|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
│<< 前のページへ │一覧 │
![]() そりゃまあ当人が辞めるってんだからしょーがないでしょう。「無責任」と各方面から批判されてますが、御本人としては「責任放棄」の意図はなかったんだろうと思う。空気が読めないとか人を見る目がないとか身内に甘いとか融通が利かないとか、安倍晋三という人には政治家として致命的な欠点が多々あるけれども、少なくとも「責任感に欠ける」という欠点はないような気がする。 確かに「所信表明をやった直後に辞意表明」というタイミングは最悪だけど、彼の場合、「タイムリーな決断ができなくて対応が後手後手に回って傷口を拡げてしまう」というパターンは別に今に始まったことじゃないしね。首相じゃなければ「ちょっとトロくさいけどフツーにいい人」で済むようなもんだけど、一国の宰相が「機を見るに鈍」というのは大変にハタ迷惑だ。松岡元農水相が自殺する羽目になったのも、元はといえばアベ君がいつまでも彼を更迭せずにグダグダ様子見してたからだもんね。アベ君は善意で松岡ちゃんを庇ったつもりだったんでしょうが、機を失すれば温情が人を殺すことだってある。それが分からないような人は政治家になるべきじゃないと思いますよ。 それやこれやを考え合わせてみると所詮アベ君は「首相の器じゃない人」だった訳で、その程度の人物に政権破綻の全責任を押し付けるのは酷でしょう。小泉前首相のバブル的な人気に浮かれて「器じゃない人物」を首相に据えちゃった自民党も、同じく小泉マジックに踊らされてそれを熱烈歓迎しちゃった国民も、それ相応の責任を負うべきだと思いますけど?---なんせ安倍内閣の発足当時は支持率7割近かったんだからね、国民に責任がないとは言わせない。あの辛気くさい顔を「さわやか」だと言い張る人だって少なからずいたんだから。 しかしアベ君もさー、いよいよダメだと思ったらもう少し早めに撤退して欲しかったですね。8月半ばから体調を崩してたそうだけど、それならなんでAPECなんかに無理して出かけたのか。心身共にダメダメの状態で日本を代表して国際的な場にしゃしゃり出るのは(無責任とは言わないまでも)軽率に過ぎる。しかも「国際公約」だか何だか知らないけど勝手にいろいろ約束してきちゃうし・・・やっぱ病気のせいでアタマが弱ってたんでしょうね。麻生クンを初めとする側近も側近だよなー。アタマ弱ってるヤツが妄想に駆られてジタバタしてたら誰か止めてやれよ。首相がそんなザマじゃ、下手すれば国益に害が及ぶんだからさ。そっちの方がよっぽど無責任だろう。 今回のアベ君の辞任劇を一言でたとえるならば、「授業中トイレに行きたくなったんだけど手を挙げて『トイレ行ってきていいですかぁ?』と聞くのも恥ずかしいし、もしかしたら授業が終わるまで我慢できるかもしれないし、どうしようか迷っているうちに膀胱の方が限界に達して結局おもらししちゃった小学生」みたいな感じでしたね。大人のやることじゃねーよ。でも、そーいう大人って実は意外と多いんだよね---だから言ったでしょ?「首相やってなければフツーのいい人」だって。 何にしても、このたび晴れて首相の職を去られることになった訳ですから、今後は十分にご養生なさって長生きして頂きたいと思います。ご快癒を心よりお祈りしております。短い間でしたが病を押しての激務遂行、本当にお疲れ様でした。くれぐれも再チャレンジして首相に返り咲こうなんて野心だけは起こさないでね。 話はちょっとズレるけど、今回の辞任騒動で一番困惑してるのは「安倍首相グッズ」(画像参照)を作ってるメーカーさんじゃないでしょうかね。まだラインは動いてるのか、どのくらい在庫が残ってるのか、他人事ながらちょっと気になります。通信販売してくれたら「安倍首相ストラップ」ぐらい買ってもいいですよ。きっと使わないと思うけど・・・
ふと気が付くと今週に入ってからずっと書き込みサボってますねー。「書く習慣」を身につけるのも簡単だけど「書かない習慣」ってのもアッと云う間に日常化するもんで・・・・いや忙しいんですけどね正味の話。忙しいといっても特に生産的なことをやってるワケではない。「YouTubeをFLVファイルの形でダウンロードするソフト」をゲットしたので、著作権侵害の可能性がある(=すぐ消されちゃう恐れのある)アニメのビデオをDLするのに忙しくて・・・しかも拙宅のネコ2匹が両方とも風邪ひいちゃってゲロを吐きまくるわ、ラグビーのW杯は始まっちゃうわ、オシムジャパンの欧州での試合も見なきゃいけないわ、あ、オリンピック代表のカタール戦もあるんでしたね・・・という次第で、秋の夜長は(昼間も)アニメとスポーツ中継とネコ2匹で完全に潰れております。