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アンチエイジングの鬼

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ブログ「アンチエイジングの鬼」もスタートしてから10年。私もついに47歳へ。
細胞レベルできれいになりたい!ナチュラルなアンチエイジング法を日々探求中!
食事からコスメ、日々の過ごし方までトータルに、究極のエイジレスライフを楽しもう♪

注)情報は出来る限り厳選していますが、私に合う物が
すべての方に合うとは限りませんのでその点はご了承下さいませ。

管理人プロフィール
1968年生まれ 大阪出身 東京都在住
カイロプラクター 小学5年生の男の子の母親です。
ナチュラルカイロプラクティック院長
ナチュラルカイロプラクティック
国産オーガニックコスメ 株式会社AMRITARA代表
amritara
第4期 シードマイスター 卒業生



最新刊「やってはいけない老ける習慣」(オレンジページ刊)

鬼のレシピ本「極上のアンチエイジングレシピ」(主婦の友社)

「ナチュラルアンチエイジング きれいを保つ60の習慣」(二見書房)

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2016年04月27日
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みなさま、こんにちは。

熊本や大分で大きな地震がありました。
多くの住宅も壊れ、4万人の方が避難生活を送られています。
いまだに1万8000世帯で断水が続いているようです。
被害にあわれた方、被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

私のコスメブランドの新しいハーブ園は熊本にあり、フーズブランドの自然栽培米の契約農家さんはすべて熊本県の農家さんです。
他にもお醤油、油などの食品の生産者さんも九州が中心ですし、自社の田んぼも大分県にあります。

幸いにも、契約農家さんも生産者のみなさまもご無事だと確認でき、ほっとしましたが、お米農家さんの1人は、家が全壊の被害にあわれていますし、避難生活を送っている方もいらっしゃいます。
九州の農家さんや生産者さんを、これまで以上に大切に、精一杯応援していきたいと考えています。

ちょうど安全な生理用品や自然栽培のレトルト粥なども取扱商品にあったので、NPOを通じてすぐに現地に届けて頂くことが出来ました。
復興のために協力できることを、微力ですがこれからも継続的に続けていきたいです。
来月は、田植えやハーブ園のこともありまして、大分と熊本と鹿児島に行きます。

こちらの支援コミュニティーサイトに、かなり情報が集約されています。
被災者の方も、支援を考えている方にも参考になるかと思います。

http://20160414kumamoto.wix.com/community


さて、では前回の続きです。
太陽光線は紫外線だけじゃないないわけです。
色として目に見える可視光線、そして赤外線など長い波長の光があります。



UVより波長の長い可視光線、中でも一番エネルギーが強い「ブルーライト」は、目に悪影響を及ぼすことで知られていますが、実はお肌でも、真皮の深部にまで到達してダメージを与えることが分かってきています。

照射たった1時間のブルーライトで、肌色が変色し、照射終了の3週間後まで残る色素沈着を引き起こしていたのです!
ブルーライトは、太陽光以外にもスマホやPCのモニターのライトに使われているので、現代人は逃げ場のない光です。

もっと長い波長の「近赤外線」は、UV-Aの5倍も太陽光に含まれていますが、さらに深く肌の奥まで到達し、細胞内のミトコンドリアにダメージを与えるため、活性酸素が発生して、シワやたるみを引き起こすそうです。
近赤外線を浴びると、コラーゲンを破壊する酵素コラゲナーゼが2倍ほど増加していることが分かったそうで(´Д`)

UV-Aのダメージは照射後1日後を境に減少しますが、近赤外線は照射後、むしろだんだんとダメージが増加して、3日後に倍増するんだそうです。
近赤外線は太陽光以外では、テレビ、PC、赤外線カメラ、コタツからも出ています。

こういう光を従来のサンスクリーンで防ぐのは、かなり難しいらしいです。
頼れるのはフィトケミカルのチカラ。
活性酸素による皮膚のダメージは、植物の持つ抗酸化物質であるカロテノイドやポリフェノールを塗ることでかなり防げますし、受けた後も緩和出来ます。

ただ、こういう光を反射という物理的な方法で、そもそも肌の内部に入れないことが出来たら、やっぱりもっといいだろうなと。
そういうことをずっと考えていたら、出会ってしまったんですよね。
というか、私がずっと酸化チタンや酸化亜鉛の光活性のことやナノ粒子問題のことを本やブログに問題提起していたことを、同じようなことを考えて研究していた方が見ていて下さり、ご紹介くださったんですよね。

それが、レアアースの1種である、酸化セリウムという天然ミネラルです。
モンゴルで採掘された天然鉱石から精錬して取り出した炭酸セリウムを焼成したものをパウダー状にしています。

従来のセリウムは硬くて加工しにくい性質がありましたが、温度コントロールによりこの欠点を解決して、なめらかで丸みを帯びた柔らかな微粒子にし、不純物が少ない良質な原料のため、とてもきれいな透明感のある白い色をしています。
従来の酸化セリウムとは一味違う、使い心地の良いものを開発されたのです。


セリウムがすごいのが、紫外線にとどまらず、ブルーライトや近赤外線の一部など、かなり幅広い領域の光線まで遮蔽する性質があること。



これは原料に使った私仕様の酸化セリウム(ノンナノで無農薬のココナッツオイル由来のステアリン酸コーティング)のパウダーを、スライドガラスに塗布して、さまざまな波長の光を当てて透過率を調べてもらった時の数値をグラフにしたものです。

縦軸が透過%なのですが、紫外線だけじゃなくて、近赤外線まで通してないんです。
これは、かなり頼りになるミネラルだと思いました。
しかも、この時スライドガラスに500nmの窪みをつけてその中にパウダーを入れて、上からガラスを重ねたので、粉の厚みは500nmです。
すごく薄くしかついていないのに、全然反射しちゃっているんですよ!

このセリウムを使い、酸化チタンも酸化亜鉛も使わないUVパウダーを作りました。
使用しているのはマイカとシリカとセリウムとオーガニックオイルと精油、そしてマイカをコーティングしているステアリン酸mgとセリウムをコーティングしているステアリン酸だけ。

今年の春夏にどうしても使いたくて、商品化が間に合いました。
5月には発売できる感じです。

普通、酸化チタンや酸化亜鉛だと、ナノ粒子にしない場合は、パウダーだと頑張ってもSPF15くらいしか出せません。
ところがセリウムだと、かなり大きい粒子のノンナノでも、今回出来上がったパウダーでの正式検査でSPF38 PA+++が出たのです。
セリウムは屈折率が小さいので、ノンナノでも白浮きしにくいので、かなり透明感があるんです。



私が1番感動したのは、普通こういう光反射の優秀なものって、その分活性酸素を発生させる「光活性」も高いのが常なのですが、酸化セリウムには光活性がほとんどないのです。
おまけに緑内障の治療にも使われるほどの、還元力まであるのです。

沖縄でのイベントが野外で、なおかつ衣装がノースリーブだったのですが、このパウダーだけで、腕が全然焼けませんでした。




光老化は紫外線だけが原因じゃない!
さまざな光と上手につきあって、光老化はゼロでいきたいですね!!




私のオーガニックブランドでは、今一緒に働いてくれる仲間を募集しています。
くわしくは下記をご覧ください!

求人情報





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2016年04月28日 22時45分24秒
2016年04月08日
みなさま、こんにちは。

とても久しぶりの更新です。
お元気でおすごしでしょうか?

久しぶりなので、最近の写真をのせまーす。



髪型はあいかわらずボブが続いています。
この髪型にしてから、髪が伸びるとボリュームが出てしまって見苦しくなるので
1か月半で美容院に行くようになりました。

しかし、髪は定期的に切ってあげたほうが喜んでいるようですごく元気です。
ちょっとめんどくさいのですが、当分これでいこうと思います。

実は今、シャンプーとコンディショナーを開発してまして。
髪が元気なのはそのせいもあるのかと。
コンディショナーは、育毛効果もあるすごいやつを作っていまして、それはすごく濃厚で髪がつやつやになります。

シャンプーが、ものすごく難しくて。
難しいのはもちろん分かっていたのです、今までも挫折続きで出来てないわけなので。
なぜならば、完全に石鹸シャンプーなのに、使い心地がいいやつを作ろうとしているからです。

1日目はいいのですが、2日目、3日目と使ううちに石鹸カスがごわごわしてきて耐えられないという、石鹸シャンプーの宿命と、どうたたかうか。
これが課題でした。

でも、ようやく解決策が見えてきたのです!
石鹸シャンプーでありながら、油の種類と作り方を工夫すれば石鹸カスをほぼ発生させないで作ることが出来そうです。
ああ、うれしいよう!
発売は多分、来年春ごろですが、必ずすごいやつを仕上げますので、どうぞお楽しみに♪

さて、うちの畑の様子です。
前回のブログに載せた、でかい小松菜はあれからすくすくと上に伸びて、花が咲きました。
その他も、のらぼう菜の1つが驚異的に伸びてきて広がり、がーって花が咲きました。
私より背が高いです。
大根もルッコラも、花盛りです。



↑じゃじゃん。
こんな感じです。野菜畑というよりお花畑ですな。。。
この分だと、また夏の終わりに、種プレゼントが出来そうです。



↑ほとんどが花畑ですが、キャベツが地味に結球しているような気もします。
何度やっても結球したことがないので、様子をうかがっています。



↑こちらは春菊。
あきらめていたんですが、よく見たら出来ていた系です。
苦くなくて、とてもおいしかったです。

さて、アンチエイジングの鬼としては、やっぱり気になる光老化の季節がやってまいりました。
ただ、昨年秋に、ノンナノでありながらも、SPF55のクリームファンデをリリースし、それを使ってるんでかなり気が楽ではあります。

