1821159 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ケータイで見る】 【ログイン】

†漫画しかないや†

ヘルシング・名台詞

†ヘルシング†
01巻02巻03巻04巻05巻06巻ヘルシング名台詞その2へ

†ヘルシング~第1巻名台詞~†



†アーカード†
「あんたの血は臭い とても臭いんだ 当主の器じゃないね」
先代の血は確かに流れてるが、下衆は当主の器じゃない。
吸血鬼の"血"と血筋の"血"を掛けた台詞。


「高貴さも信念も理念もなく キリにもコウモリにも姿を変えられない 撃たれたキズの回復すらできない 喰うためでもないのに女・子供を皆殺し 挙句銃弾が切れたら戦う事すらできない 貴様それでも吸血鬼のつもりか 恥を知れ」
ザコ吸血鬼に言った台詞。

†インテグラ†
「こいつは我々の国教 我々の英国 そして我々をなめきっている! くそ化物共 絶対に生かしてはおけん」

ヘルシングの場合「化物」と書いて「フリークス」と読む事が多いです。

「貴様ら御自慢の処理屋!!首ィ落として くびり殺してやったぞ?」

「首を落とした?それだけか?」


それだけじゃ死なないこの漫画の主人公。

「首を切った?心臓を突いた?そこいらの吸血鬼と彼を一緒にするなよ そんなモノでは死なない!貴様が対化物法技術の結晶であるように 彼はヘルシング一族が100年間かけて栄々と作り上げた最強のアンデッド 吸血鬼アーカード」

そんな最強の吸血鬼が主人公の漫画です。




†ヘルシング~第2巻名台詞~†


†アーカード†
「しかしお前は夜を選んだ いくらお前があの日の光を渇望しようとももはやお前の体を蝕む光でしかない いいか言っておくぞ婦警 一度朝日に背を向け夜を歩き始めた者に日の光は二度と振り向きはしない!」

吸血鬼をテーマにしてるこの漫画。
一度、吸血鬼になったらもう二度と人間には戻れないと言う台詞。

「楽しい!!こんなに楽しいのは久しぶりだ 貴様を分類A以上の吸血鬼と認識する」

しかしそのA以上の吸血鬼も彼にかかれば・・・

「さあどうした?まだ足がちぎれただけだぞ かかってこい!使い魔達を出せ!!体を変化させろ!!足を再構築して立ち上がれ!!銃をひろって反撃しろ!!さあ夜はこれからだ!!お楽しみはこれからだ!!ハリー!ハリーハリー!ハリーハリーハリー!」

A以上の吸血鬼も、アーカードの前ではザコだった。
「ハリー」は「早く」って事です。
ようするに早く掛かって来い、続きをやろうぜって台詞です。

「しょせんこんな物か小僧 お前はまるでくそのような男だ 犬のくそになってしまえ」

足が千切れただけで戦意喪失した、ルークに大して言った台詞。
ザコと言うかクソ扱いです。


「生で見るのははじめてだ はじめましてアーカード君」

「はじめましてマクスウェル そしてさよならだ 貴様は私の主をメス豚と呼んだ お前生きて英国から帰れると思うなよぶち殺すぞ人間!!」


この漫画フリ仮名振ってある台詞が非常に多いです。この台詞にしても「英国」は「ここ」、「人間」は「ヒューマン」と振ってあります。
でもネットじゃカナ振れないのでその辺は省略したいと思います。