1日が30時間あったら寝る時間も作れるんだけど---という感じです。 本日の深夜にラグビー日本代表がフィジーに負けて予選落ちが決定する見通しが濃厚なので、明日以後は通常営業に復帰できると思います。とりあえず昨夜は一睡もしてないので今日のところは寝かせて頂くことにします---深夜にサッカー観てたら興奮して眠れなくなっちゃった。 いやまあ、正直云って日本がスイスに勝つとは思いませんでしたからね。スイスって(こないだオランダに勝ってるくらいだから)決して弱いチームじゃないのに・・・それより何より、日本代表が4点も入れた試合は久しぶりだったので---てか初めてなんじゃないか?---「興奮」というより「逆上」してしまったのでした。そりゃ4点のうち2点は中村俊輔のPKだけど、相手だって最初の2点はセットプレーからの得点なんだし、内容的には互角だ。偉いじゃないですか。「インド洋でガソリンスタンドを営業するのが重大な国際的責務」なんていうチャチな国の代表にしとくのは勿体ないかも。
![]() 基本的に政治にはあまり興味がない(というか近づきたくない)のですが、もしかしたら歴代首相の中で最もIQが低いかもしれない首相(有力な対抗馬は森喜朗)の統治下で暮らしてると、知りたくもない政府の内幕をいろいろ知る羽目になり、知ればつい愚痴の一つも出てしまう、という成り行きで、周囲の人と政治について話す機会が増えました。 ホント、毎日よくネタが尽きないと思うほど話題を提供してくれますからね現政権は---今度は郵政民営化反対の急先鋒だった平沼赳夫ちゃんが自民党に復帰するとかで、一昨年(だっけ?)の「郵政民営化選挙」は何だったんだ?という素朴な疑問を禁じ得ません。ま、ハッキリ言って茶番だったということなんでしょうが・・・それにしても、自由民主党ってそんなに簡単に出入りできちゃうワケ?そこら辺のラブホよりチェックが甘いんじゃないの? 電子メールが普及したせいで通信文書の送付に郵便局を利用する機会がめっきり減ってるし、「クロネコメール便」なんてものもあるので、個人的には郵便局が民営化しようが解散しようがあまり関係ないんですが、少なくとも前回の選挙において自民党が公式に提示した争点は、「郵政民営化是か非か」だけだったと記憶しております。ってことは、現在衆議院で圧倒的多数を占めている自民党議員の皆さんが国民から託されている政治課題は「郵政民営化オンリー」な訳ですよね。そりゃ従来の年金行政の失態をフォローするぐらいはやってくれなきゃマズイけど、別に憲法を改正してくれなんて誰も頼んでない。特にそういう重大な問題はアベ君には頼みたくない。能がないなら余計なことをするな、というのだ。 まあ、こないだの衆院選の真の争点は郵政云々よりも「コイズミを支持するか否か」だった、というのが実情なので、「是非とも郵便局には民営化して欲しい」と心から願っている国民もあまりいないような気がするけど・・・むしろ、「よく考えてみたら性急に民営化されてもちょっと困るかも…」と今になって反省してる人の方が多いかもしれないし、「平沼クンに復党されちゃうと切実に困る」という一般市民も殆どいないだろうけどさ。それどころか、今になってみると「なんで郵政民営化なんてショボいテーマで総選挙ができたんだろう」と皆さん首を傾げてるかもしれませんね。実際、あのとき選挙を望んでた人は小泉クン以外にいなかったんじゃないか、という感じですから。 「本当は誰も行きたくなかった場所に人々を導く能力をリーダーシップと呼ぶ」という定義があるんですが、この定義に従うならば、首相時代の小泉クンには抜群のリーダーシップがあったんでしょう多分。もちろん「誰も行きたくなかった場所」が必ずしも悪い場所だとは限らないし、「意外にも住めば都だったじゃん♪」みたいな幸運な展開も十分に考えられるんですが、とんでもなくヒドイ場所だったという可能性も同じくらいあるだろうと推定されますね。つまり、上記の定義では、「リーダーシップを備えているからといって良いリーダーだとは限らない」という命題が成り立つことになる。良いリーダーかどうかは「どんな場所に皆を導いたか」によって判定される訳ですね。小泉クンが我々を連れてきた場所ってどーなんでしょう。少なくとも、「ポスト小泉時代」の自民党で起こったドタバタのおかげで、「自民党には常に政権担当能力がある」という「戦後レジームの神話」が崩壊したのは良いことだったのかもしれませんが・・・ 本日の画像は、韓国(!)の済州国際平和センターに展示されていた小泉首相の蝋人形。写真では切れちゃってますがお隣に座ってるのは韓国のノ・ムヒョン大統領。この小泉クン、髪の毛のひねくれ具合がやや大人し過ぎるような気がします。現物はもっとグシャグシャだよね。
