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Tom1681の日記 [全168件]
昨年大好評だったスマイルマーケットが今年も開催される事となりました。 今の時代を明るく楽しく生きるスタッフが集結し 自然に寄り添う賑やかなイベントです。 私達アサンテサーナはダンスユニットAtsukanと共に出演します。 昨年よりも更にパワーアップしたステージをお楽しみ下さい。 ☆Smileマーケット 5月13日(日) 10:00~17:00 in慶福寺(蓮田市蓮田45-1) 雨天時縮小決行 持ち物:マイカップ・マイ箸・エコバッグ・手持ち出来る楽器(持参できる人のみ)
☆姿勢と呼吸法 3月12日(月)15:00~16:30 4月 変更 4月10日 (火)13:00~14:30 ◇受講料 : 初回のみ100円 2回目以降無料 ◇場所 : 仲本公民館2F体育室(JR浦和駅東口から徒歩5分) ◇動きやすい服とバスタオル、フェイスタオルをお持ち下さい。 ☆アフリカン・スピリチュアル・ダンス<浦和> 2月27日(月)11:00~12:30 3月25日(日)11:00~12:30 ◇講師 : MOSEKA ◇パーカッション : スピーディー野呂 ◇場所 : 仲本公民館2F体育室 ◇受講料 : 1000円 *同伴のお子様(小学生以上)は500円 ★アフリカン・スピリチュアル・ダンス<見沼> 3月15日(木) 10:00 ~ 11:30(レクリエーションルーム) 4月6日(金) 11:00 ~ 12:30(多目的ホール) ◇講師 : MOSEKA ◇パーカッション : スピーディ野呂 ◇場所 : 片柳コミュニティセンター (さいたま市見沼区染谷3-147-1) ◇受講料 : 1100円 (場所代100円含む) *同伴の参加されるお子様(小学生以上)は500円 ◇動きやすい服とお持ちの方は腰に巻く布(ショールなど)、また裸足で踊りますので足拭き用のタオルなどお持ちください。
2月25日さいたま市見沼区の五反田会館で アフリカン・スピリチュアル・ダンスのショーと 呼吸法の講座を行いました。 今回は1時間の枠でしたのでダンスレッスンは無く、 呼吸法も椅子に座ったまま、ほんの触りだけ行いましたが、 参加された80名以上の方々が明日への活力を得て頂けたようで 皆さん笑顔が輝いていました。 「家庭の中心は母親」という理念の下、 普段は子育て中のお母さんをメインに活動している我々アサンテサーナですが 今回は8割方お年寄りという状況の中、 皆さん呼吸が深くなったと感動しておられました。 これを機に益々健康で長生きして頂ければと願います。 アサンテサーナのライブの前には 石川正夫先生の「凡事徹底」というお話があり、全く同感でした。 アフリカン・スピリチュアル・ダンスのレッスンでは 「歩く」という凡事から積み上げますし 「姿勢と呼吸法」教室では誰もが当たり前に行っている 「呼吸」を徹底的に鍛えます。 やはり我々が行っている事は正しいのだ!と再確認できました。 今後は成長期の若者達にも 是非アサンテサーナの活動を広めていこうと思います。
☆ 佐々木了雲師のブログ www.buzentanden.com ☆聖中心道肥田式強健術 homepage1.nifty.com/hidashiki ☆モセカのアフリカンダンス moseka.lolipop.jp/moseka.html
ドラムセットというは 元々複数の人間が演奏していた大小様々な打楽器を 一人の人間で演奏できるようにしたアイディアものです。 時代が進み特にラテンフュージョンのジャンルでは 両手両足で4人分以上の作業をしています。 一人の人間が出来る事の限界に挑戦する姿勢は素晴らしいですが 音楽としてどうかというと 残念ながら複数の人間が織り成す 絶妙のアンサンブルとは比べ物になりません。 音楽全般に言える事ですが アンサンブルというのは 人間がお互いの呼吸を合わせようとする意志によって 音楽に命を吹き込むものです。 アンサンブル音楽であろうとすればする程 あまり一人の人間ばかりが多くを語らない方が良いのです。 皆さんも自分の事ばかりしゃべる人との会話の辛さはご存じでしょう! また例えばリズムが気持ちよく素晴らしいアンサンブルをするドラマーの多くは 「一音」でその曲を表現します。 たった一音です。 これを科学では解明できません。 音楽を感じる心が有ればこその神業だと思います。 その一音一音から紡ぎ出されたリズムは その楽曲を最高に盛り上げます。 しかし大概その演奏は驚くほどシンプルなものです。 少ない音数に思いを込める。 これこそが音楽の極意だと思います。 音数を増やせばもっと表現できると思い込んでしまうと 演奏がどんどん作業になっていきます。 演奏すればするほど音楽から離れていってしまうのです。 そのような作業は ドラム演奏ロボットの方が上手だと思います。
産業が発展するにつれ 人が行ってきた作業が 機械にとって代わられるようになりました。 家庭にも様々な機械が入り込み 家事労働はかなり軽減されました。 しかし物事良い面が有れば 必ず悪い面もついてくるもので 産業界では労働者が職を失い、 家庭では心が失われています。 ロボットという言葉は「労働」からの造語だそうですが 労働を機械に肩代わりしてもらって 楽をする事が幸せという発想は20世紀の遺物です。 人が生きる上で 「手間」をかけるか、省くか どちらが良いのかをじっくり考えるべき時なのだと思います。 「手間暇をかける」という言葉には「愛情」の匂いがします。 一方、より楽をしたいという発想により ロボットはどんどん高性能になり 「作業」に関しては人間の出る幕は無くなっていくでしょう。 一体その時、人間は何をしたらいいのでしょう。 人間は手足を使う事によって脳が活性化します。 手足を使わないで過ごす事ばかり考えていては 人類の未来は危ういものと言わざるを得ないでしょう。 人類にとって脳の働きが悪いという事は致命的です。 確かに単純作業は辛いものでしょう。 しかし、その辛さが有ればこそ幸せを感じるのだし、 世界中に昔から伝わる歌の多くは労働歌です。 民俗芸能は労働が生み出したものなのです。 楽ばかりの生活には喜怒哀楽のメリハリがありません。 気がつけば人間が「ロボット」になっているのです。
「モセカのアフリカン・スピリチュアル・ダンス」 レッスンに参加された皆さん、 楽しいひと時を有難うございました。 お子様も一緒に踊られた方は これから家族で共有できる楽しみが増えましたね。 今回は初参加の方もいらっしゃいましたので 「リズムに合わせて歩く」事をしっかりやりました。 普段歩く時にはあまり意識しない足指、足裏に意識を向け 体の軸を作り 反動を利用して動く感覚に少しでも触れられたでしょうか。 人間は起きている間のほとんどを二足歩行で過ごしますから 「歩き方」を改善する事は毎日の活動に大いに影響します。 また、リズムに合わせて歩く事で 今まで意識する事がなかった 体の色々な部分に意識が向くようになります。 これは生きていく上で非常に重要な事なのです。 例えば「ラジオ体操」は筋力向上には役立ちませんが 身体コントロール力をつけ怪我をしにくい体を創ります。 アフリカン・スピリチュアル・ダンスでは さらに完全にリズムに身を任せる事によって 心地よい自然の動きを身に付けます。 そして「快」の動きによって心も解放されます。 つまり体をリズムに乗せる事によって 心も軽やかになるのです。 「ノリが良い」事は人生を謳歌するための必須条件です。 是非次回も「ノリノリ」でご参加ください。 |一覧| |
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