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月ままのひとりごと [全557件]

2012.02.06楽天プロフィール Add to Google XML

ALWAYS三丁目の夕日`64  (2)

息子と映画を観てきた

1、2作目はDVDで見たけど映画館で観たい!
と言ってくれて一緒に行った。

3Dも公開していたがあえて2D
前作もその前も感動したけど
今回は更に涙涙だった(歳とったかな)

自分の生まれた時代よりほんの少し前だけど
懐かしさが被るところも
親に聞かされた話しも
子供の頃の写真に載っていた車も出てくる

何より、人の繋がり方が温かい。

『幸福って何でしょうね』って台詞が出てくるんだけど
ここ数年色々な人を見てきて、話しをしてきて
つくづく考えている事と重なった。

モノがあふれて
何でも手に入って
好きなことが出来て

でも
精神的に病んでいる人が多い。

正確にいうと
好きなことが出来ていることに気づいていない人が多い。
本当は好きじゃ無いのかもしれないけど

モノでは心は満たされないんだと思う。

映画はやっぱり映画館

終わった瞬間に『もう一回観たい!』と思ったけど
入れ替えなので無理

お尻が痛くなっても何回も何回も観ていた名画座はもうない

お金と引き換えに
心地好い座席で良い音で映画を楽しめる

また お金握りしめて見に行きたい。

息子は0系が走っているところをバーチャルながら体験し感動していた
3Dも観たくなったけど
2時間半はきついなあ


Last updated 2012.02.06 17:02:55
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2012.02.03

腰痛講座のお知らせ

『腰痛』をテーマに身体の構造(解剖学)身体の機能(生理学)を勉強し、
イトオテルミーの可能性を学びます。
※膝痛、肩凝りの施術へ繋がる内容です。
参加資格
イトオテルミー会員であればどなたでも
(支部活動を優先させてください)
場所
福徳会館L室
日時
2012年
1月29 (日)
3月25日 (日)
4月21日 (土)
7月29日 (日)
8月26日 (日)
10月2日 (火)
12月23 (日)
2013年
2月23日 (土)
10時~15時
(午前中講義、午後掛け合い)
学院送迎バス
9時15分、45分
予約無し
当日会場にて受付
参加費3000円
講師
遠藤欽也先生
(坂本支部 準講師)
主催
49期生有志
もっともっともっと勉強したい方
色々な何で?を知りたい方
勉強したいけどきっかけがないかた
是非 お越し下さい
可能性が拡がります。
餭因みに周りの方の迷惑にならなければ子連れでも大丈夫です。

皆が繋がると良いな
と思います(^^)餭


Last updated 2012.02.03 16:05:21
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2012.01.18

日本人の不思議  (3)

もうすぐ被災から1年がたとうとしている

でも

まだ瓦礫撤去さえ出来ていない場所があり

身内の居所が解らない人もいる

原発は日々子供達の体調を精神を脅かしているのに

いまだにノホホンと考えていない大人達が居る

病気になってからでは遅い
アレルギー症状が出てからでは苦しい

何か起きてからではなく

そうならないために
と何度も何度も言ってきた

しかし

現状はかわらない

自分の孫に障害があったら?

曾孫が死産だったら?

愛する人が癌になったら?
その原因が全て
今吸っている空気だったり
飲んでいる水だったりしたら?

解らないから
まあいいや

ではなく

解るために努力すべきだ

声を上げてきた人達はずっとずっと昔からいて

目先の利益より将来の地球を未来の家族を考えてきた
太陽系の地球が永遠に続くわけではない

でも

今出来ることが
孫の孫の孫まで繋がっていることは事実だとおもう

食べ物が無いから戦争が起きる
戦争が起きるから食べ物がなくなる

だれかが潤うからだれかが踏み台になる

そして恨みや嫉みが生まれる

身なりを着飾るより
高価な車に乗るより
爆弾作るより

原発なくして安心したい

何も気にしないで
添加物のない
安全な水と空気と作物を
子供達の口に入れたい

どんなに金があったって
どんなにでかい家に住んだって
どんなに地位や権力があったって

健康じゃなきゃ苦しいし
楽しむことができない

沢山の苦しんでいる人達の声を聞いているのに

まだ他人事な人が多い

人間って恐ろしい
欲張ったって

あの世には何も持って行けないのに

物欲より精神欲
子供に大事な人に

自分は何を残せますか?