![]() 台風をゆっくり味わいたかったので昨日はブログをお休みしました。久々の首都圏直撃台風を堪能しない手はない。実は私、台風だの大雪だのスペクタクルな気象現象が起こってる最中に街を歩くのが趣味なんです。鑑賞(?)に値する程度の大きさの台風が来ると「そろそろ梨の季節だなー」と毎年思うことになっております。なぜか「台風→梨」という連想回路が頭の中にできてるんですね。「台風で落ちた梨の実を拾って食ったら美味かった」というよーな恥ずかしい経験が幼少時にあるのかもしれない。 台風にも「個性」というものがあって、「ドッと来てバッと暴れてサッと逃げる」という火事場泥棒的なヤツもいるし、「九州沖縄から日本列島をずっと迷走して来ていい加減ヘロヘロですけど首都には一応ご挨拶しとかないと…」みたいな律儀者もおります。中には都民を待たせるだけ待たせといて勝手に日本海方面に進路を変えちゃうような性格のひねくれた奴もいる。 台風を充ちくるもののごとく待つ 右城暮石 昨日の台風の場合、ワタクシ的には「東京湾から一挙に首都上陸」というゴジラ的な行動パターンを期待していたのですが、水際で日和って小田原あたりでタラタラしてたのがちょっと残念。しかも異様にトロくさい奴で1時間で10キロ程度しか進まないのでイライラした。マラソンランナーに追い越されそうな台風ってのも悲しいですね。おかげで東京は今朝になっても強風が止まないし雲は切れないし、「台風一過」のパリッとした青空なんてカケラもありません。ホント、近頃は台風らしい台風が少なくなって・・・「温暖化」とかで甘やかされてるのがいけないんでしょうかね。ゆとり教育の弊害がここにも・・・そういう話じゃないか。 昔の日本人は「台風」なんて無粋な言葉は使わず「野分」と申しました。「野分の翌日ってすっごく風情があっていいよね」と清少納言さんも書いてますね。「庭の大きな木が倒れちゃったりして、風で折れちゃった枝が秋草の中に転がってたりして、なんか思いもよらない光景で新鮮だわぁ」とか・・・さすが自分で片づけをしない人は言うことが違う。確かに新鮮な光景ではあろうけど、倒れた木を片づける方は大変だ。彼女が言ってる「庭」って宮廷の庭ですからねー。いつまでも荒らされたままにしとく訳にはいかない。かといって早く片づけ過ぎると、「せっかく風情に浸ってたのに~」とか少納言さんに怒られそうだし。 大いなるものが過ぎゆく野分かな 高浜虚子 しかし、「台風の通」であるワタクシに言わせると台風の真の醍醐味は「翌日の風情」よりも「夜中の暴風雨」にあります。深夜にテレビの台風情報を聞きながら「うんうん、確かにウチの方に来てる」とかニンマリしたりして、「駅伝のトップ集団がいま家の前を通ってる」みたいな特権的な気分が味わえます(←変か?)。台風が夜のうちに去ってしまうと、「台風一過の青空」の代わりに星空が見えることがあって、あれもなかなかオツなもんでげすね。 漆黒の天に星散る野分あと 相馬遷子
社会保険庁の年金横領の件をちょっと調べてみて、税金を払うのがつくづく嫌になってしまった。国家というものを機能の面から見れば「国民の(国内的・国際的な)利害関係の調整を行って手数料を貰ってる機関」であって、その「手数料」に当たるのが税金を初めとする公的賦課になるはずですが、それならば「日本国という機関は手数料に見合うほど仕事をしてくれてるか?」という問いかけも当然に生じる訳ですね。これって基本的には、「運用実績の明細を示さない上に密かに客の金を着服しちゃうような証券会社にアナタはお金を預けますか?」というのと同じような話なんだけど、選択肢の多い証券会社と違ってコトが「国家」の場合、「日本語が母国語で人間関係も収入の基盤もすべて日本にある」という私みたいな人(日本ではまだ多数派でしょう)にとっては、日本国以外の国家を選択するのが実際問題として極めて難しい。 他の国の人にとっても国外移住は決心が要ることでしょうが、日本ていろんな面で特異な国だし、国家機能が完全に壊滅状態という訳でもないから、現時点で「こんな国はもう見捨てちゃって新天地を探そう」という決心はなかなかしにくい。だから、どれほど借金まみれで無能でも日本国政府の皆さんは平然と税金を徴収していられるのであってねー・・・噂によれば韓国なんか有能な国民がどんどん海外流出しちゃって大変らしいですよ。 という訳で、国外脱出は困難だけどこんな政府に税金を払うのはヤダ、というのが現在のワタクシの率直な心情なんですが、払うのが嫌だからといって勝手に納税を止めちゃうと「脱税」ということになって、後で「追徴金」という形で「延滞利息及び罰金付きの手数料」を支払う羽目になるのでバカバカしい。