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中東編なかなか暖かくなりませんが...気紛れのように真夏日になったかと思うと、次の日は14、5度なんていう落差が激しい今日この頃。 でも、暑かろうと寒かろうと仕事が終わった後の一杯は格別! ビール派ですか?ワイン派ですか?焼酎ですか? 私はなんでもOK派です。 ビール派の方にお勧めしたいのは、そら豆のコロッケ。 エジプトでよく食べられています。 エジプトでは『ターメーヤ』と呼びます。 料理は簡単。 そら豆を下茹でし、すりつぶして形を整え。油であげるだけ。 料理本にはよくひき肉を混ぜたレシピが載っていますが、エジプトに長い間住んでいたアラビア語の先生曰く、「エジプトでは肉は入れないよ。そんな事するのは日本人だけだ」と言っていました。 が、お好みでアレンジするのも料理の楽しさの一つ、御自由にアレンジを楽しんでください。 因に、エジプトでゃそら豆ですが、レバノンやシリアなど、レンズ豆やひよこ豆等に豆の違いはありますが、同じような『コロッケ』が存在します。 暑い国=辛いもの のイメージがありますが、北アフリカでは辛い食べ物もありますが、中東では味付けは塩と胡椒が基本で、案外辛い食べ物は存在しません。 辛いものが苦手な方でも中東料理は堪能していただけると思います。 レシピ作り方は以下: 材料の目安は4人分です そら豆 500g(さやを除いた状態で) 卵 一個 塩 小さじ1弱 胡椒、コリアンダー 少々 揚げ油 適宜 小麦粉 大さじ3 お好みでにらやひき肉等を入れてください。 ひき肉を入れた場合の追加レシピは ニンニク 一かけ パセリ 一枝 オリーブ油 大さじ2 1 そら豆は茹でて皮をむき、形がなくなるまで丹念に潰します。 2 にらやひき肉を使わずそら豆だけで作る場合は手順4へ。 にらやひき肉を使う場合は: にら、パセリ、にんにくはみじん切りにします。 3 オリーブ油を熱して、ニンニクを炒め、香が出たらひき肉、にら、パセリお入れ、塩、胡椒、コリアンダーで味を整えます。 4 1ですりつぶした豆(手順2を行った場合はここで一緒にまぜる)と、卵をよく混ぜる。 手順2を行わなかった場合は、ここで塩、胡椒、コリアンダーを使い味を整えます。 5 4で混ぜ合わせた材料を12等分に分け、平たい円形にします。 6 5に小麦粉をまぶし、160~170度で揚げます。 これで出来上がり。 ビール片手に、熱々を頬張って食べてくださいね。 |