†インテグラ†
「ウォルター奴ら私の部下たちを喰っていた・・・・・・・・絶対に許せない この館から生きて帰すな」

最初は冷血女って印象でしたが、部下想い。

「ウォルター 率直に聞く我々はもうおいまいか?」

「否!!ありえません!!一世紀前の初代ヘルシング卿に比べればこの程度苦況のうちにもはいりませんぞ」


†ヤン†
「失敗?ありえねーありえねー 朝飯もいいとコロだぜ」
でも失敗します。

「なんでもいいや くだらねえくだらねえ 俺たちにとっちゃあ人殺しができて生き血がすすればなんでもかまわねーや」

生き血すすれなくなります。

「最高に勃起モンだぜこっちだけズルして無敵モードだもんな」
確かに無敵モードになると爽快ですよね。

「今からブッ殺しにいくぜ 小便は済ませたか?神様にお祈りは?部屋のスミでガタガタふるえて命ごいをする心の準備はOK?」

ヤンの台詞で一番好きです。

「俺のケツにキスしたら教えてやるぜ老いぼれ」

この直後老いぼれに右手踏まれます。

「オレ達ャおまえらをブッ殺すタメに生まれて来たのさァだから!お!ま!え!ら!さっさとおっ死んじまえっつーの」

自分達が死にます。

†アイランズ†
「ウォルター ミレニアムとやらを調べろ速やかに徹底的にだ」

「はッ むろんです」

「このおとしまえは兆倍にして返すぞ」
10倍100倍の台詞ならよく聞くけど、兆倍はあまり聞きませんな。

†マクスウェル†
「おまえ達のクソ雑巾共が2人死のうが2兆人死のうが何人死のうが知ったことか 法皇猊下直々のご命令でなければうす汚い貴様らと話などするか グダグダぬかさず話を聞け異端教徒のメス豚共」

あっちが協定違反したのにこの物言い。
んでこの後アーカードの怒りを買う事に。

†少佐†
「楽しそうですね代行」

「ああ楽しいとても楽しい闘争だよ 君考えても見たまえ きっと血みどろの闘争になるに違いない素敵だろ?闘争 闘争だよ」

 
闘争大好きのイカれた少佐。
彼、逸品の台詞を何度も見せてくれるんですよね。






†ヘルシング~第3巻名台詞~†

†ウォルター†
「これだけの事をする組織だ しかもここまで秘密を守っている組織だ 生半可な連中でない事だけは確かだ しかしここまであからさまにケンカを売られて 黙ってやられるほど我々はお人よしではない」

「はン これだから英国人は そんなだから衰退するのだ」

「意地も張れぬ繁栄など こちらから願い下げだ」
ウォルターと、アーカードの台詞ですね。

†アーカード†
「いつものかっこうではないんだな 直射日光は吸血鬼の大敵ではないのか?」

「あの格好で飛行機に乗る訳にもいくまい 相手に宣伝しながら歩いてるようなものだ それに私にとって日の光は大敵ではない 大嫌いなだけだ」

さすが最強の吸血鬼です。


「ばッ ば・・・ ・・・化物ッ!!」

「よく言われる それと対峙しているお前は何だ 人か狗か化物か」

怯えきった人間兵士に対しての台詞。

「だからなんだ!!吸血鬼!!鉄火を以って闘争を始める者に人間も非人間もあるものか 彼らは来た! 殺し 打ち倒し 朽ち果てさせるために 殺されに 打ち倒されに 朽ち果たされるために それが全て!! 全てだ!!闘争の契約だ!! 彼らは自らの弱いカードに自らの全てをかけた!! そういう事だ!!殺さなければならない!!それを違えることはできない 誰にもできない唯一ツの理だ 神も悪魔も私もお前も」

人間の兵士を容赦なく皆殺しにしたアーカードに疑問の声を口にしたセラスに言った台詞。
闘争における暗黙の契約を的確に捉えています。最高。

「さあ 戦争の時間だ」
戦争大好きアーカード。

「警察隊の上層部はやつらに支配されているのだろうだが 攻囲し命令をただ実行している連中・・・我が殺しこれから殺そうとする連中は ただの普通の何も変わらぬ人間達だ 私は殺せる 微塵の躊躇も無く 一片の後悔も無く鏖殺できる この私は化物だから ではお前はお嬢さん 銃は私が構えよう 照準も私が定めよう弾を弾装にいれ遊底を引き 安全装置も私が外そう だが殺すのはお前の殺意だ さぁどうする命令を!!王立国教騎士団局長 インテグラルファルブルケウィンゲーツヘルシング!!」
「王立~」はヘルシング(化物退治機関)の事です。
え~、人間である主君、インテグラの覚悟を問うた台詞です。