が、幸い私は自由業なので「働かない」という究極の手がある。所得が発生しなきゃ所得税は取れないからね。とりあえず働かない。働かないと収入もないのでいずれは生活に困ることになるけど、いよいよ生活資金が底をついたら国会議事堂に放火するなり議員宿舎の玄関を破壊するなりして刑務所に入っちゃおうかと思う---いやホント、そのくらい腹が立ってるんです私。 安倍晋三クンは「戦後レジームからの脱却」をしきりに提唱してるけど、最も「戦後レジームから脱却」する必要があるのは議員を含めた公務員の皆様じゃないの?彼らの頭の中は、終戦直後の「焼け跡に闇市が乱立してて国が手を貸さなきゃ何も進まなかった時代」から一歩も出てないと思うんですけど---マトモに年金の保全(「運用」じゃなくて「保全」ね)もできない癖に威張らないで欲しいわ。 本日の画像は社会保険庁の入ってる合同庁舎。社保庁が入ってるのは19階と20階です。乱入して暴れたい人は階を間違えないように・・・ ★追記:すいません。今日はちょっと所用があるのでコメントのレスは夕方に書きます。
![]() 昨日に引き続き疲れ気味なので今日は軽い話題でまとめます。 「anan」(マガジンハウス)が毎年恒例でやってる「抱かれたい男アンケート」、今年も木村拓哉クンが第1位だったそうで・・・そう言われて「キムタクってまだ凄く人気あるのねー」と思ったアナタ、それは分析が甘い。昔マーケティングやってたヒトとしては、「ananの読者って下の世代に拡大してないんじゃないの?」とまず疑ってしまいます。読者の世代交替が上手くいってなくて、昔からanan読んでた人が相変わらず読んでて新しい人が入ってこないもんで、読者年齢が年々高くなっていく、みたいな傾向があるんじゃないかと思う。同誌の編集パターンを見てると、編集者の平均年齢もずいぶん高齢化してるような気がしますが。 そういえば私、「星占い特集」以外でanan買ってる人って身辺で見たことない。anan読者の平均年齢って幾つぐらいなんでしょうね。もしかしたらHanakoの読者層より上だったりして・・・それじゃ40代になっちゃうか。しかし、「抱かれたい男性芸能人アンケート」という発想には、妙に年季の入った欲求不満の気配を感じるなー・・・1970年創刊だそうですから、いても不思議ない感じですね40代のanan読者。 遠藤さんとかいう農水大臣(1週間で辞められちゃフルネーム覚える時間もないです)がお辞めになったとかで「安倍首相の任命責任がどーの」という騒ぎがまた再燃してますが、もういい加減どーでもよくなってきました。要するにアベ君は本来「首相をこなすだけの力量がない人」で、今の日本は「器じゃねー首相を戴いてるカワイソーな国」だというだけのことでしょう。直接選挙で首相が選べないんだから一国民としては如何ともしがたいですね。せいぜい「呪い殺す」ぐらいしか手段がない。でも、あんなレベルの低い奴を呪い殺すために夜中に神社に出かけて五寸釘打ったりする気になれません。首相やってなきゃ「フツーのいい人」なんだろうと思うし・・・私の目の届くところに出て来なければ、よろこんで御多幸と御長寿をお祈りしたいところです---だから早く辞めてね。国民の皆さんは舛添要一厚労相に期待しているようなので、舛添クンの不祥事が発覚するようなことがあればそれがトドメの一撃になると思いますが---まあ、これ以上不祥事のお詫び会見は見たくないけどね。対外的にもミットモナイし。 ところで、一連の不祥事報道を見てて気になったのですが、一通りモノを知ってるはずのベテラン政治家やメディア関係者の中にも「安倍総理」という言い方をする人が結構いるのね。「内閣総理大臣」の略称は「首相」であって「総理」ではありません。総理大臣を「総理」と呼ぶのは、外務大臣を「外務」と呼ぶようなもので不適切です。辻元議員みたいなチンピラのねーちゃんが「ソーリ」を連発するのは「しょーがねーなー常識なくて」という感じですが、自民党幹事長という要職(?)にある麻生クンが公の場で「総理」と呼ぶのは如何なものか。「このオッサン教養ねえなー」と思ってしまいました。麻生クンは今でも少年ジャンプを愛読してるそうで、その辺で共感する部分はあるのですが、漫画ばっかり読んでてもダメなのよねー。「麻生ちゃんが次の首相になるかもしれない国」というのも相当にカワイソーかも・・・ 全然関係ないけど、今回辞任した農水相の苗字が「遠藤」だというので、むかし横浜のエースだった遠藤投手が投げてボロ負けした翌日のスポーツ新聞の記事に「ジ・エンド」というダジャレ見出しが使われていたのを思い出しました。横浜ファンとしては「遠藤さん」を応援したい気持もないではなかったのですが、初球から危険球で退場されちゃしょーがないですね。それにしても、あの日は現・農水相、外務政務官、元・農水相、と1日のうちに3人の政府高官のお詫び会見があったんですね。前内閣からの不祥事続きで鈍感になっててあまり気にしてなかったけど、これって「異常な事態」って言うんじゃないですかね。「国難」と言ってもいいかも知れない。恐ろしい国に住んでますねー我々。