Last updated 2012.01.18 18:35:38
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2011.12.19

復興支援  (2)

11月終わりのフリマで被災地に折り鶴を送っている人達が参加していた
周りの出店者を巻き込み
皆で鶴を折った

中には身内が流された人
お客さんでも実家が被災した人
沢山いた
息子はそんななか
学校のクラスメートにも呼びかけ
山のように鶴を持ち帰ってきた

(どうやって届けんねん、と思ったが)
仙台で被災した身内に訳を言って送ることにしたら
年明けに宮古に持っていくよ。
と快く承知してくれた

先月末小名浜に行ってきたと地元の写真集を送ってくれ
被災状況を息子の学校でみてもらった
皆口々に大変だ、酷い、かわいそうと言い
一生懸命鶴にメッセージを書いてくれた

都内でも朝晩寒々している
被災地はもっともっと寒いと思う

せめて
少しでも心が温まるよう
ほんのちょっとでも
何か出来ることをやり続けようと思う

流石に東京駅付近も昼間のデコレーションは少なく
(夜のイルミネーションは解らないけど)
今年はクリスマス気分ではない
息子には『他の人の誕生日祝っている暇があったら何か被災地に出来ることやろうね』と言っている。

丸の内近くにはブリティッシュガーデンを見つけ
まだ満開の薔薇が咲いていた。
東京直下型地震もいつきてもおかしくない
今出来ることを一歩一歩
今やろうと思う


Last updated 2011.12.19 13:07:58
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2011.12.08

日々切々

寒暖差の激しい毎日で
季節感も何もあったもんじゃない
12月だというのに
銀杏はまだ青々してるし
薔薇は咲いてるし
毎日10度近く温度差が
あるもんで
周りは体調崩しまくり

息子も流石に
この寒い中
体育着での授業の後の
外体育でダウン

大人は長袖長ズボンなのに
なんで子供だけ半袖半ズボンなんだろう?

しかも
この気候で

原発といい
今後の日本の行き先といい
どうして目先の損得だけでしか判断出来ない人が多いのか
不思議で仕方が無い

クリスマスも正月もそんな気分ではない

被災した人々は
まだまだ普段通りの生活ではないのに

日本人の『所詮他人事』って精神が
とてもあからさまに解ってしまって
なんだか悲しい

面白いくらい
バーチャルな世界に入り込んでいる人が多い

己はなんぞや?

自問自答しているひとは
どれだけ存在するのだろう
今世にいられるうちに
自分が出来ることはなんだろう?

一歩一歩
やるしかない

立ち止まらずに
振り返らずに


自分が飲んでいる水
吸っている空気

誰がつくってくれていると思っているんだろう

人間の存在なんて
本当にちっぽけで
宇宙からみたら
細胞にすらならない

でも
人の身体の中も
宇宙とおんなじくらい
複雑で
自分の意識の中にないくらい
色々なものが
頑張っている

個々の人間が
それを意識すれば

もう少し
生きやすく
なるんじゃないのかな


Last updated 2011.12.08 22:02:39
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2011.09.02

新学期  (4)

毎日あわただしかった夏休みが終わり

2学期がスタート

自由研究は去年と+αして写真付の絵日記にご~っそりと

パンフレットやらなんやら貼り付けて山のような荷物を持って

息子は登校した

学校では10月はじめの運動会の話がもう始まり

台風の影響で市の避難訓練は先送りになり

総理はいつの間にか変わり

(テレビ観ないもんでどの人がなったのか最初全然わからなかった)

今月末に世紀末が来るとか騒いでいる輩もいて

でもって な~んも考えず な~んもしない人も

必死に働いてる人も 色々いて

あと3ヶ月で今年も終わるのか~ とか思いながら

せっせと身の回りを処分している

被災地の身内の家は11階建てのマンションの11階

こじんまりとしたワンルームに山のような荷物(仕事の物品)に埋もれ

細々と暮らしているのに

私たち親子にあれやこれやとしてくれた

結局 仙台到着後 翌々日に早朝から福島を通り

会津磐梯山を高速から眺めながら息子は歌を教わって

「あいづ~ばんだいさんは~たか~ら~の~」って

新潟へ 私たちに米を買ってくれようとしただけのために

インターを降りたのに お目当ての米は無く(古米が売れていると後で知り)

そのまままた高速に乗って群馬 谷川岳へ

若いときに山岳隊だった友人の墓標に行きたかったらしく

そこで宿泊することになったがロープウエーに行くぞ!