「さあ行くぞ歌い踊れ伊達男 豚のような悲鳴をあげろ」

素敵な断末魔を聞かせろって言う台詞ですね。


†インテグラ†
「私をなめるな従僕!!私は命令を下したぞ何も変わらない!!見敵必殺!!見敵必殺だ!!我々を邪魔するあらゆる勢力は叩いて潰せ!!逃げもかくれもせず正面玄関から打って出ろ!!全ての障害はただ進み押し潰し粉砕しろ!!」
見敵必殺は字の通り、敵を発見次第必ず殺せと言う意味ですね。
アーカードの「私は殺せる~」のに対しての返答、覚悟を決めたインテグラの台詞です。

†アンデルセン†
「踊れ踊れ化物共 地獄を見せろこの私に」
その後地獄の光景を目の当たりに。

†ドク†
「彼はいいです いい素材だそしてこれで確かめられるでしょう 化物でありながら化物共を狩り続けるあの男は人間をなんの罪もない人間たちを 殺すのか殺さないのか それとも殺されるのか」
結果は躊躇なく後悔なく皆殺し。

†少佐†
「始まりましたな やはりこうなりましたか」

「こんなものですむものか死ぬよ もっと死ぬ あの男がこんなものですますものかよ」

少佐自身もっと死ぬ事を望んでるような感じ。


「何とも素敵な宣戦布告うれしいね 戦争だ これでまた戦争ができるぞ」
戦争がしたくてしてくてたまらない少佐の台詞。

「見ろあのありさま 身ぶりするほどまがまがしくておぞましい
あれが我らの望むべきものだ 死と生の上でダンスを刻む者 狂気と正気の橋渡しをする存在だ
あいもかわらず元気そうで何より 暗闇から来訪した我らと同じ人でなし 死にぞこないの戦友吸血鬼殿」

禍々しくおぞましいものが大好きな少佐です。

「戦争交響曲が聞こえる あの懐かしい音が 阿鼻と叫喚の混声合唱が」

少佐にとって戦場の阿鼻叫喚の叫びは心地いいメロディーのようです。




†ヘルシング~第4巻名台詞~†

†先代&インテグラ†

「もっとも恐るべき化物とは何か わかるかねインテグラ」

「・・・・・・・吸血鬼」

「そうだその通りだよ 我らが宿敵吸血鬼だよインテグラ ではなぜ吸血鬼はそれほどまでに恐ろしい? 吸血鬼は弱点だらけだ にんにくを嫌い 十字架を嫌い 聖餅や聖水は身を焼く 川・海・湖畔・流れる堀を渡れず 太陽に目をそむけ 聖書に目をそむけ ほとんどの吸血鬼は夜しか動けず 安息のねぐらは唯一ツ暗く小さな棺だけ それでも吸血鬼は無敵の怪物と呼ばれる インテグラ 何故だかわかるかな」

「・・・・・・・狼やコウモリを操る事? 」

「それは決定的ではない」

「心臓にくいを刺さないと死なない事?」

「少々役不足だ 倒す法はそれに限らん」

「他人の血を吸い いくらでも仲間と下僕を増す?」

「それは確かに恐るべきことだ だが無敵か、とは少し違う もっともっともっともっと単純なことだ」

「・・・・・・・力が強い?」

「そうだ 吸血鬼はとっても力持ちなのだよインテグラ 反射神経 集中力 第六感 身体能力 特殊能力 耐久力 吸血能力 変身能力 不死性 etc etc しかし最も恐るべきはその純粋な暴力・・・『力』だ 人間達を軽々とぼろ雑巾の様に引きちぎる そしてたちの悪いことに吸血鬼達はその力を自覚している 単一能としてでなく 彼の理知を持って力を行使する『暴君』だ 吸血鬼との近接戦闘は死を意味する いいかねインテグラ 吸血鬼とは知性ある血を吸う『鬼』なのだ これを最悪といわず何をいうのか」