![]() この週末は来客が多かったのでかなり疲れ気味です。と言っても、ワタクシの人望ゆえに客が多い訳ではなく、こないだから拙宅に寄宿している子猫を見たい!という猫好きオバサンが相次いでやってきたからです。レッサーパンダの赤ちゃんがウリの動物園じゃないんだからさ、「新宿に買い物に行ったついで」とかで訪問されてもねー・・・。飲み会の帰り道で「そうだ、あそこの猫ちゃん大きくなったかしら」とフト思い立って来訪する人なんかもいて、「猫見の客に寝込みを襲われる」というシャレにならない事態まで起こっております。目下のところ、「無人島の君主になればさぞ涼しかろうなー…」という心境です。 ま、それはさておき、前述のような経緯で猫を見にやってきたオバサン達の間で、「ちょい悪・ちょいモテ」を志向するオッサンて超ウザイよねー、という話になりました。「なんでウザイのか考えるのもウザイから放置してるけど、ともかくウザイよねー」とか・・・「考えるのもウザイ」という気持ちはわかるけど、そーいう不精はよくないのではないか、と思う。女がそうやって不精こいてるから「ちょい悪」だの「ちょいモテ」だの言ってるオッサンが勝手につけ上がるのであってだねー、明確に「なんでウザイか」を説明してやらないと、あいつら鈍感だから一生誤りに気づかないと思うのね。それって結局は自分の周りにダサ男が増えてこっちが嫌な思いをするだけじゃん?と思うんですけど・・・という訳で、一念発起して「なんで奴らがウザイか」を考えてみました。 えーっとさー、そもそも「ちょい」ってあたりがケチくさいよね。本人気が付いてないかもしれんけど、「ちょい悪おやじ」なんてもんは「ワルに徹する覚悟もない軟弱者」というだけじゃないの?善に徹しても損をするしワルに徹しても損をするから、「とかくこの世は住みにくい」と夏目漱石せんせーも嘆いてた訳ですが、「ちょい」で止めとけば損をしない(あるいは損をしてもソコソコで済む)みたいな考え方が見苦しい。そーいうのって「往生際が悪い」っていうんだよね。もっと露骨にいえば、そういう発想は「外で出しときゃ相手は妊娠しないだろ?」と思ってるノーテンキな兄ちゃんの考え方と本質的には同じだ。イイ思いはしたいけどリスクは負いたくない、という点で---アンタのセコい思惑通りに行けば誰も苦労しねーよバカ、という感じですね。「悪いオトコ」がモテるとすれば、それは単に「悪い」からじゃなくて、「規範からの逸脱によるリスクを自分で背負おうとしてるように見えるから」なんだと思いますけど?リスクを背負う度胸もない「ちょいワル」程度の男にその種の魅力があると思う方がどーかしている。ま、安全パイではあるけどね。 あとさー、「ちょいモテ」を志向する男性は、基本的に「女は市場だ」と勘違いしてるんだと思うのね。だって、「どんな相手にモテたいのか?」というターゲットを全く考えずに「単にちょこっとモテたい」ということは、相手がバカでもブスでもイイってことでしょ?フツーの人間関係でそんなことありえねーじゃん。「どんな奴でも商品さえ買ってくれればイイ」という論理が成り立つのは「市場」という場だけだ。色恋って経済行為じゃないんだけど、連中はバブル育ちで経済モデルしか知らないから、そこんとこがイマイチ分かってないのかね。そりゃ男性の生理は「数打ちゃ当たる」かもしれないけど、それを満たしたいだけならフーゾクに通ってればいいんで、「モテたい」とかゼータク言っちゃいけないよね。そーいう物欲しげな発想が根底にあるからアンタは過去にモテなかった訳で、いい加減いい歳になってから表面だけ取り繕ったってダメなのよ。「こっちが市場ならアンタは商品か」と思われて利用されるだけじゃないの? まあ、「ちょい悪」だの「ちょいモテ」だのが実際にモテた、という具体的な事例を私は知らないので、「ちょい悪・ちょいモテおやじ」というのは中年男の妄想の中にしか存在しないのかもしれない、とも思いますけどさ・・・それなら勝手な妄想を抱いたままひっそりと老いて死んでくれればいいよーなもんだけど、近頃のニッポン男児ってマニュアル依存症の上に甘ったれだから、「金と手間をかけて『ちょい悪・ちょいモテ』の路線を実践したのにモテなかった」とか逆恨みして女に八つ当たりする不心得者が出てきそうな気がして剣呑でなりませぬ。 