さが等しい」

「半分にすると直角二等辺三角形になる」

平行四辺形は

「向かい合う辺が平行で長さが等しい」

「向かい合う角の大きさが等しい」

ひし形は

「対角線が垂直に交わる」

「4辺の長さが等しい」

等々。

これらの規則を使って解く問題が多いです。

問題を見た時に、以上の規則がスっと出てきて

解ける。

更に

図形を右に傾けたり、

逆さにしたり、

補助線を引いたりしてみる。

そうするうちに

糸口が見つかってきます。

まずは、基本のルールを確かめましょう。

                  ichigo先生

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Last updated  May 21, 2012 09:59:30 PM

May 20, 2012

5年生算数‐2
[ 中学受験算数 ]    

中入試算数の5年生は基礎固めです。

この1年間をじっくりこなす事が6年生算数、そして過去問演習へとつなげる

大事な学習期間となります。

応用問題の解き方を塾や家庭教師に教わる事が近道ではありません。

基本をしっかり理解して自分で解けるようになることが

やがて応用問題に出会ったときに考える姿勢ができる子に育っているのです。

5年生の算数を地に足つけてしっかりこなして下さい。

ここでわからなくなった問題をとことん質問して自分で解けるようにしましょう。

この作業を1年間続ける事が

6年生になったときに算数が

「得意科目」になっていることは

間違いありません。

おたすけ!算数マン!では5年生の算数をとことん

お子さんの力になるまでご指導しています。

                            ichigo先生

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Last updated  May 20, 2012 10:07:04 AM


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