吸血鬼がどれ程危険な存在かを表した台詞です。

†アーカード†
「敵を殺し 味方を殺し 守るべき民も 治めるべき国も 自分まで殺しつくしてもまだたりぬ 俺もお前らも全く以って度し難い戦闘狂だな少佐」

殺しても殺しても殺し足りないという台詞ですね。

†アンデルセン†
「行け さっさと行け それの譲渡書だ もって失せろ 俺が貴様への殺意をおさえられているうちにだ」

アーカード互角の強さを持つアンデルセン。いや、本気出せば流石にアーカードの方が強いか?未だに本気出してないような気がするんですよね。

戦争の女神戦争の女神戦争の女神!!よかろうあばずれめ 我らの神罰の味かみしめるが良い」
戦争の女神と書いてマーズ。





†少佐†
「あッはっはッはっはっは あの伊達男がまるでボロ雑巾じゃないかやっぱ強いなぁ!!あいつは!!べらぼうに強いな!!存外に強いな!!」
宿敵が強くて喜んでいる台詞。

「化物を兵装し 化物を構築し 化物を教導し 化物を編成し 化物を兵站し 化物を運用し 化物を指揮する 我らこそ遂に化物すら指揮する 我らこそ最後の大隊」

本当は最初の少佐の台詞とこの台詞は繋がっていて、間にも台詞がありますが、メンドイので中略。
この言い回しがいいな~。


「戦争の歓喜を無限に味わうために 次の戦争のために次の次の戦争のために」

つまり戦争が生む恨みや復讐心大歓迎という台詞ですかね。

「目的の為なら手段を選ぶな 君主論の初歩らしいがそんなことは知らないね いいかなお嬢さん 貴方は仮にも一反撃戦力の指揮官なら知っておくべきだ 世の中には手段の為ならば目的を選ばないという様な どうしようもない連中も確実に存在するのだ つまり とどのつまりは我々のような」

戦争とは、普通何かを奪ったりする為の手段ですが、少佐は戦争自体が目的という、我々はそんな連中だと言う台詞。

「狂ってるよ 貴様ら」

「ふうん 君らが狂気を口にするかね?第13課局長」

「ああそうだ おまえ達はまともじゃない」

「ありがたいことに私の狂気は君達の神が保証してくれるというわけだ よろしい ならばよろしい ならば私も問おう 君らの神の正気は一体どこの誰が保障してくれるのだね?
一体どこの誰に話しかけているか判っているかね?私が黒衣のSS軍装を着ていれば良かったかな?我々は第三帝国親衛隊だぞ?一体何人殺したと思っているのかね?闘争と暴力を呼吸するかのように行う髑髏の集団にかね?いかれている?何を今更!!半世紀ほど言うのが遅いぞ!!
 よろしい!!結構だ!!ならば私を止めてみろ自称健常者諸君!!しかし残念ながら私の敵は君らなどではないね少し黙っていてくれよ13課私の敵は英国!!国教騎士団!!いや!!そこに嬉しそうにたたずんでいる男だ」


13課眼中に無し。敵はアーカードのみ


「諸君私は戦争が好きだ 諸君私は戦争が好きだ 諸君私は戦争が大好きだ
殲滅戦が好きだ 電撃戦が好きだ 打撃戦が好きだ 防衛戦が好きだ 包囲戦が好きだ 突破戦が好きだ 退却戦が好きだ 掃討戦が好きだ 撤退戦が好きだ
平原で 街道で 塹壕で 草原で 凍土で 砂漠で 海上で 空中で 泥中で 湿原で この地上で行われる ありとあらゆる戦争行動が大好きだ
戦列をならべた 砲兵の一斉発射が 轟音と共に敵陣を 吹き飛ばすのが好きだ
空中高く放り上げられた敵兵が 効力射でばらばらになった時など 心がおどる
戦車兵の操る ティーゲルの88mmが 敵戦車を撃破するのが好きだ
悲鳴を上げて 燃えさかる戦車から 飛び出してきた敵兵を MGでなぎ倒した時など 胸がすくような気持ちだった
銃剣先をそろえた 歩兵の横隊が 敵の戦列を 蹂躙するのが好きだ 恐慌状態の新兵が 既に息絶えた敵兵を何度も何度も刺突している様など感動すら覚える
敗北主義の 逃亡兵達を街灯上に 吊るし上げていく様などはもうたまらない
泣き叫ぶ虜兵達が 私の振り下ろした手の平とともに 金切り声を上げるシュマイザーに ばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ
哀れな抵抗者達が 雑多な小火器で 健気にも立ち上がってきたのを 80cm列車砲の4.8t榴爆弾が 都市区画ごと木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える
露助の機甲師団に 滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に守るはずだった村々が蹂躙され 女子供が犯され殺されていく様はとてもとても悲しいものだ
英米の物量に押し潰されて 殲滅されるのが好きだ 英米攻撃機に追いまわされ 害虫の様に地べたを這い回るのは屈辱の極みだ
諸君 私は戦争を 地獄の様な戦争を望んでいる 諸君 私に付き従う大隊戦友諸君 君達は一体 何を望んでいる? 更なる戦争を望むか?
情け容赦のない 糞の様な戦争を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし 三千世界の鴉を殺す 嵐の様な闘争を望むか?」