「どーすれば女にモテるか」という初歩的なコトが分かってない殿方が多数おられるようなので僭越ながらご教示させて頂けば、モテる秘訣はただ一つ、「特定の相手(一人じゃなくても可)を好きになって、マジメに相手のことを考えてあげること」です。後段の「相手のことを真面目に考える」というのがキモですからね。自己都合で「好きだ」と言い張ってるだけじゃ単なるストーカーだ。「性別をあまり意識せずに女の人とフツーに付き合う」というところから始めた方がいいかもしれませんね。モテない男って要するに相手を人間扱いしてないからモテないんです。変に見下してみたり、逆に崇め奉ってみたり・・・どっちにしたって女性の方は居心地が良くない。「相手を対等の人間として扱う」という前提があった上で、初めて「蓼食う虫も好き好き」という諺が成り立つ訳なんですけど、そこんとこ真剣に考えた方がいいですよ。「ちょいモテ」なんて独りよがりな観念論を追いかけてるヒマがあったらさ。
![]() 「カップヌードルはお湯を入れてから5分待つ」という人を知ってます。猫舌なのかといえば別にそーでもなく、お茶は「舌が火傷するほど熱いのが好き」だったりする。適度に冷めたラーメンが好きなのか適度にのびたラーメンが好きなのか分からないけど、ともかく「湯を入れてから5分後のカップヌードル」が好きなんだね、このヒトは。 ワタクシ的にはカップ麺は「まだ乾麺のパリパリ感が残ってるぐらい」が好きなので、3分も待ちませんね。2分35秒ぐらいで食べ始めちゃう。ウルトラマンにも余裕で味見してもらえるくらいです。だから、カップに湯を入れていつまでも待ってる人を見ると、他人事ながらヤキモキしてしまう。熱いうちにワッと食うのが美味い食い物をわざわざテンション下げて食ってどーする、とか思っちゃうんですね。 でも、考えてみれば、世間には「テンション低い食い物」が好きな人って少なからずいる。「生ぬるい系」とか「シケっぽい系」とか「味が薄い系」とか・・・。ほら、コップに注いだまま放置されてて炭酸が抜けきって温まっちゃったコーラだの、びみょーに湿気を含んだ薄焼き煎餅だのが好きな人っているじゃないですか。「100%の生ジュースは濃すぎてダメなので氷が溶けて薄まるまで待つ」とか言ってジューススタンドでいつまでも佇んでいる奴もいるし・・・だったら初めから果汁50%のパック入りジュース飲んでろよ、という感じですけれども。あと、何にでもマヨネーズかける奴ね、あれもテンション低めを好む人々なんだと思う。マヨネーズかけると総じて味がマイルドになりますから。 国を挙げて「食い物のテンションを下げる」ことに血道を上げているイギリス人みたいな人達もいますね。大英帝国時代のイギリスには(インドやアフリカで食あたりに苦しんだ人がいたせいでしょうか)妙に消化器官を気遣う人が多かったようで、「熱い料理」や「刺激の強い食材」は胃腸によろしくないから避ける、という風潮があったそうなんですね。おかげでイギリス料理が不味くなったという説があるけど、確かにイギリスの「あったかい料理」には許し難く不味いのがある。茶色いドロドロになるまで煮込んだホーレンソウとか---でも、「冷たい料理」には美味しいのが結構ありますよ。たとえばキュウリのサンドイッチなんかワタクシ大好物です。パンが美味しいことが条件ですが。 食い物のテンションに関する好みって、意外と深いところで人間関係に影響してるのかも知れない。私はどっちかというと「ハイテンション派」なので、あまりにも「低テンション派」の人と一緒にメシ食うとゲンナリしちゃうことがありますからねー。「キムチの辛いのが苦手で水で洗って食う」という男とは1回食事しただけで付き合うの止めちゃったけど、アレは「キムチをコップの水で洗って食ってるのが見てて気持ち悪かった」という理由が大きかったよーな気がする。重度のマヨラー(「マイマヨ」とか持ってる奴)と連れ立って居酒屋に行くのもちょっとツライものがある。鰹のたたきにマヨネーズ塗りたくったりするからね奴らは。 もっとも、テンションが高けりゃいいというものでもないですね。私だってうどんは関西風の薄味が好きだ。寒い地方の出身者に「猛烈に塩気のきつい味付けを好む人」が時々おられますが、あれも勘弁して欲しい。煮物の野菜が醤油の色に染まってたりして、テンション云々以前に血圧が上がりそうです。「何にでもマヨネーズ派」の対極に位置づけられる「何にでもタバスコ派」ってのも困りもんだし・・・。こういう人は宅配ピザにボトル半分もタバスコかけちゃったりするんだもん。もうピザの上なんかプチ洪水状態---こう考えてみると「一緒に食事をして楽しい人」って実は割と少ないのかもしれませんね。「メシ食い友達」は大事にしようと思います。 今日の画像は「カップヌードル・スケルトン」。透明な容器に入ったカップヌードルなので、麺がふやけ切ってると見た目にすっごく気持ち悪いです。「お湯を入れて5分待つ」という人にプレゼントしてみたい。
