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アジサイ少年野球の応援日記 [全480件]
教師の気質と、そこに集まってくる学生たちの気質とが呼応し合って、 そのゼミのカラーになる。 ゼミの仲間のあいだで親近感が強く一体感が得られやすいのは、 少人数で多くの時間を共有することもあるが、 こうした気質の類似性という面が大きいだろう。 受験にしろ、就職にしろ、所属する集団を選ぶ際には、 気質で選ぶと失敗が少ない。 私はよく、志望校や就職先を選ぶときには、 偏差値や知名度よりも学校のカラー、校風で選ぶようアドバイスしている。 高い学力レベルの学校に行けたからといって、 気質が合わなければ、 本来もっているエネルギーがいい方向に開かれていくとは限らない。 気の力 齋藤 孝 著/文藝春秋 より Last updated 2009.12.28 23:26:30
菊池雄星くんの新聞記事から、 盛岡東シニア出身とのことを知りました。 最近中学校の面談を受けたばかりで、 印象として シニアというのは評価低いんだなぁ…と感じていました。 (というか、情報を入手する機会が少ないんでしょうね) そんなわけで、 もっと学校のことがんばろうや、なぁ。 と子どもに言っていたところだったので、 彼もシニアだったとの書き出しが目に止まりました。 一塁でも外野でもへたくそ、 幼児からの天性の腕のしなり、 負けん気が強い、 とのことに加えて 人の嫌がることをやらないとエースになれない 授業にも集中できないなら野球にも集中できない と、野球に結び付けて生活をしていたとのこと。 学校のグランドのトイレを 入学から3年間磨いてきたとのことで ピカピカとのこと。 目標を明確にして 強みを生かして伸ばしていくことの大事さ。 生まれてきてから注意を受け続けるのが多いせいか 自分の強みに気付けなくて、 ついつい人と比べて足りないところを埋めようと努力し始めてしまったりします。 そんなの強みって言ったって なんの足しになるんだよーと思わずに ちっちゃいことでも 強み となることは 子どもに言葉にして伝えたいものですね。 Last updated 2009.12.13 09:31:23
新しい年に向けて準備をする時期になりました。 今年もいろいろな方にお世話になり、 こうして現在があります。 特に見えない部分で支えてくれた あの方の頑張り、 あの方の元気、 あの方の努力、 あの方の温かい配慮。 それは私に向けられたものでなくても その方々の その姿が その言葉が その想いが この空気に溶け込んで伝わってきて あぁ、あたしもこんなんじゃいけない。 もっともっと頑張ろう、 ガマンしよう、 吸収しよう、 と前向きになることができました。 いつか 誰かが言っていた 運命共同体。 子どもが、 自分が どこかに所属を持っている場所。 よいときも そうでないときも 大きな影響を受けます。 そしてその後も受け続けています。 その方々のお蔭で こうして無事平穏でいられることに感謝します。 Last updated 2009.12.11 08:51:10
下旬に駅伝大会があります。 夜に練習があるとのことで、初めて参加をしました。 …こんなに寒いのに、なんで夜やるのかねー …大会中なのに、風邪引かなきゃいいけどねー …毎日ってさぁー この時間帯、用事が多いからー …えーっ、マジで行くのー やる気満々の下の子に、 なんだかんだと言いたい気持ちを胸の中にしまいつつ 渋々連れて行きました。 車を降りると 澄んだ寒さにキレイな夜空。 もうそれだけで、気分の入れ替えができた。 こんなに寒いのに 部の関係者ではない方が連日きて子供達に教えてくれているそうです。 こういう機会がなければ、 フツーに暖かい部屋で いつもどおりテレビをみて ご飯を食べてお風呂に入って寝て終わってしまうけれど、 期間限定で 澄んだ星空の下で いつもの仲間と いつもとは違うことで競い合い 話したり、遊んだりするのも いいものだと思う。 ご指導ありがとうございます。 Last updated 2009.12.07 23:23:34
6年生の大きな大会、また年の最後の大会となる水郷杯。 今年は91チームが参加のようです。 この大会を思うと、 過去の対戦のシーンなどいろいろ思い出されることがあります。 2つのチームが1つになって 手探りの中がんばってきた6年生には いい思いをして欲しいなーと思います。 Last updated 2009.12.07 23:06:55