「戦争!!戦争!!戦争!!」

「よろしい ならば戦争だ 我々は満身の力をこめて 今まさに振り下ろさんとする握り拳だ だが この暗い闇の底で 半世紀もの間 堪え続けて来た我々に ただの戦争ではもはや足りない!! 大戦争を!!一心不乱の大戦争を!! 我らはわずかに一個大隊 千人に満たぬ敗残兵に過ぎない だが諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している ならば我らは諸君と私で 総兵力100万と1人の軍集団となる 我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけている連中を叩き起こそう 髪の毛をつかんで 引きずり下ろし 眼を開けさせ 思い出させよう 連中に恐怖の味を 思い出させてやる 連中に我々の 軍靴の音を思い出させてやる 天と地とのはざまには 奴らの哲学では思いもよらぬ事がある事を思い出させてやる 一千人の吸血鬼の戦闘団で 世界を燃やし尽くしてやる 全フラッペン発動開始 旗艦デクス・ウキス・マキーネ始動 離床!!全ワイヤー 全牽引線 解除」

「最後の大隊 大隊指揮官より 全空中艦隊へ」

「目標 英国本土 ロンドン首都上空!!第二次ゼーレヴェー作戦 状況を開始せよ 征くぞ 諸君」


ヘルシング最高の名台詞です。少佐がどれ程戦争が好きなのかが狂おしいほど伝わってきます。




†ヘルシング~第5巻名台詞~†


†アーカード†
「心せよ 亡霊を装いて戯れば 汝亡霊となるべし」

ふざけた事やってると殺すぞと言う台詞ですね。


†インテグラ†
「現在 調査のためにSASの二個小隊がヘリコプターで接近中もう間もなく到着するはずです」

「兵が哀れだ」

「何だとお!?」

「将軍これだけはいえます」

「何だ」

「全滅です 貴方がたは30名の肉塊を生産したに過ぎない」


吸血鬼にとって人間の力など無力同然・・・という台詞です。


「実にオーソドックスな攻城戦を行ったまでです 破壊鎚の全長は30m 速度はマッハ3.5ですがね かくして破壊槌は突き立ち城壁は打ち崩され 柵を破り 塀を超え 私の兵隊は城内へと攻めのぼる 「何が起きているか」 古今東西失陥寸前の城塞で起きている事など たった一ツッきりでしょう それは只只一方的な虐殺」

そんな吸血鬼を一方的に虐殺できる主人公。

「おまえ達は生まれたばかりの赤子のような吸血鬼で 私達はその吸血鬼のせん滅機関 しっぽも取れぬ赤子のかえるが蛇を前にして『ラッキー』とは 笑える冗談だ売国奴 あの世で伍長にアイアンクロスをもらうといい」

何百年もバケモノ退治やってきた自分たちがバケモノの赤子のようなお前らに殺されるわけがないと言う台詞。

†少佐†

「水面にいくら石を投げこんだとて 影をいくら踏みつけたとて水面は消えず 影は消えず そういうものなのだ それは『死の河』だ それは生も死も全てがペテンだ 
何とも不死身で 不敗で無敵で最強で馬鹿馬鹿しい だが我々は打倒する 君の未帰還を以って 我々はアーカードを打倒する」


