|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
おすすめコーナー、フリーページに移動しました。 よかったら寄っていってください。 人気blogランキングへ 虎キチこまちゃん VER T 「こまちゃんの虎情報」では参加下さるメンバーを募集しています。編集メンバーに登録いただければ、ご自身のブログに阪神の話題を書くだけで、新着情報にリンクされます。一緒に虎情報ポータルを作って行きませんか。 マップルネットでも写真とコメントを載せています。こちらもよろしく ぶらり電車紀行鎌倉・江ノ島編
和歌山から独立リーグ参入を・・「紀州レンジャーズ}紀州レンジャーズHP
フォトアルバムこまちゃん1118の日記 [全563件]
ぶらり電車紀行2009.今回は京都府南丹市美山町にあるかやぶきの里、北村です。 平成5年に「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されたというこの地区には、38棟のかやぶき屋根の建物があります。これは岐阜県の白川郷、福島県の大内宿に次ぐ全国で3番目の規模だそうです。 ![]() P1000732 posted by (C)こまちゃん こちらのかやぶきの建築物は「入母屋造り」と言われるそうで、白川の合掌造りと違って、四方に萱が葺かれているのが特徴です。 ![]() P1000744 posted by (C)こまちゃん ![]() P1000745 posted by (C)こまちゃん 山陰線「園部」「日吉」両駅から市営バスを乗り継いで約40分ほどで、最寄のバス停に着きます。 バス停近くには、村の方が共同出資して設立したという「有限会社 かやぶきの里」の運営する飲食店やみやげ物店が並んでいます。民宿もあるそうです。 由良川に沿って若狭と京都を結んでいた「鯖街道」の中間に位置し、かつての日本の原風景を今に伝えています。 ![]() P1000794 posted by (C)こまちゃん 民俗資料館 ![]() P1000750 posted by (C)こまちゃん 屋根裏です。 ![]() P1000811 posted by (C)こまちゃん かやぶき交流館 ![]() P1000742 posted by (C)こまちゃん 個人経営の民宿も3軒あるそうです。 近くの「鎌倉社」「地井八幡宮」も趣きがあります。 ![]() P1000765 posted by (C)こまちゃん ![]() P1000796 posted by (C)こまちゃん 「お食事戸処 きたむら」では、近くのそば畑で取れた手打ちそばや、地鶏の料理がいただけます。 ![]() P1000782 posted by (C)こまちゃん 先日、「崖の上のポニョ」の舞台で知られる、広島県福山市の鞆の浦の景観が「国民の共有の財産」という判断を裁判所が下しました。 こういった景観を維持していくことには地元の方々には大変な苦労があるかと思いますが、こちらも様々な工夫をされているようです。 たくさんの写真を撮ったので、スライドショー製作しました。こちらからどうぞ。虎キチこまちゃん VER T
ぶらり電車紀行2009・丹後の旅の3回です。 天橋立駅から、KTRの観光型列車「タンゴ浪漫号」に乗ります。 この列車は「タンゴディスカバリー」の車両を使った普通車です。 宮津線の車窓を観光バス気分で楽しめます。 ![]() P1000150 posted by (C)こまちゃん 宮津駅から西舞鶴までは非電化区間。架線のない単線で、ローカル線の風情いっぱいです。 海岸近くを走るのですが、山が海岸まで迫っているので、トンネルをいくつか抜けて、車窓は山岳鉄道のようです。 栗田(くんだ)と丹後由良間の奈具海岸で一時停車。海岸の風景をゆっくり見れます。 ![]() P1000153 posted by (C)こまちゃん 左が「冠島」。オオミズナギトリの繁殖地で、天然記念物に指定されているそうです。 ![]() P1000154 posted by (C)こまちゃん 丹後由良-丹後神崎間 由良川橋梁(京都一の長さのの鉄橋、551M)を渡ると舞鶴市です。 由良の門(と)を渡る船人 舵をたえ ゆくえも知らぬ 恋の道かな こちらも百人一首にうたられた景勝地で、近くの海岸は海水浴や釣りが楽しめるところです。 西舞鶴で折り返して、再び宮津へ。 ![]() P1000156 posted by (C)こまちゃん ここから、新大阪行きの「タンゴエクスプローラ」で帰りました。 「タンゴエクスプローラ」新大阪駅にて。 ![]() P1000157 posted by (C)こまちゃん KTRが誇る、ディーぜル特急、全席ハイデッキ仕様になっています。 全国には元気なローカル線がたくさんありますね。地元の方の暮らしの足としてはもちろんですが、ユニークなアイデアで観光にも一役買っています。また色んなところのローカル線の旅も楽しみたいです。
