長い時間をかけて
中学受験の準備をするわけですが
時間をかければ全てのお子さんが名門難関校へ合格するわけではありません。
大人が志望する学校と子どもが志望する学校と
そして現実的に子どもが合格する学校は
なかなか一致しません。
そこで幅をもたせて志望校を複数選んでいきます。
どのような照準で決めればよいかわからない場合、
まず学校見学・説明会にランダムに参加してみましょう。
その中で気になること、例えば校則、校風、教育方針、
大学進学実績、学校行事、留学制度、校舎設備、
教師陣、制服等々を調べてみましょう。
「ここはいいなあ」と思える学校がいくつか出てきたら
どのような成績をとっていれば合格可能性が出てくるのかを見ます。
現時点でお子さんが新4年生の場合、
どの学校も可能性があります。
新5年生もしかりですが、今年1年の様子を見ましょう。
親に「勉強しなさい」としょっちゅう言われないとできないお子さん、
この1年間で真ん中のクラス以下から上に上がれないお子さん、
毎日の勉強習慣が付かないお子さん、
続けて2時間以上の勉強が出来ないお子さん、
60以上の学校は難しいです。
新6年生は
夏期講習までに自我が覚醒し
自ら机に向かい
親が注意しなくてもやるべきことは
とりあえずやっておける状態になっていると
夏期講習以降の伸びが期待できます。
では、そうなるにはどうするか。
続きは、明日。
ichigo先生
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Last updated
Feb 10, 2012 11:26:48 AM