と山道を走りだしたとたん息子は具合が悪くなり

(こんなに車に乗っていたのは生まれて初めての経験)

結局断念して旅館へ 

そこも 山岳隊時代からある老舗旅館だそうで50年以上は軽くたってたであろう場所

早々一杯やって や~~~っと三日目にして全員にテルミーをかけ

皆さん9時ごろ就寝

私は眠れず旅館内をうろつき

深夜息子がガバっ!と起きて「きもちわるい~」とトイレへ

半日で800キロは走ったそうで 車で仕事してる人のパワーと

息子の初体験のギャップがありすぎた(まあ 調子に乗って食べなれないソフトクリームなんぞ親の言うことを聞かないでむさぼってたのもあるけど)

数回お腹にテルミーして数回トイレに行って

翌朝は普通に食事

そして また ロープウェイ方面に上りだすと「きもちわるい~」

山で亡くなった方々の石碑の側で息子は手を合わせてから車で横になり

私たちは名前を探してビールとタバコと線香の代わりにテルミーの熱源を供え

足利に墓参りに行く予定が息子がだめそうだったので

高崎駅まで送ってもらって新幹線で帰るという落ちになった

しか~し その後彼らは 足利まで行き お墓参りをして仙台へ帰った

78歳とは思えないパワーに頭が下がった

後日 相田みつをさん縁の最中をどっさりおくってくれた

私が産まれたばかりのころに来ていたんだそうだ

 

その後も夏休みは続き(当たり前だけど)毎年恒例ぐるっとパスで

ICCのイベント(どこの美術館のワークショップにも売っている小さい小さい紙でできた人物と街並みを作っている作家さん)にも会い

夢の島植物園で食虫植物を見て

地下鉄博物館から葛西臨海水族館まではしごして

バスで浅草を通り上野へ(ちょうど隅田川の花火大会で山のような人ごみをスイスイと通り)スカイツリーの足だけ車中から眺め

大蔵集古館からNHK博物館と東京タワー六本木ヒルズまで歩かされ

いやはや 年々息子は体力がつき 私は身体にムチ打ってという状態だった

でも

都内は お金をかけずこれだけ色々見て回ることが出来

ありがたいな~と 思いつつ

家の中にいらないものが山ほどあるなとつくづく思った

「あると便利だけど無くても困らないものが日本は多い」と

昔姉が言っていたのを思い出す

1週間分のスーツケース1個で人は一生暮らせるんだそう

息子とワンルームでも生活できるようにモノを最小限にしようと思う

後日談で 仙台の被災したある先生が(色々見える方らしい)

谷川岳で友人ではない方が「世間はどうなってるんだろう」

とついて来てしまっていたらしいって言ってたよ

といわれ 感受性豊かな子どもはしんどかったんだろうな~と思いつつ

(そんな気もしていたので)

無事に戻れて感謝している

今日も 一歩一歩やっていこう

これから戦いに挑む恩師に

http://www.youtube.com/watch?v=DP3MFBzMH2o&feature=related

今年の夏息子がはまってた映画

http://www.youtube.com/watch?v=4OcvJn-akfs

http://www.youtube.com/watch?v=3oq-MC_oAZQ&feature=related

 

 




Last updated 2011.09.05 10:42:22
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2011.08.13

被災地  (2)

仙台に行ってきました

仙台~松島~石巻まで半日で連れて行ってもらい

現実を、見てきました

テレビの映像でもなく 雑誌の写真でもなく

現実は 大きな交差点の信号機が倒れ

信号も無く

瓦礫の山となぎ倒された防風林が枯れはて

沢山のガレキの山山山

そして 道路の亀裂 

仮設住宅は周りに一切何も無い

お店どころか街灯も無いところにたち(カメラを向けられませんでした)

これから どうやって 生きていくんだろうと

ひしひしと 感じ

いかに 普通に日常生活を送れるということが

すごいことなのかを 痛感した数日でした

電気があり ご飯を食べ 水を飲み 布団で眠れ

家があり 家族が居るということが

どれだけ 普通ではないのかを まだまだ 経験している人が

たった今 この 瞬間にも居ます

自分に何が出来るんでしょう

人が足りません

瓦礫の山と 工場地帯の海沿いは

『マッドマックス』という映画にあった風景そのままでした

お金のある方

時間のある方

旅行に行こうと思っている方

遠方に遊びに行こうとしている方

被災地に 足を運んでみてください

他人事ではないです

これが

現実でした

GetAttachment[3].jpg

信号が ぼきって 根元から折れてます 道路はぼこぼこ

GetAttachment[1].jpgGetAttachment[2].jpgu.jpg

5ヶ月たった今もこんなです

同じ人間 同じ空間 同じ子を持つ親として

いかがなもんでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=tNJSyjI8l10&feature=related

人が生きているだけ映画のほうがましだな

見ると聞くとは大違いで想像を絶する世界です

自分が不幸だと感じている人は

現地に行くといい




Last updated 2011.08.13 18:41:41
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