ぶらり電車紀行2009.天橋立の旅 後編です。 天橋立駅のすぐそばに、知恩寺への参道があります。 ![]() P1000132 posted by (C)こまちゃん ![]() P1000134 posted by (C)こまちゃん 知恩寺の本尊は知恵を司どるとされる「文殊菩薩」です。 ![]() P1000135 posted by (C)こまちゃん 重要文化財の多宝塔。 ![]() P1000136 posted by (C)こまちゃん 観光船の乗り場の傍にある、「知恵の輪」 ![]() P1000140 posted by (C)こまちゃん そして、日本を代表する白砂青松「天橋立」 ![]() P1000143 posted by (C)こまちゃん 長さ約2.8キロに5000本の松があるそうです。 ![]() P1000146 posted by (C)こまちゃん 静かな宮津湾 ![]() P1000147 posted by (C)こまちゃん レンタサイクルをいたるところで見かけました。 ここをみて回るのはやはり自転車がいいですね。 大江山 いくのの道の遠ければ まだふみのみず 天橋立 百人一首に歌われたこの地は、松枯れや自然災害に遇いながらも 地元の方々のご努力でその光景を保っています。 世界遺産への登録という話もあるそうです。 この後は、北近畿タンゴ鉄道の車窓を楽しむべく、駅へ戻ります。 西舞鶴行きにの「タンゴ浪漫号」に乗り込みます。 ![]() P1000150 posted by (C)こまちゃん 次回、「宮津線の車窓編・・・」へ続く。
ぶらり電車紀行2009.しばらくぶりの更新です。 関西は新型インフルエンザの影響で少し元気が出始めた景気がまた逆戻りしたような雰囲気です。でもどうやら収束に向かいそうです。 これから新緑のいい季節。また元気出して行きたいですね。 今回は、小倉百人一首にも歌われた、日本三景のひとつ京都府宮津市の天橋立と周辺のぶらり紀行です。 風光明媚な丹後を走るローカル線「北近畿タンゴ鉄道(KTR)」は旧国鉄の宮津線と宮福線を引き継いだ第3セクター鉄道です。 ![]() P1000099 posted by (C)こまちゃん ローカル線といっても、京都や大阪に特急「タンゴディスカバリー」と「タンゴエクスプローラ」という2つの人気列車を乗り入れている実力派!。今回はこちらの列車も楽しみにしていました。 大阪からJR特急「北近畿」で福知山へ。福知山でKTRに乗り入れているJR特急「はしだて」に乗り換えて天橋立へ。 ![]() P1000106 posted by (C)こまちゃん 駅前には「文殊の知恵」でおなじみの「知恵の輪」があります。 敷地内には日帰りの温泉施設もあります。 ![]() P1000108 posted by (C)こまちゃん まずは、駅からすぐの「天橋立ビューランド」へ。 モノレールで山頂の遊園地まで登ります。その間天橋立が真正面に。 ![]() P1000109 posted by (C)こまちゃん ![]() P1000110 posted by (C)こまちゃん 山頂からの眺め・・・。 ![]() P1000117 posted by (C)こまちゃん 名物の「股のぞき」こんな感じです。確かに龍が天に向かうような・・・。 ![]() P1000128 posted by (C)こまちゃん 綺麗な花も咲いていて、のんびり出来る遊園地です。 ![]() P1000122 posted by (C)こまちゃん 遠くからの眺めを楽しんだ後は、降りて実際に行ってみました。 次回へつづく。
ぶらり電車紀行2009・大宮鉄道博物館編 第2回です。 午前10時。いよいよオープンです。 すでにかなりの行列でしたが、その多くが人気のアトラクション「ミニ運転列車」の予約のためのものでした。 メインエントランスは、床が新幹線が大宮に開業した頃の時刻表。天井にはラインの交差が。ダイヤグラムのようですね。 ![]() SANY0396 posted by (C)こまちゃん さあ、お目当てのヒステリー・ゾーンへ。 「富士」のテールマークを付けた、「マイテ39」 ![]() SANY0400 posted by (C)こまちゃん ノスタルジックな「オハ31」 ![]() SANY0402 posted by (C)こまちゃん 電車特急「とき」の「クハ181」 流線型のボンネットは新幹線車両のそれと同様に職人の手作りによるものだそうです。 ![]() SANY0422 posted by (C)こまちゃん ![]() SANY0423 posted by (C)こまちゃん 「ED75」あけぼののヘッドマークが誇らしげです。 ![]() SANY0424 posted by (C)こまちゃん 中央の転車台に展示している「C57-135」 ![]() SANY0426 posted by (C)こまちゃん ブルートレインの元祖「あさかぜ」の「ハナネフ22」 ![]() SANY0418 posted by (C)こまちゃん ![]() SANY0421 posted by (C)こまちゃん 2階から・・・・。 ![]() SANY0435 posted by (C)こまちゃん こちらでは、かつての食堂車のメニューが再現されています。 ![]() SANY0442 posted by (C)こまちゃん 食堂車の賄い食だったという「ハチクマライス」と「汽車土瓶」 ![]() SANY0443 posted by (C)こまちゃん 汽車土瓶の本物は初めて見ました。僕の記憶にあるのは、もうポリ容器のものでしたから。 12時からは転車台を回転させるアトラクションがあり、C57が汽笛を鳴らしました。 久々の生汽笛、なかなか感動的でしたよ。 ![]() SANY0445 posted by (C)こまちゃん 鉄道ファンには色々なタイプがあるといわれますが、それは鉄道の奥の深さと関係していると思います。ここの博物館も色んな楽しみ方ができるそんな施設ですね。
ぶらり電車紀行2009・鉄道博物館 その1 今回は、自身待望の大宮、鉄道博物館編です。関東方面は鎌倉・江ノ島以来2年ぶり。東京駅となると、20年ぶりです。今回はぜひ訪れたかった「てっぱく」です。 連休が取れないという条件の中、今回の交通手段は、大阪から東京へ向かえる唯一の寝台特急「サンライズ・エキスプレス」です。 ![]() SANY0388 posted by (C)こまちゃん 0時30分過ぎに大阪を出て、東京着は午前7時過ぎに着きます。 5時ごろ目覚めると熱海あたり。小雨がぱらついていましたが、のんびり景色を眺めていると、旅行に来たなという雰囲気がしてきました。 時間はまだ早かったのですが、東京駅から山手線経由で大宮まで一気に。 博物館へは、大宮からミニシャトルで1駅ですが、時間もあるし、通りを歩いていくと面白いものがあるというパンフレットを見つけ、約20分の道のりを歩くことに。 しばらく行くと「大宮総合車両センター」があります。 道路沿いに「D51 187号」が展示してあります。 ![]() SANY0389 posted by (C)こまちゃん さらに「EF58」「EF15」のカットモデルも。 ![]() SANY0390 posted by (C)こまちゃん 外壁にはJR東の車両の案内パネルもあってぶらり散策には最適でした。 鉄道博物館駅に到着。 ![]() SANY0392 posted by (C)こまちゃん 開館までもうしばらくですが、だんだんと人も増えてきて、開門前には行列も。何かイベントがあるのかと思いましたが、開門してすぐに答えが分かりました。 ![]() SANY0396 posted by (C)こまちゃん 午前10時。いよいよ開門。 ![]() SANY0394 posted by (C)こまちゃん ![]() SANY0397 posted by (C)こまちゃん 次回に続く。
ぶらり電車紀行2009.京都散策の後編です。 京都の名所を効率よく回るには、今回利用した市バス乗り放題のチケットが便利です。市内を循環する路線を利用すればストレスなく巡ることが出来ます。ただ混雑は覚悟が入りますが・・・・。 哲学の道への入り口。大豊神社の近くです。 ![]() SANY0358 posted by (C)こまちゃん 疎水沿いに桜並木が続きます。 ![]() SANY0363 posted by (C)こまちゃん ![]() SANY0366 posted by (C)こまちゃん ![]() SANY0367 posted by (C)こまちゃん ![]() SANY0368 posted by (C)こまちゃん ![]() SANY0375 posted by (C)こまちゃん 様々な種類の桜と町並み。 ![]() SANY0377 posted by (C)こまちゃん 銀閣寺までの道は見どころたくさんです。歴史ある寺社もそうですが、京都の近代化のさきがけとなった琵琶湖疏水の歴史にも触れることが出来ました。 この後は、北野白梅町から嵐電に。桜のトンネルを通って帷子の辻へ。 色々な桜を楽しめることが出来ました。 |一覧| |