|
|
|
|
| +HOME +Diary +Profile +Auction +BBS +Bookmarks +Shopping List |
|
ようこそ「虚空2」のブログへ
<海外・国内>旅の写真を中心に、日常に出会った事,食べ物事等、写真を添えて アップしています
[非日常・それがわたくしの旅の真骨頂 そこはその国・その街の日常]
このブログの前に「虚空1」ブログがあります
旅の写真は 「ヨーロッパ・中東・韓国・アメリカ・アフガニスタン・パキスタン・ガーナ」等
よろしかったら覗いてください 虚空の日記 [全609件]
5月の後半11日間、行きたい行きたいと願いつつ 縁が結べなかった「中国地方」にやっと行く事が出来た
今回の旅の行き先は・・・・・倉敷 萩
今までに宿泊していない県 「山口・広島・岡山」に宿泊し、日本国内宿泊していない県は 47都道府県の内「愛媛・高知」の2県が残った ・ ・ ・ ・ 5月20日に倉敷入りし、21日の「部分日食」を倉敷で見る
関東に居れば、金環日食が見られたかもしれない それでも予定は変えず
天気予報は曇りで、期待を出来なかったが・・・・・
ホテルの前で見る事が出来た カメラを持ちながら、中々撮れなくて 四苦八苦しながら、やっと撮れた
今更の、遅まきの、出遅れの、
スタート・・・小さくて残念
小さいがくっきり
これは終盤
終わった
この日の為に「日食眼鏡」を5人分作った 作る時から楽しめたので、満足である 4枚は家族に渡し、1枚を持って
ホテルで見始めた時、周囲には誰もいなかった 数分したら、2,3人の客が眼鏡を持って出てきた
人が集まったが、眼鏡を持つ人は数人で みんなに眼鏡を貸し、見た人は殆んど 歓声を上げていた
倉敷は強い想い出の地になった
倉敷写真は
厭きるほど生き永らえているが あの日程、大きな雹を見たのは、初めてである
雹の大群で、窓の外はもやっと煙っているように見えた 不思議な白い風景だった
ベランダに固まって落ちてくる その固まりが、ガラス窓に弾んで当たり 今にも割れそうな危機を感じ、カーテンを閉める
裏の家を見ると、音を立てて落ちてくる
裏の屋根には、雹が落ちて固まっている
塊が大きいのは3~5センチもあり、当たったら大怪我しそうである 流石人は出ていなかったので、 けが人が出たとは聞いていないのが、幸いである
今年は、突然落雷が来たり、強い雨が通ったりと、 気の強い雷様が育っているようである 外出する時は、空をしっかり見て、雷様や雹に 狙われないように 十分注意が居る季節のようである
今日は、閏3月16日 空には
最近、お天気のご機嫌が良くなく 中々お月さまに会えなかった
今日も夕方、ザーーーット どうかなーーーっと これ以上ないとと言う、美しさである ただ 本ものに申し訳ない出来ではある
このお月さま・・・・ホンの15分前に撮った
2月の韓国の旅がまだ終わっていない
ホテルが「ヨイド島内」だったので、 あちこち歩くと、知らない場所が発見出来る
ホテルの近くに、 世界でも大きく広くて名高い 「ヨイド・ゴスペル教会」がある
信者でもないので、
ある夜、この日は金曜日だった 近くを歩いていたら、周辺道路には
この車の先を見たら「教会」がある
そして、人がどんどん入って行く・・・・・ チェックは無さそう
わたくしも・・・・・入った・・・・・
昼間見た教会の正面
夜の教会
入ってびっくり
まだ時間が早いらしく、人はマバラだった
後方にも広々と 全体はとても画像に入らない
2階3階と席がある
正面には、豪華なパイプオルガン
1階の前席をぐるっと見ると