アーカードがどれくらいデタラメなのかよく分かる台詞ですね。


「楽しいかアーカード 戦争は楽しい!!凱歌を歌えアーカード そしてそこで見ていればよい 私には見えるぞ もう私の近眼の眼鏡越しでもはっきりと見える あの都市の輝きが あの都市の尖塔が!!凱歌を聞けアーカード そしてそこへ見ているがよい 大帝英国の崩壊を」
もう勝った気マンマン?

「諸君 夜が来た 無敵の惨敗兵諸君 最古参新兵諸君 万願成就の夜が来た 戦争の夜へようこそ」
少佐の演説はどれもじびれますね。

「目についた物は片端から壊し 目についた者は片端から喰らえ 存分に喰い存分に飲め この人口800万の帝都は今宵諸君らの晩飯と成り果てるのだ
さあ!!諸君!!殺したり殺されたり死なせたり死んだりしよう さあ乾杯をしよう 宴は遂に今宵・此の時より開かれたのだ」


ついに狂気の宴の開始。

「まだだ!!まだだ!!もっと戦果を!!もっと戦火を!!」
全てを焼き尽くすまで・・・と言う感じですね。

†ペンウッド卿†

「私は無能かもしれんが ひきょう者ではないよインテグラ」
人間として、無能か有能かと言うより、卑怯かどうかの方が大事ですよね。

「もしかしたら…もしかしたら通信が回復して命令が伝達するかもしれない どこかの基地が敵を撃退して我々の指示を待っているかもしれない わ 私はここの指揮者だ ここが生きている限り離れる訳にはいかないだろう インテグラ 私は駄目な男だ無能だ 臆病者だ 自分でも何故こんな地位にいるかわからん程駄目な男だ 生まれついての家柄と地位だけで生きてきたも同然だ 自分で何もつかもうとしてこなかった いつも人から与えられた地位と仕事をやってきた だから せ せめて仕事は この仕事は全うしなきゃならんと思う…んだが…行きなさい 行ってくれインテグラ 君には君らには君らにしかできない仕事がある」

ヘタレで駄目な男が最後に見せた意地。
ただの脇役だと思ったのにこんな見せ場が!!
このシーンでこのオッサンを好きになった人は多いはず。




†ヘルシング~第6巻名台詞~†


†アーカード†
「なつかしいにおいがする 突き刺される男のにおい 斬り倒される女のにおい 焼き殺される赤児のにおい 撃ち殺される老人のにおい 死のにおい 戦のにおい」

戦争とはこういうモノだと言わんばかりのアーカードの台詞。

†インテグラル†
「往生際が悪いお嬢さんだ いくらあがこうが逃げようが無駄だ あきらめろ もはやこの倫敦に この死都におまえたちが逃げる所も隠れる所も存在しない あきらめろ人間!!」

「あきらめろ?あきらめろだと? 成程 お前たちらしいいいぐさだ 人間でいることに耐えられなかったおまえたちのな 人間をなめるなばけものめ 来い 闘ってやる」

人間を捨て、化物になることを選んだ売国奴共に言った台詞。
アンデルセンも言ってましたが、その化物を前にしてこれほどの啖呵をきるとは・・・かっこよかったです。

†アンデルセン†
「聞いたかハインケル 聞いたか友美江 鼻血を出しながら雲霞のような化物共の軍兵を前にして かかってこい?たたかってやる?ゲァハハハハハハッ 間違いない こいつはこの女はこいつらこそが 我々の怨敵よ 我々の宿敵よ 打ち倒すのは我々だ 打ち倒してよいのは我々だけだ 誰にも邪魔はさせん 誰にも渡さん誰にも!誰にもだ!!」

「貴様は第13課!!邪魔立てするか貴様!!」

「五月蝿い!!死人が喋るな!!」


すぐ前のインテグラの直後の台詞。
彼女の度胸と言うか、根性と言うか、化物に囲まれても挫けたなったその気概を見て武者震いのように興奮する台詞です。
ちなみに台詞では、「うるさい」ではなく「やかましい」と読みます。


