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こんにちわ!(サワディカップ!)ご訪問ありがとうございます!(コップンカップ!)
メーサイはバンコクから車で所要12時間、チェンマイから所要4時間、タイ最北端にあるミャンマーとの国境の町です。 街の通り沿いには、観光客目当てのホテル、レストラン、お土産物屋などが立ち並び山岳民族やミャンマー、中国の物産が売られています。 国境を越えて、ミャンマー側の町タチレイに行きゴルフ場やカジノで遊ぶ事ができます。 国境の橋の周辺にある市場では、酒(ウイスキー、そば焼酎等)、タバコ、中国産の薬、電化製品、玩具などをお土産に買うことができます。(でも偽物がありますので要注意!) 私が住んで居る所は国境から約10Km手前(チェンライ寄り)に有り、田んぼと山に囲まれたのどかな農村地帯です。 また、ドイトゥンやドイメーサロン、チェンセーン(ゴールデントライアングル)等の観光地も近くにあります。 こすたん3749の日記 [全109件]
下記に引っ越しました。 よろしくお願いします。 http://24960357.at.webry.info/
![]() 20Kmのコースで、交通量の多い通りを避けて、裏道を走るコースですが、急な坂道があり、子供達にとってはハードの様でした。 ゴール付近ではほとんどの人が歩いていました。 私の中学生時代にも校内マラソン大会があり、いやでいやでしょうがなかったのですが、2001年に、ハワイホノルルマラソンに参加したのを契機に約1年間、北海道から沖縄で開催されたマラソンに出ていました。 その中でも、北海道のサロマ湖で行われた100Kmのウルトラマラソン(50Km付近で棄権)は、楽しい思い出です。
猛暑、大雨など、異常気象の事がニュースで流れていますが、メーサイは毎日雨が降ったり止んだりの天気です。 昨日も朝方まで雨が降っていましたが、昼間は晴れていました。 何にもする事が無い時は『魚釣り』が一番です。 釣った魚は家で食べるも良し、売るのも良し、鯰は1Kg50バーツで売れます。 近所の若奥さんも赤ちゃんの子守をしながら魚釣りです。 日本では、子供を部屋に閉じ込めて死亡させる、痛ましい事件があったようですがタイの田舎では、有り得ない事です。 家族か近所の人の誰かが面倒を見てくれます。 写真ー3ヶ月の赤ちゃんと22才のお母さんです
![]() 今朝も雲が低く垂れて、山の姿がほとんど見えません。 周りの田んぼでは、ほとんど田植えも終わりました。 今日の『我が家の果物』はドラゴンフルーツ(ゲーオマンゴーン)です。 ![]() 塀の側に2m位の高さまで伸びたサボテンが有り、夜になると大きな乳白色の花が咲き、たった一晩で散ってしまいます。 別名、『ムーンフラワー』、『夜の女王』、『石化月下美人』、『貴族の夫人』と言われて観賞用として植えています。(花やつぼみも食べられるようです) ![]() ![]() 果皮は竜のウロコのようで、ピンク色をしていて、ホヤ貝に似た形をしています。 花が散ってから約40~50日ぐらい経つと食べられます。 果肉の色は赤色、白色、ピンク等があり、味は上品で甘酸っぱいくて、食べた感じは胡麻みたいな小さな種が沢山有ってキウイフルーツに似ています。 白色より赤色の方が若干甘味があります。 そして、赤肉腫の赤色は天然色素として、染料や口紅の原料としても使用されます。 また、ゴマ状の種子は腸を刺激して、便秘を改善する効果があります。 ホテルでの食事や機内食等で食後のデザートとしてよく使われています。
![]() 近くの村にジュースの加工工場があり、畑や田んぼに沢山作られています。 日当たりと水があれば、どこまでも蔦が伸びて行き、害虫の被害も少なく、簡単に栽培できます。 そして、完熟すると自然落下するか、触るだけで落ちますので収穫も手間がかかりません。 ただし、蔦ごとに一番花を確実に人口授粉して受粉させないと沢山なりません。 我が家の授粉は大きな蜂がやってくれています。 果実は滑らかでまん丸な形をしていて、ちょうどテニスボールのようです。 熟した実は黄色いゼリー状をした果肉と果汁があり、沢山の小さい種を含んでいます。 食べる時はスブーンで掻き出して、食塩や砂糖等を加えて種ごと食べます。 普通は生食でなく、ほとんどがジュースやジャム等の加工用原料になります。(生食用は紫玉、加工用は黄玉) 最近は、認知症予防や歯周病予防、ダイエットに効果が期待される有用成分が注目を集めており、利用拡大が見込まれているようです。 また、食用のほかに壁面緑化や日よけ棚として植えるのも良いです。(我が家は食用と日除け棚の両方)
![]() クワンイムは観葉植物ドラセナ・サンデリアーナのことで、日本では『万年竹』、『開運竹』、中国では『富貴竹』、英語では『ミリオン・バンブー』と言われています。 タイでは開運や金運をもたらす縁起物として、神仏に上げたり、部屋に飾ったり、玄関口に置いたりします。 また、お店の開店祝いやインテリアとしての贈り物に使われます。 語源は大乗仏教の観音菩薩クワンイムからきたと言われています。 (カンノンとクワンイム、なんとなく発音が似ていますね) タイには中国系タイ人が広州や潮州、福建から持ち込んだのではないかと言われています。 タクシン時代に村の『一村一品』として本格的に作り始められたのが、気候や価格相場にも余り左右されず、比較的少ない投資で簡単に作れることから、『猫も杓子も』では有りませんが、どんどん作付け面積が増えています。 先日、隣村で80ライの畑に新しく作っている会社がありました。 村には、協同組合のような組織はありませんが、各生産者同士が協力しあって、製品の発送や人手の確保など、助け合っているようです。 現在ではタイ国内販売の他に中近東等にも輸出されているようです。 日本でも装飾された商品が結構良い価格で売られているようですが、現地での一本の原価は約5バーツです。
ザクロ(石榴、タップテイム) 薄紅色(ルビーレッド)の小さな花が咲き、細い小枝が折れそうになるくらい沢山の実を付けます。 ざくろの本場イランでは、女性ホルモンのエストロゲンをはじめ、女性に欠かせない必須成分がたっぷり入っている事から「女性のための果物」と言われて、伝統医学として美容や不妊症で悩んでいる女性にざくろを使った治療法が用いられたといわれています。 また、血流を改善し、自律神経やホルモンのバランスを調整したり、傷に塗り止血剤に、薄めたエキスでうがいし、歯茎の出血止めにも用いられたそうです。 果肉一粒ずつの中に種子があり、種子まで食べる人もいますが、私は汁だけ食べて、種子は吐き出します。 タイでは種子が多いことから豊穣や子宝に恵まれる吉木とされています。 また、虫がつかない唯一の果物と言われています。 |一覧| |
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