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konomsの日記 [全53件]
ミーティングからの帰り道 ふと空を見上げてみる ひろがる青空 はぁ~。広いなぁ~。 地球の大きさ、 青空の向こうにひろがる宇宙の広さ そんなものに思いを馳せたら おいらの 壁に激突、こんちくしょーー! なんて気持ちなんか えらいちっちゃく感じて 心と身体がちょっと楽になった。 荷物を下ろした感じ。 うん。 壁とも楽しく向き合おう~ いぇい♪ ![]()
こんちくしょーーーーって感じ。 人生ってスパイラルって良く言われるけど、 ほんまにそう。 一回乗り越えたかなーって思ってたんやけど、 同じテーマでより高い壁に激突。 テーマは 100%自分に許可を与える。 まだまだ許可を与えられない自分がいる。 ここやねぇ、やっぱ。ここに帰ってきたわ。 痛いし、悔しいけど、これも人生。 じっくり向き合おう。 絵に描くとこんな感じ。 ![]()
いやぁ 久々の投稿(^^; あまりの投稿しなさに 一部の方にご心配を おかけしたりしてたみたいでちょと反省。 もちっと投稿しよっと。 ところで、タイトルの「スッキリ」は今朝の出来事。 久々にがっつり充実感の瞑想をしたんやぁ、これが。 きっかけはこの本 「宇宙の根っこにつながる瞑想法改訂版 」 あの犬型ロボットAIBOなどの開発者で、 ソニーの役員でもある「天外伺朗さん」の著書。 ひょんなことから購入したんやけど ・平易な文章で読みやすく(1時間ちょいで読めちゃいます) ・意見が偏っておらず ・論理的でわかりやすく ・しかもCDまでついてる というお得な内容。 で、昨晩ざっと読み終わって、今朝、 付録のCDで瞑想してみたわけ。 瞑想、時間にしたら多分30分以上やと思うんやけど あっという間。そして、終わったとき、すんごいスッキリ。 部屋から見える緑がいつも以上に眩しく輝き おだやか~で 幸せ~な 気持ちで満たされて・・。 いやぁ、幸せやなぁ 生きてて。 こんな感じになれた瞑想は久々で・・・。 これは継続したいぞ、いや、するぞ、と思った次第。 みなしゃんも お勧めでっせー 瞑想&天外さんの書籍。
某メルマガにも書いた内容ですが、、 こちらが原文だったりします^^ ぐるぐる。 春なのに、いんや、春やからこそ、 混乱することが最近ようあるねぇ。 これって目的やったっけ?それとも手段? 手段の目的化 それ以前に目的も手段も意識しない行動 そんなことに直面したり、 自分がその渦中に入ってしまってたり そういうことが良くある。 例えば お金 そもそもが物々交換を補うものとして生まれたもの。 そして、現代では、自らが充実した人生を送るために 必要なモノ=手段、 または 自分が生み出した価値に対する対価 という認識をしている人が多いと思うんやけど、、 でも、その手段に振り回されてるよねぇ お金のため そうなったとたん、何かがおかしくなり出す。 幸せになる手段の お金のために 追われるように働いて 目的である 幸せ が遠ざかっていく。 あー、書いてる言葉が自分に刺さってくる。 例えば ルール 皆が楽しく気持ちよく一緒に暮らすため、何かをするために 作られたルール=手段。 しかし、ルールも出来た途端、力を持ち出し、 ルールを守ることが目的化しだす。 ルールを守るために、 人の気持ちを傷つけてしまう。 沢山の労力が必要になる。 人がルールに使われる。 お金もルールもすごく力を持っているから、 そうなりがちなんやろうなぁ。 そして、お金やルールに限らず、力を持った 「手段」は 常に目的化する可能性がある。 そやから言うて、「手段」を忌み嫌う、排除するんではなく、 「目的化する危険性がある」「すごい力を持っている」 ということを常に意識しつつ つき合う。 そんなスタンスでありたいなぁ、今はそう思う。 世の中 矛盾だらけ。 その矛盾と共に、その矛盾を楽しみながら生きていきたいよねぇ。