入って暫くすると、人は前から埋まり初め、舞台には プロの歌手らしき人々が「ゴスペル」を歌い始める
左手にはコーラス軍が数十人
千人単位でなく、数万人も入ると言われている 席も瞬く間にすべて埋まり、開場一杯に♪♪♪歌声が響く
整理をする人が、わたくしを
確かに雰囲気を乱す
そこで、人が多くなってからは、カメラをバックに入れた
教会と言うイメージは、荘厳・静寂 だと思ったが、ゴスペルと云うのは 歌うだけでなく、体も動かし、人によっては
周囲の人達も声も大きく、体を揺らし始めた
このままとても居られなくなり、そーっとこの場を離れた
所が やっと人を見つけて案内して貰い、延々と歩き、外へ出る事が出来た 教会の内部は、驚くべき作りになっているらしい
人が入った後、終わるまで、出口を閉める 出たところは地下で、外階段を上がったのを覚えている
この日は何のミサだったのだろう
キリスト教も色々あるのだなーーっと、知らない世界を見せて貰い 社会見学をさせて頂き・・・・・よかった
急ぐ旅でもないので「汶山駅」を出て、街を歩いて見た 往路で見たように、この町では「軍人」さんを沢山見かけた
ボーダーに近い街なので「軍隊」があるらしい
韓国では、ソウルでも他の街でも時々「軍人」の姿を見る事がある
しかしこの町のように、駅前から町中まで、 軍隊向けの品々を売っているお店が沢山あるのは、初めて見た
北との関係が、身に迫る空気が漂っている 旅気分が一時的にではあるが、
町中をあちこち歩いて回った
真冬の季節だからか、
何処も殺風景な感じであった
帰りの電車から見られた夕日
川の一部が凍りついているように見られた
この地域も、農産物が育成されている
臨津江から都羅山へ・・・・次回は必ず行ってみよう
臨津江の続き・・・・・・・
帰りの最終電車迄、15分と言う時間に、切羽詰まった気持ちで 滅多に
この塔は何だろう 南北統一・平和を祈る為だろうと、想像が出来る 時間も無く、人もいないので今回は聞けなかった
この線路は何処に続くのだろう
ここに展示されているのは 第二次世界大戦・南北戦争に使用されたと、掲示してあった
戦争の虚しさを去来させる
今回の目的「凍結した川」を見る・・・ここで達成 初めての経験 この川「臨津江」かどうかわからないが、 先の先まで、氷結していた・・・予想的中で大満足
感動でどきどきの胸を押さえながら 走って駅へ辿り着く 人の姿を見て「ふぉーっと」温かくなる 時間を考えたら、寒さを気にする余裕が無かった
この日の気温は零下15度前後らしかった
電車が入ってきた、走り来る人もいて 帰りの乗客は7~8人だった
今回は何も考えず出掛けたが、ここまで来られて幸いだった 下見だと思えば上々である
次回はもっと早くスタートして、「都羅山駅」まで行ってみたい 次回があるのかどうか
昨日4月12日「千鳥ヶ淵」でボートに乗り 花筏を満喫してきた この数年、この時期だけ、ここでボートに乗るのが恒例である
今年はもう行くのを止めようと思っていたが 是非行こうと誘われ、行って来た
この時間4月13日19時・・・・花散らしの雨が降り出した 今年の観桜としては今日で終わりかもしれない
昨日の千鳥ヶ淵の花見客は、意外に少なく ボートの待ち時間も10分位だった 例年より開花が遅れ、10日過ぎても見頃が続き 桜としては、十分仕事を果たしたと言えよう
ボートの様子を上から見た
乗る前待ち時間に見る
先ずは人の少ない「首都高」の下を潜って
行くと
こんな風景 「スカイツリー」が見られる
ボートが多い場所に戻ると「花筏」が一杯
花弁の絨緞
ここに漕ぐのを止めて漂っていたら どんどんボートが集まってくる・・・・カップルには穴場かも・・・
|一覧| |
|