すんごい久しぶりなんだが、スカートを買おうと思った。髪が伸びてきたので。が、冗談抜きで17年か8年か買っていなかったから、流行が判らん。取敢えず、通販の頁を開く。
…うーん…判らんな~。何が流行りなのだ?上がチュニックと呼ばれる長めのになってるのは気付いていたが、スカートは何が流行りだ?つぎはぎの長い奴かミニなのか?どちらにせよ、こぐま屋のように縦横巨大な熊に似合うようなのが無いじゃないか#
普通のおばちゃんスカートで良いのになぁ…。
仕方が無いので、街に出た時に観察した。ところが、福岡はズボン人口が高い。なかなかスカートのおばちゃんに会わんのだ。ええ~い、何処に居るんだ#
交差点で半分切れながら眺める。良く視ると、年齢が高い人は結構居るんだよな。ただ、娘さんと兼用なのか、若い人の服をそのまま着ているのだ。うーん、シルエットが違うんだから、一寸、可笑しい…(汗)。スタイルが非常に悪く見えるんだけどなぁ。
今はスタイルが悪くても一見若く見える方が好まれるんだろうか?体型に合ったおばちゃん服で、それでもお洒落に見える方が良いと思うんだけど…。こぐま屋の価値観は古いのか?
熊 「きぃいいいい# 何が流行りなのだ#」
狼 「普通の服で良いじゃん。台形のスカートにシャツブラウス」
熊 「だから、その手のが見つからないんだよ#」
狼 「うそ~(笑)、定番なんだから最初の方の頁に……う……(汗)」
熊 「ね、無かろう?」
狼 「本当だ~。じゃぁ、プリーツスカートは?」
熊 「細かいプリーツのミニしか見つからん# 入らん#」
狼 「うーん…(汗)」
漸く、数年前の持越し品のページの隅っこにグレーの台形スカートを発見。取敢えず、購入する。もう一枚、恐らく似合わないことを重々承知で黒のギャザースカートも。安いから、多少の問題点には目を瞑るのだ。ち。
それにしても、本当に普通のおばちゃん服は何処に行ったんだろう?台形でサイドにプリーツが入った位の膝が隠れる丈のが良いのになぁ。おばちゃん体型にはこう言うのが一番すっきり見えるはずなのに。
街に仕事に行った。わしたショップで必要なもの(ピーナツ黒糖とかユーちゃん珍味等)を購入して、今日は出費が終わりだ。その心算で暢気にcafeに寄った。コーヒーとアンパン(も有る)を買う。そして、のんびりと携帯電話を開けた。
おや、そう言えば、数日前にSBからメールが来ていた筈…(←その位、他所からは情報が入らない携帯だ)と思って開けたら「30日でプリペイドの期限が来ます」メールだった。30日?…今日やんけ~(大汗)。
ううむ、いかん。二ヶ月3000円が良い所ではあるんだが、この切り替えを忘れると其処で繰越が消えるのだ(大汗)。仕事が終わってもSBの事業所は開いてるんだろうか…(大汗)。
すると、「げ!プリペイドが切れている!」と言うこぐま屋の独り言に気付いた隣席のサラリーマン風が「あ、コンビにでも買えますよ~(にこにこ)」と教えてくれた。すんません、お世話掛けました(大汗)。
速攻でコンビニへ。地銀のカードで三千円を下ろして(普段は無駄なお金は極力持たない。)、次はレジへ。
熊 「すみません。SBのプリペイド式の携帯の…」
店員 「はい、こちらへおいで下さい(にこにこ)」
うーむ、ロッピーとか言う機械に初めて触ってしまった(笑)。こぐま屋が触ると壊れるかと思ったが、意外に健全な奴で、レシートみたいな紙も吐き出してくれたよ。うむ、これをレジに持っていくのだね。
熊 「これで、良いのですかな?」
店員 「はい、このナンバーをご入力下さい」
熊 「ほほ~。便利なものですな!復、一つ、賢くなりました(ふかぶか)」
本当に最敬礼だ。これで更新も出来るしなぁ。電子機器って便利なものだな。上手に使えたらの話だけど(笑)。
と言うことで(どういう事だ!)、大人しく家に居るこぐま屋だ。明日は仕事に行くんだけどね。
今日はハラヘリヘリハラのおやつにボーズを作ってみた。予ねて、作ろうと思っていたから、用意はしている。レシピもしっかりメモしているのだ。
取敢えず、最初なので少なめに(笑)。冷凍のラムミンチを150gだけ戻して作ってみることにした。だから、粉も200g位だ。400g入りの小麦粉の袋から目分量で半分だけ移す。後はキャベツの葉っぱを二枚と塩だけだな。うむ。