「私の眼前で死人が歩き 不死者が軍団を成し 戦列を組み 前進をする 唯一の理法を外れ 外道の法理を以って通過を企てるものを 教皇庁が 第13課が この私が許しておけるものか 貴様らは震えながらではなく 藁のように死ぬのだ」

自分の目の前で、化物が好き勝手する事は許さんと言う台詞です。
藁のようにってのが痺れますね。

ホントは彼の名台詞もう一本あるけど長いのでパス。汝どうのこうのってやつね。


†ペンウッド卿†
「もうすぐここは陥落する もうすぐそこまで 化物たちがドアの向こうに すぐそこまで来ている 本施設よりこの通信を聞く『人間達』に最後の命令を送る 抵抗し義務を果たせ」

最後まで人間としての誇りをもったペンウッドの台詞ですね。

「手こずらせたな能無し共 何がおかしい?人間」

「無能な こ この私より 無 無能な 貴 きッ貴様らがだよ さ さよ さようならインテグラ わ 私も楽しかったよ」

「やッ 止めろォォ!!」

「嫌だ!!そんな頼み事は聞けないね!!」


そして最後、敵を道連れに自爆。勇敢な死を遂げました。


†ベルナドット†
「う…うえッ えぐッ えぐッヒック ヒック ヒック」

「どしたい なんで泣いてんだおめぇ」

「がッ 学校でみんながッ おまえは人殺しの子供だって…ッ おまえんちは金で戦争に行く殺し屋だってッ」

「そうだよ 本当の事のこった うちは8代前からず~っと傭兵稼業だ じいちゃんのじいちゃんのじいちゃんのじいちゃんからだ おまえの親父だってコロンビアでおっ死んじまったんじゃねえか おまえの出産の費用出すためにキバりすぎたんだよ 何だオメエ まだ知らなかったのか」

「お お おじいちゃんも おじいちゃんも人を殺したの……!?」

「あーあ 殺したよ すげえたくさん」

「なッ なんでだよッ なんで人を殺したりするんだよッ」

「傭兵が何のために? 金だよ 俺達が戦った連中の目的は 主義や主張 体制の打倒や体制の維持のため 侵略のため 防衛のため 故郷のため 家族のため 女のため 麻薬のため 食いもんのため いろいろだ 

俺達はそういうのわかんねえ 大事な事だっていうのはわかる でもそういうの別に銃を取らんでも何とかなるんじゃねえのと思うつうか銃を取る事に そういう意味なんか必要なのか? 二束三文のはした金で充分じゃねえのかと思う 

逆にいえば だ 二束三文のクソ駄賃が 俺達にとっては命を賭けるのに足りてしまうんだ 二束三文の金で世界中の鉄火場あっちゃこっちゃ出向いてって 二束三文でブッ殺したりブッ殺されたり しかも誰にいわれたワケでもなく好きこのんで だ 戦場での二束三文の方が自分の命や他人の命より重い

ウチの家系は割とそーいうホントに人間のクズの家系なんだ 悪いが学校でいじめられても仕方ないかもなあー いや なに おまえもそのうちわかる時が来るんじゃないかな なにせホラ おまえは俺達の孫だ」


ベルナドットの幼少時代の台詞。
っていうか彼の爺さんの台詞かな。



「俺はロンドンなんて嫌いだ 古くせえ街だと思ったよ 俺にゃ全然似合わねえ町だと思ったよ

でもな 俺達が週末にくり出して行ってたキャバレーはビールが冷えててうまかったし

バーテンの兄ちゃんもくっだらねえ下ネタが大好きなバカな奴でさ

売春宿の女郎たちは金に汚くてブスも多かったけど でもなみんな優しかったしみんなかわいそうな目の奴ばっかりでよ

ヴァービー通りの定食屋のバアさんは 頼んでもねーのに俺が行くとフィッシュ&チップスをいつも勝手につけやがる 俺が外人だからっつって 名物だっつって 毎度毎度 俺 アレ 油っこすぎて食えないっつってんのに バアさんに悪いから 毎度無理に食うのがつらくてさ

