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惟任 迅 koretoujinの日記 [全802件]
沖縄にいます。 昨日から1泊2日の出張。 そして今日は土曜日なので休日。 せっかく沖縄に来たので、好きな城見学をすることにした。 那覇から一番遠い、世界遺産・今帰仁城跡(なきじんじょうあと)。 足はバス。 今日の17時45分の便で本土に戻るので、結構時間的にはきつい。 ホテル近くの那覇バスターミナルから8時12分発111番(系統)高速バスに乗って約90分で名護バスターミナルに到着。乗客は10人に至ることはなかった。料金は2,040円。 沖縄のバスは系統番号が全島で統一されているので、系統番号さえ調べておけば行きたい所へほぼ行ける。 111番バスは那覇空港から30分おき程度の間隔で、那覇バスターミナルを経由して名護バスターミナルまでを往復している。 名護バスターミナルから今帰仁城址入口バス停までは66番バスに乗る。 でも、このバスは1時間に1本しかない。次のバス10時20分まで待ち時間約30分。 その間に、荷物をコインロッカーに預け、自動販売機で飲み物を調達。そして食堂のメニューをチェック。 バスターミナルにはバス会社の事務所とさびれた食堂がある。みそ汁500円(沖縄のみそ汁は具だくさんの汁とごはんとつけもののセット)、沖縄そば(小)400円、ごーやちゃんぷる600円、ふーちゃんぷる500円など、沖縄の味が並んでいる。 沖縄も日本だった。こんな田舎でも時刻表通りに66番バスは出発した。(失礼) 乗客はやっぱりひと桁。約45分で今帰仁城址入口バス停に到着。料金は770円。ここで降りたのは私ひとり。ほとんどの観光客はレンタカーで移動している模様。ナビ付きなら知らない土地も安心ということ。
反対側で帰りのバスの時刻を確認。帰りは反対回りの65番バス。フライト時刻までに空港に戻るためには、なんと12時58分発に乗らないだめだ。その次のバスは14時台となり、間に合うための高速バスに乗り遅れる。 ここで使える時間は2時間を切る。 すぐに行動開始。 バス停から今帰仁城跡の入場口までは約1Km、しかも上り坂。汗だくになりながら10分ちょっとで登りきって管理棟や駐車場があるところに到着。400円の見学料を払っていよいよ城跡へ。
発掘調査で13世紀ころから築城が始まっていたことが分かった。石垣が本土の城と違って曲線を描いている。これがまた美しい。
そして御内原(ウーチバル)からの眺めは、海の美しさもあってすばらしい。しばし風を感じながら見入っていた。
城を楽しんだ後、冷房の効いている併設されている今帰仁村歴史文化センターで、発掘された資料を見ながら涼み、再びバス停に向かった。滞在時間は約90分。 バス停までの道で蝶が花で蜜を吸っているところをいくつも見ることが出来た。ここでもちょっとホッとさせられる。
帰りのバスはちょっと遅れてやって来た。来た時と同様に約45分で名護バスターミナルに運んでくれた。 那覇空港に行くための高速バスの発車まで30分ちょっとあったので、ターミナルの食堂で遅い昼食を取った。 苦いゴーヤを避けて麩のチャンプルをたのんだ。出来上がるのをオリオンビールを飲みながら待っていると、すごいボリュームのチャンプルが出てきた。味ももちろん満足。これで500円なら安いなあ。
ご飯に乗っているのは、油ミソというもの。食堂のおばさんに薦められて お腹も落ち着いて、高速バスもやって来たきたので那覇空港へと向かった。 駆け足ぎみだったが、行きたかった今帰仁城跡を堪能できてまずまずの沖縄出張だった。
迅
昨日は米子に出張だった。
今日は前から行きたかった高知に行ってきました。 目的は現存天守閣を持つ高知城と桂浜の龍馬像。 でもその前に、土佐の郷土料理で舌鼓を打つ子に。 中央公園地下駐車場に愛車スカイラインを停めて、商店街を歩きながら郷土料理の店を探索。 大丸前に店を構える「郷土料理 土佐藩」に決めました。