やっぱり昼の外出時には、ツバが12cmの帽子をかぶりますが、気分的にはもう全然違いますね。
来週は沖縄で講演会を2つやるのですが、その1つがなんと外。
でも、1時間くらいぜーんぜん平気だろうって気分です。

さて、とは言うものの、光老化はお肌の老化の原因の8割を占めるということなので、
油断は大敵です。

肌を赤くさせて日焼けさせるUV-Bより、窓ガラスも通り抜けてじわじわと黒くさせるUV-Aのほうがエネルギーが弱いものの、波長が長く、真皮にまで到達してコラーゲンやエラスチンを分断し、DNAまで傷つけるということはよく知られるようになりました。

しかし、最近では今までお肌の老化には関係ないと思われていた、UV-Aより波長が長い「可視光線」のブルーライトや「近赤外線」までが光老化の原因だということが分かってきたのです。



ブルーライトが目に悪影響だということは、良く知られるようになりました。
眼精疲労、スマホ老眼はもちろん、長時間浴びることで白目がタンパク変性を起こし加齢黄斑変性の原因にもなると言われています。
目を酷使していると脳がそれをストレスに感じて、副腎皮質刺激ホルモンを生成して肌ぐすみの原因にもなります。
青空はまさにブルーライトですが、スマホやPCのLEDバックライトに使われているので、太陽光を浴びなくても、日常的に浴びているから、現代人は逃げ場がない光です。

そのブルーライトが、実は目だけでなく肌にも直接のダメージを与えることが分かりました。
UV-Aが活性酸素の「一重項酸素」を発生させることは分かっていましたが、なんとブルーライトでも発生するそうです。
しかもブルーライトの方が、紫外線より肌の奥深くに差し込むので、より深い光老化を引き起こし、UV-Bよりも消えにくい色素沈着を引き起こすという研究結果も発表されています。


なんと、照射たった1時間のブルーライトで、肌色が変色し、
照射終了の3週間後まで残る色素沈着を引き起こしていたのです!


ちょっと、ちょっと。
自宅では素顔でPCモニターにいることありますよね。
スマホなんて、顔に近い近い!

うちは、数年前から家にも会社にもPCにはブルーライトカットフイルムを貼っています。
社内全員のPCに標準装備です。
もちろんスマホにも。

もう1つ、光老化の原因だということが分かったのが「近赤外線」。
可視光線より波長が長い光で、エネルギーは小さいですが、太陽光に含まれている量としてはUV-Aの約5倍ですって。


近赤外線は、なんとUV-Aの3倍ほど深く、真皮の奥深くどころか、筋肉にまでに到達するそうで
近赤外線を浴びると、コラーゲンを破壊する酵素コラゲナーゼが2倍ほど増加していることが分かったそうです。



UV-Aのダメージは照射後1日後を境に減少しますが、近赤外線は照射後だんだんとダメージが増加して、3日後に倍増するんだそうです。
近赤外線は太陽光以外では、テレビ、PC、赤外線カメラ、コタツからも出ています。
電化製品に囲まれている現代では、なかなか避けることが難しい光です。

近赤外線吸収剤みたいな化粧品成分はまだないですし、ふつうに紫外線散乱剤を配合しても近赤外線やブルーライトを完全に反射する事は出来ないため、これを防ぐのは難しいと言われています。

いやーまいりましたね。
だって太陽光の中の10%が紫外線ですが、40%は可視光線、50%は近赤外線ですからね。
こう聞くと紫外線より怖そうですが、可視光線も近赤外線も紫外線よりエネルギーは小さいので、紫外線のような「速攻光老化」とは違います。
要は、長い年月のうちにジワジワジワジワくる光老化ですよ。

こういう光を従来のサンスクリーンで防ぎきるのは、なかなか難しいらしいです。
防ぐために有効だと言われていることは、まず肌のバリアがしっかりしていることです。
丈夫な角質層、そして皮脂膜には近赤外線を反射したり吸収したりする力があるそうです。

そのためには、合成界面活性剤の多い洗顔料で顔を洗わないこと
そして、良質なうるおい成分、植物オイル、セラミドなどできちんと保湿することです。

もう1つは、抗酸化物質を塗ることです。
ブルーライトも近赤外線も、光で悪さするというより、光によって発生した活性酸素で肌を破壊します。
だから、活性酸素を無害化する植物のポリフェノールやカロテノイド、ビタミンEなどが役に立つのです。
私が作るスキンケアコスメは、もともと日焼け止めですらこのメカニズムなので、その点あわてる必要はありませんでした。

ただ、もう1つすごいものに出会ってしまったんですよ。
天然ミネラルなのですが、UV-C、UV-B、UV-Aはもちろんのこと、可視光線、近赤外線まで反射してしまえるものに、昨年出会ってしまったのです。

そのミネラルを透明プレートにのせて、あらゆる光を照射して、透過率を調べた実験データが下記です。



縦軸が透過の%です。
すごくないですか?
この幅広い領域を、全部反射して、透過しないミネラルなんて見たことありません。
もちろん、100nm以下のナノ粒子ではなく、もっと大きいサイズでこれなんです。

さて、これはいったい何でしょうか?
文字数が多くなってしまったので、これについてはまた次回書きますね。


UV-B、UV-Aだけではなく、ブルーライト、近赤外線まで。
さまざまな光たちと上手につきあって、光老化はナシでいきたいっ!!



沖縄でのイベントご案内

浮島ガーデン 沖縄
4月16日(土)16:00~18:00 『オーガニックコスメで 錆びない人生を!!』
<参加費>2000円(1ドリンク付き&アムリターラ製品のおみやげも)
<お申込み>お電話にて098-943-2100

アースデイやんばる
4月17日(日) メインステージで14時からトーク


私のオーガニックブランドでは、今仲間を募集しています。
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Last updated  2016年04月12日 00時40分28秒
2016年02月29日
みなさま、こんにちは。

気が付くと、あらまぁ!
明日から3月じゃありませんか。

こわいくらい早く時間が過ぎていきます。
1日1日が大切で。
やりたいことがたくさんありすぎて、人生の時間が足りません。
120歳までは生きて、それまでは元気に走っていこうと思う毎日です。

ただ、120と考えると、まだ折り返し地点にも全然来てないじゃないかと
書きながら気づいて笑えてきました(笑)。
あと72年、がんばってアンチエイジングでいかないとね。



庭のブロッコリーが小さいながらも出来ていました。
3等分して、分け合ってサラダに入れて食べたら、苦みがないのにうま味だけあってすごくおいしかったです。



小松菜がスーパー小松菜になっていました。
ここまで大きいと、さすがに種取用かな。
無肥料なのに、この大きさです。
自家採種の3代目くらいになってくると、こんなことも起こるんだなーと。
土も大事ですが、なによりも大事なのは「種」なのではないかと感じています。

畑をやっていると、すごく季節を感じます。
春はとくに、お祭りのように華やかな雰囲気に満ちます。

生まれて、伸びて、葉を増やして、花を咲かせて、実をつけ、種をつける。
出来るだけ遠くへ種を飛ばそうと、大きく放物線を描ききったら安心して枯れていく。
そして種の記憶は次世代に受け継がれる。
命に終わりなどないんだと、畑を見ているとはっきり実感します。



そうそう、告知です。
もう次の号が発売されちゃったと思いますけど、「婦人画報」に私が作ったワンプレート朝食が掲載されました。
実物大?っていうほど大きくて、ドキドキしてしまいました。

もちろん毎朝こんなに作りません。
いつもは、この中のスムージーくらいです。
時間があったり、早起きした時はいろいろ作る時もあります。

手が込んでいるように一見見えますけど、スムージーは林檎半分とにんじん半分に麻の実パウダーと甘酒と豆乳ちょっと入れて、1人用ミキサーでががーってやるだけ。
あとは季節のフルーツを適当にカットしてるだけだし、白菜サラダにダマスクローズティーの花びらを散らしているだけ。

白菜はビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、食物繊維などが含まれ、美肌、便秘の改善、利尿作用、胃もたれ解消、風邪の予防、むくみ解消などのパワーがあります。

あとね実は白菜って、かなり免疫を活性化出来る野菜なんですよ。
免疫力の指標の1つである腫瘍を壊死させる物質のTNF-αの産生量を比べる実験で、1位がレタス、2位が白菜だったそうで。
こういう水が多くてほとんど栄養ないみたいに思われてて来た野菜に、ものすごいパワーが秘められていることが面白いですよね。

白菜は生で食べても火を通してもおいしくて。
私はこんな風に、けっこうサラダで食べてしまいます。
しゃきしゃきして最高です。
ただヨウ素の吸収を妨げる酵素が含まれているので、生で食べる場合は多量に食べることは禁物です。

紙面にはスペースの関係でレシピとかは載っていないんですが、白菜ローズサラダに使っているドレッシングのレシピは下記です。

チアシードドレッシング
黒酢 大匙3
しょうゆ 小さじ1
甘酒 大匙1
フラックスオイル 大匙1
塩 小さじ2分の1
こしょう 少々
チアシード 適宜


フルーツは下記のマリネソースをかけると、甘さがいまいちなフルーツもおいしくなりますよ。

フルーツマリネのソース
レモン汁 大匙1
オリーブオイル 大匙2分の1
マヌカハニー ティースプーン2分の1


あとは、スプラウトとアボカドとパプリカ、山芋でRAW海苔巻きにしてます。
この時はアルファルファをご飯に見立てています。
山芋とアボカドが入っているので、これ食べるとお腹もすきにくいです。
海苔巻きにつけるソースは下記を混ぜ合わせるだけです。