俺はロンドンなんか嫌いだ でもな あいつらは バーテンや女郎達やバアさんはこの闘争とやらと何の関係もねえ

戦争も ナチも 吸血鬼も 何も関係がねえ 少佐って奴も 第13課ってのも 最後の大隊も 俺達HELLSINGも 知ったこっちゃなかった でもあいつらは今 死体になって死体を食ってる それが俺には勘弁ならねえ」


ベルナドットの台詞で一番好きですね。抜群の台詞回しです。


「いい娘ですね」
「ああ」
「ホント」
「バカみたいにいい娘だ」


「あんな娘死なせたら 男の名折れだ 地獄行きだぜ なあ? おい」

「ですな」
「ウン」
「いやほんと」
「まじでまじで」

「じゃあ悪いがお前らの命をくれ ここがおまえらの命の捨て場所だ 持ち場を墓穴と思えよ」


「隊長~あのねー ここはフツーはアレですよ 逃げたい奴は逃げろ!!とか 部下は脱出させて自分だけ残るとか そーいうのですよ」

「何をいってやがる おまえら小銭目当てに好き好んで 戦争屋になった親不孝共じゃねぇか さてと死のうぜ犬ども 畜生畜生って いいながら死のうぜ 腹に銃弾くらってよのたうちまわって」

「へへへ」
「そりゃそうだ」
「ちげえねぇ」
「まったくもってちげぇねえや」


ベルナドットと、その部下の兵士達が、死を覚悟する台詞。
黒字は部下兵です。


†ヘルシング~第7巻名台詞~†


†ベルナドット†
「どこに行く気だ?おまえの墓穴はここだぞ 墓標はこの馬鹿でかい館 墓守りはあのおっかねぇインテグラ嬢だ 碑文はこうだ 『すごく格好良い傭兵達が悪いナチスをやっつけて すごく格好良くここに眠る』 だが おまえのせいで変わっちまう

おまえがメソメソしてるから『ヘタレの根性無し 女の様に泣きながら虫の様にくたばる』 冗談じゃねえ!おまえには無理矢理にでもカッチョ良く死んでもらうぞ!!

好き好んで金もらって好き好んで戦争やってんだろうが!!おい兵隊!!だったら好き好んで戦って死ねや!!!」


怯えて戦意喪失した部下に渇を入れた台詞。

†マクスウェル†
「これより宗教裁判の判決を行う!!被告!!『英国』!!被告!!『化物』!!判決は死刑!!死刑だ!!死刑死刑死刑死刑死刑死刑!!」

一回言えば分かります。

「そこを見張れ!!あそこを見張れ!!我らの敵を根絶やしにせよ!!目標!!『前方』!!死刑執行」

よっぽど死刑にしたい様子。

†マクスウェル&少佐†
「おまえたちは哀れだ だが許せぬ!!実を結ばぬ烈花のように死ね!!蝶のように舞い蜂の様に死ね!!」

「なんだ!!あの小僧 やればできる子だったじゃあないか」
会話は成立してないですが、場面的に続いてるので一緒にしてみました。
青がマクス・赤が少佐です。
マクスウェルの蜂のように死ねってのが好きです。
少佐の台詞は、甘くみてたが、イカレ具合がなかなかだな・・・と言う台詞。

†少佐†
「非道い人だ あなたは 何奴も此奴も連れて回して 一人残らず地獄に向かって進撃させる気だ」

「戦争とはそれだ 地獄はここだ 私は無限に奪い無限に奪われるのだ 無限に亡ぼし無限に亡ぼされるのだ そのために私は野心の昼と諦観の夜を超え今ここに立っている 見ろ 敗北が来るぞ 勝利と共に」
お馴染み、少佐のイカれた戦争論の台詞。

「かくして役者は全員演壇へと登り 暁の惨劇は幕を上げる」

役者は揃ったという台詞ですね。

ヘルシング名台詞その2へ




Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2014 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.