名古屋でOLさんを殺しちゃった「闇サイト仲間」の主犯格は「元・暴力団員」なんだそうで、「なるほどねー」と妙に納得してしまいました。暴力団ってそれなりに厳しいヒエラルキー社会らしいからねー、バカで怠け者じゃ務まらないだろう。先方から追い出されたのか自分でおん出たのか知らないけど、組織の側では「出てってくれて幸い」という感じでしょう。景気の先が読めない時代だし、裏社会だって使えない人材は排除したいだろうと思う。構成員に「人件費」がかかるのはオモテもウラも同じだもんね。暴力団といっても別に「暴力」を生業にしてる訳じゃなくて、用心棒と称して「みかじめ料」を徴収したり、違法薬物を売買したり、銃器類の取引に従事したり、風俗や闇金融を運営したり……と多岐にわたる経済活動を行っている組織なんですね。違法・合法の違いこそあれ、その点では一般の営利企業との間に特段の違いはない。「いい人材が欲しい」という気持ちも一般企業と同じでしょう。てゆーか、アホな舎弟が下手なことをしでかした場合に組織が打撃を被る可能性はオモテの企業よりも大きいはずだから、「いい人材」を求める気持ちはいっそう強いかもしれません。 仮にアナタが、たまたま先方のお眼鏡にかなってリクルートされるとか自ら志望して入会(「入会」でいいのか?)するとかして、めでたく「新人組員」となったとしましょう。で、その先はどーなるかというと、これも一般企業と同じで「オン・ザ・ジョブ・トレーニング」によって仕事を覚える、というプロセスがあるようです。まずは裏社会の行動規範(ほら、「仁義」とか「面子」とか)を覚えてもらわなきゃいけない。だから、部外者から見るとただのチンピラにしか見えないけど実は研修中、ということもある訳ですね。 研修期間は一般にフツーの企業よりも長いらしい。その間に、上の人(「中間管理職」みたいな立場の人ね)が新人クンの資質を見極めて配属先を決める、というか、どのタイプの業務を割り振るかを考えるんでしょうね。アタマが切れそうなら「顧問先」の企業相手の渉外役とか、愛想がいい奴だから風俗方面を担当させようとか・・・そういうジョブ・アサインメントは割と臨機応変に随時行われるようで、その辺は一般企業よりは融通が利くのかもしれない。鰻屋とか寿司屋とかの徒弟修行にも似てますね・・・ある日突然「これから煮方の方は全部お前に任せるから」と親方に言い渡される、みたいな感じ? が、(これもどんな組織にも共通することですが)いくらジョブトレを積んでも一向に仕事を覚えない問題児もいるわけで、そーいう人達はいつまでもチンピラのままで、次々に昇進(?)していく同僚を横目に見ながら不満を募らせている……のではないかと推察されます。ポケモンで言えば「ロケット団のムサシとコジロウ」というか・・・そんな可愛いもんじゃないか。そんな半端者でも「忠誠心だけはある」というのならイザという時の鉄砲玉要員として使えるけど、仕事はできないわ根性は悪いわ…という奴だとそれも期待できない。それでも会費を納めてくれればまだいいけど、稼ぎが悪いせいでそっちの方も滞りがち、ということになると手に負えません。何か理由をつけて除名しちゃうのが一番いい、ということになるんだろうなー。 ---意外と知らない人が多いみたいなので驚いたのですが、暴力団の組員さんには組に「会費」を払う義務があるんです。建前としては、彼らから徴収した「会費」によって組織が運営されていることになってるのね。「会費」を納めない奴が増えちゃうと、その建前が崩れてマズイことになる--- 裏社会でもリストラが進んでいるのか、最近、「元・暴力団員」(現役じゃなくて)の犯罪が心なしか増えてるような気がします。こういうドロップアウト組って要するに「プロジェクト遂行能力がない人」だから(違法な経済活動だって本質的には「プロジェクト」です)、犯罪の企画・実行なんかやらせたってダメダメに決まってるんだけど、彼らは裏社会に身を置いていても「プロの犯罪」に参加させてもらった経験がないので、自分がどれほどダメなのかが身に染みてないんですね。だから、安易に「オレにもできるはず」とか思い込んで犯行に及んじゃうんだと思う。