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小手鞠るいの本を読んだのは、エッセイが初めてだった。
なかなか面白かったので、小説も読んでみようと思ったけど、 恋愛小説がほとんどで触手が動かなかった。 相変わらずの乱読中に、著者の下記の本を知る。 (楽天に注文中だけど、まだ届かない)
図書館で著者の猫が出てくる本を検索し
借りて読んでみた。 猫の形をした幸福は、ぷりんちゃんに捧げた小説。 苦手な恋愛小説だけど、猫の良さ、素晴らしさをアピールする内容は、 猫好きとして嬉しく、頷くことも多かった。 そして結末はやっぱり涙&共感。 心にぽっかり空いた穴は、埋められないし、埋めたくない・・・ そんなこんなで、今、私の中では小手鞠るいがブームです。 猫好きだけではなく、山登りが趣味だったり、私の憧れの暮らし(森の生活)を されているので、羨望のまなざしもあったりで。 久しぶりにログインしたので、軽く近況でも。 去勢前の本能からくる凶暴性により、負傷猫ふたり。 私だったら生きていけない!と思うような傷なのに、 投薬&ふたりの強い意志により、すでに完治。 つくづく、猫は強いと思った。猫はと言うより外で暮らしてる子たちね。 この地で暮らすのは私ひとりになってしまった。 今までも頼りにしてなかったし、仲の良い親子じゃなかったから、 寂しさは感じないけど、実家猫に会えないのが残念だったり・涙
Last updated
2011.02.04 23:07:41
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