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毎年思うことでもありますが、今年は特に感じました。 中学受験は、概ね4年の終わりから大手集団塾に通い出します。 日能研、早稲田アカデミー、サピックス、市進学院、四谷大塚etc. 4年~6年夏休み前までは、集団塾で良いと思います。 が、それ以降は個別で中受を指導してくれるところを探し、お子さんの不足してい る学力を効率的に補う努力をすると、ほぼ間違いなく第一志望校に合格します。 これは、「おたすけ!算数マン!」を売り込むために考えた宣伝文句ではありませ ん。 逆に、そう考え必要性を感じたからこそ「おたすけ!算数マン!」を作ったわけ で、実際動いてみると、毎年、必要性を強く感じるのです。 中受の算数は、基礎が膨大にあります。それはお子さんにとって難しいと感じる単 元、そうでもなく皆と足並みが揃えられるという単元、様々です。が、4年、5年 は一応集団でサっと学んでいけます。そして、その総括または総括までいかず、か なり戻って再学習する必要性がある時期が5年後半から6年前半です。この時期 に、個別指導でこのカリキュラムをこなしていくことが、最も効率的でお子さんに 負担が無く、良い結果を導ける最善の方法です。 それを、完全に成し遂げるのが6年の夏休みになりますが、大抵の方がここを集団 塾の夏期講習に投入していまいます。 ここで、お子さんの志望校合格の可能性が大きく2つに分かれる点になります。 6年冬期講習まで塾のいいなりに参加される方もいらっしゃいますが、冬期まで参 加された方で成功したお子さんは私の手元ではお一人もいません。 潔い決断と瞬時の見極めが大切と毎年感じます。 ichigo先生
Last updated
Feb 7, 2012 09:15:43 AM
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