鏡よ鏡 この世で一番美しいのはだぁ~れ? これに「白雪姫」って答えた鏡、怖かったやろうなぁ。 びびったやろうなぁ 自分のこと、破壊されるかもしれへん。 その覚悟をしながら、真実を伝えた鏡 鏡は どんな美しいものも素晴らしいものも どんな醜いものも おぞましいものも 全てそのまま、真実の光をあてる 自分のこと、破壊されるかもしれへん 真実を告げたのに、罵倒され 罵詈雑言を浴びせかけられるかもしれへん でも、鏡は真実を映し続ける それは、鏡という生を選んだから それが 鏡にとって「生きる」ということやから 鏡の使命やから 真実を伝える恐怖と向き合いながら、 映し続ける。全ての真実を。 どんな真実を映すか。 真実にどんな光をあてるか。 それは鏡次第。鏡の個性。 真実を映されて傷つく人もぎょうさんいる。 鏡も傷ついてる。 お互い痛い。 でもその痛みも 生きてる証拠 痛みって悪いもんじゃないと思う 生きてるふりして死んでる状態よりはよっぽど生きてる。 死んでたら味わえへん。 人を傷つけてええ、と言うてるんやない 愛をもって、真実を映した結果、傷つく、 それはしゃあないんちゃうんかな、と思う。 仮に 相手のことを思いやって、真実と違うことを 映す鏡がいたら、その鏡はどんな末路を辿るやろうか。 そんな鏡は鏡とちゃう。まがいもんや。 鏡、つらいよね~ 大変な仕事やね。見ようによっては。 なんで鏡という生を選んだん? それは、先輩の鏡のお陰で 生きながら死んでる自分、という真実を映してもらったから。 生きる、素晴らしさを知ったから。 生きるって素晴らしい。 命を輝かすって素晴らしい。 そやから 自分も 鏡になった。 他の人に、生きる という素晴らしさを伝えたい。 みんなの命を鏡に映したい 生きる喜び 命を輝かす 喜ばす そういうことを映せる鏡は、最高や。 時に、見たくないもの、醜いもの、 を映すこともあるけどそれも鏡の仕事。 先輩の鏡たち、傷だらけや。 ほんまにそう思う。それでも鏡であり続ける。 ほんまに凄いと思う。 俺もこれからいっぱい傷つくんやろうね。 でも それでも 自分なりのやり方で、真実を映し続けたい。 それが 俺が生きる、ということ。
男鰥(やもめ)に・・・ とまでは行かなくても、30代男の一人暮らし 殺風景極まりない1DKの我が家。 年末に友人から「花、ええよ」という薦めをもらったこともあり、 たまに気が向いたら近所の花屋で花を買うようになった。 いやぁ、やっぱ違うわ。 部屋全体の印象が変わるし 花それぞれの息づかい、命の息吹。 じーっと観ていると、愛でていると そんなことまで伝わってくる。 生きている そして、しっかり花から元気を貰ってる自分。 花たちに感謝。 こたつテーブルに花。 以外とイケるでぇ。 ![]()
『人生の実は ただ生きることの中に・・・』 友人が是非、と薦めてくれた麻雀漫画 「天 麻雀東西決戦 アカギ死す」 で、天才雀士 アカギが死ぬ前に、若手雀士に 伝えた言葉が、冒頭のセリフです。 漫画と侮る無かれ。なかなかふか~い内容と感じました。 「ただ生きること」? アカギは、そしてアカギをとおして 筆者が伝えたかったことは何か。 アカギはこうも言います。 『気持ちはわかる。 誰だって成功したい。 わかりやすい意味での成功。世間的な成功。 金や地位 名声 権力 賞賛・・・ そういうものに憧れる 欲する けどよ・・ ちょっと顧みればわかる それは「人生そのもの」じゃない そういうものは全部 飾り 人生の飾りに過ぎない』 ここで彼は世間的な成功をばっさりと切り捨てています。 単なる飾り、と。 確かに、例えば 「その人がお金を沢山持っている」 ということと 「毎日を精一杯生きている、充実した毎日を過ごしている」 「命を喜ばせている、輝かせている」 ということはイコールでは無い。 では、飾りではなく、本質は何か? そこで冒頭のセリフに繋がります。 『ただ、やる事 その熱 行為そのものが 生きるってこと 実 ってやつだ』 そう。生きる。ただ、やる。熱。 それが生きている実感、生きる、ということ。 それは、命が喜んでいる、輝いている、 そんな状態やと俺は思います。 それがアカギの、そして筆者の伝えたいメッセージ。 そして、生きる 生きよう としたときに 何が障害になるか。 アカギは こう続けます。 『成功を目指すな と言ってるんじゃない その成否に囚われ、思い煩い 止まってしまうこと 熱を失ってしまうこと これがまずい こっちのほうが問題だ』 そう、単なる飾りである成功、今いる地位、立場。 そんな、本質で無いモノに囚われ、思い煩い 止まってしまうこと、それが問題だと。 最後にアカギは こう 締めくくります。 『恐れるなっ! 繰り返す 失敗を恐れるなっ!』 俺は今、失敗を恐れずに 「人生の実」 を得ているか? 飾りではなく、本質を 生きているんやろうか? 命を輝かせているんやろうか? アカギのセリフから、そんな問いをもらいました。 皆さんは、今、どれだけ命を輝かせていますか? |一覧| |
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