いかにもベタな名前と龍馬の看板に誘われて決めてしまいました。
ぐるりとまわりを見渡すと、ほかにも郷土料理の店が何件かありました。
店の前のサンプルから「かつお御膳」950円をいただくことに。
かつおのたたきの拡大写真。 美味しく頂きました。店の人の接客も、わざとらしくなくて、気がよくまわり、大変気持ちがよかったですね。 食事を終えていよいよ高知城に向かうぞ・・・・っと、その前にすぐ近くにある「はりまや橋」を見に行くことにしました。
予想はしていましたが、小さな橋。ああ、そう、という感じ。
はりまや橋の上からの景色。
では、高知城に向かいますか。
迅
天気がよかったので、福山市で春物の買い物をしたついでに、また鞆の浦に行ってきました。 昼時だったので、前回の鯛亭ではなく、「千とせ」という店でおすすめ会席1,980円を食べました。 味はそこそこ。値段に見合うものではなかったですね。
おすすめ会席
千とせの外観
仙酔島と現代いろは丸(仙酔島までの連絡船)
灯台
江戸時代からの建物が残る町並みを歩いていて見つけた、大正時代の床屋さんの跡に開店している喫茶店
写真だと見にくいですが、Barber Shopの跡が読めます。 ゆっくり歩いて楽しめる街ではあります。 今日はそのうちのほんの一部を紹介しました。 車で来る人は、港の手前にある市営の駐車場に停めて、歩いて回るのをお勧めします。 鞆の浦の町並みは道が狭く、普通乗用車で走り回っていると、前にも、右にも、左にも行けなくなる道が待ち構えています。 私も身動きできなくなり、何十メートルもバックして脱出した経験があります。
迅
家族がいるのは千葉県の北部内陸部なので、津波の心配はないのですが、昨日は断水していました。 隣の市に住む義父のところは断水がなかったようなので、もらい風呂をしたそうです。 停電のうわさもあったようですが、それはまだ実施されていません。 ただ計画停電は想定しておかなくてはと伝えてあります。 今日は食料の買い出しだと言っていました。 どこのスーパーも食料の棚はガラガラだということです。 サバイバル。 迅
家族からメールが届きました。 届くまでに5時間かかったメールでした。 奥さんからも電話が来ました。 10回に1回くらいつながるようです。 みんな無事で、停電もなく(水は濁っているようですが)、家の中の被害も多少ものが落下した程度ということで安心しました。 東北の被害はすごいものです。 200人の方の溺死体が発見されたとか・・・・・。 気仙沼では大火災が・・・・。 むごいです。 迅
14:50ころ起きた東北沖の大地震。 今日は自宅のある千葉県に帰省しようと思っていたのに、この地震で関東地方が停電やガス漏れが起きたりと大変なことになっている。 新幹線も新大阪より先は止まっているようだし、たとえ東京までたどり着いたとしても、どうやら電車はすべて止まっている模様。 のこのこと出かけていけば帰宅難民の仲間入りしてしまう。 仕方がないので帰省は取りやめ。 家族に連絡を取ろうとメールしたが返事がない。何回メールしても同じ。 それではと電話したがまったくつながらず。 心配になってiモードの災害連絡サイトで確認したが、何も入っていないので、メッセージを入れるよう通知を依頼。 しばらくしたら奥さんが何かの操作をしたらしく、サイトにアクセスした履歴を見ることができた。 どうやら無事でいるらしい。 ひと安心。 明日は電話で連絡が取れるのだろうか。 しかし、東北地方の津波の被害はすごい。 まったく同情申し上げるしかなすすべなし。 それにしても津波とはおそろしいエネルギーをもっているものだ。 自然には勝てないと改めて思い知らされますね。 亡くなられた方の冥福をいのり、損害を受け、避難されている方々のご健康と今後の復興をお祈りいたすばかりです。 迅 |一覧|おすすめアイテム
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