粉をボウルに入れて、水を少しずつ加える。耳たぶ位の硬さってのが目安らしい。一寸、入れ過ぎたらしくてネチャッとなったが「気にしない」と書いてあるので(本当にそう書いてあるレシピがあった)気にしない。で、練り粉はそのまま寝かせておく。
キャベツは微塵に切る。其処に塩を振って揉みこんでおいてから、ミンチを合わせた。粘りが出るまで練る。
本当は此処で10分位潰さないと行けないらしいんだが(練り粉を寝かせる時間が最低10分だった)、3分で終わってしまった。…仕方が無いので、蒸し器を用意したり、酢醤油(要らないかもしれない)を用意したりして時間を潰した。
俎板に打ち粉をしておいて、練り粉を丸めるそうなんだが…うーむ、丸める前に伸びてしまうなぁ。イメージは胡麻豆腐を練り上げた直後の感じ(笑)。まぁ、良いや。四等分にする。それで、団子にした餡の上に置いたら、あ~ら不思議、自然に流れて包んでくれるではないですか(笑)。後は後ろで纏めるだけだ。簡単。
後は蒸し器で20分蒸した。ネーブルオレンジくらいの大きさのボーズが4つ出来たな。うむ。
酢醤油は餃子の心算で作ってみたんだが、好みで付けてもいいかもしれない。オオカミヤは付けた方が好きみたいだ。こぐま屋は付けなくても美味しいと思うけど。で、親父殿はあっと言う間に二個食べちゃったから(ち!)やっぱり要らないのだろうか?まぁ、酢が嫌いな人だからなぁ。
今日は本当に基本のレシピで作ってみたんだが、今度は豚ミンチでも作ってみようと思う。きっと、もっと餃子っぽくなるのだ。
余談だが、蒸しあがったボーズの裏が、自重で潰されて、パタリロにそっくりだった。次に作る時は、もう少し水加減を少なめにするかなぁ(笑)。
今朝、オオカミヤを送りだしてから洗濯をしていた。今日は久しぶりに親父殿の薄手の化繊のセーターとこぐま屋のサマーセーターを洗った。他のを干した後、手洗いの盥から脱水機に移して1分だけ掛けて取り出す。海舟の小屋の上の木陰に干そう。
左足が伸ばせないので、右足だけで背伸びをする。転ばないように、慎重に(笑)。海舟がその周りを嬉しそうに回っていて、頭の上の梅の梢では四十雀が鳴いている。うーん、良い声。
すっかり夏に入ったなぁとのんびりしていたら、轟音が上がってきた。…なして?
たr
狼 「ころ~、ただいま~」
熊 「…へ?なして?」
狼 「つい、土曜日にころが転んだ話をしたのね、事務室で」
熊 「うん」
狼 「そうしたら、鳳凰さん(←高校の後輩)が『こぐま先輩が大怪我をしたのに、
オオカミヤさんは平気なんですかっ!』って号泣で~」
熊 「…ご、号泣…(大汗)」
狼 「事務長さんも『それは行かん!帰りなさい!』って」
熊 「ええ~、事務長さん?なして?」
狼 「…ん~…、復、年休が消化できないと困るから?」
熊 「あぁ(爆)。丁度良かった。郵便局に連れて行って(笑)」
本当に丁度良かった(笑)。国民年金の掛け金を入れておかないと間に合わないからなぁ。余り収入も無いこぐま屋でも、一応、税金と社会保険はきちんと納めているのだ。納めないと何だか気持ち悪いし。
序にといっては何だが、麓の整形外科にも連れて行ってもらった。中学、高校の校医さんだったんだ。以前、大きな怪我をした時は、大抵此処で縫ってもらっている(笑)。
先生 「あら~、ころちゃん、久しぶり~」
熊 「お早うございます。あのですね…」
先生 「また、木の実を採ろうとして落ちたとね?」
狼 「わはははは」
先生 「筍かな?」
熊 「…いえ、あの~」
先生 「ね、そうやろ~、ガオちゃん」
狼 「わはははは(爆)、げほ、げほほ」
くそ~、そう言えば、大掃除の時に転げて、ガオコに踏まれて運ばれたこともあったのだった(遠い目)。
先生 「ころちゃんは何時までも元気でいいよ~」
狼 「元気すぎますよね」
先生 「夜中に眠れなかったら、薬を飲んでね~」
熊 「え~と、ですからねっ!」
先生 「これからはマムシが出るから、長靴履くんだよ~(笑)」
狼 「はい、言って聞かせます(笑)」
熊 「…う…」
だから~、今回は山じゃないんですってば。まぁ、山道だけど!でも、舗装道路!