小さな象をつないでおくための杭と 大きな象をつないでおくための杭は まったく同じ杭なのだそうです。 子どもの頃に 「逃げようとしても無理だ」と思い知らされるので 大人になったら 「逃げようともしない」状態になるのだそうです。 魔法のドリル 山崎拓巳(著) サンクチュアリ出版より 社会で生きるすべての人は、なんらかの束縛を受けています。 そしてその束縛によって、あらゆる行動を制限されているのです。 同書より 自分自身を束縛しているものは何? その束縛から解放されたら何をする? ということを書き出していくうち、 自分がいかに自身を束縛していたかに気付いていくようです。 …この歳になってなぁ… ほらほら、またワクつくってる(笑) 子どもの頃に受けた経験は、 その具体的なことは覚えていなくても その後の ワク になっているのだと思います。 Last updated 2009.12.03 08:39:20
シニアでは1年生大会中です。 先日試合が終わって戻るときのこと。 プレーでミスをしてしまった子のお母さんのところを 指導者の方が通りかかって その話になったとき、言葉の終わりに 「…でもそれは私からちゃんと言いますんで、 家では絶対言っちゃダメですよ。 誉めてあげてくださいね。」 って言っていました。 私も作業しながらだったので この部分だけしっかり耳に残ったのですが、 ここでも こういう配慮をしていただける 指導者のいるチームに所属できて 恵まれてるなーと思います。 感謝。 Last updated 2009.11.27 10:16:58
今日は上の子と下の子の試合の予定でした。 こんな時は前日の夜までどっちに行こうか、本気で迷います。 苦しいくらい。 上の子は1年生大会。 1年生はこの大会しかありませんから、 ずっと楽しみにしていて、 まさに指折りで11月になるのを待っていました。 下の子は新人戦。 主たる学年ではないながらも、 よいプレーができるように自宅では素振りなど頑張っていました。 結局前日から雨だったので 少年野球の方がグランド状態が悪く中止の確立が高いだろうと思い、 上の子の方へ行ったのですが、 両方延期になり、別の日になるので行けることになりそうです。 よかった、よかった。 兄弟で別チームで活動をしている家は どこでもみんなこんな思いの連続なんでしょうね。 Last updated 2009.11.14 20:37:20
上の子のチームの父兄といると疲れがとれます。 とにかく楽しいし、さっぱりしていて。 いつも感謝、感謝の気持ちです。 3年前も少年野球が楽しかった。 こういう雰囲気があるときって 疲れても疲れないし、 頼まれたらできることならなんでも 少々できないことでもなんとかやっちゃいましょーって気持ちになってきます。 こういう雰囲気があるときって 運も向いてきたり。 …あなたがやってよ! …こうしなきゃダメだよ! …こうするもんでしょ! やって当たり前でしょ、 みたいな雰囲気が生み出すものとは まったく逆のもの。 それが「我」であるならば、 言葉は慎んだほうが良い。 それが「我」でなければ、 きっと徐々にみんながわかってくれるものだと思う。 言葉は少なくて良い。 信じ合えていれば、気持ちは通じるもの。 それがきっと チーム力 だと思う。 Last updated 2009.11.04 16:55:19
igoogleの斎藤一人さんの言葉を目にすると すぅっと静かな落ち着きを感じます。 …気付くと斎藤さんの本が増えている^^; 「これまでさんざん努力してきたじゃないか。そうだろ。 でも、それでダメだったんだろ。 だったら違う努力をしてみたらどうなんだい。」 「何をするにも考え方次第だよ。 どうせ努力するなら、楽しくやったほうがいいだろ。 楽しくやるというのは、手を抜くことじゃないよ。 方法はほかにも必ずあるんだから。 頭を使えば解決策は必ず見つかるものなんだよ。 それをさがしていくのが、商売の面白いところだと僕は思うんだよ。 稼ぎたい、儲けたいというのはわかるよ。 でもさ、お金のことばかり考えている人間は、 結局、そこで止まっちゃうんだよ。 ほかの発想ができないんだよ。 なんにも考えなかったら人間は成長しないんだよ。」 斎藤一人の成功の魔法のランプ 小俣貫太著(学習研究社)より 今ではブログもメルマガもすっかり止まり、 それが普通になってしまうと その「言葉の表現」への思いが希薄。 伝えたいことというのも多面体で、 表現の仕方によって伝わり方はいろいろになります。 もっと頭を使わなきゃ^^; Last updated 2009.10.28 14:25:28 |一覧| |
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