RAW海苔巻きの梅味噌だれ
梅肉(細かく刻んで) 小さじ2
味噌 小さじ2と2分の1
豆乳 大匙2


スムージーのレシピも一応のせとこうかな。
まぁ適当でいいんですけどね、参考までに。

スムージーレシピ
林檎半分、ニンジン2分の1本、甘酒大匙2杯、麻の実パウダー大匙2分の1杯、レモン汁を少々、豆乳を半カップ

最近はジューサーじゃなくて、お手軽なレコルトの1人用ミキサーをまわして、このまま外してくいって飲むことが多いです。
楽ちんですし、丸ごと摂れるしね。
もちろん低速ジューサーでやって繊維を戻すのがベストですが、忙しい朝はこの感じが無理なくていいなと思います。



スムージーやジュースクレンズがずっと流行中ですが、鬼的に気を付けてほしい点を書きます。
1つはフルーツの量です。
丸ごとならあまり食べないほどの量もジュースやスムージーであれば意外とするすると飲んでしまえますが、そうすると意外にたくさんの糖質を知らず知らずに摂取してしまっている場合があります。
ホールフードで食べられる量を目安にするといいと思います。
特に外食で飲むときは、気を付けて下さい。

あと、出来たらジュースよりスムージーのほうが繊維が含まれて丸ごととれるのでいいです。
ジューサーの時も繊維をある程度戻しましょう。
そうでないと、いくら100%ジュースでも血糖値が上昇して糖化しやすいと思います。

もう1つは、グリーンスムージーです。
ほうれん草や小松菜、チンゲン菜、春菊などを生でたくさん食べると、硝酸態窒素も取り込んでしまうことになります。
硝酸態窒素は、体内でアミノ酸と結びつくとニトロソアミンという発がん物質になります。

こういう硝酸態窒素が多い野菜は茹でると半分以下に減りますので、加熱して食べる方がいいんです。
私、一通り自分で測定しましたけど、サラダほうれん草であっても同じことです。
むしろ水耕栽培のサラダほうれん草の硝酸態窒素の量は、驚くほどの数値でした。

その時のブログはこちら

ただ無肥料の自然栽培は、こうした葉物野菜であっても硝酸態窒素少な目になります。
でも野菜を生ジュースやスムージーにするなら、やっぱりにんじんとかレタス、キャベツ、トマトとかにしたほうがいいんじゃないかなーと思います。



もう1つ告知です。
こちらは今発売中の「nice things」。



なんと!カラー4ページも私が開発した食品たちやその思いが載っているんですよ。
広告じゃないのに、4ページですよ。感涙(T_T)
じっくり取材して頂きました。
良かったら読んでみて下さい。



まだまだ、いろいろなものを開発中です。
こちらは春に出る、自然栽培のお米と11雑穀のおかゆとご飯の、なんとレトルト!
お湯でこのまま温めれば、すぐに食べられます。

もちろん、自分で炊くのが一番おいしいですが、一人暮らしの方や、疲れて帰ってきた方にも、気軽に自然栽培のご飯や雑穀のおいしさを味わってもらいたくて作りました。

他にもまだ言えませんが、いろいろ開発中です。
ああ~言いたいけど言えない。
世の中にまだない究極のものをあれこれ作っています。

さて、もう1つ最後にご紹介したいのが、代官山に1月にOPENした「代官山サラダ」というお店。
私のカイロプラクティックにいらしている皮膚科医の蘆田先生がオーナーの、無農薬で無化学肥料の西日本産のサラダがあれこれ食べられる夢のようなサラダ屋さんです。



オーダーを受けてから刻んでくれます。
テイクアウトも出来るけど店内でも食べられます。
ローストビーフのサラダとかもあるんですが、遺伝子組み換えのエサや抗生物質不使用のビーフです。
企画段階から、蘆田先生の思いをずっと聞いていたので、その情熱と誠実さは太鼓判を押せるお店です。
サラダも大きいし、スープとか、グルテンフリーのケーキとかもありますので、お腹はいっぱいになりますよ。
ぜひ一度、足を運んでみて下さい!

代官山サラダ


もうすぐ、春!
私たちを元気にしてくれる野菜たちは、それぞれの特性を活かして
無理なく自然な形で、おいしくいただきましょう!!!







Last updated  2016年02月29日 10時19分42秒
2016年01月23日
みなさま、こんにちは。
今年初めての更新となります。

このブログをはじめて、丸10年が経過し、最近では更新もかなりスローになっていますが、無理なくこれからも続けていきたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



我が家の光輝く大根様です。
ある日見たらにょきっと顔を出し冬の日差しを浴びて、なんとなく拝みたくなるような雰囲気だったので、思わず撮影した写真です。



こちらも光り輝くレタス様です。
実に美しい様子で、この子もありがたいような雰囲気。
今年も、実りあるいい1年にしたいなと思いました。

さて、いくつか告知があります。



もう次の号が出ちゃったんですけども、「SWITCH」1月号に出ています。



↑こんな風に、カイロプラクテイックの施術風景を撮影していただき、丸丸1ページ載せていただきました。
先日出たラジオと連動している記事なのですが、結構好きな雑誌だったので感激でした。
髪の毛切りたてなのもあって、ちょっとズラのようにおかっぱですけども(笑)

あと1つ。
今月26日(火)まで、新宿伊勢丹の地下2階「ビューティーアポセカリー」にて、私がプロデュースしたオーガニックフードシリーズの限定販売コーナーが設置されています。



自然栽培玄米と雑穀で仕込んだ甘酒は、プレーン、カカオ、青みかんの3種類。
他は11穀の雑穀や、玄米麺、黒酢、味噌、煮干し、塩、梅肉エキスなどです。



甘酒が大人気だと聞いています。
カカオのタイプは豆乳で2倍に薄めて温めて飲むと、チョコレートドリンクというかスイーツみたい♪
自然栽培の梅肉エキスも、ムメフラールが多くてこの季節風邪対策に最高です。

やっぱりこうやって伊勢丹に並んでいるのを見ると、華々しくてすごく嬉しいものですね。
新宿に行った際は、よかったら寄ってみて下さい!

さてさて、久しぶりなもので告知ばかり続いてしましたが、昨年の続きのアイケアについて。
料理研究家の秋場奈奈さんが、サラダを盛り付けるように原料を盛り付けて下さって出来上がったアイクリームのイメージ写真がこちら。



どうでしょうか?
何とも言えず、すごく素敵ですよね。
全部原料なのですが、コーンフラワーとエーデルワイスとお花が2種あるのも効いてますね。
にんじんは、クルルというスライサーでやるとこんなクルルンとかわいくなるんです。
奈奈さんの激おすすめだったので、私もこのスライサー買ってしまいました!
結構、使えますよ、いつものサラダが凝った感じになります。



アイクリームですが、抗シワ評価試験というものを、第三者検査機関に依頼してやってもらったところ、シワに効くことが公式に認められました。
15名の被験者に、目尻の片側に1か月塗ってもらって、片側に比べて徹底分析する試験です。
化粧品は薬事法が厳しくて、なかなか効果効能をストレートに書けないんですけど、この試験に合格するとシワに効くことを堂々と書けるんです。
今回はここまでいろいろと配合したので自信はあったのですが、試験で認められるとやっぱり嬉しいですね!

さて外側からはこれでかなり目元を改善できますが、体の中からはどうすればいいのでしょうか。

人間は生活する上で必要な外部情報の8割を視覚に頼って生きていると言われています。
ここに加えて現代人は長時間のパソコン作業やスマホ使用により、目をあまりにも酷使しすぎています。

見た目には目の下のクマやたるみ、充血、ドライアイなども引き起こしますし、疲れ目でまぶたが重くなり目が小さく見えてしまうことも。
眼精疲労で目の奥が痛くなったり、ピント調節機能が落ちてしまったり、老眼が進みやすくなったり、カスミ目や飛蚊症、白内障なども心配です。

目から入ってくる情報量が劇的に増え、目を使うことがあまりにも増えている現代において、欠かせない抗酸化物質は「ルテイン」と「ゼアキサンチン」と「アントシアニン」です。
特にルテインが重要です。



人が何かを見るためには、上図のようにレンズである水晶体を厚くしたり薄くしたりする必要があります。
近くを見る時は厚くし、遠くを見る時は薄くする。これがピント調節機能です。

網膜は、見たものを映し出すスクリーンですが、その中心部を黄斑部と言います。
黄斑は視神経の集まっている場所ですが、人間は何かを見ようとするときは、いつも黄斑部にピントを合わせています。
視力は黄斑の働きで決まると言っても過言ではありません。
この黄斑は大切な場所なので、活性酸素から守る必要があります。

黄斑の抗酸化を一挙に引き受けているのが「ルテイン」と「ゼアキサンチン」です。
そもそも「黄斑」という名前自体が、ルテインやゼアキサンチンという黄色い色素があるから「黄斑」なのです。


