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21日、ありがとうの試写会に五人で出かけてきました。
この作品は今もシニアツアーで活躍中のプロゴルファー古市忠夫さんを主人公にした平山譲さんの ノンフィクション小説ありがとうが原作です。 ストーリー 1995年1月17日未明、神戸市を突然の激しい揺れが襲った。地響きとともに家は倒壊し、ビルは 崩れ落ち、高速道路はなぎ倒されていた。やがてあがった火の手は、三日三晩で町を焼き尽くし た。鷹取商店街では995棟が全焼、105名が命を落とした。 カメラ店を営んでいた古市忠夫の家もすべてが消失し、跡形も残っていなかった。 その後忠夫は待ちの復興に向けてボランティァ活動に取り込む。 「わしら、生かしてもろてんねん。生かしてくれてる人に感謝せな。」 励まし、励まされながら奔走する日々。そんなある日、忠夫は自分の車が無事であると知らされる。車のトランクを開けると忠夫は愕然となった。そこには震災の業火から免れた、無償のままの ゴルフバックが横たわっていた。「奇跡や」 町が徐々に復興へと向かう中、忠夫は焼け残ったゴルフバッグに衝撃に突き動かされたかのように ゴルフのプロテストを受けることを決意する。 呆れ顔の家族と町の人々が見守る中、忠夫の猛練習が始まった・・・。 とにかく最初の地震シーンがすごいです。私のすんでいるところでも、結構長い間揺れたので、 見ているのがつらかったです。 主人も同じことをいってました。 地震の後、仕事の関係で被災地に入ることも多かったので、被害の状態も目の当たりにしていたのでなおさらです。 「わしら、生かしてもろてんねん。生かしてくれてる人に感謝せな。」という言葉には重みがありました。夫婦の掛け合いも面白かったです。 河島英五さんのエンディングテーマ「生きてりゃいいさ」も今の死に急ぐ子供たちに聞かせたいです。
こんにちは
たれぱんだと申します。 私も河島英五さんが好きです。 「てんびんばかり」「忘れもの」・・・ すべて好きです。 その想いをブログに書いています。 http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/ http://eigo-hp.hp.infoseek.co.jp/index.html (Nov 25, 2006 06:25:40 PM)
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