無事に犯罪をやりおおせて事態を収拾する能力がない上に、犯行に先立つ損得勘定(専門用語でいえば「コスト・ベネフィット分析」)が甘いから、簡単に人を殺しちゃったりするんだね多分。プロの犯罪者は(それが「プロ」というに値する奴だったら)相応の計算ができるはずだから、そう簡単には殺さないだろう。 本日の画像、知ってる人は知ってる「Y菱の代紋」です。物騒ですねー。いいのかホントにこんなの使って。ちなみに警視庁の指定暴力団リストから転載しました(「無断転載を禁ず」じゃなかったと思うんだけど)。この代紋のバッジを付けてる人に出逢ったら、その人は「プロ」ですから、我々も「堅気の衆」らしく礼儀正しく振るまいましょう。そうすれば多分ダイジョーブ・・・だと思う・・・ま、保証はしませんが。
![]() 甲子園が終わって「定時のニュースにいちおー目を通す」という日常が戻ってきた訳ですが、あまり喜ばしいニュースってないですねー。安倍内閣に入れなかった参議院のオッサンが「何で入れてくれないの?」とかゴネてみたり、かと思えば闇サイトで知り合ったにわか犯罪者グループが金目当てでOLさんを殺しちゃったり・・・この事件、腹が立つ以前に呆れて口を開いてしまいました。「お前ら犯罪ひとつマジメにやれねーのか?」という感じですね。 村松友視という作家さんが以前「あらゆるジャンルに一流から五流までのランクがある」と言ってましたが、今回の事件なんかまさに「犯罪として五流」という気配が濃厚に漂っている---いや五流というより「ランク外」かも。そもそも「小金目当ての犯行」というだけで志の低さがアリアリなのに、わざわざ弱者を狙うという安易な怠け根性が更に気に入らない。一人歩きの女の人って普通そんなに金持ってないもんだけど、金の多寡より「楽すること」の方が優先しちゃうんですね。犯罪者になっても日頃の怠け癖が抜けないのが情けない。違法な手段で金を手に入れるのは勝手だけどさ、もう少し「努力」とか「工夫」とかあってもいーんじゃないの?「取れるところから取る」ってだけじゃ税務署と同じだ。 そんな奴らがへーぜんと街をうろついてる御時世ですから、夜道を一人歩きせざるを得ない女性の皆様、不本意かもしれないけど自衛策を講じた方がいいですよ。常に防犯ブザーを持ち歩くとか、手榴弾をバッグに入れといて引ったくられたらピンが抜けるようにしとくとか・・・運悪く暴漢に遭遇しちゃった場合、路上に放置されてる自転車ね、アレ投げつけると意外に効果あります(経験アリ)。正当防衛を主張できる範囲だったら殺しちゃってもいい、ぐらいの気合いで対処するしかないです。 てゆーか、そーいう下衆野郎は殺してやった方が世の中のためかもしれませんです。国家予算を使って死刑にしてやるのも業腹じゃないですか。逮捕したら洞窟に閉じ込めて、入り口をコンクリートで塞いじゃったらどーですかね。どうせトンネル掘って出てくる根性なんかないだろうしさ、中で勝手に餓え死にするなり殺し合うなりしてもらおうじゃないの---考えようによってはなかなか実存的な死に方でいいと思うんですけど・・・あんな奴らには勿体ないくらいだ。世間には犯罪者の味方をしてるとしか思えない「人権派弁護士」という人種がいるので、裁判に持ち込むとコトが面倒になるかも知れないし、「正当防衛」で現場で殺しちゃうのが一番いいんだけどなホントは。 ニュース見てると殺人事件が毎日のように起こってるので日本の治安が凄く悪化してるような印象がありますが、実は殺人事件の件数そのものは統計を見ると減ってるんですね。その代わり、と言っちゃナンだが「犯罪の質」という点では劣化が著しい。事前に準備してちゃんと計画を立ててコトを決行する、というタイプの犯罪よりも、「思いつきでやっちゃいましたー」みたいなズサンな犯罪が目立つ。今回のOLさん殺しみたいなグループ犯罪の場合、量刑に際しては「共謀共同正犯」という概念が用いられるのですが、「共謀」なんて知的な言葉を使ってやる価値もないですね。連中、ほとんどアタマ使ってないもん。最後にアタマを使ったのは夏祭りでハチ巻きを巻いた時、だったりして。 なんか随分なことを言ってますが、私、世の中で一番キライなものを3つ挙げろと言われたら「バカ、怠け者、多足類」と躊躇なく答えます、というヒトなので、アタマ使わないでイイ目を見ようとする犯罪者には冷たいんです。アタマ使わないでイイ目を見ようとする政治家にも冷たいけど---大臣になれなくてブーたれてる矢野ナニガシ、とかさ。 とゆーことで、今日の画像は某市にある刑務所。なかなか立派な造りですが、すべて皆様の血税で維持されております。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||