ルテインは目に有害なブルーライトや紫外線を無害化しているので、飲むサングラスのような役割もはたしています。
酸化ストレスに対抗する役割の他に、涙の量や涙液保持量にも関わります。
水晶体周辺にも存在して、水晶体も守っています。
ルテインは眼球以外では血清中に存在し、皮膚、子宮頚部、乳房などの健康維持にも役立っています。
また臨床実験により、肌の水分保持力を良くし、肌の弾力性を高めたり、皮膚表面の脂質レベルを向上させることも分かっています。

ほうれん草やかぼちゃ、にんじんなどの緑黄色野菜に含まれていますが、体内では合成できないので、目を酷使する現代人はルテインがいつも不足状態になりがちだそうです。

もう1つ大事な栄養素が「アントシアニン」です。
これはスクリーンである網膜に存在する「ロドプシン」の再合成能力を高める成分です。
ロドプシンというたんぱく質があるから、光を情報として受け取り、脳に信号として伝達して「ものを見る」ということが成立しています。

ロドプシンは受けた光を信号に変換する際に分解され、また新たな光の情報を得るために再合成され、そして再び分解されるといった一連を繰り返します。
でもロドプシンの機能にも許容量があり、目を長時間酷使することや加齢などで、再合成の働きが遅れるようになります。

ロドプシンの再合成の働きが鈍ると、視界のぼやけやコントラストの低下など、
眼精疲労とされる症状の原因につながります。
アントシアニンが目に良いと言われるのは、ロドプシンの再合成を促進し、コントラストの保たれたクリアな視界を保つからなんです。


ロドプシンの再合成のためにはアントシアニンの中でも「シアニジングルコシド」と「シアニジンルチノシド」が重要だということが分かっています。
これはブルーベリーよりカシスに多いのですが、実はもみじにも多いことが分かりました。
しかも秋の紅葉ではなく、夏の紫色のもみじです。

私も小学生からひどい近視ですし、仕事でパソコンに向かうことも多いので、ぜひともルテインとアントシアニンのサプリメントを作りたいとだいぶ前から取り組んでいました。
ルテインはマリーゴールドのお花にも多いので、出来たらマリーゴールド由来のルテインが良いと、ずっと探していたのですが、オーガニックのものが見つからず、見つかっても石油系溶剤抽出だったりして、なかなかなくて。

あきらめかけていた時に、ようやく見つかったのがインドのオーガニックのマリーゴールド由来のルテイン。
抽出もエタノールで添加物もなく、とても良質な原料です。



アントシアニンはすでにお茶でも、もみじ茶を出していたので、同じ岐阜県の無農薬のもみじからエキス抽出しました。



↑出来上がったカプセルです。
ルテインの1日に必要な摂取量としては6mg~10mgですが、体内に吸収されるまでに減少してしまうことを考慮すると1日の摂取量は15mg~25mgくらいが望ましいと言われています。
1カプセルでルテインを25mg配合しました。
これは、ほうれん草で言うと約10~15株ほど。
脂肪酸と結合した形のエステル体のルテインなので、血中保持率も高く必要な分だけ吸収されるので、摂りすぎになることもありません。

その他、目のために、普段から気にして摂ったほうが良い栄養素です。

◆DHA
マグロ、ブリ、サバ、おきあみなど

スクリーンの役割をしている網膜の脂肪の約60%を占める。視覚情報を正しく速やかに脳に伝達する機能を高める。
視力改善 ドライアイ、疲れ目の予防

◆アスタキサンチン
鮭、いくら、おきあみなど

網膜の黄斑部のダメージを改善 眼精疲労、疲れ目改善
1日約0.6mgというわずかな量でも効果がある。
黄斑部には、ルテインやゼアキサンチンだけでなく、アスタキサンチンも存在する可能性があるそう。

◆ビタミンA、βカロテン
ニンジン、かぼちゃ、ほうれん草、うなぎ、春菊など

網膜の中の視紅(明るさを感じる物質)に必須の栄養素。不足すると夜盲症になる。
不足するとドライアイになることも。
油に溶けやすく、ビタミンDを多く含む食品(しいたけ、いわし、こうや豆腐、さば等)と一緒に摂取すると吸収力がアップ。

◆ビタミンB1
大豆、きな粉、昆布、青のり、松の実、カシューナッツ、ごま、ぬか漬け、レンコン、しいたけ、サバ、豚肉、玄米甘酒など

目の周りの筋肉の疲労改善。視神経の働きを活発にする。
不足すると近視になりやすい。

◆ビタミンB2
納豆、卵、焼き海苔、しいたけ、うなぎ、わかめ、鮭など

目の粘膜を丈夫に 充血予防 視力回復
ピント調節機能や瞳孔の光量調節作用をサポート
眼精疲労改善 網膜の視細胞の働きを高め、明暗順応を促進する。
ビタミンB1と同様、体内に蓄積出来ないのでこまめな補給が必要。

◆ビタミンB6
ピスタチオ、ごま、くるみ、にんにく、バナナ、プルーン、アボカド、酒粕、海苔、ぬか、納豆、甘酒、ほうれん草、ゴマ、麻の実など

水晶体の代謝 免疫機能高める
不足すると眼精疲労や目の炎症を招く

◆ビタミンB12
あさり、牡蠣、魚全般、卵、肉、焼きのりなど

視神経を正常に 神経細胞の修復
不足すると疲れ目になりやすい。

◆ビタミンE
アボカド、アーモンド、うなぎ、いか、えび、うに、かぼちゃ、ほうれんそう、さつまいもなど

老眼予防、血流を改善することで疲れ目、ドライアイを防ぐ

◆ビタミンC
赤ピーマン、ゴーヤ、ブロッコリー、果物全般など

水晶体の透明度を保つ
疲れ目や充血を防ぐ 白内障の予防

◆亜鉛
牡蠣、麻の実、煮干し、ココア、松の実、ごま、カシューナッツ、高野豆腐、アマランサス、さんま、いわし、豆など

視神経の伝達をサポート
皮膚や粘膜を丈夫に
不足するとドライアイや視力低下に

◆マグネシウム
海藻、ほうれん草、納豆、カシューナッツ、アーモンドなど

視神経の興奮をしずめる。
不足すると目の違和感、まぶたのケイレンを招くことも。

◆コラーゲン
魚の皮、うなぎ、えび、貝など

目の周囲の細胞に酸素や栄養分を供給
目の健康維持や疲労回復に

◆コンドロイチン
山芋、オクラ、なめこ、わかめなど

目の保水性を向上 眼精疲労、ドライアイの改善に
角膜や水晶体の透明度や弾力性を高める

◆エンゾジノール
(ニュージーランド松樹皮エキス)

プロアントシアニジンというポリフェノールがとても多い。
平均年齢82歳の高齢者ボランティアによる無作為化対照研究によって、エンゾジノールを6ヶ月間にわたり摂取したところ、対照と比較して、視力低下の程度が5分の1に縮小した。
さらに、エンゾジノール群の遠方視力は、有意に改善され、対照と比べて、遠方視力が低下した人数が少なく、視力が安定または改善した人数が多いという結果が得られたそうです。

◆マキベリー
アントシアニンの中でも、デルフィニジンという抗酸化作用が強いものが多く、視細胞を保護する。



内から外から。
植物の力で、目力アップな1年にしたいっ!!






Last updated  2016年01月25日 01時08分23秒
2015年12月21日
カテゴリ:カテゴリ未分類
みなさん、こんにちは。
お久しぶりです!お元気ですか?



私はまたもや髪の毛を切りました。
ここんとこ、ずっとこの短めボブなのですが、誰も気づかないと思いますが微妙にマイナーチェンジしていまして、以前は前下がりのボブだったんですが、前下がりをやめました。
トップにボリュームを持ってきて、丸いフォルムを描き、首元でしゅっとしてるのが今回のポイントだそうです。

担当してくれている美容師さんが、私の髪型の方針をいつも決めていて「そのほうが、若々しく見えますよ」という一言に、いつも負けてしまい「じゃあそれで!」と即答してしまう鬼のサガでございます(´Д`)
そのせいか結果的に、どんどん髪が短くなっていって、だんだんこれに目が慣れてきました。
自分では短い髪は似合わないと思っていたんで、若いころはずっと長くて30過ぎてもだいたい肩くらいはあったんですが、不思議なもんですね。

年齢を重ねると、髪のトップがペタンとしていると老けて見えるので、トップにふくらみを持たせることが重要なようです。
だから、頭頂部はドライヤーで乾かすときもコツがいります。
上から下には乾かしません。
ドライヤーは横から当て、髪の根元に指を挟んで、立ちあげるように乾かします。

髪型は顔の額縁ですから、影響が大きいですよね。
しかも若いころ似合っていた髪型がずっと似合うとは限らない。
髪の毛やその時の顔の状態によって、適した髪型はまた変わっていくのでしょうが、臨機応変に模索していきたいと思っています。

さて、あいかわらずいろいろなものをアクティブに開発中なのですが、やっと完成形になったものがアイクリームです。
約1年試作を繰り返し、実際使いながらベストな配合を模索してきました。



↑試作品がこれ。
容器はエアレス容器になるので、これではないのですが、中身のクリームはこれでほぼ決定です。
ほんのりオレンジイエローな色がついています。



この色の正体は何かと言いますと、サジーオイルとニンジン!
しかも、熊本の菊池で自然農で育った、赤、オレンジ、黄、紫のニンジンの色です。



↑このニンジンを育てたのが、なないろ農園の亀川さん。
この写真に写っているのはオクラですが、亀川さんはカラフルなお野菜を育てることで有名で、オクラもいろいろな色のオクラを育ててらっしゃいます。