昨日、帰りがけに転んだ。ズボンを佩いていたから擦り剥かなかったけれどさ、左の足首を捻った。…くそ~、ハイヒールじゃないから安心してたのになぁ、段差が大きいと紳士靴でも捻挫するのだな#
昨日はオオカミヤが5月の誕生会(月毎に誕生会をするそうなのだね。ご馳走の会だ)で、遅くなるのが判ってたんだ。バイパスから降りた所(上だと人通りも多いんだが)で転んだので、取敢えず、親父殿に電話だけ入れた。
熊 「あ、親父殿?」
親熊 「も~、定時よりも18分遅れてるよ!お腹空く!」
熊 「う…(汗)。あのね、転んだんですよ、K町の上の坂のところで」
親熊 「へ?まさか…夕御飯は抜き?!」
熊 「…じゃなくて~(大汗)、だから、オオカミヤは#」
親熊 「今日はガオちゃんは遅くなるんだよ!言って行ったじゃん」
熊 「…ま、まぁ、暗くなるまでには辿り着けますよ(ふ~)」
親熊 「がんばれ~!ふれ!ふれ!ころ~!早く帰って御飯を作れ~!」
熊 「(そこかい!)…ううぅ、頑張ります」
仕方が無いので、コツコツ登る。こぐま屋の場合は仕方が無い。そう言えば、こう言うのって前もあったぞ!前…中学の時も、高校の時も、そうだった…(遠い目。ふ)。まぁ、それがこぐま屋。
苦闘20分、バイパスから上はバスが有る。ンが!土日は少ないのだ、学生が居ないから(ふ)。バイパスの引込み線の所のコンビニで電話を掛けなおす。
親熊 「お腹すいた~、死ぬかも##」
熊 「ガオコは#」
親熊 「さっき、電話が有ったよ。もう直ぐ、帰るかも」
熊 「言ってくれたとですか?」
親熊 「うんにゃ。だって、急がせると危ないしょ」
熊 「……」
親熊 「取敢えず、ころが帰り着いていないことだけは伝えた~♪」
熊 「…あ、あと、三十分くらいですから…」
親熊 「うん!なるべく早く!」
熊 「善処します」
結局、コンビニの袋(ワインと缶ビール入り)を抱えて上り坂を半分位登った所で、後ろから登ってくる轟音をゲット! 狼号だ! 此処で会ったが百年目!捕まえねば! 道に大の字に立つ!
