GUAM旅行5昼飯を食べて、超満腹の二人は今度はタモン湾(グアム一のホテル街のある入り江)が一望できる、「恋人岬」へ行ってきました。(男二人で。。。)
タモン地区はトロリーバスが15分おきに来るようになっており、コレを利用すれば結構な範囲移動できます。
恋人岬に行くバスは別にあって、トロリーバスのフリーパスを持っていても料金が発生します。まあ、歩いていける場所じゃないからコレでもいいのかな。
DFSギャラリアという免税店の前の停留所で待つこと30分、まるで護送車のようなトロリーバスがやってきました。
トロリーバスに乗ってしまえばあとは一直線に恋人岬へ。
余談ですが、グアムの運転手は運転が荒い人が多いです。特にトロリーバスは時間に追われているのか、常にアクセル満開かブレーキか。おかげでせっかくきれいな島なのに、排気ガスのにおいは結構します。
そんなことを考えているうちに恋人岬に到着。
恋人岬(two lovers point)は、昔スペイン人に気に入られて嫁にさせられそうになったチャモロ人の女性が、婚約者と髪の毛を結んで身を投げたという伝説からついた名前だそうです。
こんな場所にM氏と来ていいのだろうか?という疑問はさておいて、この場所は本当にきれいですね。ただし、断崖絶壁の上にあるので高所恐怖症の人は要注意です。
時間帯は光が順光になり、雨が上がる午前10時ころがいいでしょう。

恋人岬の次は、マイクロネシアモールに行きました。
ここはブランド物というよりは現地人などが実用的に使うショッピングモール。トロリーバスも全線ここに寄りますから、アクセスはわりかしいいです。
私はここの中のコンビ二でまたお土産を買いました(笑)
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