亀川さんが育てた赤、オレンジ、黄、紫のニンジンをオリーブスクワランに漬け込んでエキスを抽出します。
ほんのり赤いオイルには、カロテノイドなどのフィトカラーが含まれ、抗酸化作用が強く、荒れた粘膜や皮膚を修復して再生する働きがあります。

その他、優れた保湿力があり、お肌の再生と回復を促すウチワサボテンの種を搾ったオイルや、若さの脂肪酸と呼ばれるパルミトレイン酸が多く含まれるマカデミアナッツオイルやサジーオイル、ジャニアルベンスという藻のエキスは皮膚のキメを整えてシワを軽減し、オクラの種からとったエキスは表情ジワの緊張を軽減させてくれます。
その他、アロエベラ、白きくらげが多くの水を保水し、セラミドがそれをサンドする構造を作っています。

来年3月頃に発売になる予定なので、先週イメージ写真の撮影を行いました。
原料に使用している4色のニンジン、マカデミアナッツ、大豆、ウチワサボテン、オクラ、コーンフラワー、エーデルワイス、月桃、キイチゴ、アロエベラ、白キクラゲをサラダのように盛り付けようということになり・・・・



↑ここは、カラフルなお料理が得意なベジ料理研究家の秋場奈奈さんにお願いするのがいい!ってことになりました。
奈奈さんとはシードマイスターで同期で、このブログも昔から読んでくださっていて、ブランドの発表会でも料理を作って頂いたりしていましたが、イメージ写真での登壇は初めて!
先日、初めての著書を出されたばかりです。





原料に使われている植物たちを、芸術的に盛り付けていく奈奈さん。



これは盛り付け途中のワンカット。
ここからさらに盛りつけていきましたので、最終形はもっと素敵ですが、かなり情熱的な写真になりました。
それにしても、これが全部原料なのですから!
化粧品というか、食べ物みたいですね!



↑撮影で使ったなないろ農園のニンジンは、みんなで分け合って、私は葉っぱごとソテーにして晩御飯にしちゃいました。
アロエベラも刺身にして頂きました!おいしかった!
うちの撮影で使う植物は、そのあと食べられるところも、いつも嬉しいです。

さて、なんでアイクリームを開発しようと思ったかと言いますと、いろいろありますが、簡単に言うと目力をアップさせるためです。


目の周辺の皮膚はとても薄いのに、目を使うことで動かすことが多いためシワになりやすく、
皮脂線が少ないので水分保持力も低いため乾燥しやすく、ハリを失いやすい部分です。


私は子供のころから目がド近眼。0.01しかありません。
さらには目が大きいのはいいのですが、ちょっと出目気味なのもあり、目の疲れが見た目に出やすいというか分かりやすいというか、中学生くらいからクマが気になったり悩みを抱えてきました。

30過ぎて、アンチエイジングの鬼となってからは、目に良いカロテノイド系やアントシアニン系の食べ物を食べたり、酵素を摂りいれたり、顔筋トレーニングしたり、スキンケアも合界抜きに変えて、フィトケミカルの多いコスメを開発したりして乗り切ってきましたが、もう少しアクティブに目元用としての、これでもかっ!ていうクリームを作りたいなと思ったのです。

加齢と共にくる、目元のエイジングと言えば、目元の小じわ。
そして乾燥や、ハリのなさ。
目の下のたるみによる、影のようなクマ。
さらにはまぶたのたるみによって、目が小さく見えてくること。
撮られた写真を見ると、大きく目を開けたつもりが、眠そうな目になっていることがあれば、それがサインです。
年齢と共に、それがなんとなく顔のイメージにやわらかさを与えて、温和な雰囲気になるというのは良いのですが、あんまりやわらかくなりすぎるのも、要するに目が小さくなっているわけなので適度にしときたいと思うんです。

ところで、目の周辺の皮膚は、なんでそんなに他の部分より年齢が出やすいのでしょうか?
ちょっと頭蓋骨を思い浮かべてみて下さい。
骸骨が苦手な方がいたらごめんなさい((+_+))



そう!まず目の周りには、骨がないのです。
そして、人間の皮膚の厚さは、ほとんどが約2mm~3mmですが、
目のまわりの皮膚は、なんとわずか0.5mmほどしかありません。
ほかの皮膚の4分の1くらいの薄さなのです。



まわりに骨がなく、薄いから元々デリケートでシワになりやすいのですが、さらには皮脂腺、汗腺がとても少なく、セラミドも少ないために、水分を保持する力が弱く、乾燥しやすいので更にシワになりやすくなります。
皮膚や保水力、皮脂膜が薄いということは、バリアが薄いということですから、紫外線の影響も受けやすく、真皮に紫外線を通しやすいので、コラーゲンやエラスチンが破壊されやすくなります。
目の下のたるみによる影のような黒いクマは、加齢と共にコラーゲンが減り、皮膚が薄いために目の脂肪を支えきれなくて垂れてきた陰です。

ここに加えて長時間のパソコン作業やスマホなどからくる眼精疲労により、目の周りの血行が悪くなります。
こうなると目のクマが目立つだけでなく、コラーゲンやエラスチンの生成にも影響を与えてしまいます。
まずは、目の使い過ぎによる眼精疲労や夜更かしを避けること。
出来れば1時間のPC作業のうち、10分ほどは休憩を挟み、遠方を見たり、目を上下左右に動かすといったエクササイズをやるのがベストです。
目の機能を助ける野菜やサプリメントを摂ることも大事です。

それから薄くてデリケートな目の皮膚を、ゴシゴシこすったりしないこと。
特にメイク落としの時にこするのはご法度ですね。

で、化粧品の役割としては、まず目の周辺には皮脂腺や汗腺が少なく保水力がないのですから、しっかり保湿出来ることが欠かせません。
それで今回は保水力の高いアロエベラの液汁と白きくらげを入れたわけです。
白きくらげはヒアルロン酸よりも保水力が高く、重量の約480倍の水分を抱え込むことが出来ます。
そして角質層の隙間を埋めているのは、ご存じセラミドですよね。
セラミドは角質の水分をサンドして蒸発から守っている成分。
これをたくさん入れてあげることで、うるおいを長時間キープすることが出来ます。

そして元々少ない皮脂の代替えとして、保水力の高いサボテンのオイル、マカデミアナッツオイル、サジーオイル、シアバター、ホホバオイル、サジーオイル、キャロットオイルを入れたわけです。
その他のエキスは、シワを緩和したり、ハリを与えたり、むくみや血行を改善するものを選びました。
なかなか、ここまで極まっているアイクリームはないな!って思うほど、鬼のオタク魂がさく裂していると思います。

これで外側からはもうばっちりですが、内側からのケアも欠かせません。
近年、モニター画面にLEDバックライトが使用されるようになりましたが、実はこの光は高速で点滅しているため「ちらつき」による疲れを感じやすいです。
また、このバックライトに含まれるブルーライトは赤や緑の光に比べて短い波長をもち、エネルギーが強いことの弊害が、最近はよく知られています。
バックライトの問題以前に、長時間一定の距離のものを見続ける作業で、目のピント調整機能が徐々に低下していくと言われています。
目の周りは皮膚が薄いので、毛細血管も透けやすく、こうした眼精疲労で酸欠を起こした血液は青黒っぽく見えます。
血流が悪いということは、皮膚にハリを与える栄養素を届けられないわけなので、よけいに悪循環です。

そこで、内側からの眼力アップについて書きたいと思うのですが、文字数オーバーとなってしまいましたので、次回じっくっり書きたいと思います!!


わずか0.5mm!
ごく薄い皮膚ながら、見た目に影響大の目力をアップするぞっ!!







Last updated  2015年12月21日 11時48分59秒
2015年11月14日
みなさま、こんにちは。

今年は暖冬だそうで、まだ秋の装いですごしています。
草木染のダッフルコートを買ったのですが、当分出番がなさそうです。
エルニーニョだそうで、暖かいのはいいのですが、急に大雪が降ることもあるのでそこがちょっと心配です。

庭の畑では小松菜、大根、ルッコラ、サンチュ、キャベツがいい感じに育っています。
今年は光合成細菌とか、微生物たちをいろいろ入れたので、そのおかげかなーと思います。



無肥料なので、ある程度大きく伸びた葉っぱも、全然苦くないので、全部サラダで食べられるんですよ。
サラダ大好き鬼家としては、まるでサラダ畑みたいな状態で、取っても取ってもなくならない感じで嬉しいです!

さてお知らせをいくつか。
来週の月曜日から、木曜までラジオに出演します。

J-WAVE 「ACOUSTIC COUNTY」内の「emmi ORGANIC CONCIERG」という番組です。
「GOOD QUALITY OF LIFEのヒントを探る」をテーマにナチュラルなライフスタイルを送るゲストを迎え、暮らしの中で「大切にしていること」「人とのつながり」「自然とのつながり」などを伺う番組。

放送は、11月16日(月)、17日(火)、18日(水)、19日(木)の14:15~14:20。

収録はすでに終わりました。
いろいろなことをお話ししましたので、良かったら聞いてみてください!



聞き逃した方も、後日このサイトで放送内容が聴いていただけるようです。
http://emmi.jp/radio/

このラジオ番組は雑誌switchとも連携しているので、switchにもカラー1ページで出ることに!
こちらは、カイロプラクティックの施術院を取材して頂きました。
また出る号を告知させていただきますね。

もう1つは、道端ジェシカさんがセレクトする「だいじょうぶなもの」というWEBの特集で、「食」というカテゴリーで大丈夫だと思えるものは「amritara foods」だと、選んでいただいたようです!

