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いつもよりも家がキレイになっているとか、
いつもはギリギリに出社している人が、たまった仕事を 片付けるために今日は特別に早く出てきてがんばっているとか… その人の、ちょっとしたがんばりや努力に気づいたら、 「私は気づきましたよ、がんばっていますね!」 というサインを送りましょう。 「今日は、家の中がキレイできもちいいね」 「あれ?今日は早出なの?がんばっているね」 本人は、ほめてもらうつもりで力を入れてやったわけじゃない、 当たり前にやったことだとしても、 「見ていてくれる人がいるんだなぁ」とわかると、 きっとうれしくなり、そのちょっとしたことを また続けようという気持ちになるはずです。(略) 人はだれでも、誰かに認められたいという気持ちを持っています。 とくに自分の好きな人や身近にいる人から 認められたいという気持ちは強いもの。 「私は気づきましたよ」というメッセージは友情の印であり、 また、親子や恋人同士、夫婦の間の親密な愛情を深める きっかけとなります。 出典元 「心を癒す「ほめ言葉」の本」 おすすめ度 4 著者名 平木 典子 ついつい他人の悪いところ、気にくわないところが 目についてしまい、そこを何かと指摘したり、 皮肉を言ったり、自ら気づいてもらい、 あわよくば直してもらいたい、などと願いがちです。 (自分のことは棚に上げて) でも…自分もそうだし、他の人だって、 がんばっているところやよいところを見てほしいし、 そこも気づいてほしいと願っているのではないでしょうか。 「ちゃんとやっているところも見てくれよ」 「がんばっているところに気づいてよ」と。 そんなことは、プライドがあるのでおそらく、 口には、出しませんが、心の中では誰もが、 そう思っているのではないでしょうか。 悪いところを見るなら、よいところもみてほしいと。 ところが、現実はなかなかそうはいかなくて、 お互いに、悪いところ、気にくわない方が目についてしまう… そして、そこを指摘し合ったり、非難したりしてしまう… 毎日生活をしていれば、あるいは、近づけば近づくほど、 大好きな人でも、大切な人でも、愛する人でも、友人でも… 切ないですね… 本当は、そんなことはしたくないのに…ね。 どうしたら、お互いに「こんないいところに気づいたよ」 サインを出していけるか、知恵を絞らないといけませんね。 ■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「来年の楽しみ、一つ増やしました」 ■ぜひ、今日のことばの評価をお願いします。 「ことば探し」の評価はこちらをクリック画面、右側中央になります。 <(_ _)> ■「男女の違い、夫婦のあり方」を書いた本、150冊以上紹介↓ 「男女、恋愛、愛・夫婦・結婚」 ■「ことば探し」メールマガジン(月~金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 コンパクトで、読みやすい構成にしています→「購読申込み」 ■「今日のことば」毎月の人気ベスト5もUP↓ 「11月の人気ベスト5」 ■アファーメーション700以上UP(毎日変わります)↓ 「アファーメーションの書き方、アファーメーション種類」 [人間関係について]カテゴリの最新記事
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