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昨日に引き続き、ヤプログ版「光透波の泉」からの転載(一部加筆訂正)
時間ないし、楽だろうと思ってたら、何か、HPとかのリンク張ってたら、余計に時間かかってるって・・・(^^;; しかも、一回途中で消えてしまうし・・・。 では、本題へ。 まず、おそらく、相馬裕子(そうまひろこ)って誰・・・?っていうのが、大方の感想でしょう…。 彼女の存在を知ったのは、だいぶ前です。 1枚目のCDアルバムを聴いたときは、そうでもなかったのですが、何枚か聴くうちに、ツボにはまってきて、よく聴くようになりました。 顔もけっこうかわいらしくて…、あ、すみません、まあ、それは良くて、ですね…。 ともかく、相馬裕子さんの魅力といえば、声です。 声のなかに、切なさや悲しみや喜びといった感情が、すべて含まれたような、それでいて透明感のある歌声で、周囲を包み込むようなあたたかさがある…、 そして、心にすうっ…と染み入ってくるような心地よさ。 声の中に芯の強さが感じられて、声に伸びと深みがあるので、広がりのある曲などにぴったりとはまります。 今は、表立ってCDを出したりとかはしていなくて、名古屋のほうでライブやラジオのパーソナリティをしているそうなのですが、これからも歌い続けて欲しいな、と思います。 アルバムは、過去にベスト版、ミニアルバム含めれば7枚だしています。 それこそ、好きな曲をあげていけば、たくさんあって紹介しきれなないですし、今回はどれにしようか迷いましたが、「私、泣いた。」という曲、これにします。 まず、曲は静々とピアノの音色が流れ出す冒頭が印象的。 このピアノの前奏が、約1分40秒もの長い前奏曲を奏でます。 この美しいメロディを聞いただけで、一気にこの曲が好きになってしまいました。 そしてようやく本曲に入っていくのですが、歌いだすまでに2分30秒近くはたっています。 しかし、この歌いだしまでの時間は、全然長く感じない。 歌うまでに、なくてはならない前奏曲になっています。 そこから、タイトルにもなっている「わたし、泣いた。」という歌詞で、歌いだされる歌は、せつなさに満ちていて、いいです。 タイトルからだけでは、失恋か何かした「悲しい」内容を想像するのですが、そうではないところが、また「え?」と予想を裏切られて、心地いい。 「私、泣いた。ベッドの隅で あなたの寝顔 見つめてたら」 つまり、想像するに、好きな人と一緒にいることが出来る、というその「嬉しさ」で、涙がこぼれた、ということなのでしょう。 好きなのは、やっぱりさびの部分。歌詞を引用しますと、 「永遠を 信じてみたい 旅してみたい 迷子になるのも 一緒に 真夜中は こうしてそっと 時が止まるくらいゆっくりと…愛したい」 「もう二度と 失わないよ 壊されないよ ありふれた夜の 優しさ 嘘じゃない このままずっと 息がふれるくらい近くから… 愛してる」 全編に渡って、そうであるとも言えるのですが、特にここのさびの部分、彼女の声が、本当に息がふれるくらい近くから、囁きかけるように歌いかけられるものですから、ぞくぞくっとするほどなのです。 この曲の位置づけとしては、彼女の所属する会社を移籍しての第一弾のシングル曲でもあったので、力が入っていることは確かですし、彼女の全精力を、この曲に込めたのではないかという「想い」が感じられる曲に仕上がっています。 以下、相馬裕子さんに関する情報や、画像など、掲載してみました。 ![]() ![]() 相馬裕子公式HP 相馬裕子・画像1(公式HPより)←この写真かわいい・・・(^^; 相馬裕子・画像2(公式HPより)←これもかわいい・・・あはは・・・(^^; 相馬裕子個人HP(建設中)画像あり │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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