「可能な限り国産にこだわり、独自の厳しい基準をクリアした物しか提供しない姿勢には、どの商品を選んでも『だいじょうぶ』だと思える安心感があります。もちろん、味も美味しいので一石二鳥。」というコメントを寄せて下さっています。
あまりにも感激です(*'▽')

http://www.takakura.co.jp/daijyoubu/michibata.html

ちなみにフーズを昨年の11月から始めたことが関連しているのか、入社以来の栄養学研修が良いのかは分かりませんが、ただいまうちの会社は妊婦さんがものすごく多くて、なんと6人です。
27人くらいのうちの6人なんですから、すごい比率かと思われます。
産休に入っている方が3人いて、そのうち2人がこないだ無事産まれまして、来月、再来月と、もうここからは毎月誰かの予定日です。
育休中の方も1名いるのと、男性スタッフの奥さんも2人妊娠しているので、合計9人ですかね。
ちょっとすごくないですか?
とにかく、ものすごくおめでたいことになっています♪

さて、アン鬼10周年記念プレゼントに今回も600件ほどのご応募を頂きまして、すごく嬉しかったです。
応募フォームにご質問項目を作ったところ、質問を書いてくださっていた方も多かったです。
その中に、わりと多かった質問が「肌断食についてどう思いますか?」というもの。

かなり昔から北里研究所で提唱されている方法なのですが、それを最近になって「肌断食」と名付けて本を出された方がいたのがインパクトがあったんでしょうね。
こういった本を読むと、合成界面活性剤や防腐剤がたっぷりの化粧品を使うと、肌のバリアが破壊され、肌の善玉菌が少なくなり、使えば使うほど逆に肌を傷めているというようなことが書いてあります。
私の主張と同じなので、なんの異議もありません。

書いてあることにおおむね賛成なのですが、元々提唱されている方が美容形成外科の方なので、レーザーやボトックス、ヒアルロン酸やコラーゲン注射をやけに推してくるという点にはちょっとうんざりしてしまいます。

スキンケアとしてワセリンだけを推薦していのも、はなはだ疑問です。
酸化しにくく、刺激が少ないものを他に知らないのかなとも思います。
石鹸より脱脂しにくいクレンジングや洗顔料だってあるのになぁとも思います。

ただ、一般的なコスメを使用している人が、全部やめて肌断食すると、それだけで肌の調子が良くなるという例は、すごくあるだろうなと思います。
肌は合界や防腐剤、化学物質から解放されて、きっと以前よりだんだんと良くなるはずです。

でも、そのまま素顔ですごすだけで、本当に生涯美しい肌でビューティーエイジングでいけるのかというと、私はそうではないと思います。
だからこそ、肌断食を提唱している先生も、レーザーやボトックス、注射、ケミカルピーリングを薦めているのでしょう。
ずいぶん極端な主張だと思います。

素顔で歩いている沖縄のおばあの刻まれたシワは素敵ではありますが、同時に紫外線の害をあらわしてもいます。
化粧品の文化がなかった時代のアフリカですら、強い紫外線や乾燥から肌を守るために、伝統的にシアバターが使われてきました。
クレイを顔に塗って紫外線を防ぐ部族もいます。
モロッコのサハラ砂漠のベルベル人たちも、肌の乾燥や紫外線から身を守るために古来よりアルガンツリーのオイルを全身に使用してきました。
オイルを塗ってよけいに肌が乾燥するなら、とっくに淘汰されて、そんな習慣は消えてなくなっているはずです。

また、植物の持つカロテノイドやポリフェノールを肌にまとうと、抗酸化作用や抗炎症作用が働くことも分かっています。
例えばカロテノイドのアスタキサンチンですが、わずか0.03%溶液を1日2回、18週間塗布してUVBを週5回照射した実験で、何も塗らなかった時よりシワや弾力に優位差が出ています。



沖縄でうっかり太ももを真っ赤に日焼けしてしまった後、ビルベリーエキスとラズベリーオイルのサンスクリーンをあとから塗ったら、赤みが消えて黒くもなりませんでした。
こういう植物の力というのは、確実にあるのを実感しています。

こんな素晴らしい植物の力がすぐそこにあるというのに、どうして無理して肌を過剰に無防備にし続ける必要があるのかなと思います。


私が思う化粧品の役割です。

1、良質なオイルやうるおい物質で乾燥を防ぎ、バリア機能をアップさせるため
2、埃や汗、酸化した皮脂、メイクなどの日々の皮膚の汚れを洗顔で落とすため
3、空調や外気による乾燥や大気汚染、メイク用品から肌を保護するため
4、紫外線の害から肌を守るため
5、植物の抗酸化物質などの力を借りて、酸化や活性酸素を防ぎ、肌の自然治癒力を高めるため
6、時々優しくマッサージすることで血液やリンパ液の循環をよくし、コラーゲンの生成を高めるため
7、メイクして自分の顔を美しく装うことで、自分の美しさを最大限に引き出すため


肌バリアをこわすようなものを使ったり、防腐剤が多いもので肌の微生物をおびやかしたりするのは確かに良くないです。
これが現代の化粧品の大きな問題点なのは間違いないと思います。
顔を洗いすぎたり、ごしごしこすりすぎたり、お手入れしすぎて古い角質が剥がれにくいといういう事態も避けなければいけません。

でも、そういうことをやめた上で、肌の助けになることを適切にケアしてあげることは、長期的に考えると、私は肌断食を続けるより、きれいな肌でいれると思っています。

春夏と秋冬を同じケアにせず、自分のホルモンバランスに関連する肌の調子をちゃんと感じ取って。
紫外線の強い時間帯に外出する時と、1日中家にいる時も同じではないはず。
皮脂腺の数が2倍もあるTゾーンは、顔の中では別肌と考えることなど。

もちろん、きれいな肌を作る根本は、毎日の食事です。
そして腸内細菌も重要。
例えば目尻のシワを予防するエクオールという栄養素は特定の腸内細菌がいないと生み出すことが出来ません。

また、骨が衰えて薄くなっても、骨についている皮膚はたるんだり窪んだりするので、美しく丈夫な骨をキープすることも大切です。
これについては、また今度じっくり書きたいと思います。


いらないものは肌断食し、ほしいものだけチャージ!
これが鬼流スキンケア!




ただいま、私の会社でスタッフを募集しています。
ぜひご応募くださいませ!
http://www.amritara.com/jobs.html





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Last updated  2015年11月14日 15時50分26秒
2015年11月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類
みなさま、こんばんは。

アン鬼10周年記念プレゼントにご応募いただきましてありがとうございました!!

それでは、当選者を発表いたします。


中津江村 自然栽培 ササニシキ 2kg

長崎県 かおりさん
神奈川県 みゅうみゅうさん
神奈川県 ゆうさん
神奈川県 Roseさん
北海道 ゆうにゃん

オーガニックフルーティーセラム 中津江柚子

大阪府 ひろさん
大阪府 さちこさん
東京都 こうちゃん


美養甘酒

大阪府 めぐみさん
福岡県 ささらさん
神奈川県 こじかさん
兵庫県 たえさん
鳥取県 わこさん
静岡県 7of9さん
東京都 maplehoneyさん
東京都 rishiさん
東京都 とっここさん
千葉県 はなじろうさん


おめでとうございます!

いつもどおり、息子にストップ!と声かけしてもらって抽選しました。
セラムとかお米とかは、準備や製造にもうちょっとお時間を頂きますが、すべて年内にはお送りできると思いますので、到着まで少しお待ちくださいませ。

ご応募くださいましたみなさま、メッセージやご質問をありがとうございました。
ブログや本などを通じて、お返事できることに関しては返答させていただきますね。

最近は、あまり更新できていませんが、まさか10年もブログを続けるとは思っていなかったので、自分でも驚いています。

ナチュラルアンチエイジング研究は、もはや私のライフワークなので、今後も地道にブログは続けていきたいと思っています。

今後ともアンチエイジングの鬼をどうぞよろしくお願いいたします!






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Last updated  2015年11月13日 23時12分32秒
2015年10月18日
みなさん、こんにちは。

ほんとにお久しぶりすぎて、ごめんなさい!
私は、忙しい中でも元気にすごしています。

日経BP社の雑誌「etRouge」No.6 に私のインタビューが載ってます。
MIMCの北島さん、ローズドマラケシュの板橋さんと3人で登場。
お二人ともすんごく面白い方でした!



3ショットです。↑
ここに至る人生が濃くて、三者三様おもしろいので、よかったら読んでみて下さいね!

クリームファンデーションの発売日が遅れてしまい、楽しみにして下さっていた方には、本当に申し訳なく思っています。
ようやく、この28日に出せることになりました。
すごくなめらかで、しっとりした使い心地が最高なので、ぜひ使ってみて下さい!

さて、稔りの秋ということで、大分県中津江村に稲刈りに行ってきました。
今年はさらに一番上の棚田なので最高に水がきれいです。
しかも、日本人が昔から普段食べてきたうるち米系のササニシキです。



ササニシキは粘りが少なくあっさりとした食感で、噛む程に旨みが増す冷めてもおいしいお米。
冷害に弱いのが欠点で、93年の大冷害のあと生産する農家が激減し、売り場で見かけることが少なくなってきていますが、アレルギー体質の方を中心に、昔の日本人が日常的に食べてきたお米の代表格として見直されてきています。

私が震災前年に、千葉で家族で育てたお米もササニシキでした。
あのおいしさが忘れられなかったんで、今回また出来てうれしいです!!



