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葉であるのなら、森に見えるくらい積み重なりますように。 刃であるのなら、心の深いところへ刻まれますように。 人生の1枚1枚を可能な限り圧縮した「短文コピー」として残しています。 葉っぱ [全282件]
手に入れることと、失うことは同じことだと思う。 長い間、ご愛読いただき、本当にありがとうございました。 本日をもってこのブログを最終回にしようと思います。 人生に刻みたい言葉をつづる作業はこれからも続けていこうと思います。 違う場所で、丁寧に、上手に記録することにします。 その場所は、私を知る人だけが閲覧できるように作られています。 その場所は、探しても見つからないように作ってあります。 私を知っているのにたどり着けない方、 どうしても知りたい方は、ご連絡ください。 ありがとうございました。 これからもよろしくお願いします。
あー欲しい欲しい欲しい。 と感じなければ。 余計なことは後から考えるとして、 欲しいか欲しくないかと言われれば欲しい と感じなければ。 値段とか機能とかそーゆーことじゃなくて とにかく欲しいんです! と感じなければ。 iPad 見せつけられまして。 いらないと思ってましたが、 欲しくなってしまいました。 これがハートをつかまれた消費者の右脳まるだしの感情です。
昨日の広告すら覚えていない。 思い出せない。 「昨日は広告を見ていません」と答えられてしまうくらい、 見たという事実すら忘れられている。 それが現実。 広告なんて基本的には見てもらえない。 見てもらったとしても心に残らない。 それが事実。 だから工夫するのである。 最初の1秒をチャンスにかえるために。 その後の数秒を次につなげるために。 どうか。忘れませんように。
弁護士がつくる家。 もしも弁護士に家を作ってもらったら。 もしも野球選手に手術をしてもらったら。 その道の専門家ではない、別の道の専門家へお願いをする。 「そんなことはありえない」という人が、 広告を「畑違いの人」に作らせている。 目的を達成できないのもうなづけます。
犠牲者の出るメッセージ。 誰かを不幸せにしてまで、自分が幸せになる。 そういうたぐいのメッセージを開発することはタブーとしています。 なぜなら、 「手段は選ばない」 というルールは、 「誰かを殺しても良い」 というルールと同じ方向だから。 それは、プロの仕事ではないと思うのです。
お客様ばかり見ていても、 負ける理由はわからない。 独占であれば負けない。 独り相撲であれば負けないのです。 そうでないなら、相手を見失わないように。 ご参加いただきました皆さま。 あと3つも。忘れませんように。
下手であっても、下手であるなかれ。 「したて」であっても、「へた」であるなかれ。 とても腰の低い、腕は上手の、日本唯一、 そんな大将とのご縁をいただきました。 美味しい料理が作れる人は、 美味しい料理を伝える人とは限らない。 その道、それぞれの一流を。 さてさて、どう組み合わせようかしら。 |一覧| |