熊 「がお~~~~~!」
狼 「(キキ~~~~!)わ~~~~# な、何?」
熊 「がお~~~~(ばたり)#」
狼 「……な、何してるの? ころだよね?ころ?」
熊 「がお~~~~~(手を伸ばして)がおぉ…」
狼 「…な、何?一体…」
良かった、捕まえて。 田舎の山道は只管長いのだ(涙)。
しかし、帰宅してからも家事の道は続く。捻挫位で休めないのが辛い所(とほほ)。
今日、街へ出た序にわしたショップに寄った。親父殿の好きな黒砂糖ピーナッツを買う。これをおやつにすると、お茶も自分で入れるから良い。暑くなってきたから買っておかないと。
横の棚に並んでいたユーちゃん珍味と言うのが妙に魅力的だった。ついつい買う。

ハーブ味や唐辛子も有ったけれど、まずは基本から(笑)。
歯ごたえが今一つだけれど、パッケージに記してある通りに「とまらないおいしさ!」だ。ビールの友よりもウォッカなんか向きかも。
麻のシャツを二枚買った。一枚は無印良品のベージュベースの格子模様、もう一枚はセシールのペールブルー。まぁ、後者は綿との混紡なんだけど、麻が入っていると言うのはそれだけで涼しいなぁ。
袖丈は七分だ。年をとったせいか、半袖や、況してやフレンチスリーブなどは冷房が骨まで染みるのだ。危険。せめて肘までは無いといけない。
勿論、着用時も下に肌着は必要だ。これは学生時代からなんだけど(校則で決まっていた)。大抵、VネックかUネックの汗取りを着る。体が冷え過ぎないためにも必要。
余談だが、夏の着物の下着にはクレープの前開きのU首半そでシャツを着る。肌襦袢の代わりだ。ステテコもクレープだから、外出から帰って着物を脱いだ時は、人に見せられたものではない。いや、見せるもんじゃないんだけど(笑)。
でも、本当に涼しくて汗も吸うし良いのだ。女性用もこう言うシャツであれば良いのにな。シュミーズ型じゃなくて。
前から読みたいとは思っていたんだ。文庫に入っていたので、買った。

いやぁ、幾らこぐま屋だって、芸者さんと遊ぶ所までは中々辿り着けないからなぁ。また、辿り着いたにしても、お客さんとホステス(持成す方と言う意味だよ)では教えてもらえないことも多いのだ。これはそう言う意味でとても興味深いテーマだ。
中に、古代(日本文学では奈良時代以前を言う)研究からみたら異論も多々あるんだけど、まぁ、それが花柳界で信仰されて其処に基づいてなされてきたとしたら、逆に、趣き深いのかも知れない記述もあった。
民間信仰は馬鹿には出来ないのだ。信仰された以降は(真実は別としても)それが本当のものとして新しい文化の礎になるからね。うむ。
一時、流行った(そして、いつの間にか廃れたのか?)着物好きの皆さんも読むと面白いと思うなぁ。衣装に関する記述は決して多くは無いのだけれど、含蓄に富む言葉も多いのだ。黒は元来重い色ではなかったとかさ(そうとも!)。
二部も出ているようなんだ。こっちも文庫に入らないかな~。そしたら、買うのにな。
去年は雨が降って見頃を見逃した鉄線、今年は綺麗に咲いた。意外に水が沢山必要だから、昨日の雨で機嫌が良くなったのかも知れない。
白地に芯の紫が涼しげだ。
それから、今日はヒツジグサも届いた。睡蓮鉢をどうしようかと思ったんだが、35リットル入るボックス型のゴミ箱を使った。勿論、新品だ(笑)。それに、市販の押入れスノコを切って外箱を作る。補強と保温用だ。保温って言うか、水温が上がり過ぎないようになんだけどね。
それに10リットルの砂利を入れてから、ポットに植えたままのヒツジグサを植えつけた。将来的に水質が安定したら(多分、2~3週間後)グッピーでも入れようと思って居る。ヒツジグサは睡蓮の仲間だから、日照が大切なのだ。日本産の淡水魚だと水温が高いのは駄目だからね。
今年は咲いてくれるかな?
日本にも生息!(ビ)ヒツジグサ(1株)
昨日、街から帰る途中、大手のカメラ屋さんで投売りをしていた。年配客が集まっていたよ。売り文句も「明日、お孫さんとどうですか~」だったしなぁ。
明日って…(今日だけど)…学校は早朝登校だった筈だけどなぁ…、と思いながらも何気なく行きすぎたこぐま屋だった。良いのだ。鰊が大事だったのだ。うむ。
今朝、実は夜明け前に目が覚めた。軒先のツインズは小屋に入っている。小雨の音がしとしと聞こえる。あ~、観測は無理だな~。と寝る。こぐまってこんなもの。
7時過ぎに子供達が家の横を通る。いつもだと8時半なんだけどね。「んも~、何で雨なのに行かないかんと~?」とか「我慢し~。仕方なかろうもん」とか聞こえる。あー、我慢したまえ。それが、子供の義務(笑)。
そして、本を読みながら(こぐま屋ではオオカミヤを送り出してからは親父殿もこぐま屋も読書の時間なのだ)『あ~、わしは学生でなくて良かった、にひ~、にひひ~』とか笑うのだ(笑)。
昨日、投売りだった日食グラス、次に役に立つのは何時だったっけ?大事に仕舞っておくのかな?その前に忘れたりして(笑)。