刈った稲は、束ねて竿に天日干ししていきます。
今では珍しい天日かけ干しですが、太陽の光でゆっくりと自然に乾燥していき、よけいな熱が入らないので味が劣化せず、逆さに干すので葉や茎内に残っている養分が全て穂に集まって栄養やおいしさがすべてお米に移りる古来からの乾燥法です。



中津江村はとにかく自然豊かなのですが、そのお水のきれいなことったらありません。
農家さんの家にも田んぼにも、その清流が流れていて、10日くらい汲み置きしても腐らないほどきれいでパワーがあるそうです。

日田天領水がマイナス水素イオンが多いとかで有名で、昔ペットボトルを取り寄せたものですが、中津江も日田市で、標高が高く筑後川の源流中の源流ですから、これぞ究極の天領水と言えるのかもしれません。
水道からもこの水が出てくるという贅沢さ!
今度、酸化還元電位を一度測ってみたいと思っています。



中津江村には山にも家庭のお庭にも、野生の柚子の木がたくさん生えています。
しかも品種改良されていない、在来種の柚子なので、香りも最高!
去年からこれをセラムの原料にしたいと思っていたら、田んぼの地主の山口新一さんが協力してくれて、採取して下さることになりました。

柚子は熟したものより青柚子のほうが香りが良く、抗酸化作用も高くへスぺリジンも多いことで知られています。
ヘスペリジンはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用や末梢血管を強化する働きを持つ成分です。

青柚子を採取するなら、ちょうど今が最適な時期でした。





↑私たちも採取を少しお手伝い。
ただ、あと1日待つとちょうど満月だそうで、どうせ採るなら果実は満月の日の朝に採取するのが最適なため、ほとんどは山口さんにお任せすることになりました。

月は地球の周りを平均29.5日のサイクルで一周し、地球や人間に深い影響を与えていると言われています。
農業でも種まきは新月で、収穫は満月に行うと一番果実の状態も良いとされます。

新月の時は木の樹液が下降して根の部分に集まり、月が満ちてくると樹液は上昇をはじめて幹の部分に多くなり、満月になると樹液は上部の実などの部分に集まるのです。

9月下旬の満月の日は、ちょうど月が地球にもっとも近づいて大きく見えるスーパームーン!
これは植物のパワーが最大になるんじゃないかとワクワク♪
香りが最高に良い夜明け前に青柚子を採取していただきました。





採取した柚子は、そのまますぐにクール便で北海道のラボへ。
これをわずか35℃で、減圧蒸留すると、香りも溶け込んだ生体水が採れました。

今回は柚子を最大限有効に使うために、蒸留する前に種だけを半数ほど取り分けて、セラミドたっぷりの保湿成分を取り出しました。
そして種以外の部分をすべて35℃で低温減圧蒸留して生体水を取り出したあと、固形分として残った果皮、袋から超臨界二酸化炭素抽出法で精油と有効成分を抽出し、残っている種からも種子精油や柚子オイルを抽出しました。
嗚呼、美容液として出来上がってくるのが楽しみ!



稲刈りの翌日、契約している農家さんの多い、熊本県菊池へ寄り、玄米麺の製造に使う練り水に、菊池の地下水を使っていることもあって、久々に菊池渓谷に遊びに行きました。



今回は、いつも行っていない道に入ったところ、かなりディープに菊池渓谷が堪能できたのですが、この神秘的なブルーの色に魅入られて、立ちすくんでしまいました。

妖精が出てきそうでしたよ!
ここはすごいパワースポットだと思います。
みなさま、熊本に行かれた際には、ぜひ寄ってみて下さい。

人間は約70%が水です。
やっぱり、その周辺環境にどんなお水が流れているかって、すごく大切だなとあらためて思いました。
もとはどこの川の水も、ある程度美しかったはずなのに、こんなきれいな河川は減りつつあります。

昔、環境汚染物質の尿検査をやった時、自分の尿からパラベンが出たことにびっくりしました。
そのころ、すでにオーガニック生活をしてて、使用しているコスメにもパラベンは入っていませんでした。
その前から、20歳くらいで無添加コスメに目覚めているので、もう30年近くパラベンのあるコスメは、まず使っていないはずです。
なのに、パラベンが出た。

検査してくれた会社の方には「パラベンの尿中濃度がすごく低い!さすが勝田さん!」と誉められたのですが、使ってないし食べてないのに、尿に出るっていうことに当時ショックを受けたものです。
自分で取り立てて取り入れていないとすれば、それはもう環境中にあるものが入ってきているということです。

パラベンは女性ホルモンのエストロゲンと同じ作用をして攪乱する環境ホルモンの疑いが強く持たれており、男性の性機能に悪影響を及ぼすとも考えられています。

パラベンだけが決して悪者ではありませんが、分子量が小さく吸収しやすいのに、化粧品、シャンプー、食品などあらゆるものに入っているわけで、もちろん環境中にも流れており、海の中では紫外線吸収剤と共にサンゴを死滅に導く白化の原因物質の1つとも言われています。

その他、私の尿中には、キシレンとかスチレンとかの化学物質も出たんですよ。
これは住宅建材や接着剤とか、そういうものを空気で吸い込んでいるからだと言われ。
そこからですね、今みたいに住環境にもこだわり出したのは。


あの尿検査を見たとき、真のアンチエイジングは
環境を無視しては決して叶えられないなって思いました。


環境ホルモンとは、体内に入ると微量でもホルモン分泌を乱し、生殖細胞や生殖器に異常をもたらすことが指摘されています。
日本でも、都会の川に生息する鯉の性器の萎縮や、巻き貝のメスにペニスがあるなどのさまざまな異常や、世界中で精子の数が減少してきているという報告もあり、女性の婦人科系のガンの増加なども環境ホルモンの影響ではないかと疑われています。

環境ホルモンの1つとされる化学物質には、ダイオキシンがありますが、焼却場周辺の作物よりも、魚介類に圧倒的に多かったことから、農薬が河川を経て海底にたまり、魚介類に濃縮されたと推定されています。
河川におけるダイオキシン汚染の主な原因は、実は過去に使用された除草剤のPCPやCNPだったそうです。

今現在使用されている除草剤の中にもアトラジン、アラクロール、トリフルラリン、メトリブジンなど環境ホルモンが疑われている化学物質が使われています。

除草剤だけでなく散布した農薬、肥料として入れられた窒素やリンも水田から排水路をへて河川や湖沼に流出していることも問題になっています。
環境省が認定した環境ホルモンの疑いがある化学物質 65品目のうち、42品目が農薬由来であると報告されています。

田んぼには、そのままにしておくとコナギやヒエなどの雑草が生えてきます。
稲が雑草に負けてしまうと収穫量がとても減るので、農家さんにとって除草作業は一大事です。
高齢化している田園地帯では特に、除草剤の存在は魔法薬のようなものだと思います。
しかし、その代わりに失われるものは、とても大きいのではないかと感じています。

地球上の水は強力な重力により、増えることも減ることもありません。
雨が降って川に流れ、海に入って暖かい地域で雲となり、また雨になります。
人間や動物が摂取した水分も汗や尿となり自然界に戻ります。

農薬や化学物質で汚した水も、家庭で流す排水も再びまた循環し、自分達に必ず還ってきます。
真の美容と健康は、環境問題と切り離すことは出来ないんだなーと、あの時つくづく思いました。

でも、初めて自然栽培の田んぼ作業のお手伝いをしに行った時、カエルとか、ミミズとか蛍とかトンボなどの生物が田園周辺にすごくにぎやかで、虫を食べに鳥もやってくるし、ミミズが泥を押し上げる事で除草が楽になったり、生物の糞が自然に発酵して土が豊かになったり、人間にとっても生物にとっても良いなーって感動したんです。

先進国の人間って自然界にけっこう迷惑をかけていると思いますが、無農薬の田園って、人間が作り出すことが出来る良い自然環境だなって思ったんです。
水田って水を一時的にためて徐々に河川に出すので洪水や土砂崩れも防ぐし、水田の土層が水をろ過する働きをしているので、水がきれいになるし、地下水も作るし、夏は天然のクーラーの働きもしています。

アンチエイジングのブログなのに、途中から私が田んぼや畑をやり出したことを不思議に思った方もいると思いますが、こういうことも理由の1つなんです。

もう1つの理由は?
それはもちろん、おいしいお米を食べたいからですよ(^_-)-☆



↑こんな日本昔話に出てくるような美しい中津江の自然栽培のササニシキ、または柚子セラムを、ちょっと早いですがアン鬼10周年記念のプレゼントにさせて頂きたいと思います。
よかったら、下記からご応募下さいませ!!

たくさんのご応募、どうもありがとうございました!!






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Last updated  2015年11月13日 23時13分47秒
2015年10月02日
カテゴリ:カテゴリ未分類
みなさま、こんにちは。

号外です。

今週の日曜日に、私のトークセミナーをやります。
まだ若干あきがあるとのことで、よかったらぜひいらして下さい!



■開催日:2015年10月4日(日)

■開催時間:第1回 11:30~12:30 / 第2回 15:00~16:00(各回30名様限定)

■開催場所:リマ池尻大橋店

http://www.lima.co.jp/shop-ikejiri.html

田園都市線池尻大橋駅東口より徒歩3分

■参加費:税込1,000円(当日会場にてお支払いくださいませ)

■特典:1、体の中からきれいになる「甘酒ドリンク」と「ミニデザート」をご試飲いただけます。
    2、お土産には、大人気のエイジングケア美容液のトライアルサイズをプレゼント!

■限定キャンペーン:ご購入金額に合わせて素敵なプレゼントをご用意しております。

■お問い合わせ・ご予約はこちら:
リマ池尻大橋店
TEL 03-6701-3277  営業時間 11:00 ~ 21:00

※定員になり次第締め切りとなります。ご希望の方はお早めにご予約ください。







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Last updated  2015年10月02日 14時33分58秒
2015年09月14日
みなさん、こんにちは。

お久しぶりです。
時間が過ぎゆくのがものすごく早いです。

ここしばらく講演会やセミナー、書き物が多くてなかなか更新できませんでした。
商品開発も、今は化粧品とサプリメントだけでなく食品もやっているので、いろんなところに飛び回ったり取材したりしていまして。
なおかつ、カイロプラクティックの施術院はあいかわらず週3でやっています。
めまぐるしい毎日で、あっという間に時がすぎていって。
気が付いてみると、ぼちぼち畑も秋の種まきの季節じゃないですか!!

畑の土が、ずいぶん良くなってきたので、この秋はいろいろ植えまくります!
イチゴの苗とかも植えちゃいますよ!!
稲刈りもいよいよ再来週です。
今年はササニシキだから、いちだんと楽しみです♪

さて、開発しているコスメのことをちょっと書いてみたいと思います。
ずっとリップクリームを開発していましたが、ようやくそれが完成に近づいてきました。
12月には出せるのかなーと思います。



これでーす!
いろいろ考えたあげく、2種類出すことにしました。
色付きリップ?と思われましたか?
実は違うのです。
唇に塗るとほとんど発色はしません。

もちろん、ごくうっすらとは発色するので、唇の色が良くなったような血色の良い感じにはなります。
でも、どちらの色も男の方が使っても問題ないくらいの発色です。
ではこの色は何のためについているかというと、これが植物の持つ力「フィトカラー」なのです。


植物は人間や動物と違って、紫外線や乾燥を感じても移動して逃げることが出来ません。
そこで、外敵から身を守る抗酸化成分や抗炎症成分を体内で作り出します。
その中の1つが、植物の持つ色「フィトカラ―」です。



オレンジの方は、紫外線があたった時に発生する一重項酸素に対して、かなりの抗酸化力を発揮するフィトカラー。
ピンクの方は、抗炎症作用、創傷治癒作用があるフィトカラーです。

それだけじゃなくて、使用するオイルの質にとことんこだわってみました。
オレンジの方はメインのオイルをアプリコットカーネルオイルにしました。
楊貴妃が愛用していたと言われるアンズの種子を搾ったオイルで、唇や皮膚を柔らかくし、皮脂膜のない唇のバリアを強くします。
アプリコットオイルは酸化しにくいオレイン酸がメインですが、乾燥を防ぐリノール酸、皮脂を補うステアリン酸、赤ちゃんの肌に多いパルミトレイン酸も含まれているので、美肌にとても良いのです。
香りは愛媛県の有機農法の甘夏の香りにしました。

ピンクの方はメインにプルーンの種を搾ったオイルを使いましたので、精油を入れなくてもプルーンのいい香りです。
プルーンオイルもオレイン酸がメインで酸化しにくく、リノール酸が唇や皮膚を柔らかくします。
実はカサカサした乾燥唇の保湿にとても良いオイルで、豊富なビタミンEが血行も良くしてくれます。

唇には他の皮膚と違って皮脂腺がないので皮脂膜もなく、うぶ毛もなく、角質層もものすごく薄いです。
だから構造上、他の皮膚より乾燥しやすい部位です。
あまりにも薄いから毛細血管が透けて、唇は赤く見るんです。
皮膚を保護するバリアがほとんどない上に、最後の守り神のメラニン色素もほぼありません。

皮脂膜もない、角質は薄い、メラニンも少ないということは・・・・・
要するに紫外線の影響をもろに受けてしまうのです。
メラニンがほぼないから黒くはなりませんが、唇は日焼けすると乾燥し、ひび割れたり腫れたりします。
それがひどくなると、少ないメラニンが色素沈着して唇の色がくすんでいくのです。

皮脂膜がなく乾燥しやすいこと、そして紫外線に弱いことを思うと、
唇は無防備にしているより、良質なリップクリームで保護してあげたほうが良いと考えています。

ところで、唇にはバリアがないということは、経皮吸収もしやすいということです。
なおかつ、口に塗るものは食べ物と一緒に体内にも入ります。


食用として許可されている合成着色料は12種類ですが、
口紅用として許可されている合成着色料は58種類もあります。
引き算すると、46種類は口の中には入らない方がよいものです。



本当は食用の12種類もあやしいと思っています。
食用で許可されている赤色2号は、アメリカでは発がん性があるとして使用禁止だし、赤色102号は「実験の結果、死産や妊娠率の低下など遺伝上悪影響がある」とソ連の学者が指摘しています。

昔は食用は24種類も許可されていたのに、次々と発がん性が指摘されて現在の12種類になりましたが、他が本当に大丈夫なのかと心配になってきます。
唇につけるものには、特に注意していきたいと思っています。

他にも開発しているのがいろいろあります。
10月に新たなドリンクシリーズがスタートするのですが、ずっと探していた飲用として優れたダマスクローズが見つかりました。


イランのカシャーン地方で農薬や化学肥料を使わずに、約5000年前から栽培されているダマスクローズです。
ダマスクローズの名前の由来が、ダマスカスであることから分かるように、紀元前からペルシャ人によって広く栽培されていました。
ダマスクローズで有名なブルガリアには、ダマスカスから運ばれたようで、実はこのイランのカシャーンがダマスクローズの発祥の地ではないかと言われています。

ダマスクローズは2万種類以上あるバラの中で、最も素晴らしい香りと賞され、バラの女王とも呼ばれており、含まれる精油成分のゲラニオールは、リラックス作用のほか、女性特有の症状を緩和するとも言われ、ネロールという成分もホルモンバランスを整え、お肌のハリも良くすると言われています。


カシャーンは、標高2500mに位置し、昼夜の温度差が激しく、冬が長く乾燥している地域で、気候的にバラの害虫、病気が発生しにくい環境のため、農薬が使われたことが一度もありません。


通常のローズ精油は黄色ですが、ここのダマスクローズの精油は、エネルギーの高さを象徴する美しいグリーン色をしています。
この色をしているのは一番標高が高い、この周辺のバラの精油だけだそうです。
私のコスメを作ってくれている札幌のハーバリストさんが、毎年イランに行って品質を吟味して買い付けてきてくれるのですが、この精油の香りは本当に類を見ないほど素晴らしいので、うちの多くのローズシリーズのコスメに使っています。

ここのダマスクローズを、ハーブティーとしても商品化したいなーとずっと思っていたのですが、ついに念願が叶いそうです!
精油を採取するためのバラとハーブティー用のバラは別々に育てられますが、栽培方法は同じです。
ハーブティー用としては、花が咲く前の蕾を早朝に採取し、約1か月かかって自然乾燥させます。
ほんのり甘みのある高貴な味わいで、うっとりです♪

もう1つ感動したことは、すごいラベンダー精油が完成したこと!


こちらは北海道の旭川で、10年無農薬で育てられているラベンダーです。
元々素晴らしい香りなのですが、その香りの抽出の仕方が違います。

通常は100℃くらいの高温で水蒸気蒸留しますが、蒸留器の中の酸素を取り除いて、真空状態にしたので30~35℃の低温で蒸留できたのです。


普通、水蒸気蒸留法で取られたラベンダー精油は透明か黄色ですが、わずか35℃で取り出したこの精油の色は、このように美しいグリーン色をしていました。
色でもわかるようにこのラベンダー精油は大変エネルギーが高く、幾重にも深みがある、心に沁みわたるような香りです。

実は、驚くのは色だけではなかったのです。
精油の中の成分である「酢酸リナリル」と「リナロール」は、ラベンダーのリラックス作用の源です。
これらの成分には、鎮静、鎮痛、抗炎症作用があります。
ラベンダー精油中に酢酸リナリルを35%以上含むものを、真正ラベンダーと呼んで区別しています。


ところがこのラベンダーは、分析してみると、なんと酢酸リナリルが61.7%、リナロールが19.5%で、両成分合わせて80%以上含んでいました。
こんなラベンダー精油は、世界中探してもまず存在しないとのことです。


加熱されていないことや真空で蒸留しているため、成分の分解や酸化が最小限に抑えられ、このような驚きの数値となったのだと言うことです。

この精油をハーバリストさんから少々頂いて、こないだからうちの施術院の椎骨の矯正前のオイルマッサージに使用しているのですが、トリートメントを受けたあとの、みなさんのリラックス具合がすごいです!
みんな別人のようにすっきりして帰られます。
もう、顔色が違います。

いやー、この精油はすごいわ!
あまりにも希少なので、なかなか定番のコスメには使えないと思いますが、今年の天然香水はこの精油単独で作ってもらおうかと思っています。


植物が持つ力、フィトエナジー
そしてフィトカラーって本当にすごい!!






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Last updated  2015年09月14日 09時41分51秒
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